記事一覧
601 - 605件目まで(608件中)
ネパールの国旗、見たことがありますか?
一度見たら決して忘れることはないでしょう。
なぜなら、ネパールの国旗は、世界でたったひとつ、
三角形を二つ重ねた形をしているからです。

使われている色は、
積極性や若々しさをあらわす赤、
無限の広がりを意味する空の青、
そして、平和の色、白です。
上の三角には半月が、下には太陽が描かれています。
太陽は活動を、月は温和を表し、
どちらも永久であるように、ネパールも不滅であるといっています。
そして、国旗はネパールそのものであり、
国旗のもとネパールはひとつであると、
結束をよびかけています。
ネパールの子どもたちは、小学校で国旗について学びます。
一度見たら決して忘れることはないでしょう。
なぜなら、ネパールの国旗は、世界でたったひとつ、
三角形を二つ重ねた形をしているからです。

使われている色は、
積極性や若々しさをあらわす赤、
無限の広がりを意味する空の青、
そして、平和の色、白です。
上の三角には半月が、下には太陽が描かれています。
太陽は活動を、月は温和を表し、
どちらも永久であるように、ネパールも不滅であるといっています。
そして、国旗はネパールそのものであり、
国旗のもとネパールはひとつであると、
結束をよびかけています。
ネパールの子どもたちは、小学校で国旗について学びます。
- タグ:
- 国旗 ネパールの国旗

カトマンズで売られているカップラーメンです。
左は、食べる前。右は、食べ終わったあとのラーメンのカップ。
日本にいた時の私は、空になったカップは、当然のようにゴミ箱に捨てていました。
ゴミだったのです。
しかし、今の私は捨てません。
すべてとってあります。
ラーメンに代わって乾しシイタケが入っていたり、
食べやすく切った海苔だったり、
小麦粉だったり・・・
このカップ、とても丈夫にできていて、
何度洗っても壊れません。
ネパールの人たちはもっと徹底しています。
コークやファンタのプラボトルは、水を入れて冷蔵庫に入れたり、
子供たちの通学時の飲み水を入れたりします。
ジャムの瓶は、漬物を入れる容器に変わります。
食べ終わると、またきれいに洗って使います。
油でベトベトになったものでも、本当にきれいにしてしまいます。
驚きます。(私にはできません。)
壊れたり、割れたりするまで繰り返し繰り返し使うのです。
私も使える物は捨てなくなりました。
自分で使わなくても、「空き瓶ない?」と、聞かれるからです。
ここで学んだことの一つです。
- タグ:
- カップラーメン エコ活動 半永久的

- ナヤン バルサコ スッバ カマナチャ!!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2010/04/15 01:41
- コメント(0)
ナヤン バルサコ スッバ カマナチャ!!
(新年おめでとうございます)
今日4月14日は、ネパールの新年です。
2067年が始まりました。
ネパールには、西暦のカレンダーのほかに、独自のカレンダーがあります。
ネパールの行事などは、これに従っています。
併用していますが、浸透しているのはネパール暦です。

国内のカレンダーは、ご覧のように作られています。
ネパールの1月は、「ボイサク」です。
右肩に、「APR/MAY 2010」 が見えますね。
「ボイサク」は、4月と5月にまたがっていることを表します。
今日の元旦は、14と書いてあり、4月14日です。

ネパールのカレンダーは、表も裏も印刷してあります。
従って、月めくりのものは6枚、2カ月毎のものは3枚の紙を使い、
一枚のものには片面に6カ月ずつが印刷されているわけです。
今日はまたネパールの「母の日」でもあります。
元旦と母の日が重なるのは、私は初めての経験です。
滅多にあることではなく、大変珍しいことだそうです。
母の日には、プレゼントを抱えた娘や息子が行きかいます。
プレゼントは、サリーだったり、家庭着だったり、
小さな子どものドーナツだったり、とそれぞれです。
お母さんを囲んで幸せな一日です。
私の地元の「ブダニールカンタ寺院」へ行ってみました。
新年を迎え、いつもより念入りに飾られた「水の中に横たわる神様」がいました。
お参りの人も、祈りを捧げている人もいつもより多く、
お坊さんも忙しそうでした。
私も額にティカ(赤い粉)をつけてもらいました。
良い一年であることを祈ります。
(新年おめでとうございます)
今日4月14日は、ネパールの新年です。
2067年が始まりました。
ネパールには、西暦のカレンダーのほかに、独自のカレンダーがあります。
ネパールの行事などは、これに従っています。
併用していますが、浸透しているのはネパール暦です。

国内のカレンダーは、ご覧のように作られています。
ネパールの1月は、「ボイサク」です。
右肩に、「APR/MAY 2010」 が見えますね。
「ボイサク」は、4月と5月にまたがっていることを表します。
今日の元旦は、14と書いてあり、4月14日です。

