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- カトマンズの郵便局で荷物を受け取るには・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/05/23 15:27
- コメント(0)
海外から送られた荷物を郵便局で受け取る手順を紹介します。
船便、航空便、EMS、どの方法で届いても同じです。
「荷物受け取りのカウンター」「31号室」「責任者の部屋」の
3つの部屋が登場します。

(写真は、荷物受け取りのカウンター)
まず、荷物受け取りのカウンターに行き、名前を告げると
係りが荷物を持ってきてくれます。
パスポートコピーの提出を求められ、受取人本人であることを確かめます。
パスポートコピーは返してもらえません。
荷札の複写を一枚渡し、「31号室へ」といいます。
言われたとおりに31号室へ行きます。
ここでは、荷物受け取りに必要な書類(3枚複写)をもらい、用紙代を支払います。
発送した国名、受取人名、荷札の番号を書いて、最後にサインをします。
それを持って責任者の部屋に行くと、検査をする係りの名前を書いてくれます。
再び31号室に戻り、係りの人を伴って荷物受け取りのカウンターへ。
ここでは、送られた荷物を開いて中身を確認します。
今回送ってもらったのは、主に「糠」でした。
ネパールにもあるのですが、どうしても手に入らなかったのです。
「これは何だ」「糠です」
「食べるのか」「私、牛じゃないから食べませんよ。
この中にきゅうりやナスを入れて、日本式の漬物を作るんです」
こんなやりとりをしながら、係官は書類を埋めていきます。
検査が済むと、開けた荷物をテープで閉じてくれます。
そうして、係官とまたまた31号室へ。
別の人が書類を見て、税金の計算をして、書き込みます。
それを持って、もう一度責任者の部屋へ行き、サインをもらいます。
31号室で、税金を払い、領収書をもらいます。
別のデスクで、書類と領収書にスタンプを押してもらい、
3枚複写の1枚はデスクで取り、あとの2枚を持って荷物受け取りのカウンターへ。
カウンターでは、そのうちの1枚を受け取り、残りは荷物受取人がもらいます。
郵便局が保管する荷札に受取人がサインをして、
これでやっと荷物を渡してもらえます。
要するに、あっちの部屋、こっちの部屋、と歩き、
これをするのに早くても20分くらいはかかります。
今日のブログを読んでくれた方々は、煩雑に思うかもしれませんが、
私は、人と触れあえるこの方法、結構気に入って楽しんでいます。
なお、小さな小包の場合は、外の窓口でパスポートコピーを見せ、
サインをするだけで受け取ることができます。

(カトマンズの中央郵便局)
船便、航空便、EMS、どの方法で届いても同じです。
「荷物受け取りのカウンター」「31号室」「責任者の部屋」の
3つの部屋が登場します。

(写真は、荷物受け取りのカウンター)
まず、荷物受け取りのカウンターに行き、名前を告げると
係りが荷物を持ってきてくれます。
パスポートコピーの提出を求められ、受取人本人であることを確かめます。
パスポートコピーは返してもらえません。
荷札の複写を一枚渡し、「31号室へ」といいます。
言われたとおりに31号室へ行きます。
ここでは、荷物受け取りに必要な書類(3枚複写)をもらい、用紙代を支払います。
発送した国名、受取人名、荷札の番号を書いて、最後にサインをします。
それを持って責任者の部屋に行くと、検査をする係りの名前を書いてくれます。
再び31号室に戻り、係りの人を伴って荷物受け取りのカウンターへ。
ここでは、送られた荷物を開いて中身を確認します。
今回送ってもらったのは、主に「糠」でした。
ネパールにもあるのですが、どうしても手に入らなかったのです。
「これは何だ」「糠です」
「食べるのか」「私、牛じゃないから食べませんよ。
この中にきゅうりやナスを入れて、日本式の漬物を作るんです」
こんなやりとりをしながら、係官は書類を埋めていきます。
検査が済むと、開けた荷物をテープで閉じてくれます。
そうして、係官とまたまた31号室へ。
別の人が書類を見て、税金の計算をして、書き込みます。
それを持って、もう一度責任者の部屋へ行き、サインをもらいます。
31号室で、税金を払い、領収書をもらいます。
別のデスクで、書類と領収書にスタンプを押してもらい、
3枚複写の1枚はデスクで取り、あとの2枚を持って荷物受け取りのカウンターへ。
カウンターでは、そのうちの1枚を受け取り、残りは荷物受取人がもらいます。
郵便局が保管する荷札に受取人がサインをして、
これでやっと荷物を渡してもらえます。
要するに、あっちの部屋、こっちの部屋、と歩き、
これをするのに早くても20分くらいはかかります。
今日のブログを読んでくれた方々は、煩雑に思うかもしれませんが、
私は、人と触れあえるこの方法、結構気に入って楽しんでいます。
なお、小さな小包の場合は、外の窓口でパスポートコピーを見せ、
サインをするだけで受け取ることができます。

