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- 富の女神ラクシュミを迎えます
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2012/11/13 18:23
- コメント(0)
今日は、幸福の女神ラクシュミと犬のプジャ(礼拝)の日です。
富と繁栄をもたらす女神ラクシュミは、
人々にとっても、オフィスにとっても
欠かすことのできない神様です。
私達もオフィスでプジャをしました。

お金も供えて、来年はもっともっとよろしくお願いします、と日本語で祈りました。
(ラクシュミに日本語が分るかな、という声もありましたが・・・)
私の初体験もありました。
スタッフ達に、なんと私がティカ(額に赤い粉をつける)をしました!
花と菓子とお金もあげました。
犬も祝福されます。
我が家に今いるのは、ラブラドル犬です。
プリンス亡き後やってきました。
現在9ヶ月。
やんちゃ真っ盛りのおんなの子です。

今日はこの後、夕方には、女神ラクシュミを迎える準備をします。
家の窓や門に花や電飾を飾り、


夜には一斉に電気が灯って、
普段の様子とは全く異なる幻想的な夜になります。
灯りは一晩中灯されます。
ティハールが「光の祭」と呼ばれる所以です。
富と繁栄をもたらす女神ラクシュミは、
人々にとっても、オフィスにとっても
欠かすことのできない神様です。
私達もオフィスでプジャをしました。

お金も供えて、来年はもっともっとよろしくお願いします、と日本語で祈りました。
(ラクシュミに日本語が分るかな、という声もありましたが・・・)
私の初体験もありました。
スタッフ達に、なんと私がティカ(額に赤い粉をつける)をしました!
花と菓子とお金もあげました。
犬も祝福されます。
我が家に今いるのは、ラブラドル犬です。
プリンス亡き後やってきました。
現在9ヶ月。
やんちゃ真っ盛りのおんなの子です。

今日はこの後、夕方には、女神ラクシュミを迎える準備をします。
家の窓や門に花や電飾を飾り、


夜には一斉に電気が灯って、
普段の様子とは全く異なる幻想的な夜になります。
灯りは一晩中灯されます。
ティハールが「光の祭」と呼ばれる所以です。

- ダサインはいよいよ10日目、ティカの日です!!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2012/10/24 14:54
- コメント(0)
ネパール最大の祭りダサインは10日目。
今日を山場と見て、10を意味するダサインと呼ばれています。
いよいよ今日はみんなが待っていたティカの日。
開始時間が決められていて、今年は午前11時39分です。
国王在位当時の今日のニュースは、
王宮を訪れた国民一人一人にティカを与える国王と受ける人々の様子でした。
ティカをする、ということは
腕を伸ばして届く距離を意味し、
初めてテレビで見たときの私の驚きは大変なものでした。
さすがに手で直接ではなく、
棒状のものを手にし、それで額に判子を押す、といった感じでした。
外国人が混じっているのを見て、
私もいつかは、と思っていましたが、
誰もが自分達のティカに夢中で、私の希望は叶わず、
今では王制廃止に伴い、そのチャンスもなくなりました。
また、街の写真屋の店先にはティカを受ける瞬間の写真がたくさん展示され、
該当者が買っていたようです。
そんな光景を思い出しました。
・・・もう、昔の話になりました。
このティカですが、今日から最終日までの6日間行われます。
チェトリ族は、思い思いに親戚へ出向き、ティカをもらいます。
その後、食事が出ます。
ティカの期間中、何人の人が来るか分らない、と言っていましたが、
ネワール族の場合は、ティカをもらえるのは呼ばれた人だけだといいますから、
それぞれに違いますね。
チェトリ族の子供たちがティカを受ける様子と、

額に大きなティカをつけての記念写真です。
今日を山場と見て、10を意味するダサインと呼ばれています。
いよいよ今日はみんなが待っていたティカの日。
開始時間が決められていて、今年は午前11時39分です。
国王在位当時の今日のニュースは、
王宮を訪れた国民一人一人にティカを与える国王と受ける人々の様子でした。
ティカをする、ということは
腕を伸ばして届く距離を意味し、
初めてテレビで見たときの私の驚きは大変なものでした。
さすがに手で直接ではなく、
棒状のものを手にし、それで額に判子を押す、といった感じでした。
外国人が混じっているのを見て、
私もいつかは、と思っていましたが、
誰もが自分達のティカに夢中で、私の希望は叶わず、
今では王制廃止に伴い、そのチャンスもなくなりました。
また、街の写真屋の店先にはティカを受ける瞬間の写真がたくさん展示され、
該当者が買っていたようです。
そんな光景を思い出しました。
・・・もう、昔の話になりました。
このティカですが、今日から最終日までの6日間行われます。
チェトリ族は、思い思いに親戚へ出向き、ティカをもらいます。
その後、食事が出ます。
ティカの期間中、何人の人が来るか分らない、と言っていましたが、
ネワール族の場合は、ティカをもらえるのは呼ばれた人だけだといいますから、
それぞれに違いますね。
チェトリ族の子供たちがティカを受ける様子と、

