記事一覧
236 - 240件目まで(311件中)

- 「ジャナイ・プルニマ」と「ラクシャ・バンダン」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/08/29 17:06
- コメント(0)
今日は、土曜の休日ですが、「ジャナイ・プルニマ」の休日でもあります。
ジャナイ・プルニマは、満月の日に行われる「聖紐結びの日」といわれ、
ヒンドゥ教徒の一部の男子は、右肩から左脇にかけて紐をかけていますが、
今日は1年に1度それを取り替える日です。
ヒンドゥ教の男の子は、最初の紐をもらう時に、
人々を招いて結構盛大にプジャ(宗教儀式)をします。
これを済ませないと、親の葬儀で火葬の火を点けることができないそうです。
また、今日は「ラクシャ・バンダン」といって、
人々は赤や黄色の色がついた紐を右手首に巻いてもらう日になっています。
これは自身のセキュリティのためといわれ、2ヵ月後のティハールまで巻いています。
私たちもこうして手首に巻きました。

今は、紐だけではなく、このような飾りがついたものが使われるようです。
内緒の話・・・ですが、
3人の手を並べて写真を取ったのですが、どうも、私の手が年齢を語り過ぎていたので、
このように、「私の若い友達」二人の手の下に入れさせてもらいました・・・
この二人を「私の幼い友達」と呼ぶには、
二人とも成長した今は、呼びにくくなりました。
今日は、豆類を食べる日になっているというので、
私は、彼女たちの家に招かれて、豆のスープつきの食事をしてきました。
ネパールの人は、祭りはなんでも喜び、楽しみま すが、
今日のラクシャ・バンダンも人々を嬉しくさせる祭りのようです。
私にも、とても嬉しい日になりました。
ジャナイ・プルニマは、満月の日に行われる「聖紐結びの日」といわれ、
ヒンドゥ教徒の一部の男子は、右肩から左脇にかけて紐をかけていますが、
今日は1年に1度それを取り替える日です。
ヒンドゥ教の男の子は、最初の紐をもらう時に、
人々を招いて結構盛大にプジャ(宗教儀式)をします。
これを済ませないと、親の葬儀で火葬の火を点けることができないそうです。
また、今日は「ラクシャ・バンダン」といって、
人々は赤や黄色の色がついた紐を右手首に巻いてもらう日になっています。
これは自身のセキュリティのためといわれ、2ヵ月後のティハールまで巻いています。
私たちもこうして手首に巻きました。

今は、紐だけではなく、このような飾りがついたものが使われるようです。
内緒の話・・・ですが、
3人の手を並べて写真を取ったのですが、どうも、私の手が年齢を語り過ぎていたので、
このように、「私の若い友達」二人の手の下に入れさせてもらいました・・・
この二人を「私の幼い友達」と呼ぶには、
二人とも成長した今は、呼びにくくなりました。
今日は、豆類を食べる日になっているというので、
私は、彼女たちの家に招かれて、豆のスープつきの食事をしてきました。
ネパールの人は、祭りはなんでも喜び、楽しみま すが、
今日のラクシャ・バンダンも人々を嬉しくさせる祭りのようです。
私にも、とても嬉しい日になりました。

- 今日は、ナーガ・パンチャミ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/08/19 18:07
- コメント(0)
バドウ月になって2日目の今日は、早速蛇神祭り「ナーガ・パンチャミ」。
人々は家の出入り口に蛇が描かれたお札を貼り、プジャ(お祈り)をします。
蛇除けと同時に、今日から祭のシーズンが始まったよ、と告げる日でもあるのです。
「ナーガ」は蛇の種類で、コブラのように頬が張っています。
ネパールのお寺には必ずといっていいほど祀られています。
蛇と一緒に人気の神様「クリシュナ」が描かれているお札が好まれるようです。
去年のナーガ・パンチャミは、8月1日でしたから、今年はだいぶ遅いです。
行事の日が決まっていないのがネパールのカレンダーの特徴で、
人々が新しいカレンダーを手にして、まず、日をあらためるのも頷けます。