(カトマンズの中央郵便局)

- ネパールは今日からジェト月です
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/05/15 16:49
- コメント(0)
ネパールは今日から2070年2月のジェト月が始まりました。
今月は6月14日までの31日間です。
土曜日の休日の他、
祝祭日は「釈迦誕生日」と「リパブリック・デー」。
ボイサク月に続いて雨期前の暑い暑いひと月になります。

今月のカレンダーの写真の地ですが、
なんだか先月のボイサク月と同じに見えてしまいます・・・
やはり東部の地で、ヴェデタールという場所です。
ここは、高原避暑地としてネパール人やインド人に人気があります。
カトマンズからビラトナガールまで飛行機で40分、
そこからイタハリまで30分、
そして、イタハリからバスで45分ですから、
待ち合わせ時間や乗り換え時間を入れても手近な避暑地のようです。
今月は6月14日までの31日間です。
土曜日の休日の他、
祝祭日は「釈迦誕生日」と「リパブリック・デー」。
ボイサク月に続いて雨期前の暑い暑いひと月になります。

今月のカレンダーの写真の地ですが、
なんだか先月のボイサク月と同じに見えてしまいます・・・
やはり東部の地で、ヴェデタールという場所です。
ここは、高原避暑地としてネパール人やインド人に人気があります。
カトマンズからビラトナガールまで飛行機で40分、
そこからイタハリまで30分、
そして、イタハリからバスで45分ですから、
待ち合わせ時間や乗り換え時間を入れても手近な避暑地のようです。

- ネパールと日本の「○」と「×」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/05/06 19:12
- コメント(0)
次の写真をご覧ください。
ネパールの試験の答案を採点したものです。

なにこれ?全部間違っているじゃないの・・・?
・・・いいえ、このページは全部合っています。つまり、全部「まる」です。
ネパールの「まる」は、片仮名の「レ」を大きくしたような「チェック」です。
「オッケー、オッケー・・・」と言いながら、
チェックをつけていくのをはじめて見た時は、驚きました。
チェックが日本でいう「まる」なのです。
じゃ、間違った時の印は・・・?
「×」を書きます。

ネパールの子どもたちにも、親たちにも当たり前の採点方法ですが、
私は、やはり、「○」をもらうのが嬉しいです。
「はなまる」なら、もっと嬉しい・・・
(おまけ)
この答案用紙を書いたのは、当時幼稚園年中組だった男の子です。
この春からは、晴れて年長組に進んでいます。
ネパールの試験の答案を採点したものです。

なにこれ?全部間違っているじゃないの・・・?
・・・いいえ、このページは全部合っています。つまり、全部「まる」です。
ネパールの「まる」は、片仮名の「レ」を大きくしたような「チェック」です。
「オッケー、オッケー・・・」と言いながら、
チェックをつけていくのをはじめて見た時は、驚きました。
チェックが日本でいう「まる」なのです。
じゃ、間違った時の印は・・・?
「×」を書きます。

