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- チトワンでの楽しみ エレファント・ブリーディング・センター
-
エリア:
- アジア>ネパール>チトワン
- テーマ:観光地 世界遺産 動物
- 投稿日:2013/01/10 17:10
- コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「カヌー・ライド」の終点から始まるのは、
「ジャングル・ウオーク」
ガイドと共に30分くらいジャングルを歩きます。
ここで私たちは「シカ」の群れと出あいました。

イノシシの姿も見たのですが、写真を撮ることはできませんでした。
楽しむ家族の様子が伝わります。

このウオークがエレファント・ブリーディング・センターへと導きます。
ここでの人気者は、
22ヶ月間お母さんのお腹にいた後生まれたこどもの象。
柵の近くまでやってくるので、
触ったり、なでたり・・・と、

子どもばかりでなく、おとなも大喜びです。
ここでは、見学者はみんなやさしい眼になっています。



立派な牙を持つこの象は、
ジャングルからひとりでにやって来たとのことで、
気が向くとまたひとりでにジャングルへ帰っていくそうです。
・・・そういえば、この象だけは足に鎖がありませんでした。
象の「ひと休み」のポーズ。
笑顔を誘います。

つい、時間が経つのを忘れてしまうブリーディング・センターです。
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「カヌー・ライド」の終点から始まるのは、
「ジャングル・ウオーク」
ガイドと共に30分くらいジャングルを歩きます。
ここで私たちは「シカ」の群れと出あいました。

イノシシの姿も見たのですが、写真を撮ることはできませんでした。
楽しむ家族の様子が伝わります。

このウオークがエレファント・ブリーディング・センターへと導きます。
ここでの人気者は、
22ヶ月間お母さんのお腹にいた後生まれたこどもの象。
柵の近くまでやってくるので、
触ったり、なでたり・・・と、

子どもばかりでなく、おとなも大喜びです。
ここでは、見学者はみんなやさしい眼になっています。



立派な牙を持つこの象は、
ジャングルからひとりでにやって来たとのことで、
気が向くとまたひとりでにジャングルへ帰っていくそうです。
・・・そういえば、この象だけは足に鎖がありませんでした。
象の「ひと休み」のポーズ。
笑顔を誘います。

つい、時間が経つのを忘れてしまうブリーディング・センターです。

- チトワン国立公園でカヌーを楽しむ
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エリア:
- アジア>ネパール>チトワン
- テーマ:観光地 世界遺産 動物
- 投稿日:2013/01/08 18:38
- コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
ここでの楽しみ方を紹介します。
まずは、「カヌー・ライド」
10数人乗りの木をくりぬいた丸木舟に乗ります。

私たちは、2グループがガイドとともに乗りました。
乗る人たちを見て、
船頭がじょうずにバランスをとりながら席を決めていきます。
客は、小さな木の椅子に腰かけます。
この日の朝は、フス(霧)が立ち込め、
客を降ろして引き返してくる船がご覧の通り・・・
日本的な懐かしさ・・・です。
鳥の鳴き声に歓迎され、
所々では、ワニの姿も・・・

「プラスチックでしょ・・・」と、幼い友達がふざけて言いましたが、
いえいえ、本物・・・です。
色がきれいに撮れませんでしたが、「カワセミ」です。

カトマンズの私の家の近くでも時々見かけることがあります。
ゆったりと進む船に40分ほど乗ったでしょうか。
終点に着き、そこからまた新たな楽しみが始まります。
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
ここでの楽しみ方を紹介します。
まずは、「カヌー・ライド」
10数人乗りの木をくりぬいた丸木舟に乗ります。

私たちは、2グループがガイドとともに乗りました。
乗る人たちを見て、
船頭がじょうずにバランスをとりながら席を決めていきます。
客は、小さな木の椅子に腰かけます。
この日の朝は、フス(霧)が立ち込め、
客を降ろして引き返してくる船がご覧の通り・・・
日本的な懐かしさ・・・です。鳥の鳴き声に歓迎され、
所々では、ワニの姿も・・・