額に大きなティカをつけての記念写真です。

- ダサインにつきものの「ボーナス」!!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント その他
- 投稿日:2012/10/08 14:05
- コメント(0)
ダサインが近づくと、ネパールではどうしてもその話題が多くなります。
今朝、ゴミ収集業者の集金人がやってきて、
通常の料金にダサインとティハールの「ボーナス」分をプラスして下さい、と言いました。
毎年のことなのですが、そう言われてダサインが近くなったことを改めて感じました。
この「ボーナス」ですが、
1ヵ月分を要求する事業者もいれば、
お好きなだけ、と言いながらボーナス一覧表を見せる事業者もいます。
そういう場合は、高額なボーナス額が書かれていることが多いです。
そうした時でも、私は惑わされずに自分が決めた金額を渡すことにしています。
また、住み込みで家の仕事をしてくれる家族には、
やはり、ダサインのボーナスとして、洋服などを買うようです。
会社がスタッフにボーナスを払うのもこの時期です。
ダサインは、なにかと出費がかさみます・・・
ダサイン…日本の正月と似ている、というのはこんなところからもいえますね。
・・・ところで・・・
私へのダサインのプレゼントって、あるのかな・・・
今朝、ゴミ収集業者の集金人がやってきて、
通常の料金にダサインとティハールの「ボーナス」分をプラスして下さい、と言いました。
毎年のことなのですが、そう言われてダサインが近くなったことを改めて感じました。
この「ボーナス」ですが、
1ヵ月分を要求する事業者もいれば、
お好きなだけ、と言いながらボーナス一覧表を見せる事業者もいます。
そういう場合は、高額なボーナス額が書かれていることが多いです。
そうした時でも、私は惑わされずに自分が決めた金額を渡すことにしています。
また、住み込みで家の仕事をしてくれる家族には、
やはり、ダサインのボーナスとして、洋服などを買うようです。
会社がスタッフにボーナスを払うのもこの時期です。
ダサインは、なにかと出費がかさみます・・・
ダサイン…日本の正月と似ている、というのはこんなところからもいえますね。
・・・ところで・・・
私へのダサインのプレゼントって、あるのかな・・・

- 「Made in Nepal Fair」
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2012/09/19 15:35
- コメント(0)
先日開かれた「Made in Nepal Fair」の報告です。
会場は、いつもの所でしたが、
会場に近づくと、目の前に山が現れ、あれっ?ここに山があったっけ・・・

よく見ると、入口に山のパネルが張られていました。
・・・いつもと違って、なんだか期待できそう・・・
更に、会場入口までトンネルが造られ、
思わず記念写真を撮りました。

いつもに比べて人出が多く、活気が感じられました。
女性の関心はやはり、こうしたアクセサリー類や鞄、靴、洋服などでした。

細工も良くなっているように思いました。
蜂蜜やレンガ、陶器類、Tシャツ、登山用品などから、
水力発電までが展示されていました。
そして、ネパール産の車。

「MUSTANG」と名づけられた車が展示してありましたが、
現首相のバタライさんが
「自分はネパール産の車を使う」と言ったというので、
人気が出たとのことです。
会場の外には、休憩所が設けられ、
飲み物や簡単な食事ができるようになっていました。

結構楽しみながら会場を回りました。
会場は、いつもの所でしたが、
会場に近づくと、目の前に山が現れ、あれっ?ここに山があったっけ・・・

よく見ると、入口に山のパネルが張られていました。
・・・いつもと違って、なんだか期待できそう・・・
更に、会場入口までトンネルが造られ、
思わず記念写真を撮りました。

いつもに比べて人出が多く、活気が感じられました。
女性の関心はやはり、こうしたアクセサリー類や鞄、靴、洋服などでした。

細工も良くなっているように思いました。
蜂蜜やレンガ、陶器類、Tシャツ、登山用品などから、
水力発電までが展示されていました。
そして、ネパール産の車。

「MUSTANG」と名づけられた車が展示してありましたが、
現首相のバタライさんが
「自分はネパール産の車を使う」と言ったというので、
人気が出たとのことです。
会場の外には、休憩所が設けられ、
飲み物や簡単な食事ができるようになっていました。

結構楽しみながら会場を回りました。

- 今年のガイ・ジャトラ
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/08/05 18:10
- コメント(0)
今年の「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」は、先週の金曜日(8月3日)でした。
去年、バクタプルでおおいに興奮しながらみたガイ・ジャトラが
まだ強く頭の中に残っています。
その日、カトマンズ中心部に用事があり出かけましたが、
そこで、ガイ・ジャトラの列に出会いました。
最初は、ネパール人に欠かせない街 アサンのガイ・ジャトラ。
牛に扮した子どもたちですが、
あいにくの雨模様で、白い衣装が泥にまみれています。

次が、観光客の街 タメルで出会ったガイ・ジャトラ。

どちらも鳴り物入りで、牛やシバ神の恰好をした子どもたちや
手に線香を持った人たちが歩き、
この一年間に亡くなった人を偲んでいました。
バクタプルからみると、ずっと地味ですが、
長い年月受け継がれてきた習わしであることを感じました。
去年、バクタプルでおおいに興奮しながらみたガイ・ジャトラが
まだ強く頭の中に残っています。
その日、カトマンズ中心部に用事があり出かけましたが、
そこで、ガイ・ジャトラの列に出会いました。
最初は、ネパール人に欠かせない街 アサンのガイ・ジャトラ。
牛に扮した子どもたちですが、
あいにくの雨模様で、白い衣装が泥にまみれています。

次が、観光客の街 タメルで出会ったガイ・ジャトラ。

どちらも鳴り物入りで、牛やシバ神の恰好をした子どもたちや
手に線香を持った人たちが歩き、
この一年間に亡くなった人を偲んでいました。
バクタプルからみると、ずっと地味ですが、
長い年月受け継がれてきた習わしであることを感じました。
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