ネパールの子どもたちにも、親たちにも当たり前の採点方法ですが、
私は、やはり、「○」をもらうのが嬉しいです。
「はなまる」なら、もっと嬉しい・・・
(おまけ)
この答案用紙を書いたのは、当時幼稚園年中組だった男の子です。
この春からは、晴れて年長組に進んでいます。

- 今年のカトマンズは天候異変?
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/04/22 14:16
- コメント(0)
今年のボイサク月のカトマンズは「変」です。
いつもは蒸暑くて息苦しいこの時期なのに、
なんと今日で6日続けて雨が降っています。
最初のころは昼間は弱いながらも陽が出て、雨は夕方からでしたが、
ここ3日は朝から降り続けています。
明日こそはお日様の顔が見られますように、
と期待して朝を迎えるのですが、裏切り続けられています。
私だけでなく、ネパール人からも
「今降ると、雨が降らなければいけない時期に降らなくなる・・・」と
心配する声が出ています。
洗濯物が乾かないし、
日を重ねる毎に寒くなり、
冬のセーターを着て靴下を履くようになりました。
その上、毛糸の帽子までかぶりたくなる寒さです。
開けておいた窓も閉め、
厚い布団を再び取り出して、掛けて寝ています。
私個人的な心配は、何日も陽が出ていないので、
ソーラーのバッテリーの蓄電が底をつき
今夜の停電時はソーラーの灯りなしで過ごすことになりそう・・・
そのために、充電式の懐中電灯2つを十分充電させ、
さらに直径8センチの太い蝋燭も用意し、準備はOKです!
昨日から臨時的に停電時間が短くなっていることが
雨がもたらした唯一のいいことです。
いつもは蒸暑くて息苦しいこの時期なのに、
なんと今日で6日続けて雨が降っています。
最初のころは昼間は弱いながらも陽が出て、雨は夕方からでしたが、
ここ3日は朝から降り続けています。
明日こそはお日様の顔が見られますように、
と期待して朝を迎えるのですが、裏切り続けられています。
私だけでなく、ネパール人からも
「今降ると、雨が降らなければいけない時期に降らなくなる・・・」と
心配する声が出ています。
洗濯物が乾かないし、
日を重ねる毎に寒くなり、
冬のセーターを着て靴下を履くようになりました。
その上、毛糸の帽子までかぶりたくなる寒さです。
開けておいた窓も閉め、
厚い布団を再び取り出して、掛けて寝ています。
私個人的な心配は、何日も陽が出ていないので、
ソーラーのバッテリーの蓄電が底をつき
今夜の停電時はソーラーの灯りなしで過ごすことになりそう・・・
そのために、充電式の懐中電灯2つを十分充電させ、
さらに直径8センチの太い蝋燭も用意し、準備はOKです!
昨日から臨時的に停電時間が短くなっていることが
雨がもたらした唯一のいいことです。
今週の初めはネパール中で山火事が続きました。
新聞には、炎と煙をあげて燃えている森の写真が載りました。
・・・私には関係がない他所の出来事と思っていたのですが、
なんと私はそれを体験してしまいました。
場所はポカラへ向かう道路。
私達が乗ったバスが現場にさしかかった時、
カーブになっている突き出た岩の木が燃えていました。
運転手は車を止めましたが、

みるみるうちに火勢が強まり、
火で砕かれた岩が大小の石になって上から落ち始めました。
それでも、初めはこうして現場を通り抜ける対向車もあったのですが、

落ちる石の量が急に増えたのと、
視界を遮る灰色の煙が道路をふさぎ、

どちらからの車も動けなくなりました。
落ちる石は、まるで跳ね踊るように見え、
瞬く間に道路が石で埋まっていきます。
ツーリストを乗せた対向車の一台が勇敢にも(?)
この中を突っ切ってやってきたのですが、
私たちの目の前で石の攻撃を受けているのが見えました。
横を通り抜けたマイクロバスの側面には、石がぶつかった痕がありました。
どの車からも人々が降りて来て、写真を撮ったりしています。
現場を挟んで車の長い列ができました。

