記事一覧
221 - 225件目まで(608件中)

- 今日から2076年3月アサル月です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/06/16 18:40
- コメント(0)
ネパールは今日から2076年3月アサル月が始まりました。
日本の6月16日から7月16日までの31日間です。
休日は土曜日のみです。
今月の行事としては「田植えの日」があり、
田植えをするのはもちろん、
田んぼに飛び込んで泥んこになったりして祝う日です。
実際には、田植えは6月第1週から各地で始まっています。
なんといっても米が主食のネパールでは、
大事な日になっているようです。
この他の行事としては、「父の日」があります。
今月はネパールにとって最も重要な雨季が始まります。
西部地方は例年通りの雨、東部地方はいくらか少なめの雨、
との予想が出ていますが、
心配するようなことはない、と言っていますので、
安心することにしましょう。
ネパールでは、これからの3ヶ月のみの雨季に、
農業、生活、水力発電など、
水に関する1年間のすべてがかかります。
降らなければ大問題間違いなし、
でも大雨になれば決まって被害が出るのも事実。
また、アサル月は3月なので、2075年会計年度の最終月になります。
日本の6月16日から7月16日までの31日間です。
休日は土曜日のみです。
今月の行事としては「田植えの日」があり、
田植えをするのはもちろん、
田んぼに飛び込んで泥んこになったりして祝う日です。
実際には、田植えは6月第1週から各地で始まっています。
なんといっても米が主食のネパールでは、
大事な日になっているようです。
この他の行事としては、「父の日」があります。
今月はネパールにとって最も重要な雨季が始まります。
西部地方は例年通りの雨、東部地方はいくらか少なめの雨、
との予想が出ていますが、
心配するようなことはない、と言っていますので、
安心することにしましょう。
ネパールでは、これからの3ヶ月のみの雨季に、
農業、生活、水力発電など、
水に関する1年間のすべてがかかります。
降らなければ大問題間違いなし、
でも大雨になれば決まって被害が出るのも事実。
また、アサル月は3月なので、2075年会計年度の最終月になります。

- ナヤン バルサコ スバカマナ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/04/14 14:05
- コメント(0)
ネパールは、今日から月が替わりました。
といっても、年が改まった特別な月です。
ネパールは、2076年の始まりです。
特別なことをすることなく、新年を迎えるネパールですが、
前年最後の日から新年の挨拶が飛び交うのがネパールの特徴です。
私も昨日、「ナヤン バルサコ スバカマナ」と挨拶されました。
ネパールに来たての頃は、一日早い挨拶にびっくりしましたが、
今はネパールのやり方にも慣れて、
「あなたもね」と、返事ができるようになりました。
その新年第一日ですが、
あいにくの雨模様の空が広がっています。
朝起きたときは太陽が出て明るかったのですが、
時とともに状況が悪くなり、
今は、いつ降り出してもおかしくない空です。
ネパールの新年最初の日は、
身を清めたあと、普段は着ないサリーをまとってお寺参りをする女性もいて、 嬉しそうな笑顔が印象的でした。
なんでもない顔をしていても、本当は新年を喜んでいる・・・
そんな思いが伝わります。
ネパールの新年の休日は、今日一日だけです。
カレンダーが赤い字で書かれているのは、今日だけなのです。
人たちはそれぞれどのような思いで新年を迎えたのでしょう。
今日始まったばかりの一年が、幸せな日々であるよう祈ります。

