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昨日の雨は、私が予想したとおり、降ったり止んだりの繰り返しで、
結局、洗濯物は乾きませんでした。
今朝も、傘なしで歩けるくらいの降りだったのが、
10時過ぎには、本格的な雨になってしまいました。
これでは、昨日の洗濯物も乾きませんし、ソーラーの湯も沸きません。
夏の今のほうが、冬より乾かず、湯も沸かず、というのが、本当のところです。
ただ、今年の雨は、田植えの期待を高めてくれている、と、
今朝の新聞が書いています。
過去2年間は、雨量が十分でなく、田植えができなかった田んぼがあったそうですが、
今週現在で、全国の69%の田んぼで田植えが終わっているそうです。
(今の時点で、69%なんて・・・少なすぎない?というのが、私の驚きの感想です)
ネパール中西部、最西部地方が、今の時点で田植えを終えた割合が多いですが、
この2地方の田んぼの面積は、東部、中央部、西部地方の半分くらいです。
連日の雨で空気は冷え込み、ブラウスの上になにか羽織りたくなるほどです。
この雨では、今日の外出予定は・・・取りやめにします。
今週は、強い日差しに出合うことがほとんどなく過ぎました。
明日は、週1回の休日の土曜日。
来週は、気分が変わるような太陽を期待しています。
結局、洗濯物は乾きませんでした。
今朝も、傘なしで歩けるくらいの降りだったのが、
10時過ぎには、本格的な雨になってしまいました。
これでは、昨日の洗濯物も乾きませんし、ソーラーの湯も沸きません。
夏の今のほうが、冬より乾かず、湯も沸かず、というのが、本当のところです。
ただ、今年の雨は、田植えの期待を高めてくれている、と、
今朝の新聞が書いています。
過去2年間は、雨量が十分でなく、田植えができなかった田んぼがあったそうですが、
今週現在で、全国の69%の田んぼで田植えが終わっているそうです。
(今の時点で、69%なんて・・・少なすぎない?というのが、私の驚きの感想です)
ネパール中西部、最西部地方が、今の時点で田植えを終えた割合が多いですが、
この2地方の田んぼの面積は、東部、中央部、西部地方の半分くらいです。
連日の雨で空気は冷え込み、ブラウスの上になにか羽織りたくなるほどです。
この雨では、今日の外出予定は・・・取りやめにします。
今週は、強い日差しに出合うことがほとんどなく過ぎました。
明日は、週1回の休日の土曜日。
来週は、気分が変わるような太陽を期待しています。

- 2073年4月サウン月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/07/17 11:50
- コメント(0)
今日は、ネパールの2073年4月あたる「サウン月」の2日目です。
サウン月は、7月16日から8月16日の32日間です。
土曜日以外の休日はありませんが、いくつがの行事が予定されています。
「先生の日」「乳粥を食べる日」「ガンタカルナ」「ナーガ・パンチャミ」などです。
今月は、雨季の2ヶ月目。
雨の恵みを存分に享けたい月です。
今年は、南部のタライ地方が雨不足で、田植えの作業が進んでいないそうです。
カトマンズに送られる米に影響が出るのではないかと、気がかりです。
サウン月は、ネパールの新しい会計年度が始まる月です。
また、今月は女性が夫や家族の幸せを祈る月になっています。
これにつきましては、明日、あらためて書くことにいたします。
サウン月は、7月16日から8月16日の32日間です。
土曜日以外の休日はありませんが、いくつがの行事が予定されています。
「先生の日」「乳粥を食べる日」「ガンタカルナ」「ナーガ・パンチャミ」などです。
今月は、雨季の2ヶ月目。
雨の恵みを存分に享けたい月です。
今年は、南部のタライ地方が雨不足で、田植えの作業が進んでいないそうです。
カトマンズに送られる米に影響が出るのではないかと、気がかりです。
サウン月は、ネパールの新しい会計年度が始まる月です。
また、今月は女性が夫や家族の幸せを祈る月になっています。
これにつきましては、明日、あらためて書くことにいたします。
ネパール語に「パシナ」と言う言葉があり、これは「汗」を意味しますが、
ネパール人は汗をかかない・・・。
夏の季節、私は、ちょっと歩いただけでもタオルが濡れるほどの大汗をかきますが、
同じようなネパール人を見ることは、ほとんどありません。
全然ないということではないのです。
というのは、以前に、顔から首筋にかけて汗を流している人を見たことがあるからです。
「暑い、暑い」と、ネパールの人たちは言います。
体にはかいてるよ、と言いますが、特に顔に汗を流すことはないようです。
生まれたときから、この気候の中で育っているので、
体が慣れてしまっているようです。
ですから、暑いことは暑いのですが、汗は出ない仕組みに体がなっているのでしょう。
でも、よく見ると、顔はいつもより湿っぽく見え、光っています。
それが、ネパール人の汗、なのかもしれません。
滝のような汗を流している私を、
不思議そうな顔をして見ている人に出合うこともあるネパールです。
ネパール人は汗をかかない・・・。
夏の季節、私は、ちょっと歩いただけでもタオルが濡れるほどの大汗をかきますが、
同じようなネパール人を見ることは、ほとんどありません。
全然ないということではないのです。
というのは、以前に、顔から首筋にかけて汗を流している人を見たことがあるからです。
「暑い、暑い」と、ネパールの人たちは言います。
体にはかいてるよ、と言いますが、特に顔に汗を流すことはないようです。
生まれたときから、この気候の中で育っているので、
体が慣れてしまっているようです。
ですから、暑いことは暑いのですが、汗は出ない仕組みに体がなっているのでしょう。
でも、よく見ると、顔はいつもより湿っぽく見え、光っています。
それが、ネパール人の汗、なのかもしれません。
滝のような汗を流している私を、
不思議そうな顔をして見ている人に出合うこともあるネパールです。
ネパールの家造りに欠かせないもの、それは、「イタ」です。
私がネパールに来て以来、家を造る作業をたくさん見てきましたが、
その全てに「イタ」が使われています。
約11センチ、23センチ、5センチというのが、
「イタ」の縦、横、厚さです。
重さはどのくらいあるのでしょう・・・
職人の男性は、片手で持ちますが、私にはとてもできません。
ネパール製です。
これを、セメントでつないで形を造っていきます。
私が見ているのは、はじめはこのイタを横に二つ並べ、
次の段では縦に並べるという方法です。