ネパールのカレンダーは、表も裏も印刷してあります。
従って、月めくりのものは6枚、2カ月毎のものは3枚の紙を使い、
一枚のものには片面に6カ月ずつが印刷されているわけです。
今日はまたネパールの「母の日」でもあります。
元旦と母の日が重なるのは、私は初めての経験です。
滅多にあることではなく、大変珍しいことだそうです。
母の日には、プレゼントを抱えた娘や息子が行きかいます。
プレゼントは、サリーだったり、家庭着だったり、
小さな子どものドーナツだったり、とそれぞれです。
お母さんを囲んで幸せな一日です。
私の地元の「ブダニールカンタ寺院」へ行ってみました。
新年を迎え、いつもより念入りに飾られた「水の中に横たわる神様」がいました。
お参りの人も、祈りを捧げている人もいつもより多く、
お坊さんも忙しそうでした。
私も額にティカ(赤い粉)をつけてもらいました。
良い一年であることを祈ります。
- タグ:
- 新年 カレンダー 母の日

- ネパールの紙幣の穴!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2010/03/23 23:45
- コメント(1)

写真は、ネパールの500ルピー紙幣です。
世界一のエヴェレストがデザインされています。
よーく見てください。
あのエヴェレストに「穴」があいていますね。
一体、何の穴でしょう・・・
答えは、ホッチキスをとめた穴なのです。
では、どのようにして・・・?
ネパールの銀行は、
紙幣をまとめた束を作るときに、
なんと、ホッチキスでパチン!ととめるのです。

(写真:輪ゴムで止め、さらにホッチキスでとめているのが分かりますね。)
で、これをほどすときに、
札束を両手で持って、
左右に力いっぱい引っ張ってホッチキスを外す人が多いようなのです。
・・・したがって、写真のような穴があく、というわけです。
新札もしかり。
従って、ネパールではほとんどの紙幣にホッチキスの穴がある、といえるほどです。
【内緒話】
自分の国の紙幣は穴だらけにしても何の問題もありませんが、
これが外国紙幣となると、厳しいのです。
たとえば日本円を両替するとき、ちょっとでも傷があると、受け付けませ ん。
「ネパールの紙幣は破れていても構わないけれど、日本円はきれいなのを持ってきて。」
と、すまして言います。
- タグ:
- 紙幣 ホッチキス

- 国花「真赤なラリグラス」のシーズンです!!
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2010/03/11 23:07
- コメント(0)
ネパールの国花「真赤なラリグラス」です。
「ラリグラス」は、シャクナゲの一種。
低いものは腰丈くらいから、大きなものは見上げるほどの大木に咲きます。
色も数種ありますが、その中で「真赤なラリグラス」がネパールの国の花になっています。
2月の中旬あたりから咲き始め、4月中旬まで楽しめます。
アンナプルナ方面や東部のミルケダンダなどが有名です。
そういえば、昨年訪ねたランタン谷にもラリグラスの木がありました。
今は丁度、日本から「シャクナゲトレック」の募集で集まった人々が、
ネパールにトレッキングにやって来るシーズンでもあります。
私が念願の「真赤なラリグラス」に出会ったのは、
アンナプルナでもミルケダンダでもありません。
私が住むカトマンズ郊外の小さな山です。
家からゆっくり歩いて1時間。
民家が終わると木々の間に、ラリグラスが眼にはいり出しました。

「わっ、咲いてるよ。」
「きれいね。」
「あっちにもあるよ。」
友達と喜びました。

日を浴びて、気高く、誇り高く見えました。

(ラリグラスの向こうに私が暮らす村が見える。)

(こうして、持ち帰ります。というより、このために、やって来ます。)
・・・私も、枝を折って家に持ち帰りました。
帰り道、通りがかった家の子供が「ラリグラス、ひとつちょうだい。」とねだり、
おすそ分けしました。
【花びらを乾かしておき、のどが痛い時や魚の骨がのどに刺さった時、
おなかが痛い時などに湯につけて汁とともに花びらを飲むのだそうです。
薬になるとのことです。】
「ラリグラス」は、シャクナゲの一種。
低いものは腰丈くらいから、大きなものは見上げるほどの大木に咲きます。
色も数種ありますが、その中で「真赤なラリグラス」がネパールの国の花になっています。
2月の中旬あたりから咲き始め、4月中旬まで楽しめます。
アンナプルナ方面や東部のミルケダンダなどが有名です。
そういえば、昨年訪ねたランタン谷にもラリグラスの木がありました。
今は丁度、日本から「シャクナゲトレック」の募集で集まった人々が、
ネパールにトレッキングにやって来るシーズンでもあります。
私が念願の「真赤なラリグラス」に出会ったのは、
アンナプルナでもミルケダンダでもありません。
私が住むカトマンズ郊外の小さな山です。
家からゆっくり歩いて1時間。
民家が終わると木々の間に、ラリグラスが眼にはいり出しました。

「わっ、咲いてるよ。」
「きれいね。」
「あっちにもあるよ。」
友達と喜びました。

日を浴びて、気高く、誇り高く見えました。

(ラリグラスの向こうに私が暮らす村が見える。)

(こうして、持ち帰ります。というより、このために、やって来ます。)
・・・私も、枝を折って家に持ち帰りました。
帰り道、通りがかった家の子供が「ラリグラス、ひとつちょうだい。」とねだり、
おすそ分けしました。
【花びらを乾かしておき、のどが痛い時や魚の骨がのどに刺さった時、
おなかが痛い時などに湯につけて汁とともに花びらを飲むのだそうです。
薬になるとのことです。】
601 - 605件目まで(608件中)