我が家も、ドアの上の壁にお札を貼りました。
接着剤として使われるのが、ネパールでは神聖とされる牝牛の糞です。
市販の接着剤より強いのではないかと思われる接着力の強さがあります。
新しいお札の周りの壁に貼りついているのが、去年までの名残です。
取り除こうとしても、できないとか。
毎年同じことの繰り返しなのに、新しいシーズンを告げるナーガ・パンチャミ。
私はこの日が好きです。
人々は家の出入り口に蛇が描かれたお札を貼り、プジャ(お祈り)をします。
蛇除けと同時に、今日から祭のシーズンが始まったよ、と告げる日でもあるのです。
「ナーガ」は蛇の種類で、コブラのように頬が張っています。
ネパールのお寺には必ずといっていいほど祀られています。
蛇と一緒に人気の神様「クリシュナ」が描かれているお札が好まれるようです。
去年のナーガ・パンチャミは、8月1日でしたから、今年はだいぶ遅いです。
行事の日が決まっていないのがネパールのカレンダーの特徴で、
人々が新しいカレンダーを手にして、まず、日をあらためるのも頷けます。

我が家も、ドアの上の壁にお札を貼りました。
接着剤として使われるのが、ネパールでは神聖とされる牝牛の糞です。
市販の接着剤より強いのではないかと思われる接着力の強さがあります。
新しいお札の周りの壁に貼りついているのが、去年までの名残です。
取り除こうとしても、できないとか。
毎年同じことの繰り返しなのに、新しいシーズンを告げるナーガ・パンチャミ。
私はこの日が好きです。

- 「ダヒとチウラを食べる日」で「田植えの日」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/06/30 18:13
- コメント(0)
きょう、アサル月15日のネパールは
「ダヒとチウラを食べる日」で「田植えの日」。
休日ではありませんが、ネパール中の人達が田植えを祝い、
伝統的な田植え唄を歌い、踊り、
ダヒ(ヨーグルト)とチウラ(干飯)を食べる日です。
田んぼでは、外国人観光客も加わり、泥んこの田んぼに自ら飛び込んだり、
仲間に放り投げられたりしておおいに盛り上がるでしょう。
地震の後だけに、例年より賑やかな「田植えの日」であってほしいものです。
農家でない人達もダヒとチウラを買い求め、それぞれの思いで食べるのです。
私は大好きな日です。
「ダヒとチウラを食べる日」で「田植えの日」。
休日ではありませんが、ネパール中の人達が田植えを祝い、
伝統的な田植え唄を歌い、踊り、
ダヒ(ヨーグルト)とチウラ(干飯)を食べる日です。
田んぼでは、外国人観光客も加わり、泥んこの田んぼに自ら飛び込んだり、
仲間に放り投げられたりしておおいに盛り上がるでしょう。
地震の後だけに、例年より賑やかな「田植えの日」であってほしいものです。
農家でない人達もダヒとチウラを買い求め、それぞれの思いで食べるのです。
私は大好きな日です。

- 楽しみました Made in Nepal Expo
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/04/13 17:42
- コメント(0)
Made in Nepal Expo
昨年に続いて、行ってみました。
予告ではネパールの民族衣装を着た人は入場無料、
そのほかは入場料20ルピーとあったのですが、
会場入り口にはFREE ENTRYの張り紙が。
会期中、10万人の入場者を見込んでいる、とありましたので、
じゃ、私も10万分の1になろう、と思って出かけたわけです。
会場を訪れていた人はそう多くはありませんでしたが、
初めて見る品物や製品が並び、
また、以前から見ていたものも、技術が上がっていて、
展示内容に進歩を感じました。
例によって、ネパール人ですよ、と言いながら
色々なブースを見て歩きました。
グリーン・ティーの試し飲みは、何も問題がなかったのですが、
ネパール産のワインを一口飲んだだけなのに、
そのあとも歩き回っていたせいか、
なんとなく酔っ払った気分になりました。
顔に出る人は人前で飲んだら駄目なのよ、と
昔、日本で言われたことを思い出しましたが、
後の祭り・・・
息が落ち着くまで少し時間がかかりました。
なんだかんだと好きなことを言いながら、
予定の時間を超えてしまい、空腹に促されて会場を後にしました。
会場で買い求めたもの一覧。
「グリーン・ティー」
これまで私が飲んでみたネパール国産のグリーン・ティーの中では、
一番!と思います。

