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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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301 - 305件目まで(608件中)

NoPhoto
国際識字デー
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/09/08 20:25
コメント(0)
ネパールのカレンダーに、「読み書きできる記念日」と書かれている今日は、
「国際識字デー」で、国際デーのひとつです。
1965年にユネスコが宣言しています。
毎年今日、9月8日がその日です。

インターネットで調べたら、
「識字」とは、「文字の読み書きができる」と言う意味で、
現在世界には戦争や貧困などによって読み書きのできない人が10億人以上いる
と言われている、とあります。

2011年の国勢調査によると、ネパールの識字率は、65.9%です。
読み書きできない人が、900万人以上もいることになります。
家庭の仕事や収入を得るためなどの理由により、
地方の方が識字率は低いのですが、
最近は随分と少なくはなったとはいえ、
カトマンズでも、当然学校へ行っていなければならない年頃の子供が、
バスの車掌をしていたりします。
彼らを見る乗客の中から「学校へ行かなきゃ行けないのに・・・」
と言った呟きが今は聞こえるようになりました。

トレッキングに行った土地で、子供たちに鉛筆をあげたら、
お母さんたちが「私たちも夜、字の勉強をしています」と言うので、
「しっかり勉強してね」と、鉛筆を渡したことがあります。

ネパールには大切な日です。

NoPhoto
「ありがとう」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/09/07 17:37
コメント(0)
「ありがとう」
美しい言葉だと、私は思っています。
ネパール語では、「ダンネバード」と言いますが、
英語の「サンキュー」が多く使われています。
私もこの「サンキュー」を使っています。

先日、乗り合い三輪バスでのこと。
客は途中で降り、最後に残っていたのは、私と若い女性でした。
彼女が先に降り、残っていた私は傘の忘れ物に気づきました。
「傘がありますよ」と、声をかけたら、「あっ」と言う返事。
私は手を伸ばして、傘をつかみ、彼女に渡しました。
彼女はそれを受け取ると、歩き始めました。
・・・
私は、唖然としました。
期待していた?つもりはありませんが、あれっ?
私なら、反射的に「サンキュー」を言っていた・・・はず。

ネパールの人は、バスの中で席を譲られても、無言で腰掛けます。
お互いに怒っているわけではないのに・・・
でも、混み合うバスの中で荷物を持っていてあげたら、
受け取るときに「サンキュー」と言ってくれた人もいたので、
ネパールの人すべてが「サンキュー」を知らないわけではないらしい・・・

こんなにいい言葉、口にしないのはもったいない・・・と思うのです。

NoPhoto
半袖、長袖
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/08/31 17:25
コメント(0)
今、ネパールは、雨季で夏なのですが、
男女を通して、ノースリーブや半袖を着ている人が、意外と少ないのに気づきました。
長袖や七部袖の人が目立ちます。
袖をまくってはいても、着ているものは長袖なのです。
中には、ジーンズの長袖のジャケットを着ている若い女性もいるのです。
最近のショーウインドーには、
ノースリーブのしゃれたワンピースが目に付くようになっているのに、
夏向きの服装が少ないのは何故なのでしょう。

そいう私は、一年を通して長袖。
風が当たると痛む上腕部を冷やさないように、という注意とともに、
隣の人とくっついて座らなければならないバスの中で、
肌が触れるのを避ける意味があるからです。

ネパールの人たちにも、いろいろな事情があるのでしょう・・・

NoPhoto
肉を買う
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/08/30 18:46
コメント(0)
小売店で肉を買うと、骨付き皮付きです。
切ってくださいと頼むと、大きさは指定できますが、ぶつ切り肉になります。
叩き切るのが一般的だからです。
私が買うのは、ポークとチキンですが、
どちらも基本的には上記の通りの売り方です。

私は、ポークを買うときには、皮と脂は取り除いてもらっています。
とはいっても、これらは料金に含まれています。
骨は、肉から切り離してもらって持ち帰ります。
(友達犬のミスティが喜んで食べます。)
初めのころは、切ってもらっていたのですが、そうすると1種類の肉しかできないので、
最近は、塊のまま持って帰ります。

さて、そこからが私の奮闘編。
少し厚めの豚カツ用、生姜焼きや回鍋肉用の薄切り肉(のつもり)、
カレー(ネパール風および日本風)や八宝菜用の角切りなどに切り分けていきます。
うんうん唸りながら3,4十分、それぞれ目的の肉ができました。
日本にいたときは、豚肉を切り分ける私なんて考えてもみなかった、
と、このときにはいつもある種の感慨にふけってしまいます。

切り分けた肉は、プラスチックの袋に入れ、
目的を書き入れ(こうしないと、後で区別がつかなくなってしまう)、
冷凍庫へ。

今日の昼ごはんには、豚カツを作って食べました。
・・・もちろん、おいしかったです!!

歩く店屋さん6
ネパールの商売
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/08/23 18:05
コメント(0)
(自転車の)果物売り、
歩く店屋さん1
カーペット売り、
歩く店屋さん2
布団打ち、
歩く店屋さん3
落花生売り、
歩く店屋さん4
刃物砥ぎ、
歩く店屋さん5
プラスチック製品売り、
歩く店屋さん6
洋服などを売る人、(自転車でやってくる)魚屋、圧力鍋の修理、
レモンソーダ売り、
歩く店屋さん7
傘修理、
歩く店屋さん8
カジャ(おやつ)の屋台、靴修理、カットした季節の果物などを道行く人に売る人、
主に祭りで見かける綿菓子売り、
歩く店屋さん9
ゴム風船売り、
歩く店屋さん10
笛を売る人、風車売り、
歩く店屋さん11
お面売り、
道端での各種の商売、
歩く店屋さん12
歩く店屋さん13
歩く店屋さん14
歩く店屋さん15
廃品回収業者、
リキシャ引き・・・
歩く店屋さん16
数え上げれば、きりがなく、これがすべてではありません。

共通しているのは、固定した店を持たない、ということでしょうか。
私が、「歩く店屋さん」と呼んでいる人たち、
道端で商売をする人たち・・・

無言で通り過ぎる商売もあれば、
大きな掛け声とともにやってくる商売、
手にした道具を振ったり鳴らしたりして、やってきたことを知らせる商売もあり、
方法は様々です。

この人たちに共通するもうひとつのこと。
それは、雨季の今は、商売を邪魔されやすい、ということです。
邪魔をするのは、「雨」。
先日、雨の日に外出したとき、
いつもの街の様子となんとなく違う・・・と、ぼんやり思っていたのですが、
一緒にいた知り合いに「道路で商売する人たちがいませんね」と言われ、
あっと、気づきました。
そういえば、車から見える道端の景色に空間が多いのです。
当然のようにその空間に立って商売をしているはずの人たちが・・・いないのです。
・・・それが雨の日の道路を余計にさみしく見せていました。

最近、見かける機会が減っている商売もありますが、
まだまだネパールで続いていくでしょう。

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