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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
新憲法発布!!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/09/21 14:07
コメント(0)
ネパールに新憲法が発布されました。

制憲議会議員、在ネパールの各国大使などが出席する中、
最後に騎馬隊に先導された大統領の車が国会に到着し、憲法に署名し た後、
「2072年アソジュ3日」とネパールの日付を告げて、新憲法の発布を宣言しました。

これで、2007年1月から続いていた暫定憲法に代わり、
共和制国家の下での新憲法が発布になりました。

2008年4月には、第1回の制憲議会選挙が行われましたが、実を結ばず、
2013年11月に2回目の制憲議会選挙が行われていました。

「2072年アソジュ3日」は、西暦でいうと、「2015年9月20日」に当たります。
「2072年アソジュ3日」は、ネパールの人々の記憶に長く留まるでしょう。

発布を喜ぶ人達で昨夜の街中は大変賑わったそうです。

20日、21日の二日間が新憲法制定を祝うため、臨時の休日になりました。
また、夜7時から8時まで、お祝いを表すため政府が呼びかけた点灯に応じ、
電気を点け、祝う家が見られました。

新憲法ができてすべての問題が片付いたわけではありませんが、
長年の願いと努力がかないました。

鉋1
大工さんと鉋
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/09/11 14:31
コメント(0)
写真は、ネパールの大工さんが使う鉋です。
鉋3
幅は7センチくらいです。
刃が見えますね。

次の写真2枚は、鉋をかけているところです。

鉋1

鉋2

これらの写真から気づくことは何でしょう。
鉋の持ち方に注目してください。

日本の大工さんが鉋をかけるときには、後ろへ後ろへ下がりますが、
ネパールの大工さんは・・・
そうです、鉋をかけながら前へ前へと進むのです。

刃はネパールも日本も同じようにセットされていますが、
使い方が逆なのですね。

目の前で仕事をしているのを見ていて気づきました。
私にとっては、大発見!です。

2072年5月バドウ月
2072年5月バドウ月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/08/18 14:40
コメント(0)
今日から月が変わり、5月バドウ月です。
9月17日までの31日間は、
明日のナーガパンチャミ(蛇神祭)で祭りシーズンの開幕を告げ、
それを待っていたよ うに祭りや行事が目白押しです。
ジャナイプルニマ(聖紐結びの日)、
この1年間に亡くなった人を偲ぶガイジャトラ(牛祭り)、
クリシュナ神誕生日、識字の 日、父の日、子供の日、
女性達が飲食を断って夫の長寿や家族の幸せを祈るティーズ等々。
雨季は今月までといわれています。

2072年5月バドウ月

写真は、ルンビニにある日本山妙法寺。
ルンビニは、ネパール南部にあり、インド国境に近いブッダ生誕の地。
世界遺産に登録されています。
今回の地震の影響を受けることなく、今までどおりに見学できます。
広いルンビニ聖園を、リキシャ(人力車)で回ってみてはいかがでしょう。

2072年4月サウン月
2072年4番目の月は、サウン月です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/07/17 14:55
コメント(0)
ネパールは今日から4番目の月「サウン月」です。
8月17日までの32日間の1ヵ月は、
女性達が手に模様を描き、緑や黄色の腕輪をして、
月曜日には赤い洋服を着てお寺参りをし、夫の長寿を祈ります。
未婚女性は、いい伴侶にめぐり合えるようにと願います。
今月(サウン月)は、土曜日以外の休日はありませんが、
「先生の日」があります。

また、今日から2072年度の新会計年度が始まりました。
4月1日といっても、日本のように一斉に入社式があるわけではなく、
学校も既に新学期が始まっているので、ごく普通の1日です。

2072年4月サウン月

今月のカレンダーの写真は、「ラリグラス」です。
ラリグラスは、石楠花の一種で、花の色は、文字通り色取り取りあると聞いています。
私がこの目で見たのは、(写真より薄い)ピンク、白、赤くらいですが、
オレンジ、紫などもあるそうです。
中でも、「赤いラリグラス」は、国の花になっています。
私の家から40分くらい歩いた山の中にも、
2月下旬頃には赤いラリグラスが咲き、私も見に行ったことがあります。
赤には赤の、ピンクにはピンクの、そして、白には白の花の良さがあり、
つまり、どの色のラリグラスもそれぞれに印象的です。

シーズンには、「ラリグラスを見るツアー」が日本でも組まれていると聞きました。
大木に咲き誇るラリグラスの花を、是非、見に来てください。

NoPhoto
I AM IN NEPAL NOW
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/07/10 13:27
コメント(0)
「I AM IN NEPAL NOW」と書かれたプラカードを持った外国人観光客が、
ネパールの観光キャンペーンに協力してくれている写真が新聞に載っています。
ネパールは、地震から2ヵ月半の現在も観光客が戻りません。
彼らを相手にして生活している人たちの苦境は、このブログでも紹介しました。
彼らの中には、転職や離職を考えている人たちも少なくないようです。
観光業で成っている国であることを、改めて実感しています。

久しぶりに訪れたタメルの本屋では、変化が起きていました。
壁の一面の半分を占めていた日本語の古本の棚が、
半分近くになっていたのです。
これまで日本語の本が並んでいた場所には、横文字の本が詰め込んでありました。
他の外国人観光客は少数でも来てくれるが、
日本人はさっぱりだというのがその理由でした。
棚から下ろされた本は、足元に何列にもなって積んであります。
ここから欲しい本を見つけるのは、かなり大変です。
本が横になっているために、タイトルが読み取りにくい。
膝より低いところにあるので、しゃがまないとならない。
一番手前に偶然並んでいる本しか目に付かない。
2列目3列目の本は、とてもじゃないが見ることができない。
欲しい本がそこにあったとしても、私は当然気がつかない。
それでも、時々はそこにしゃがみこんで本を探しています。
・・・つらいですよ。
日本人が来てくれるまでには、まだまだ時間がかかるだろう・・・
と、店の主人は言っています。

別のチヤ(お茶)の店でも、一日中入り口に座って、
新聞を読んでるしかない、と言っていました。

観光が元気になることが、ネパールの復興につながりますから、
観光客キャンペーンの成果が出るように、私もブログで紹介していきます。
本屋さんの棚に、再び日本語の本がズラリと並びますように、と願いながら。

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