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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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106 - 110件目まで(617件中)

NoPhoto
ネパール語
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/11/02 13:39
コメント(1)
ネパール人は、多くの言葉を話します。

まず、公用語のネパール語、自分たち民族の言葉(民族独自の言葉を持たないバウン族とチェトリ族以外は、その民族の言葉を持っているとのこと)英語、インドの言葉。

これで既に4つですが、

更に各自が学んだ仏語、独語、韓国語、日本語・・・などが加わります。

ネパール語を話さない民族もいるそうですが、

特に英語に関しては、多くの人は全く抵抗はないようです。

私を外国人とみると、店でも通りでも英語で声をかけてきますし、

電話でも同じで、私がネパール語にあまり通じていないとわかると、

英語、わかりますか?と聞いてくるのが大半です。

それからみてもネパールの人たちは英語を苦手としていないことがわかります。

以前の公立学校では、英語は2科目くらいだったそうです。

ですから、周りでは、公立学校で勉強しても英語を十分学ばないので、

後では役に立たない。私立学校へ行かなければ、と言っていましたが、

公立学校でも今はほとんどの教科を英語で教えているそうです。

そうしないと生徒が集まらない、と校長先生が言っていました。

試験の時でも英語はスラスラ書けるけど、ネパール語は考えながらゆっくりにしか書けない。だから、ネパール語が一番苦手です、と言う大学生もいる始末。

ネパール、ネパール語の将来が心配・・・です。

NoPhoto
ミシンを踏むのは・・・
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/11/01 13:31
コメント(0)
昨日は、バタバタしていて書けませんでした。

おとといで目下の問題はすべて片付いた!と思って、喜んでいたのですが、

どっこい、そうはいきませんでした。

今日に問題が引き継がれています。

早くすっきりしたい・・・



友達犬ミスティの布団のカバー、

自分でも縫いますが、今は作ってもらうことが多くなりました。

縫い代を上手にたたみながらミシンをかけるのがネパールのやり方です。

私には、どんな簡単なものを縫うときにも、待ち針が欠かせないのですが、

こちらの縫い手は、待ち針など一切使いません。

ミシンのそばにあるのは、ミシン以外にはハサミだけです。

そのハサミも日本のような糸切狭ではなく、布を断つときに使う大きなハサミです。

ミシンは、力のある足踏み式。

インド製のものが多いようです。

端かがりのミシンがそう普及していませんので、

端かがりができることが前提になっていないからでしょう。

前に書いた縫い方になっているようです。

待っている私の目の前で、10分くらいで1枚を縫い上げます。

ネパールでは、その場で待っているほうが仕事が早いです。

1時間で縫っておいてね、と言い残して別の用事をして、

出来上がっているはずのものを取りに行くと・・・

仕上がっていないことが、残念ながら多いのです。

ですから、あせらずにゆったり構えて向き合うことが、ネパールでは大切になります。

店に並んでいる布を眺めながら、しばらく待っていると、

出来上がった品が受け取れます。

店主がする「ありがとうございます」に替えてのナマステの合掌に送られて店を出ました。



そのカバーをかけた布団で、

主のミスティは気持ちよさそうないびきを立てて寝ています。

暖かな上に静かな午前中、幸せな気分です。



なお、ネパールでミシンを踏んで洋服などを縫うのは、主に男性です。

ミシンの前に座る男性たちの姿にも、すっかり慣れた私です。

卵2
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/10/11 13:39
コメント(0)
今日も朝から空には雲が。

太陽を見ない朝です。

空気は冷えていて、時には寒さを感じます。



ネパールで売られている卵は、私が知る限り鶏、アヒル、ウズラのものです。

鶏の卵は赤(といっていいと思います)で、白いものはアヒル、ウズラは日本のものと同じです。

中でも一番数があり、家庭で最も使われている赤い鶏の卵ですが、

30個入りのプレートで売り買いされています。
卵1
(あれっ、ここには20個しかありませんね。それに白っぽいのもあるし・・・。でも、これも鶏の卵です)

このプレートを買う人もいますし、

私が買うのは、10個ずつのばら売りです。

今の値段は1個15ルピー(日本円でほぼ同じと思ってください)です。

私の友達に、ベジタリアンの女性がいますが、彼女は卵をよく食べていますし、

家庭でも卵は欠かせない食品になっています。

今は鶏の卵が赤いことにすっかり慣れましたが、

日本では少数だった赤い卵がこちらでは主流であることに、驚いていた私です。



きれいな、パッとした空が恋しいです。

NoPhoto
デング熱
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/09/29 13:48
コメント(0)
ダサイン4日目。

今日は雲の量は少ないですが、

私の好きな「ダサインの青空」はありません。



日本大使館からは、昨日紹介したダサイン期間中の注意事項のほかに、

デング熱に関するメールもきています。

最も新しいメールは次のものです。



「本年9月25日までに、ネパール全土で過去最多の25,543例のデング熱の感染例と29例の死亡例が報告されており、その多くがカトマンズやラリトプル(パタン)を含むカトマンズ盆地内で発生しています。
●過去の例から見ますと、モンスーン中だけでなく、モンスーン後の9月や10月にもデング熱感染者が増加すると考えられ、当局は流行が11月まで続くと予想していますので、十分注意するようにしてください。

1 デング熱発生の勢いは衰えておらず、皆様(私の注ですが、これは在ネパールの日本人を指しています)のご家族やご同僚、知人友人の皆様におかれましても感染されたという方々がおられることと思います。全国77地域中76地域において感染者の発生が確認されており、高地であっても感染のリスクが無いとは言い切れませんので、防蚊対策は十分に行って下さい。
2 特に8月中旬以降は急激に感染者数が増加しており、解熱鎮痛剤パラセタモールが不足して薬局で入手困難となっていたり、一部の病院では入院ベッドや検査キット、輸血が不足したりしているようです。
3 また、ダサインやティハールの休暇で地方への訪問者の増加、地方の医療機関での患者増加が予想されています。カトマンズ以外の地方都市の医療機関では、十分な医療サービスを受けられない可能性がありますのでご注意下さい。」



以上ですが、私の知人にもデング熱に感染した人がいます。

デング熱に関するニュースは、毎年見て知っていましたが、

カトマンズは関係ない、と簡単に考えていました。

ところが、今年はカトマンズがこれまでにない患者数になっていると知人から聞いていました。

大使館からデング熱に関するメールは、今年になって何回もありましたが、

こうしてあらためて大使館からのメールを見ると、気を付けなければの気持ちが強くなります。

ムダ1
ムダ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/09/21 15:09
コメント(0)
「椅子のひとつ。細い竹を組み合わせて中央部がくびれた筒型を作って立て、その上面に皮等を張った小型の椅子」

とネパール語辞典で紹介されている椅子です。

ムダ1

背もたれはありませんが、手軽に扱え、ネパールではなじみの品です。

皮を張ったものを見たことはありませんが、

座るところは紐で編み、底部にはタイヤが使われているのが一般的です。

ムダ2


名前は「ムダ」。

持ち運びしやすく、場所を取らず、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。

これに腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。

ネパールで欠かせないもののひとつといっていいでしょう。。

持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、私も気に入っています。

椅子のことは「クルシ」といいますから、ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。



立って仕事をするより楽だから、そして、ちょっと腰を下ろしたいときのために、

私の部屋には、大小5つのムダが置いてあります。

大変重宝しており、私には欠かすことができない必需品になっています。

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