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ネパールに新憲法が発布されました。
制憲議会議員、在ネパールの各国大使などが出席する中、
最後に騎馬隊に先導された大統領の車が国会に到着し、憲法に署名し た後、
「2072年アソジュ3日」とネパールの日付を告げて、新憲法の発布を宣言しました。
これで、2007年1月から続いていた暫定憲法に代わり、
共和制国家の下での新憲法が発布になりました。
2008年4月には、第1回の制憲議会選挙が行われましたが、実を結ばず、
2013年11月に2回目の制憲議会選挙が行われていました。
「2072年アソジュ3日」は、西暦でいうと、「2015年9月20日」に当たります。
「2072年アソジュ3日」は、ネパールの人々の記憶に長く留まるでしょう。
発布を喜ぶ人達で昨夜の街中は大変賑わったそうです。
20日、21日の二日間が新憲法制定を祝うため、臨時の休日になりました。
また、夜7時から8時まで、お祝いを表すため政府が呼びかけた点灯に応じ、
電気を点け、祝う家が見られました。
新憲法ができてすべての問題が片付いたわけではありませんが、
長年の願いと努力がかないました。
制憲議会議員、在ネパールの各国大使などが出席する中、
最後に騎馬隊に先導された大統領の車が国会に到着し、憲法に署名し た後、
「2072年アソジュ3日」とネパールの日付を告げて、新憲法の発布を宣言しました。
これで、2007年1月から続いていた暫定憲法に代わり、
共和制国家の下での新憲法が発布になりました。
2008年4月には、第1回の制憲議会選挙が行われましたが、実を結ばず、
2013年11月に2回目の制憲議会選挙が行われていました。
「2072年アソジュ3日」は、西暦でいうと、「2015年9月20日」に当たります。
「2072年アソジュ3日」は、ネパールの人々の記憶に長く留まるでしょう。
発布を喜ぶ人達で昨夜の街中は大変賑わったそうです。
20日、21日の二日間が新憲法制定を祝うため、臨時の休日になりました。
また、夜7時から8時まで、お祝いを表すため政府が呼びかけた点灯に応じ、
電気を点け、祝う家が見られました。
新憲法ができてすべての問題が片付いたわけではありませんが、
長年の願いと努力がかないました。
写真は、ネパールの大工さんが使う鉋です。

幅は7センチくらいです。
刃が見えますね。
次の写真2枚は、鉋をかけているところです。


これらの写真から気づくことは何でしょう。
鉋の持ち方に注目してください。
日本の大工さんが鉋をかけるときには、後ろへ後ろへ下がりますが、
ネパールの大工さんは・・・
そうです、鉋をかけながら前へ前へと進むのです。
刃はネパールも日本も同じようにセットされていますが、
使い方が逆なのですね。
目の前で仕事をしているのを見ていて気づきました。
私にとっては、大発見!です。

幅は7センチくらいです。
刃が見えますね。
次の写真2枚は、鉋をかけているところです。


これらの写真から気づくことは何でしょう。
鉋の持ち方に注目してください。
日本の大工さんが鉋をかけるときには、後ろへ後ろへ下がりますが、
ネパールの大工さんは・・・
そうです、鉋をかけながら前へ前へと進むのです。
刃はネパールも日本も同じようにセットされていますが、
使い方が逆なのですね。
目の前で仕事をしているのを見ていて気づきました。
私にとっては、大発見!です。

- 2072年5月バドウ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/08/18 14:40
- コメント(0)
今日から月が変わり、5月バドウ月です。
9月17日までの31日間は、
明日のナーガパンチャミ(蛇神祭)で祭りシーズンの開幕を告げ、
それを待っていたよ うに祭りや行事が目白押しです。
ジャナイプルニマ(聖紐結びの日)、
この1年間に亡くなった人を偲ぶガイジャトラ(牛祭り)、
クリシュナ神誕生日、識字の 日、父の日、子供の日、
女性達が飲食を断って夫の長寿や家族の幸せを祈るティーズ等々。
雨季は今月までといわれています。

写真は、ルンビニにある日本山妙法寺。
ルンビニは、ネパール南部にあり、インド国境に近いブッダ生誕の地。
世界遺産に登録されています。
今回の地震の影響を受けることなく、今までどおりに見学できます。
広いルンビニ聖園を、リキシャ(人力車)で回ってみてはいかがでしょう。
9月17日までの31日間は、
明日のナーガパンチャミ(蛇神祭)で祭りシーズンの開幕を告げ、
それを待っていたよ うに祭りや行事が目白押しです。
ジャナイプルニマ(聖紐結びの日)、
この1年間に亡くなった人を偲ぶガイジャトラ(牛祭り)、
クリシュナ神誕生日、識字の 日、父の日、子供の日、
女性達が飲食を断って夫の長寿や家族の幸せを祈るティーズ等々。
雨季は今月までといわれています。

