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ネパールの通学鞄は、リュックサックが主流です。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。
幼稚園から大学まで、ほとんどの生徒、学生が背負っています。
ですから、店先にも大小さまざまなリュックがぶら下がっています。
質も値段もそれぞれですが、好みなどで選んでいるようです。
大人になっても、男子の多くは、リュック愛用派です。
というのは、バイクを運転するには、リュックが便利なようです。
バスに乗っていても、若い男性の多くがリュックを背負っています。
そういう私もリュック派。
両手が使えて、荷物も入れられるリュックが外出する私の必需品です。
ネパールで最も売れているバッグ・・・リュックサックかもしれません。

- 2073年5月バドウ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/08/17 18:17
- コメント(0)
今日から始まったネパール暦2073年5月バドウ月のカレンダーです。
イラスト入りの日がたくさんあるでしょ。
この日は、なんらかの行事や祭りがある日です。
土曜日以外に、赤い字で書かれているのは2日だけですが、
実は、カトマンズ盆地のみ休日、女性のみ休日、子供のみ休日などの日があり、
今月は、休日も多い月なのです。
早速明日は、「ジャナイ・プルニマ」の休日です。
「ガイ・ジャトラ」「クリシュナ神誕生日」「父の日」「ティーズ」「こどもの日」
「インドラ・ジャトラ」などの祭りや行事が次々と予定されています。
雨季は最後の1ヶ月になりました。
先日の新聞には、タライ地方の雨が十分ではなく、
水もない田んぼに背が伸びた稲の苗を植える人たちが載りました。
雨は、なかなか公平には降ってくれないようです。
一気に盛り上がってゆくネパールのバドウ月です。
イラスト入りの日がたくさんあるでしょ。
この日は、なんらかの行事や祭りがある日です。
土曜日以外に、赤い字で書かれているのは2日だけですが、
実は、カトマンズ盆地のみ休日、女性のみ休日、子供のみ休日などの日があり、
今月は、休日も多い月なのです。
早速明日は、「ジャナイ・プルニマ」の休日です。
「ガイ・ジャトラ」「クリシュナ神誕生日」「父の日」「ティーズ」「こどもの日」
「インドラ・ジャトラ」などの祭りや行事が次々と予定されています。
雨季は最後の1ヶ月になりました。
先日の新聞には、タライ地方の雨が十分ではなく、
水もない田んぼに背が伸びた稲の苗を植える人たちが載りました。
雨は、なかなか公平には降ってくれないようです。
一気に盛り上がってゆくネパールのバドウ月です。
ジュースを飲み終わったボトル、
ダヒ(ヨーグルト)を食べ終わった入れ物、
ジャムなどの空き瓶、
アイスクリームの入れ物、
セメントが入っていた袋、米の袋、豆の袋・・・
ネパールの人たちは、捨てずに、使えるうちは何度でも使います。
ボトルは、子供たちの学校で飲む水を、
ダヒやアイスクリームの入れ物は、物入れに、
空き瓶は、自家製の漬物を入れたり、台所の整理などに使われます。
セメントなどの袋は、業者が回収し、
セメントや砂などの量り売りの際、使われています。

(余談:この袋、業者が買い取るときは、ひとつ1ルピーで、このように砂などを入れて売るときは、袋代が5ルピーだそうです)
ネパールの人たちから漬物をもらうことがありますが、
「食べ終わったら、その入れ物返してね」と言われます。
私も心得ていて、必ず返すようにしています。
また、空になったビンや入れ物を喜んでもらってくれます。
私の恒例になっているイチゴジャム作りは、
できあがったジャムを人にあげるときにも、ガラスの空き瓶に入れています。

このように、私も今では、ネパールの習慣に従い、
新しいボトルやパックを買うことはほとんどありません。
日本にいたときは、何も考えずに、空になったものは捨てるものと思っていましたが、
今では結構便利で、しかも役に立つものと知りました。
ダヒ(ヨーグルト)を食べ終わった入れ物、
ジャムなどの空き瓶、
アイスクリームの入れ物、
セメントが入っていた袋、米の袋、豆の袋・・・
ネパールの人たちは、捨てずに、使えるうちは何度でも使います。
ボトルは、子供たちの学校で飲む水を、
ダヒやアイスクリームの入れ物は、物入れに、
空き瓶は、自家製の漬物を入れたり、台所の整理などに使われます。
セメントなどの袋は、業者が回収し、
セメントや砂などの量り売りの際、使われています。

