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先日、八百屋の店先でコイラロを見ました。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ネパールで引っ越しをしたとします。
引越し先でも現在の暮らしと引き続いて、必要なものがありますよね。
つまり、引越し先へ持っていく物です。
その時、この先必要としないもの、または傷んだりして使えないと判断したものは、
今の家や部屋に置いていきます。
ネパールでの、それらの物の扱い方を書いてみます。
今の家や部屋に、持ち主の不用品として残された品物、
手伝いや、仕事できていて物を見た人が、自分に必要と思ったら、持ち帰ってくれます。
傷みがあっても、直します、足りないものを補充します、といって、
やはり、持ち帰ります。
それでも残った物は、こちらで「カリ・シシ・マンチェ」といっている
日本でいえば、廃品回収業者になると思いますが、
彼らが彼らの値段で買い取ってくれます。
それでもやはり、残る物がありますが、
これらはゴミ収集屋が、いくらかの手数料を払うことで、
持って行ってくれるのです。
今回、小さな体験をして、これらの流れを知りました。
うまくできている・・・これが、私の感想です。
引越し先でも現在の暮らしと引き続いて、必要なものがありますよね。
つまり、引越し先へ持っていく物です。
その時、この先必要としないもの、または傷んだりして使えないと判断したものは、
今の家や部屋に置いていきます。
ネパールでの、それらの物の扱い方を書いてみます。
今の家や部屋に、持ち主の不用品として残された品物、
手伝いや、仕事できていて物を見た人が、自分に必要と思ったら、持ち帰ってくれます。
傷みがあっても、直します、足りないものを補充します、といって、
やはり、持ち帰ります。
それでも残った物は、こちらで「カリ・シシ・マンチェ」といっている
日本でいえば、廃品回収業者になると思いますが、
彼らが彼らの値段で買い取ってくれます。
それでもやはり、残る物がありますが、
これらはゴミ収集屋が、いくらかの手数料を払うことで、
持って行ってくれるのです。
今回、小さな体験をして、これらの流れを知りました。
うまくできている・・・これが、私の感想です。
ネパールは、今年2078年最後の月、12番めのチャイト月が始まりました。
日本の3月15日から4月13日までの30日間です。
暦を見ると、週一回の休日である土曜日は4日、
祝祭日は2日です。
そのうちの1日は、「ホーリー満月祭」、
あとの1日は、「馬祭り」です
チャイト月は、風が強いといわれています。
被害が起きるような風は、遠慮してもらいたいものです。
チャイト月は、結婚式ができる日がありませんので、
新年までお預け状態になります。
最後の月といっても、ネパールでは、日本の12月のような忙しさはありません。
特別な動きもほとんどなく、ごく普通に日を送ります。
それぞれの国に、それぞれの過ごし方がある、と思うのもこんなときです。
日本の3月15日から4月13日までの30日間です。
暦を見ると、週一回の休日である土曜日は4日、
祝祭日は2日です。
そのうちの1日は、「ホーリー満月祭」、
あとの1日は、「馬祭り」です
チャイト月は、風が強いといわれています。
被害が起きるような風は、遠慮してもらいたいものです。
チャイト月は、結婚式ができる日がありませんので、
新年までお預け状態になります。
最後の月といっても、ネパールでは、日本の12月のような忙しさはありません。
特別な動きもほとんどなく、ごく普通に日を送ります。
それぞれの国に、それぞれの過ごし方がある、と思うのもこんなときです。
ネパールで使われている紙幣は、
1000ルピー、500ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー、5ルピーです。
ネパール紙幣の特徴は、クシャクシャ、汚い、です。
財布に入れておくと、独特の臭いが鼻をついたものです。
日本からのトレッキングのお客様の中には、
経験者から話を聞いていたらしく、
伸びた紙幣を見て、あらきれい、と言った人もいました。
そのネパール紙幣に今、変化が起きています。
新しい紙幣、丸められてはいてもクシャクシャになっていない紙幣が多くなっています。
ネパールで新札を見るときといえば、
ダサインのとき、と決まっていました。
ですから、新札を見ると、ダサインがきたね、と言っていたのです。
それが今は毎日がダサイン状態。
なぜなのかはわかりませんが、
政府が新札発行に力を入れているのかもしれません。
店でのお釣りも、バスの車掌が握っている紙幣も、
ですから、当然のように私の財布の中の札も、きれいです。
臭いなどありません。
目に入るところでは、
クシャクシャになった札よりも、
新しいとわかる札のほうが多いようです。
クシャクシャになった古い札は、肩身が狭そう・・・
政府の考えに関係なく、
新しい札のほうがいいに決まっているから、
