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今日は、正午まで停電なので、その間にボウダナートへ行ってきました。
いつも行く朝の時間ではなく、11時過ぎに着いたボウダは、
お参りの人影が少なく、 地震で傷んだ箇所の修理をする人の姿がありました。
修理の仕事は、朝10時から夕方5時まで。
毎日30人ほどが働いているそうです。
この先、修理には1年間かかるとのことです。
チケット売り場で聞いたところ、
今のところ、観光客は、 まあまあ、とのこと。
元の慈悲溢れる姿を見せてくれる日を待ちたいです。
今日のボウダナートをご覧ください。
正面よりやや進んだところから。塀の修理をしています。

足場が造られています。

大きなマニ車。地震で傷んで修理中とのこと。
いつも行く朝の時間ではなく、11時過ぎに着いたボウダは、
お参りの人影が少なく、 地震で傷んだ箇所の修理をする人の姿がありました。
修理の仕事は、朝10時から夕方5時まで。
毎日30人ほどが働いているそうです。
この先、修理には1年間かかるとのことです。
チケット売り場で聞いたところ、
今のところ、観光客は、 まあまあ、とのこと。
元の慈悲溢れる姿を見せてくれる日を待ちたいです。
今日のボウダナートをご覧ください。
正面よりやや進んだところから。塀の修理をしています。

足場が造られています。

大きなマニ車。地震で傷んで修理中とのこと。

- 秋彼岸 ボウダナート
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2015/09/23 14:56
- コメント(0)
秋彼岸の今朝、いつものように世界遺産の仏教寺院ボウダナートへ行きました。
朝7時のボウダはお参りの人達がたくさんいました。
数珠を手に、お経を唱えながら仏塔の周りを歩いていました。
今は仏塔の外回りしか開いていないので、
石畳の上を五体投地を繰り返しながら回るお坊さんの姿もありました。
地震の被害を受けた仏塔は、
台座から目のところまでを残して、それより上の部分は全て取り払われています。
取り外したと思われるレンガがたくさん積み上げられていましたので、
ボウダもレンガで造られていたのでしょうね。
眼は布で覆われているので、見えません。
これから修復、復元が行われるのでしょうが、長い時間が必要でしょう。
元の元気なボウダに早く戻りますように。
(地震前、今年の春彼岸のボウダの写真を載せておきます。)

朝7時のボウダはお参りの人達がたくさんいました。
数珠を手に、お経を唱えながら仏塔の周りを歩いていました。
今は仏塔の外回りしか開いていないので、
石畳の上を五体投地を繰り返しながら回るお坊さんの姿もありました。
地震の被害を受けた仏塔は、
台座から目のところまでを残して、それより上の部分は全て取り払われています。
取り外したと思われるレンガがたくさん積み上げられていましたので、
ボウダもレンガで造られていたのでしょうね。
眼は布で覆われているので、見えません。
これから修復、復元が行われるのでしょうが、長い時間が必要でしょう。
元の元気なボウダに早く戻りますように。
(地震前、今年の春彼岸のボウダの写真を載せておきます。)

先月訪れた世界遺産の仏教寺院ボウダ・ナートの様子です。

修理のための足場が組まれ、
仏塔全体が布で覆われていました。
この足場、すべて竹でできています。
塔のてっぺんまで足場が行っています。
実物を見るよりも、こうして写真で見るほうが、足場がきれいです。
芸術的・・・?とはいえないですが、私は、これを組み上げたネパール人に驚きです。
人々は、地震前と変わらず塔の周りを回って祈り、
店も露天商も同じように商売をしていますが、
ブッダのあの大きな眼には当分の間お目にかかれません。
再会できる日を楽しみにして、
時折は、やはり、ボウダへ出かけてみることにします。
私の心のよりどころですから。

修理のための足場が組まれ、
仏塔全体が布で覆われていました。
この足場、すべて竹でできています。
塔のてっぺんまで足場が行っています。
実物を見るよりも、こうして写真で見るほうが、足場がきれいです。
芸術的・・・?とはいえないですが、私は、これを組み上げたネパール人に驚きです。
人々は、地震前と変わらず塔の周りを回って祈り、
店も露天商も同じように商売をしていますが、
ブッダのあの大きな眼には当分の間お目にかかれません。
再会できる日を楽しみにして、
時折は、やはり、ボウダへ出かけてみることにします。
私の心のよりどころですから。