(2076年1月ボイサク月のカレンダー)
付け足し 1.「ナヤン バルサコ スバカマナ」
ネパール語と日本語の語順は同じですから、これで、「新年おめでとう」となります。
ナヤン「新しい」 バルサコ「年の」 スバカマナ「ご挨拶」
2.最初の日のイラストをご覧ください。日の出が描かれています。世界どの国でも共通する心理なのかな、とあらためて気づきます。
といっても、年が改まった特別な月です。
ネパールは、2076年の始まりです。
特別なことをすることなく、新年を迎えるネパールですが、
前年最後の日から新年の挨拶が飛び交うのがネパールの特徴です。
私も昨日、「ナヤン バルサコ スバカマナ」と挨拶されました。
ネパールに来たての頃は、一日早い挨拶にびっくりしましたが、
今はネパールのやり方にも慣れて、
「あなたもね」と、返事ができるようになりました。
その新年第一日ですが、
あいにくの雨模様の空が広がっています。
朝起きたときは太陽が出て明るかったのですが、
時とともに状況が悪くなり、
今は、いつ降り出してもおかしくない空です。
ネパールの新年最初の日は、
身を清めたあと、普段は着ないサリーをまとってお寺参りをする女性もいて、 嬉しそうな笑顔が印象的でした。
なんでもない顔をしていても、本当は新年を喜んでいる・・・
そんな思いが伝わります。
ネパールの新年の休日は、今日一日だけです。
カレンダーが赤い字で書かれているのは、今日だけなのです。
人たちはそれぞれどのような思いで新年を迎えたのでしょう。
今日始まったばかりの一年が、幸せな日々であるよう祈ります。

(2076年1月ボイサク月のカレンダー)
付け足し 1.「ナヤン バルサコ スバカマナ」
ネパール語と日本語の語順は同じですから、これで、「新年おめでとう」となります。
ナヤン「新しい」 バルサコ「年の」 スバカマナ「ご挨拶」
2.最初の日のイラストをご覧ください。日の出が描かれています。世界どの国でも共通する心理なのかな、とあらためて気づきます。

- 2075年12月チャイト月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/03/15 14:04
- コメント(0)
ネパール暦2075年12月、1年最後の月はチャイト月です。
日本の3月15日から4月13日までの30日間です。
太陽は強くなり、ますます暑く乾燥した空気に悩まされ、
外出には日除けの傘が手放せません。
「ゴラ・ジャトラ(馬祭り)」や
ヒンドゥ教の神様のひとり「ラムの誕生日」、
顔に色の粉を塗りあったり、水をかけ合ったりするホーリーなどがあります。
また、今月は、強い風が吹く、といわれています。
ネパールの師走月は、いつもの毎日とまったくかわることなく、
また、人々も淡々と過ごしているように思われます。
新年の暦の売り出しもあわてることなく、
ぎりぎりになってようやく手に入るか、
時には、新年に入ってから、何てこともあるネパールです。
日本の3月15日から4月13日までの30日間です。
太陽は強くなり、ますます暑く乾燥した空気に悩まされ、
外出には日除けの傘が手放せません。
「ゴラ・ジャトラ(馬祭り)」や
ヒンドゥ教の神様のひとり「ラムの誕生日」、
顔に色の粉を塗りあったり、水をかけ合ったりするホーリーなどがあります。
また、今月は、強い風が吹く、といわれています。
ネパールの師走月は、いつもの毎日とまったくかわることなく、
また、人々も淡々と過ごしているように思われます。
新年の暦の売り出しもあわてることなく、
ぎりぎりになってようやく手に入るか、
時には、新年に入ってから、何てこともあるネパールです。
昨夜から今朝にかけての出来事、2つ。
昨夜、9時前、ドォン、ドォンという音がして、
お尻が持ち上がったように感じました。
地震?と思うと同時に、4年前(2015年4月25日)のことがよみがえり、
胸に恐怖を覚えました。
またあんなのが来るのではないか・・・
胸の一部に瞬間痛みを感じました。
・・・やはり、地震でした。
私はテレビやラジオのニュースを聞きませんので、
知り合いや新聞が頼りです。
そこで分かったことは、
昨夜の地震の震源地は、
カトマンズ盆地の古都のひとつパタンがあるキルティプルであることと、
震源地の震度は4.0であること、
そして、4年前の地震の余震であるとの発表があったということです。
えっ、余震?
信じられない発表に、ぽかんとしました。
こんなことってあるのでしょうか・・・
今朝の地元の英字紙を見たのですが、
どこにも地震について書かれていませんでした。
版組みを変えてでも、地震について載せるべき!と思います。
私のように新聞しか読まない購読者もいるのですから。
インターネット上では同じ新聞社が多くの情報を提供しているとのこと。
インターネットより新聞のほうが、手数がかかるでしょうが、
これでは、メディアの役割を果たしていない、と思います。
今朝、7時に外へ出たら・・・フス(朝靄)でした。
かすかにガスのにおいがしました。
近くの家がかすみ、少し離れた家は見えませんでした。
8時半頃が最もガスが濃かったですが、
そのあと、弱い太陽が出たら、たちまちガスが消えました。
今は、太陽が明るく照り、暖かさを運んでいます。
昨夜からの心配を溶かしてくれるようで、ほっとしています。