(余談:この袋、業者が買い取るときは、ひとつ1ルピーで、このように砂などを入れて売るときは、袋代が5ルピーだそうです)
ネパールの人たちから漬物をもらうことがありますが、
「食べ終わったら、その入れ物返してね」と言われます。
私も心得ていて、必ず返すようにしています。
また、空になったビンや入れ物を喜んでもらってくれます。
私の恒例になっているイチゴジャム作りは、
できあがったジャムを人にあげるときにも、ガラスの空き瓶に入れています。

このように、私も今では、ネパールの習慣に従い、
新しいボトルやパックを買うことはほとんどありません。
日本にいたときは、何も考えずに、空になったものは捨てるものと思っていましたが、
今では結構便利で、しかも役に立つものと知りました。
ネパールでは、「お父さん、いらっしゃる?」とたずねると、
息子でも娘でも、
「今は、家にはいらっしゃいません。お出かけになりました」と言います。
初めて聞いたときは、びっくりしました。
私が教えられていた日本式の話し方と違っていたからです。
ネパールでは、誰もがこのように話します。
一方、自分の身内に話しかけるときは、
うっかり「ご飯食べましたか?」などとたずねると、
「召し上がりましたか?と聞きなさい。私は、あなたの叔母ですよ」と、
厳しく言われるそうです。
息子でも娘でも、
「今は、家にはいらっしゃいません。お出かけになりました」と言います。
初めて聞いたときは、びっくりしました。
私が教えられていた日本式の話し方と違っていたからです。
ネパールでは、誰もがこのように話します。
一方、自分の身内に話しかけるときは、
うっかり「ご飯食べましたか?」などとたずねると、
「召し上がりましたか?と聞きなさい。私は、あなたの叔母ですよ」と、
厳しく言われるそうです。
昨日は、何日かぶりに青い空が見え、洗濯物が気持ちよく乾きました。
ソーラーのお湯も、こちらは10日ぶりに熱くなりました。
今日も、午後1時半現在、白い雲はありますが、きれいな青空で、
適当な風もあり、午前中に干した洗濯物がカラッと乾いています。
この分ですと、お湯のほうも心配ないでしょう。
周りの家々が、午後の日差しを受けて、まぶしいほどです。
雨季の合間に感じるこんな小さな喜びが、幸せをもたらしてくれる・・・
あと1ヵ月半の雨季の間に、こんな日が何日あるのでしょう・・・
晴れるのは嬉しいに違いないのですが、
気がかりといえば、ここのところ、雨の量が少ないことです。
たくさんの雨が降れば、ネパールのどこかで必ずといっていいほど、被害が出ます。
でも、今降らないとこの冬どうなるのか・・・
一年のうちで、まとまった雨が降るのは今の時期だけです。
それも、わずか3ヶ月のみ。
悲喜こもごものネパールの雨季です。
ソーラーのお湯も、こちらは10日ぶりに熱くなりました。
今日も、午後1時半現在、白い雲はありますが、きれいな青空で、
適当な風もあり、午前中に干した洗濯物がカラッと乾いています。
この分ですと、お湯のほうも心配ないでしょう。
周りの家々が、午後の日差しを受けて、まぶしいほどです。
雨季の合間に感じるこんな小さな喜びが、幸せをもたらしてくれる・・・
あと1ヵ月半の雨季の間に、こんな日が何日あるのでしょう・・・
晴れるのは嬉しいに違いないのですが、
気がかりといえば、ここのところ、雨の量が少ないことです。
たくさんの雨が降れば、ネパールのどこかで必ずといっていいほど、被害が出ます。
でも、今降らないとこの冬どうなるのか・・・
一年のうちで、まとまった雨が降るのは今の時期だけです。
それも、わずか3ヶ月のみ。
悲喜こもごものネパールの雨季です。
306 - 310件目まで(608件中)