- 再開したカトマンズのダルバール広場
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2015/07/03 15:25
- コメント(0)
4月25日の大地震の後、
一時閉鎖されていたカトマンズのダルバール広場が再開されています。
この広場の歴史ある建物やお寺が、地震によって大きな被害を受け、
全壊、半壊などの姿になってしまいました。
私は、これまでにここを訪ねたのは3,4回。
一番最近の訪問は、昨年12月、お客様を案内してでした。
入り口を入ると、右手のかなり壊れた白い建物が目に入ります。
左手は、バサンタプル広場で、普段は露天商が店を出していますが、
今は被災者のテントが並んでいます。

この広場に続いて、クマリの館があります。
真ん中のドアから中に入れます。

ダルバール広場で見られる3つの看板。
まず、グリーンのSAFE ZONE。
シヴァ神の化身のひとつである恐怖の神、カーラ・バイラヴの大きな石像。
ここは、安全、です。

赤い看板は、DANGER ZONE
この広場で、特に目立つ建物だったシヴァ寺院。
残った基壇の上に3重の塔がそびえていました。
広場で催し物があると、この基壇に鈴なりの人々が腰を下ろし、楽しんでいたのです。

青文字の看板はTOUR LANEと書かれていて、観光客に道順を示しています。

跡形もなくなったカスタマンダプ寺院の跡。
カトマンズの名前はここに由来します。
1本の大木から造られた、といわれています。
祀られているのは、シヴァ神です。

建物の前に、集められた材木が高く積み上げられていますが、
このお寺は、シヴァ・パルヴァティ寺院です。

アップした写真で分かるように、

上層の窓からは、よく名前が出てくるヒンドゥ教の神、
シヴァと妃のパルヴァティが並んで町を見下ろしています。
今回の地震でこの建物も壊れたのでは・・・と心配していましたが、
こうして、以前と変わらない姿を見ることができて、
本当に嬉しかったです。
復興するダルバール広場をずっと見守ってくださいね。
大きな釣鐘「タレジュ・ベル」は、無事でした。

基壇しか残っていませんが、ここには8角形の建物がありました。
このダルバール広場の中で、
私に最も強い印象を与えてくれたのがこの小さな建物です。

ハヌマン・ドカ。
「ハヌマン」は、ヒンドゥ教の猿の神、「ドカ」は門を意味します。
門の脇にハヌマン像があるので、こう呼ばれています。
ハヌマン・ドカは旧王宮です。
地震で、被害が出ています。
手前の赤いテープから中に入ることはできません。

厳重な補強がされていますが、赤く見えているのがハヌマン像。
右隣が、王宮に入る門(ドカ)です。

これは、ハヌマン・ドカを支える工事をしているところです。

・・・このように、ダルバール広場は、傷ついています。
立ち入れない建物もたくさんあります。
過去にここを訪れた私は、ここにあったお寺、歴史ある建物を思い出します。
あるのが当たり前で、なくなることなんて考えもしなかった建物の多くが、
見事なまでに姿を消してしまいました。
「今は思い出のみ」になってしまった建物・・・
空き地に立って、その姿を思い描いてみる・・・
そんな旅がこれからも続くのでしょう。
一時閉鎖されていたカトマンズのダルバール広場が再開されています。
この広場の歴史ある建物やお寺が、地震によって大きな被害を受け、
全壊、半壊などの姿になってしまいました。
私は、これまでにここを訪ねたのは3,4回。
一番最近の訪問は、昨年12月、お客様を案内してでした。
入り口を入ると、右手のかなり壊れた白い建物が目に入ります。
左手は、バサンタプル広場で、普段は露天商が店を出していますが、
今は被災者のテントが並んでいます。

この広場に続いて、クマリの館があります。
真ん中のドアから中に入れます。

ダルバール広場で見られる3つの看板。
まず、グリーンのSAFE ZONE。
シヴァ神の化身のひとつである恐怖の神、カーラ・バイラヴの大きな石像。
ここは、安全、です。