(8時半頃のフス。)

(9時過ぎ。太陽が出て、フスが消えると、このとおり)
昨夜、9時前、ドォン、ドォンという音がして、
お尻が持ち上がったように感じました。
地震?と思うと同時に、4年前(2015年4月25日)のことがよみがえり、
胸に恐怖を覚えました。
またあんなのが来るのではないか・・・
胸の一部に瞬間痛みを感じました。
・・・やはり、地震でした。
私はテレビやラジオのニュースを聞きませんので、
知り合いや新聞が頼りです。
そこで分かったことは、
昨夜の地震の震源地は、
カトマンズ盆地の古都のひとつパタンがあるキルティプルであることと、
震源地の震度は4.0であること、
そして、4年前の地震の余震であるとの発表があったということです。
えっ、余震?
信じられない発表に、ぽかんとしました。
こんなことってあるのでしょうか・・・
今朝の地元の英字紙を見たのですが、
どこにも地震について書かれていませんでした。
版組みを変えてでも、地震について載せるべき!と思います。
私のように新聞しか読まない購読者もいるのですから。
インターネット上では同じ新聞社が多くの情報を提供しているとのこと。
インターネットより新聞のほうが、手数がかかるでしょうが、
これでは、メディアの役割を果たしていない、と思います。
今朝、7時に外へ出たら・・・フス(朝靄)でした。
かすかにガスのにおいがしました。
近くの家がかすみ、少し離れた家は見えませんでした。
8時半頃が最もガスが濃かったですが、
そのあと、弱い太陽が出たら、たちまちガスが消えました。
今は、太陽が明るく照り、暖かさを運んでいます。
昨夜からの心配を溶かしてくれるようで、ほっとしています。

(8時半頃のフス。)

(9時過ぎ。太陽が出て、フスが消えると、このとおり)

- 2075年11月ファグン月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/02/13 14:00
- コメント(0)
ネパールは、今日から月が替わりました。
2075年11月に当たるファグン月です。
日本の2月13日から3月14日までの30日間です。
乾季です。
先日、立春がありましたが、
冬から徐々に春になる、という繊細な移り方ではなく、
極端な言い方をすれば、
冬から一気に夏になるような、急激な変化があります。
来月は結婚式ができませんので、
今月は結婚式をしてよい日が、なんと13日もあります。
ヒンドゥ教の神様のひとり、シバの誕生日と女性の日が休日。
シェルパ族の新年もあります。
2075年11月に当たるファグン月です。
日本の2月13日から3月14日までの30日間です。
乾季です。
先日、立春がありましたが、
冬から徐々に春になる、という繊細な移り方ではなく、
極端な言い方をすれば、
冬から一気に夏になるような、急激な変化があります。
来月は結婚式ができませんので、
今月は結婚式をしてよい日が、なんと13日もあります。
ヒンドゥ教の神様のひとり、シバの誕生日と女性の日が休日。
シェルパ族の新年もあります。
221 - 225件目まで(608件中)