30分くらい待ったところで
火の勢いをみて、対向車の大型バスがやってきましたが、
乗っている人達は「やったぞー!!」とばかり
「ヒョーヒョー」と口々に声を出しながら自慢そうに走っていきます。
・・・こんなところがネパールっぽい・・・
それをきっかけに、対向車動き出すのが見えました。
こちら側の先頭にいた私たちのバスの運転手は、
慎重派とみえて、なかなか動きません。
4,5台の車が先に行ってしまい、
乗客から「行けよ!」と気合を入れられてやっと動きました。
火が消えたわけではありません。
それも気になりますが、
たくさんの石の上をゴトンゴトンしながらゆっくり走り、
屋根には上から落ちてきた石がひとつゴンと当たる音がしました。
無事に通り抜けて・・・ヤレヤレです。
翌日、同じ道を帰りました。
火はさすがに消えていましたが、
岩は焼けて黒くなり、
あたりは焦げ臭い匂いが残っていました。
こうした山火事は、自然発火ではなく、人によるものだそうです。
何の目的で、また、なにがおもしろくてやるのかは分かりませんが、
いたずらにしてはやはり度が過ぎている、と思いました。
新聞には、炎と煙をあげて燃えている森の写真が載りました。
・・・私には関係がない他所の出来事と思っていたのですが、
なんと私はそれを体験してしまいました。
場所はポカラへ向かう道路。
私達が乗ったバスが現場にさしかかった時、
カーブになっている突き出た岩の木が燃えていました。
運転手は車を止めましたが、

みるみるうちに火勢が強まり、
火で砕かれた岩が大小の石になって上から落ち始めました。
それでも、初めはこうして現場を通り抜ける対向車もあったのですが、

落ちる石の量が急に増えたのと、
視界を遮る灰色の煙が道路をふさぎ、

どちらからの車も動けなくなりました。
落ちる石は、まるで跳ね踊るように見え、
瞬く間に道路が石で埋まっていきます。
ツーリストを乗せた対向車の一台が勇敢にも(?)
この中を突っ切ってやってきたのですが、
私たちの目の前で石の攻撃を受けているのが見えました。
横を通り抜けたマイクロバスの側面には、石がぶつかった痕がありました。
どの車からも人々が降りて来て、写真を撮ったりしています。
現場を挟んで車の長い列ができました。

30分くらい待ったところで
火の勢いをみて、対向車の大型バスがやってきましたが、
乗っている人達は「やったぞー!!」とばかり
「ヒョーヒョー」と口々に声を出しながら自慢そうに走っていきます。
・・・こんなところがネパールっぽい・・・
それをきっかけに、対向車動き出すのが見えました。
こちら側の先頭にいた私たちのバスの運転手は、
慎重派とみえて、なかなか動きません。
4,5台の車が先に行ってしまい、
乗客から「行けよ!」と気合を入れられてやっと動きました。
火が消えたわけではありません。
それも気になりますが、
たくさんの石の上をゴトンゴトンしながらゆっくり走り、
屋根には上から落ちてきた石がひとつゴンと当たる音がしました。
無事に通り抜けて・・・ヤレヤレです。
翌日、同じ道を帰りました。
火はさすがに消えていましたが、
岩は焼けて黒くなり、
あたりは焦げ臭い匂いが残っていました。
こうした山火事は、自然発火ではなく、人によるものだそうです。
何の目的で、また、なにがおもしろくてやるのかは分かりませんが、
いたずらにしてはやはり度が過ぎている、と思いました。
496 - 500件目まで(627件中)



