記事一覧
191 - 195件目まで(608件中)

ネパールは、8番目の月マンシール月が始まっています。
ティハール最後の日バイティカが行われたのは、
マンシール月ついたちでした。
日本の11月16日から12月15日までの30日間です。
今日は、マンシール月4日です。
ダサイン、ティハールと大きな祭りが終わり、
今は祭りの後の気抜けした雰囲気があります。
とはいっても、今年の祭りはいつもと違って、
人々に物足りなさを残したようです。
新聞でも、各地への大移動を取り上げることがありませんでした。
何があっても故郷に帰る人達は帰る、と聞きましたが、
こんなコロナの中、どうやって帰るんだ、と冷静な人もいましたから、
やはり、例年とは違う移動風景だったのでしょう。
朝夕、すっかり寒くなりました。
いつの間にか、人たちは寒さ用の洋服を着るようになりました。
それでも昼間は、上着を脱いでシャツ姿の人も見かけます。
ネパールは乾季。
雨はほとんど期待できません。
空だけが濃い青になり、頭の上に広がっています。
ネパールにもトウフがあります。
呼び方も日本と同じトウフです。
誰もが食べるというのではありませんが、
売られています。
私には欠かせない食品の1つです。
近所の店では、1軒だけトウフを扱っています。
近所に住む中国人が全部買っていったので、今日はもうありません、
という日もあります。
欲しい日に買えないのは困りますが、
近くの日本食レストランがトウフを作るので、
今は安定して利用できます。
夏は冷奴が主でしたが、
寒くなったので、これからは鍋などで楽しみたいです。
トウフが食べられて、嬉しいです。
呼び方も日本と同じトウフです。
誰もが食べるというのではありませんが、
売られています。
私には欠かせない食品の1つです。
近所の店では、1軒だけトウフを扱っています。
近所に住む中国人が全部買っていったので、今日はもうありません、
という日もあります。
欲しい日に買えないのは困りますが、
近くの日本食レストランがトウフを作るので、
今は安定して利用できます。
夏は冷奴が主でしたが、
寒くなったので、これからは鍋などで楽しみたいです。
トウフが食べられて、嬉しいです。
バドウ月が終わって6番目の月アソジュ月が始まりました。
今日から始まったアソジュ月は、日本の9月17日から10月16日までの30日間。
天気が安定し、きれいな青空が広がる月です。
憲法記念日のほかには行事などはありません。
ダサイン前の静かな1ヶ月です。

カトマンズ盆地(カトマンズ、ラリトプル、バクタプル)では、
コロナ感染の予防措置として行動規制が取られています。
国際線のフライトは再開していますが、
ネパールへの入国は依然厳しく制限されており、
基本的にはネパール人以外の入国は認められていない状況です。
今日から始まったアソジュ月は、日本の9月17日から10月16日までの30日間。
天気が安定し、きれいな青空が広がる月です。
憲法記念日のほかには行事などはありません。
ダサイン前の静かな1ヶ月です。

カトマンズ盆地(カトマンズ、ラリトプル、バクタプル)では、
コロナ感染の予防措置として行動規制が取られています。
国際線のフライトは再開していますが、
ネパールへの入国は依然厳しく制限されており、
基本的にはネパール人以外の入国は認められていない状況です。
ネパールで作るカレンダー。
ネパール歴のものも、

外国人向けのものもですが、

5週分のスペースを取って作られています。
で、その範囲内に収まらない月もあるわけですが、
その時には1週目の空いているマスに書き込みます。
最初の頃は、見慣れていた日本のものとの違いにちょっと戸惑いましたが、
今はネパールのやり方に馴染みました。
メモや覚書を書き込むにはとても適しています。
暮らしてみないと気づかないことの1つでしょう。
ネパール歴のものも、

外国人向けのものもですが、

5週分のスペースを取って作られています。
で、その範囲内に収まらない月もあるわけですが、
その時には1週目の空いているマスに書き込みます。
最初の頃は、見慣れていた日本のものとの違いにちょっと戸惑いましたが、
今はネパールのやり方に馴染みました。
メモや覚書を書き込むにはとても適しています。
暮らしてみないと気づかないことの1つでしょう。
「椅子のひとつ。細い竹を組み合わせて中央部がくびれた筒型を作って立て、その上面に皮等を張った小型の椅子」
とネパール語辞典で紹介されているものがこの写真の椅子です。

皮を張ったものはまだ見たことがありませんが、
紐で模様を作ったものがほとんどです。

底部にはタイヤが使われています。
真ん中のものには太い紐がありますが、
これは他に比べて大きいので、ここを持って運ぶと楽です。
名前は「ムダ」。
持ち運びしやすく、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。
これを腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。
ネパールで欠かせないもののひとつかもしれません。
持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、
私も気に入っています。
椅子は「クルシ」といいますから、
ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。
とネパール語辞典で紹介されているものがこの写真の椅子です。

皮を張ったものはまだ見たことがありませんが、
紐で模様を作ったものがほとんどです。

底部にはタイヤが使われています。
真ん中のものには太い紐がありますが、
これは他に比べて大きいので、ここを持って運ぶと楽です。
名前は「ムダ」。
持ち運びしやすく、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。
これを腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。
ネパールで欠かせないもののひとつかもしれません。
持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、
私も気に入っています。
椅子は「クルシ」といいますから、
ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。
191 - 195件目まで(608件中)







