1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ネパールのわたしさん
  4. その他の記事一覧
  5. 67ページ
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
1月<2026年2月    
12 34567
891011 1213 14
15161718192021
22232425262728

アーカイブ

記事一覧

331 - 335件目まで(608件中)

バンダリ大統領
ネパールの女性大統領
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/06/08 14:24
コメント(0)
ネパールでは、王制が廃止されて以来、大統領制をとっています。
今は2代目で初の女性大統領ビドゥヤ・デヴィ・バンダリ大統領です。
フォーブスが選ぶ今年の「世界でもっともパワフルな女性」ランキングが発表され、
選ばれた100人の女性のうち、バンダリ大統領が52位にランクされました。

フォーブスによれば、
バンダリ大統領は、オリ首相に近いこと、
大統領の役目としては儀式的なものが多いが、長い間政治に携わってきたこと、
国内政治や事を決するときにより大きな影響力を発するだろう、とのことです。

ドイツのアンゲラ・メルケル首相、
アメリカの次期大統領を目指すヒラリー・クリントン、
ジャネット・イエレン米連邦準備制度理事会議長がトップ3です。

NoPhoto
雨の降り方・・・
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2016/06/05 18:05
コメント(0)
今朝10時過ぎに家を出たときには、私の家の周りには雨が降っていませんでした。
バスに乗って間もなく、道路が光っているのに気づき、
よく見ると・・・どうも雨のようです。
バスが進むにつれて雨の量が増えていき、雨脚も見えるようになり、
バスを待つ人や道を歩く人の傘が目に付くようになりました。
そして、バスは、大雨の中へ。
大粒の雨が降り、雨宿りの人たちで店先は賑わっています。
道路は、川のようになって勢いよく水が流れ、歩く所がないほどです。

私は、人と約束をしていて、そこまで行く途中だったのですが、
とても雨の中を歩く気にはなれず、断りの電話を入れようか・・・と迷いました。
迷っているうちに、いつの間にかバスの窓に当たる雨の量が、少なくなっている・・・
なんと、道路が乾いているのです。
ある地点から、突如、乾いた道路になったのです。
そこから先は、一粒の雨もありませんでした。
私は、手にした傘を広げることなく、普通に歩道を歩き、横断歩道を渡り、
目的地に到着しました。

用事を済ませての帰路は、朝の雨を忘れたかのようないつもの街に戻っていました。
家では、干しっ放しになっていた洗濯物が心配だったので、
ミスティに「ここ、雨降ったの、降らなかったの」と聞いてみましたが、返事はなし。
無理ないことです、私の友達犬ですから。
洗濯物の様子を見ても、どうも降ってないらしい。

このように、その場所だけ強い雨が降ることがあります。
今日は、このことを改めて確認しました。

プラスチック・バッグ
新聞から
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/06/03 16:56
コメント(0)
今日は、6月3日ですが、
一週間後の10日には、雨期が始まり、
9月の第3週まで続くだろう、と気象関係者の話です。
雨期を前にして、ネパール全土で田植えの準備が始まっています。
1年間の降水量の80%がこの雨期の間に降るネパールです。
今年の雨期は、いつも通りであるとのことです。
十分な雨に期待しましょう。

ネパールでは、
一度おさまったかに見えたプラスチック・バッグ(ビニール袋)の使用を、
再び禁止しようとする動きがあり、バッグの製造工場関係者が怒りの声を上げています。
設備投資した資金が無駄になることや、
そこで働く裕福ではない従業員の生活が圧迫されると言っています。
政府は、先日発表された2016-17年間の予算の中で、
人々の健康や環境によくないプラスチック・バッグの使用を禁止すると言っています。
それに対する工場関係者の反応が上のようなものです。
我々には、選択の余地はないが、決定に反対する抗議を行う、
と製造関係者は話しています。

プラスチック・バッグ

NoPhoto
余震・・・
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/05/29 13:42
コメント(0)
ドン!ガタガタ・・・
その一瞬後に起きた、周囲のざわめき・・・

昨日の昼3時半前のこと。
・・・余震でした。
昨年の地震で、もっとも大きな被害を受けたシンドパルチョークを震源地とする、マグニチュード4.6の余震がありました。
ネパールでは、各地の震度の発表がありませんので、どのくらいの揺れだったのかはわかりませんが、カトマンズもはっきりそれとわかる揺れを感じました。
あの地震から1年1ヶ月以上が経っています。
それでも、時々やってくる余震。

こんなことを書くと、日本からのお客様の足がますます遠のきそう・・・
余震は、いつまでも続いてほしくないのですが・・・

2073年2月ジェト月
2073年2月ジェト月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/05/15 20:50
コメント(0)
ついこの間、2073年の新年を迎えたと思ったら、
今はもう、2月になっています。
ネパールの2番目の月は「ジェト月」、
今年のジェト月は、5月14日から6月14日までの32日間です。
土曜日以外の休日は、2日。
釈迦誕生日と共和制記念日ですが、両日とも土曜日の休日と重なっています。
ネパールは、振り替え休日はありませんので、
残念がっている人が多いでしょう。

モンスーンの季節が近づき、前触れのような雨が降ります。
昨日も今朝も、明け方は雨でした。
昼間は、天気がいいときは、うだるような暑い日になるジェト月です。

2073年2月ジェト月

331 - 335件目まで(608件中)


国一覧
アジア
ネパール(1,358)