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選挙は昨日で終わりましたが、今日もネパールは休日です。
昨日の投票日に、カトマンズを離れて遠くの場所まで行った人たちがいますが、
(ネパールでは、登録した土地でしか投票できないため、投票のためにはその場所まで行かなければならないために、カトマンズを出る人たちがいます)
昨日は、交通規制が敷かれ、バスが一日動かず、
昨日のうちにカトマンズへ帰ってこられないために、
昨日に続いて今日も休日になったわけです。
投票のために2日が休日になるネパールです。
ネパールでは、結果が出るまでに、日数を要します。
穏やかな日が続くカトマンズ。
陽が当たらないところは寒さが強くなっているのも、
月日を見れば当然といえるでしょう。
今の家の周りには草の生えた空き地がなく、
霜が降りたり、草が色を変えたりする光景を見ることはかないません。
身をもって秋を感じる機会が少ないカトマンズですが、
ここはなおさらそう感じます。
生活が便利な点と引き換えに、自然の動きと離れることになっています。
昨日の投票日に、カトマンズを離れて遠くの場所まで行った人たちがいますが、
(ネパールでは、登録した土地でしか投票できないため、投票のためにはその場所まで行かなければならないために、カトマンズを出る人たちがいます)
昨日は、交通規制が敷かれ、バスが一日動かず、
昨日のうちにカトマンズへ帰ってこられないために、
昨日に続いて今日も休日になったわけです。
投票のために2日が休日になるネパールです。
ネパールでは、結果が出るまでに、日数を要します。
穏やかな日が続くカトマンズ。
陽が当たらないところは寒さが強くなっているのも、
月日を見れば当然といえるでしょう。
今の家の周りには草の生えた空き地がなく、
霜が降りたり、草が色を変えたりする光景を見ることはかないません。
身をもって秋を感じる機会が少ないカトマンズですが、
ここはなおさらそう感じます。
生活が便利な点と引き換えに、自然の動きと離れることになっています。
私が今住んでいる部屋は、まだ完全に出来上がってはいません。
ですから、何年も何十年も以前に建てられたものではないのですが、
えっ、今もこれがあるの?と驚く仕組みがありました。
この部屋は両開きのドアなのですが、
それには、内側から止める鍵が二つ付いています。
2枚のドアを止めるものと、上部についた鍵です。
この方法は、窓を止めるときなどに多く使われていますから、
私も顔なじみというか、見慣れたネパールの鍵のひとつです。
そしてもう一つ、ドアのほぼ真ん中に渡す棒(私の部屋は金棒)があります。

これをすると、外から押してもドアは開きません。
この方法は、ネパールで見ていました。
なんか、日本にもあったような・・・
驚きは、やはり、今もあるの?しかも今作っている家に?です。
伝統を大切にする・・・のかな。
夜になってこの心張棒をすると、
効果や効き目は別にして、なんとなくほっとさせてくれる時代物のひとつです。
ですから、何年も何十年も以前に建てられたものではないのですが、
えっ、今もこれがあるの?と驚く仕組みがありました。
この部屋は両開きのドアなのですが、
それには、内側から止める鍵が二つ付いています。
2枚のドアを止めるものと、上部についた鍵です。
この方法は、窓を止めるときなどに多く使われていますから、
私も顔なじみというか、見慣れたネパールの鍵のひとつです。
そしてもう一つ、ドアのほぼ真ん中に渡す棒(私の部屋は金棒)があります。

これをすると、外から押してもドアは開きません。
この方法は、ネパールで見ていました。
なんか、日本にもあったような・・・
驚きは、やはり、今もあるの?しかも今作っている家に?です。
伝統を大切にする・・・のかな。
夜になってこの心張棒をすると、
効果や効き目は別にして、なんとなくほっとさせてくれる時代物のひとつです。