赤い看板は、DANGER ZONE
この広場で、特に目立つ建物だったシヴァ寺院。
残った基壇の上に3重の塔がそびえていました。
広場で催し物があると、この基壇に鈴なりの人々が腰を下ろし、楽しんでいたのです。

青文字の看板はTOUR LANEと書かれていて、観光客に道順を示しています。

跡形もなくなったカスタマンダプ寺院の跡。
カトマンズの名前はここに由来します。
1本の大木から造られた、といわれています。
祀られているのは、シヴァ神です。

建物の前に、集められた材木が高く積み上げられていますが、
このお寺は、シヴァ・パルヴァティ寺院です。

アップした写真で分かるように、

上層の窓からは、よく名前が出てくるヒンドゥ教の神、
シヴァと妃のパルヴァティが並んで町を見下ろしています。
今回の地震でこの建物も壊れたのでは・・・と心配していましたが、
こうして、以前と変わらない姿を見ることができて、
本当に嬉しかったです。
復興するダルバール広場をずっと見守ってくださいね。
大きな釣鐘「タレジュ・ベル」は、無事でした。

基壇しか残っていませんが、ここには8角形の建物がありました。
このダルバール広場の中で、
私に最も強い印象を与えてくれたのがこの小さな建物です。

ハヌマン・ドカ。
「ハヌマン」は、ヒンドゥ教の猿の神、「ドカ」は門を意味します。
門の脇にハヌマン像があるので、こう呼ばれています。
ハヌマン・ドカは旧王宮です。
地震で、被害が出ています。
手前の赤いテープから中に入ることはできません。

厳重な補強がされていますが、赤く見えているのがハヌマン像。
右隣が、王宮に入る門(ドカ)です。

これは、ハヌマン・ドカを支える工事をしているところです。

・・・このように、ダルバール広場は、傷ついています。
立ち入れない建物もたくさんあります。
過去にここを訪れた私は、ここにあったお寺、歴史ある建物を思い出します。
あるのが当たり前で、なくなることなんて考えもしなかった建物の多くが、
見事なまでに姿を消してしまいました。
「今は思い出のみ」になってしまった建物・・・
空き地に立って、その姿を思い描いてみる・・・
そんな旅がこれからも続くのでしょう。

- 3つのダルバール・スクエアが公開されます
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2015/06/15 13:36
- コメント(0)
カトマンズ盆地には、3つの世界遺産の
ダルバール・スクエア(ダルバール広場)があります。
ダルバールは「宮廷」を表します。
かつて、カトマンズ、パタン(ラリトプル)、バクタプルには、
それぞれの王がいましたので、それぞれに宮廷があり、宮廷前広場があったのです。
今回、4月25日の地震で、
それぞれの広場の歴史ある寺院や建物が大きな被害を受けました。
その3つのダルバール・スクエアが、
地震以来、7週間の閉鎖のあと、観光客に公開されます。
今日、月曜日からです。
私は、地震から2週間後に、カトマンズのダルバール・スクエアに行ってみました。
立ち入り禁止のテープが張られて、後片付けの作業中でしたが、
整理されたのでしょう。
できるだけ早いうちに行ってみるつもりです。
行きましたら、ご報告いたします。
ダルバール・スクエア(ダルバール広場)があります。
ダルバールは「宮廷」を表します。
かつて、カトマンズ、パタン(ラリトプル)、バクタプルには、
それぞれの王がいましたので、それぞれに宮廷があり、宮廷前広場があったのです。
今回、4月25日の地震で、
それぞれの広場の歴史ある寺院や建物が大きな被害を受けました。
その3つのダルバール・スクエアが、
地震以来、7週間の閉鎖のあと、観光客に公開されます。
今日、月曜日からです。
私は、地震から2週間後に、カトマンズのダルバール・スクエアに行ってみました。
立ち入り禁止のテープが張られて、後片付けの作業中でしたが、
整理されたのでしょう。
できるだけ早いうちに行ってみるつもりです。
行きましたら、ご報告いたします。
26 - 30件目まで(55件中)




