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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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Boudha & Swayambhu2
仏教寺院 ボダナートとスワヤンブナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2013/07/14 17:42
コメント(3)
カトマンズにある2つの仏教寺院、スワヤンブナートとボダナート。
どちらも世界遺産に指定されています。

私がよく行くのはボダナート。
元旦を始め、一年間に何回か行っています。

実に久しぶりにスワヤンブナートに行ってみたら、
そこは見慣れたボダナートとは違う雰囲気を持っていました。

そこで、2つのお寺の整理をすることにしました。

スワヤンブナートは、カトマンズの西部、丘の上にありますが、
ボダナートは、東部、町の中にあります。

スワヤンブナートは、バスを降りてからマニ車を回しながら歩き、山道を登ります。
ボダナートは、バスを降りれば目の前です。

スワヤンブナートは、モンキー・テンプルの名があるように猿がたくさんいます。
持ち物、特に食べ物を取られることがあります。
(私も、以前にやられました)
ボダナートは、ストゥーパの周りを土産物屋やレストランなどが取り囲み、
仲見世を作っています。
こちらは、鳩がたくさんいます。

ボダナートは、古くからチベット仏教徒の聖地であり、中心地です。
一方のスワヤンブナートは、カトマンズの伝説に出てくる最古の寺院とされています。

どちらにも共通しているのは、
ストゥーパには「四方を見渡すブッダの知恵の目」が描かれていることです。
どちらのお寺を訪ねても、大きな眼がきっと印象に残るでしょう。
Tシャツにも刺繍されていて、ネパール土産として人気があるようです。
そのほかの共通点は、どちらもストゥーパは右肩を中心にして回ること、
赤、白、黄、緑、青の5色のタルチョ(旗)がはためいていることです。

ボダナートは、チベットからやって来た人々が住み着いてできた聖地ですが、
スワヤンブナートは、古くからカトマンズに住んでいるネワール族の人々の寺とのこと。
ですから、
ヒンズー教徒のネワール人も、スワヤンブナートを自分たちの寺として大切にし、
ことある毎に、参詣に訪れているそうです。
そういえば、ボダナートでお参りしているのは主にシェルパ族の人たちでしたが、
スワヤンブナートは、ネパール人(ネワール人)の姿が多く、
寺の持つ雰囲気の違いを感じました。

久しぶりだったスワヤンブナートは、それまで私の中にあった印象を払しょくし、
カトマンズで新しい場所を見つけたよ、といった新鮮な印象を受けました。
手軽に行けるボダナート。
どちらもカトマンズにとっても、人々にとっても大切な聖地です。

Boudha & Swayambhu4
(ボダナート。黒い点々は鳩です)

Boudha & Swayambhu2
(スワヤンブナート。ストゥーパは、ボダナートよりはずっと小さいです)

Boudha & Swayambhu3
(ボダナート。右側にストゥーパがあり、左には土産物屋などが並んでいます)

Boudha & Swayambhu1
(スワヤンブナート。丘の上のスワヤンブナートから見たカトマンズ盆地です)

Swayambhunath11
丘の上のスワヤンブナート寺院
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/06/13 19:01
コメント(0)
スワヤンブナート(Swayambhunath)は、緑の丘の上に立っています。
世界遺産に指定されているネパール最古の仏教寺院です。

マニ車を回しながら寺院への道を進みます。
Swayambhunath3

風にはためく旗がことのほかきれいです。
Swayambhunath5

Swayambhunath6

ストゥーパに到着。
Swayambhunath7

Swayambhunath9

土産物屋。
Swayambhunath8

大きな金剛杵。
Swayambhunath11

ここまで上る道のひとつ、
長くて急な階段を上ってきたインドからのお客さんは、息も切れ切れ・・・
Swayambhunath10

ストゥーパ(仏塔)のある所から、カトマンズを見ると、
周り中を山に囲まれた盆地であると、目で見てあらためて実感します。
Swayambhunath12

「モンキー・テンプル」の異名を持つ寺院だけあって、猿がたくさんいます。
いたずらする猿、
Swayambhunath1
ポーズをとる猿、
Swayambhunath2

そして、木陰で熟睡する猿・・・
Swayambhunath4

10年振りかで訪れたスワヤンブナートは、初めて見る以上に新鮮な場所でした。

ボウダ5
2013年5月29日のボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2013/05/29 20:38
コメント(0)
今日、昼間訪れた「ボウダナート」。
釈迦誕生日が終わったばかりということもあってか、
ストゥパもきれいで、
しかも、今日はきれいな青空もあり、
「ワーッ、きれい!」と、声が出ました。

時計回りに回りながら写したボウダの写真集!
ご覧ください!

ボウダ1
(ゲートを入ってすぐ、きれいな青空とストゥパに出あいました。)

ボウダ2

ボウダ3

ボウダ4

ボウダ5

ボウダ6
(ストゥパと飛行機・・・見えますか?)

2013春彼岸4
2013年春彼岸のボーダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 その他 
投稿日:2013/03/21 01:00
コメント(0)
昨日は春分の日でしたが、
ネパールでは昼と夜の長さが同じという他に特別な呼び方はないようです。

私は春分の日にはできる限りボーダナート寺院へ行くようにしています。
今年は、元旦に続いて2度目です。

2013春彼岸1

ここは世界遺産の仏教寺院で、
朝はシェルパ族をはじめとする仏教徒が
数珠を手に持ち念仏を唱えながら仏塔の周りを回っています。
今朝は、たくさんの人達がお参りしていました。

朝なのに外国人観光客のグループもありました。
五体投地をする人の中には外国人もいました。

今日は、旗を奉納しました。
日付と名前を書き込んで、掲げてもらいました。
2013春彼岸2
これがその旗です。
2013春彼岸4

また、ここにはチベットに入った最初の日本人
「河口慧海」を記念するプレートがあります。

また来ますね、と言ってボーダを後にしました。

2013春彼岸3

エレファント・サファリ3
チトワン国立公園の「エレファント・サファリ」
エリア:
  • アジア>ネパール>チトワン
テーマ:観光地 世界遺産 動物 
投稿日:2013/01/11 17:00
コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。

「エレファント・サファリ」は、
象の背に揺られながらジャングルを歩きます。
インドサイやシカ、サル、イノシシなどに出あえます。

象の背には、タワーから乗ります。
エレファント・サファリ1
象の大きさが分かります。
象使いが象をバックで横付けし、
象の尻を見ながら乗りこみます。

そして、出発。
象の揺れに体がなかなか慣れません。
下り道ではその落差にやはり声が出ます。

川を渡る時、「カヌー・ライド」のグループとすれ違い。
エレファント・サファリ2

たくさんのグループが「エレファント・サファリ」を楽しんでいます。
エレファント・サファリ3

「昼でもサイが見られるの?」と聞きましたら、
「お見せしないといけないでしょう」と象使いは答えます。

ジャングルでは、シカの群れや、イノシシ、サルなどを間近に見ました。

サイが見つかった、の合図があり、
そこへ行ってみましたが、仲間の象使いの間違いとわかり、
残念でした。

結局、私たちはサイにめぐり合うことはできませんでしたが、
象に揺られる体験は、思い出に残るでしょう。

降りてからチップを象に渡すと、
鼻で上手に受け取り、象使いの声に合わせてチップを彼に渡します。
ミカンも上手に受け取って、あっという間に口の中へ。
エレファント・サファリ4

象と友達になったような1時間あまりのサファリでした。

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