「鉛筆」
新聞紙で作った鉛筆です。
初めて見ました。
芯も折れにくいものを使っています。
丸い鉛筆ですが、木でできたものと違い、書く時に指が滑らないのが気に入りました。

「ガラム・マサラ」と「ブラック・ペッパー」
ネパールのタルカリ(おかず)を作るのに欠かせないマサラ。
写真で分かるように、いろいろな香料が入っています。
ブラック・ペッパーは、私用にです。

「チョコレート」
ネパール産のチョコレート。
試食の結果、買いました。
ネパールで食べるチョコレートの殆どが、輸入物だったので、
嬉しい発見です。

「衣類」
この夏用に買いました。
オーダーメイドで、思ったような仕上がりにならずがっかりするよりは、
レディメードの方が、間違いが少ないと、ネパールで学んだものですから・・・
サイズが大きければ、縫い縮めます。
昨年に続いて、行ってみました。
予告ではネパールの民族衣装を着た人は入場無料、
そのほかは入場料20ルピーとあったのですが、
会場入り口にはFREE ENTRYの張り紙が。
会期中、10万人の入場者を見込んでいる、とありましたので、
じゃ、私も10万分の1になろう、と思って出かけたわけです。
会場を訪れていた人はそう多くはありませんでしたが、
初めて見る品物や製品が並び、
また、以前から見ていたものも、技術が上がっていて、
展示内容に進歩を感じました。
例によって、ネパール人ですよ、と言いながら
色々なブースを見て歩きました。
グリーン・ティーの試し飲みは、何も問題がなかったのですが、
ネパール産のワインを一口飲んだだけなのに、
そのあとも歩き回っていたせいか、
なんとなく酔っ払った気分になりました。
顔に出る人は人前で飲んだら駄目なのよ、と
昔、日本で言われたことを思い出しましたが、
後の祭り・・・
息が落ち着くまで少し時間がかかりました。
なんだかんだと好きなことを言いながら、
予定の時間を超えてしまい、空腹に促されて会場を後にしました。
会場で買い求めたもの一覧。
「グリーン・ティー」
これまで私が飲んでみたネパール国産のグリーン・ティーの中では、
一番!と思います。

「鉛筆」
新聞紙で作った鉛筆です。
初めて見ました。
芯も折れにくいものを使っています。
丸い鉛筆ですが、木でできたものと違い、書く時に指が滑らないのが気に入りました。

「ガラム・マサラ」と「ブラック・ペッパー」
ネパールのタルカリ(おかず)を作るのに欠かせないマサラ。
写真で分かるように、いろいろな香料が入っています。
ブラック・ペッパーは、私用にです。

「チョコレート」
ネパール産のチョコレート。
試食の結果、買いました。
ネパールで食べるチョコレートの殆どが、輸入物だったので、
嬉しい発見です。

「衣類」
この夏用に買いました。
オーダーメイドで、思ったような仕上がりにならずがっかりするよりは、
レディメードの方が、間違いが少ないと、ネパールで学んだものですから・・・
サイズが大きければ、縫い縮めます。

- Flora Expo
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/03/23 19:08
- コメント(0)
Flora Expo 2015は、先週の土曜日から4日間の日程で、
カトマンズの展示場で開かれています。
2日目の昨日、行ってきました。
入り口のゲート。

会場入り口とチケット売り場。大人50ルピーです。

花々で作られたネパールの国旗がふたつ。


こちらは、かわいい展示。

蘭の花の孔雀。

原っぱや道路で大量に咲く姿が見たくなったコスモスを思い浮かばせたピンクの花・・・

新聞などで紹介される世界各国の同種のExpoには及びませんが、
小ぶりながらも十分楽しめました。
カトマンズの展示場で開かれています。
2日目の昨日、行ってきました。
入り口のゲート。

会場入り口とチケット売り場。大人50ルピーです。

花々で作られたネパールの国旗がふたつ。


こちらは、かわいい展示。

蘭の花の孔雀。

原っぱや道路で大量に咲く姿が見たくなったコスモスを思い浮かばせたピンクの花・・・

新聞などで紹介される世界各国の同種のExpoには及びませんが、
小ぶりながらも十分楽しめました。
236 - 240件目まで(311件中)