ネパールのワイン。
種類はいろいろありますが、
私が最近飲んでいるのは、値段は、1000ルピー以下の赤、スイートです。
私には適した値段です。
ネパールで売られている酒類には、
すべて、キャップにたすき掛けのようなものがあります。
これは、酒税を収めたことを証明するものです。
キャップにかけたシールの内側に貼ってあることから、
工場からの出荷前に工場で貼られたものであるとわかりますし、
以前に酒屋の主人からそう聞いています。
この写真のワインのシールには、DOMESTIC WINE と書かれています。
一方、輸入物には IMPORTED WINE と書かれた証紙が貼ってあります。
これはワインに限らず、ビール、ウイスキーも同じです。
ネパールのワイン、おいしくなりました。
ちょっと渋みがあったりしますが、
以前のものよりずっとワインになりました。
といっても、私はワインがよくわからないので、
香り、口当たり、舌触り、のど越しなどが、
私に抵抗感を与えなければよし、としています。
少しのワインで、気分が楽しくなる・・・
それが嬉しいこの頃の私です。
今日もいい天気で始まりました。
ただ、私の部屋から見えるランタンヒマール、
引っ越してきた当初はきれいに見えていたのですが、
ここのところ姿を見ることはできません。
カトマンズのごみ出し、場所によって違います。
カトマンズの外れブダニールカンタに長く住んでいましたが、
私の地域で行われていた方法は、
リヤカーを引いて係りが家々を回っていました。
ゲート前まで来て笛を吹いて収集を知らせます。
私は、ゲートの外へ袋のごみを出すだけで済みました。
係り員とも顔なじみになり、道で行き会っても言葉を交わしていました。
街の中心部へ引っ越した時は、
塀の外は狭い道でしたが、大型トラックがゲートまで来たので、
私は、ごみをゲートの外に運ぶだけでした。
今回の引っ越し先は、やはり、カトマンズの中心部ですが、
これまでとは違います。
笛を吹いて知らせるのは同じですが、
笛が鳴ると、こちらの路地、あちらの路地からごみ袋を片手または両手に下げた人々が出てきます。
ここは道が狭いので、大型トラックは入れないようで、
100メートルほど先の広場(広場と言ってもいくらかの空き地)まで自分のごみを運ぶのです。
こんなに住人がいたことがわかります。
次々とやってくる住人は、
互いに顔見知りのはずですが、言葉を交わすこともなく、
ただもう、黙々とごみを運びます。
考えてみれば、たぶん2,3分の出来事とは思うのですが、
ごみ収集日にしか見られない光景です。
カトマンズのごみ集めは、曜日も時間も収集者に任されています。
基本的には、週2回らしいのですが、
もし、留守にしていれば、出せませんので、次回をお持ちください、となります。
ここでのごみ出し風景、はじめは驚きましたが、
今はだいぶ慣れ、近所の人たちの顔を見る機会と思っています。
ただ、私の部屋から見えるランタンヒマール、
引っ越してきた当初はきれいに見えていたのですが、
ここのところ姿を見ることはできません。
カトマンズのごみ出し、場所によって違います。
カトマンズの外れブダニールカンタに長く住んでいましたが、
私の地域で行われていた方法は、
リヤカーを引いて係りが家々を回っていました。
ゲート前まで来て笛を吹いて収集を知らせます。
私は、ゲートの外へ袋のごみを出すだけで済みました。
係り員とも顔なじみになり、道で行き会っても言葉を交わしていました。
街の中心部へ引っ越した時は、
塀の外は狭い道でしたが、大型トラックがゲートまで来たので、
私は、ごみをゲートの外に運ぶだけでした。
今回の引っ越し先は、やはり、カトマンズの中心部ですが、
これまでとは違います。
笛を吹いて知らせるのは同じですが、
笛が鳴ると、こちらの路地、あちらの路地からごみ袋を片手または両手に下げた人々が出てきます。
ここは道が狭いので、大型トラックは入れないようで、
100メートルほど先の広場(広場と言ってもいくらかの空き地)まで自分のごみを運ぶのです。
こんなに住人がいたことがわかります。
次々とやってくる住人は、
互いに顔見知りのはずですが、言葉を交わすこともなく、
ただもう、黙々とごみを運びます。
考えてみれば、たぶん2,3分の出来事とは思うのですが、
ごみ収集日にしか見られない光景です。
カトマンズのごみ集めは、曜日も時間も収集者に任されています。
基本的には、週2回らしいのですが、
もし、留守にしていれば、出せませんので、次回をお持ちください、となります。
ここでのごみ出し風景、はじめは驚きましたが、
今はだいぶ慣れ、近所の人たちの顔を見る機会と思っています。

ダサイン、ティハールの期間中に載った新聞の写真、
二人の女性が写っていました。
体の前に立った棒を左右の手で握り、足を動かしている・・・ようです。
で、私は、すぐピンときました。
彼女たち、何かを動かしている、と。
メリーゴーランドかな、それとも、観覧車かもしれない・・・と。
というのは、以前に村の祭りでそのような光景を見ていたからです。
規模は小さいですが、移動ができる乗り物。
子供たちを喜ばせる乗り物。
ネパールには、そうした持ち運ぶができる乗り物があるのです。
それを動かすのは人の力です。
これは男性の仕事と思っていましたが、女性もするのですね。
驚きとともに、ペダルを漕ぐ女性の笑顔を見ていました。
私の好きなネパールの一場面です。
朝から今日もいい日差しです。
心がホッとします。
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