「プラスチックでしょ・・・」と、幼い友達がふざけて言いましたが、
いえいえ、本物・・・です。
色がきれいに撮れませんでしたが、「カワセミ」です。

カトマンズの私の家の近くでも時々見かけることがあります。
ゆったりと進む船に40分ほど乗ったでしょうか。
終点に着き、そこからまた新たな楽しみが始まります。

- 霧の中のルンビニを訪ねる
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エリア:
- アジア>ネパール>ルンビニ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/07 21:41
- コメント(0)
ルンビニはインドとの国境近くにあるブッダ生誕の地です。
ブッダがネパールで生まれたことを知らないネパール人も多いようです。
日本の建築家、丹下健三さんのマスタープランに従ってルンビニ園として整地され、
地元の人々のピクニックの場所としても人気があるようです。
マヤ聖堂や平和の火、各国の寺院などが広い敷地内に建っています。
ゆっくり時間を掛けて回ってみましょう。
夏はとんでもなく暑いので乾期の今(冬)が適しています。
フス(霧)が立ち込めるルンビニもいいですよ。
私が訪れた12月後半のルンビニは、フスが立ち込めていて
ガイドブックで紹介されているのとは違う雰囲気をかもしだしていました。
それを味わってもらいたくて、写真を多く載せてみます。
まず、「マヤ聖堂」(Maya Devi Temple)
中には、紀元前3〜7世紀にかけての聖堂の礎石が保存されています。
ブッダ生誕の場所を示す足の形をした石があります。
お参りの人が投げ入れた紙幣が邪魔をしますが、
確かに見てきました。
堂内は撮影禁止になっています。
【写真説明】
霧の奥に白く浮かんでいるのが「マヤ聖堂」
見慣れたレンガ色ではありませんでした。

入口で靴を脱いで歩きます。

聖堂の横に立つ「アショカ王の石柱」もかすんでいます。

「マヤ聖堂」とその周辺です。



「平和の火」

「日本山妙法寺」
ブッダがネパールで生まれたことを知らないネパール人も多いようです。
日本の建築家、丹下健三さんのマスタープランに従ってルンビニ園として整地され、
地元の人々のピクニックの場所としても人気があるようです。
マヤ聖堂や平和の火、各国の寺院などが広い敷地内に建っています。
ゆっくり時間を掛けて回ってみましょう。
夏はとんでもなく暑いので乾期の今(冬)が適しています。
フス(霧)が立ち込めるルンビニもいいですよ。
私が訪れた12月後半のルンビニは、フスが立ち込めていて
ガイドブックで紹介されているのとは違う雰囲気をかもしだしていました。
それを味わってもらいたくて、写真を多く載せてみます。
まず、「マヤ聖堂」(Maya Devi Temple)
中には、紀元前3〜7世紀にかけての聖堂の礎石が保存されています。
ブッダ生誕の場所を示す足の形をした石があります。
お参りの人が投げ入れた紙幣が邪魔をしますが、
確かに見てきました。
堂内は撮影禁止になっています。
【写真説明】
霧の奥に白く浮かんでいるのが「マヤ聖堂」
見慣れたレンガ色ではありませんでした。

入口で靴を脱いで歩きます。

聖堂の横に立つ「アショカ王の石柱」もかすんでいます。

「マヤ聖堂」とその周辺です。



「平和の火」

「日本山妙法寺」
新しい年の始まりにあたり
気持ちも新たにご挨拶申し上げます。
今年も元旦のボーダナートで初詣をしました。
ネパールの新年ではないので、
お参りする人達の服装も普段のままですし、
お寺にも目新しい飾りはありませんでした。
しかし、ゲートをくぐってすぐ、大きな眼と向かい合うと、
今年は例年よりもじっと見詰められ、
しかも、いつもより慈悲にみちているまなざしを感じ、
しばらくの間、足が動きませんでした。
仏陀の眼と向かい合ったまま時間を過ごしました。

四方から見上げる眼が、
今朝は温かく、力強く、元気づけてくれました。
「困難に打ち勝つ新しい力を与えてください。
そして、明日がいつまでも続きますように」と願いました。

今年もよろしくお願いいたします。
気持ちも新たにご挨拶申し上げます。
今年も元旦のボーダナートで初詣をしました。
ネパールの新年ではないので、
お参りする人達の服装も普段のままですし、
お寺にも目新しい飾りはありませんでした。
しかし、ゲートをくぐってすぐ、大きな眼と向かい合うと、
今年は例年よりもじっと見詰められ、
しかも、いつもより慈悲にみちているまなざしを感じ、
しばらくの間、足が動きませんでした。
仏陀の眼と向かい合ったまま時間を過ごしました。

四方から見上げる眼が、
今朝は温かく、力強く、元気づけてくれました。
「困難に打ち勝つ新しい力を与えてください。
そして、明日がいつまでも続きますように」と願いました。

今年もよろしくお願いいたします。

- 2012年7月26日のボーダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2012/07/26 16:18
- コメント(0)
今朝のボーダナート寺院は、少し雲はありましたが雨期とは思えないきれいな青空でした。

ボーダナートは仏教寺院で、何かが起きた時やけじめをつけたい時に訪ねています。
雨で塔の表面に苔がむして、それをたくさんの鳩が啄んでいました。

境内ではあちこちで何頭もの犬達が気持よさそうに眠っていました。

数珠を持って念仏を唱えながら塔の周りを歩く人達、五体投地を繰返す人達・・・
いつもと変わらない朝の風景でした。

ボーダナートは仏教寺院で、何かが起きた時やけじめをつけたい時に訪ねています。
雨で塔の表面に苔がむして、それをたくさんの鳩が啄んでいました。

境内ではあちこちで何頭もの犬達が気持よさそうに眠っていました。

数珠を持って念仏を唱えながら塔の周りを歩く人達、五体投地を繰返す人達・・・
いつもと変わらない朝の風景でした。
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