これを繰り返して、家ができていくわけです。


「イタ」は、ネパールでは、「煉瓦」です。
同じ発音を日本語の中に探すと・・・「板」ですね。
どちらも家造りに関係している点で、似ていますね。
私がネパールに来て以来、家を造る作業をたくさん見てきましたが、
その全てに「イタ」が使われています。
約11センチ、23センチ、5センチというのが、
「イタ」の縦、横、厚さです。
重さはどのくらいあるのでしょう・・・
職人の男性は、片手で持ちますが、私にはとてもできません。
ネパール製です。
これを、セメントでつないで形を造っていきます。
私が見ているのは、はじめはこのイタを横に二つ並べ、
次の段では縦に並べるという方法です。

これを繰り返して、家ができていくわけです。


「イタ」は、ネパールでは、「煉瓦」です。
同じ発音を日本語の中に探すと・・・「板」ですね。
どちらも家造りに関係している点で、似ていますね。

- お待ちしています!!!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/07/08 14:18
- コメント(0)
前にも紹介したことがある、タメルの古本屋さん。
最新の様子をお伝えしますと、
私が本を探しに行った日、いつも日本語の本が並んでいる場所に・・・
本がない!のです。
別の棚が置かれ、今まさに、ペンキを塗っている最中でした。

(DICTIONARYSと書かれている場所から後ろのコーナーが模様替えされます)
アレッ、どうしたの?との私の問いかけに返ってきた答え。
他の国の人は来るけれど、
日本人(の観光客)は来ないので、ポストカードを並べるんです。
来るのはあなたのように住んでいる人が3,4人だけですから。
その店は、店先に「日本語の本30000冊あります」と書いてあるのですが。
比較的新しい本もありますが、中には積まれてからの長い歴史を感じさせるものもあり、
読んでいると、その歴史のにおいがしてくるものもあります。
それはいいとして、日本語の本の居場所が狭められるのは、やはり、残念です。
が、毎日店を開いて、お客さんと向き合っている人が見ていることですから、
観光客の動きはそのとおりなのでしょう。
その本屋さんだけではなく、ネパールの大きなトレッキング会社の人からも、
昨年の地震以後、日本人観光客が来なくなった・・・と、聞きました。
日本の知人からは、
ネパール観光の募集をいくつも見るようになった、とのメールをいただいています。
雨期が終わる9月中旬後の秋のシーズンには、
日本からのたくさんのお客様であふれるネパールであってほしいと願っています。
最新の様子をお伝えしますと、
私が本を探しに行った日、いつも日本語の本が並んでいる場所に・・・
本がない!のです。
別の棚が置かれ、今まさに、ペンキを塗っている最中でした。

(DICTIONARYSと書かれている場所から後ろのコーナーが模様替えされます)
アレッ、どうしたの?との私の問いかけに返ってきた答え。
他の国の人は来るけれど、
日本人(の観光客)は来ないので、ポストカードを並べるんです。
来るのはあなたのように住んでいる人が3,4人だけですから。
その店は、店先に「日本語の本30000冊あります」と書いてあるのですが。
比較的新しい本もありますが、中には積まれてからの長い歴史を感じさせるものもあり、
読んでいると、その歴史のにおいがしてくるものもあります。
それはいいとして、日本語の本の居場所が狭められるのは、やはり、残念です。
が、毎日店を開いて、お客さんと向き合っている人が見ていることですから、
観光客の動きはそのとおりなのでしょう。
その本屋さんだけではなく、ネパールの大きなトレッキング会社の人からも、
昨年の地震以後、日本人観光客が来なくなった・・・と、聞きました。
日本の知人からは、
ネパール観光の募集をいくつも見るようになった、とのメールをいただいています。
雨期が終わる9月中旬後の秋のシーズンには、
日本からのたくさんのお客様であふれるネパールであってほしいと願っています。
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