私は、大歓迎です。

(昨日は、インターネットの不具合で、コンピューターの仕事ができませんでした。こうしたことが、たまあにあるのが、ネパールです)
1000ルピー、500ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー、5ルピーです。
ネパール紙幣の特徴は、クシャクシャ、汚い、です。
財布に入れておくと、独特の臭いが鼻をついたものです。
日本からのトレッキングのお客様の中には、
経験者から話を聞いていたらしく、
伸びた紙幣を見て、あらきれい、と言った人もいました。
そのネパール紙幣に今、変化が起きています。
新しい紙幣、丸められてはいてもクシャクシャになっていない紙幣が多くなっています。
ネパールで新札を見るときといえば、
ダサインのとき、と決まっていました。
ですから、新札を見ると、ダサインがきたね、と言っていたのです。
それが今は毎日がダサイン状態。
なぜなのかはわかりませんが、
政府が新札発行に力を入れているのかもしれません。
店でのお釣りも、バスの車掌が握っている紙幣も、
ですから、当然のように私の財布の中の札も、きれいです。
臭いなどありません。
目に入るところでは、
クシャクシャになった札よりも、
新しいとわかる札のほうが多いようです。
クシャクシャになった古い札は、肩身が狭そう・・・
政府の考えに関係なく、
新しい札のほうがいいに決まっているから、
私は、大歓迎です。

(昨日は、インターネットの不具合で、コンピューターの仕事ができませんでした。こうしたことが、たまあにあるのが、ネパールです)
「カトマンズ盆地のコロナに関するすべての規制が撤廃された」
この規制撤廃は、土曜日(3月5日)から実行される。金曜日(3月4日)、コロナバイラスのケースが減ってきていることにより、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの各郡当局が決定した。
あらゆる種類の行動規制を撤廃するものである。
規制は撤廃されても、人々は、マスク着用などの基本的な防御は引き続き行うことが求められている。
金曜日(3月4日)のネパールでのコロナ感染は、126人であり、最多だったのは今年1月20日の12300人である。
ネパールは、最初のロックダウンを2020年3月24日に宣言し、これは同年7月21日まで続いた。
2回目のロックダウンは2021年4月29日から、4ヶ月後の9月1日まで行われた。
これまでに、ネパール全人口2919万人のうち、111万人が感染し、コロナパンデミックが起きてからの死者は11945人である。
以上は、昨日(3月5日)の新聞記事です。(日本語がうまくなくて・・・すみません)
太陽の様子が変わりました。
これまで背中を暖める陽射しだったのが、
今日の太陽は、背中に集中攻撃を加えている・・・ような、勢いです。
暑くなったね、という声がいくつも聞かれました。
私も、これで、カトマンズのとんでもなく暑い日が始まった、と思います。
出かけるときの日除けの帽子(傘は手が塞がるので、私は持ちません)が必需品になります。
あんな強い太陽の下を、何もなしで歩くことは、到底できません。
暑くなり始めた頃には体を壊しやすい(過去に経験があります)ので、
よ〜く気をつけないと。
この規制撤廃は、土曜日(3月5日)から実行される。金曜日(3月4日)、コロナバイラスのケースが減ってきていることにより、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの各郡当局が決定した。
あらゆる種類の行動規制を撤廃するものである。
規制は撤廃されても、人々は、マスク着用などの基本的な防御は引き続き行うことが求められている。
金曜日(3月4日)のネパールでのコロナ感染は、126人であり、最多だったのは今年1月20日の12300人である。
ネパールは、最初のロックダウンを2020年3月24日に宣言し、これは同年7月21日まで続いた。
2回目のロックダウンは2021年4月29日から、4ヶ月後の9月1日まで行われた。
これまでに、ネパール全人口2919万人のうち、111万人が感染し、コロナパンデミックが起きてからの死者は11945人である。
以上は、昨日(3月5日)の新聞記事です。(日本語がうまくなくて・・・すみません)
太陽の様子が変わりました。
これまで背中を暖める陽射しだったのが、
今日の太陽は、背中に集中攻撃を加えている・・・ような、勢いです。
暑くなったね、という声がいくつも聞かれました。
私も、これで、カトマンズのとんでもなく暑い日が始まった、と思います。
出かけるときの日除けの帽子(傘は手が塞がるので、私は持ちません)が必需品になります。
あんな強い太陽の下を、何もなしで歩くことは、到底できません。
暑くなり始めた頃には体を壊しやすい(過去に経験があります)ので、
よ〜く気をつけないと。
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