写真は、ルンビニにある日本山妙法寺。
ルンビニは、ネパール南部にあり、インド国境に近いブッダ生誕の地。
世界遺産に登録されています。
今回の地震の影響を受けることなく、今までどおりに見学できます。
広いルンビニ聖園を、リキシャ(人力車)で回ってみてはいかがでしょう。

- 2072年4番目の月は、サウン月です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/07/17 14:55
- コメント(0)
ネパールは今日から4番目の月「サウン月」です。
8月17日までの32日間の1ヵ月は、
女性達が手に模様を描き、緑や黄色の腕輪をして、
月曜日には赤い洋服を着てお寺参りをし、夫の長寿を祈ります。
未婚女性は、いい伴侶にめぐり合えるようにと願います。
今月(サウン月)は、土曜日以外の休日はありませんが、
「先生の日」があります。
また、今日から2072年度の新会計年度が始まりました。
4月1日といっても、日本のように一斉に入社式があるわけではなく、
学校も既に新学期が始まっているので、ごく普通の1日です。

今月のカレンダーの写真は、「ラリグラス」です。
ラリグラスは、石楠花の一種で、花の色は、文字通り色取り取りあると聞いています。
私がこの目で見たのは、(写真より薄い)ピンク、白、赤くらいですが、
オレンジ、紫などもあるそうです。
中でも、「赤いラリグラス」は、国の花になっています。
私の家から40分くらい歩いた山の中にも、
2月下旬頃には赤いラリグラスが咲き、私も見に行ったことがあります。
赤には赤の、ピンクにはピンクの、そして、白には白の花の良さがあり、
つまり、どの色のラリグラスもそれぞれに印象的です。
シーズンには、「ラリグラスを見るツアー」が日本でも組まれていると聞きました。
大木に咲き誇るラリグラスの花を、是非、見に来てください。
8月17日までの32日間の1ヵ月は、
女性達が手に模様を描き、緑や黄色の腕輪をして、
月曜日には赤い洋服を着てお寺参りをし、夫の長寿を祈ります。
未婚女性は、いい伴侶にめぐり合えるようにと願います。
今月(サウン月)は、土曜日以外の休日はありませんが、
「先生の日」があります。
また、今日から2072年度の新会計年度が始まりました。
4月1日といっても、日本のように一斉に入社式があるわけではなく、
学校も既に新学期が始まっているので、ごく普通の1日です。

今月のカレンダーの写真は、「ラリグラス」です。
ラリグラスは、石楠花の一種で、花の色は、文字通り色取り取りあると聞いています。
私がこの目で見たのは、(写真より薄い)ピンク、白、赤くらいですが、
オレンジ、紫などもあるそうです。
中でも、「赤いラリグラス」は、国の花になっています。
私の家から40分くらい歩いた山の中にも、
2月下旬頃には赤いラリグラスが咲き、私も見に行ったことがあります。
赤には赤の、ピンクにはピンクの、そして、白には白の花の良さがあり、
つまり、どの色のラリグラスもそれぞれに印象的です。
シーズンには、「ラリグラスを見るツアー」が日本でも組まれていると聞きました。
大木に咲き誇るラリグラスの花を、是非、見に来てください。

- I AM IN NEPAL NOW
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/07/10 13:27
- コメント(0)
「I AM IN NEPAL NOW」と書かれたプラカードを持った外国人観光客が、
ネパールの観光キャンペーンに協力してくれている写真が新聞に載っています。
ネパールは、地震から2ヵ月半の現在も観光客が戻りません。
彼らを相手にして生活している人たちの苦境は、このブログでも紹介しました。
彼らの中には、転職や離職を考えている人たちも少なくないようです。
観光業で成っている国であることを、改めて実感しています。
久しぶりに訪れたタメルの本屋では、変化が起きていました。
壁の一面の半分を占めていた日本語の古本の棚が、
半分近くになっていたのです。
これまで日本語の本が並んでいた場所には、横文字の本が詰め込んでありました。
他の外国人観光客は少数でも来てくれるが、
日本人はさっぱりだというのがその理由でした。
棚から下ろされた本は、足元に何列にもなって積んであります。
ここから欲しい本を見つけるのは、かなり大変です。
本が横になっているために、タイトルが読み取りにくい。
膝より低いところにあるので、しゃがまないとならない。
一番手前に偶然並んでいる本しか目に付かない。
2列目3列目の本は、とてもじゃないが見ることができない。
欲しい本がそこにあったとしても、私は当然気がつかない。
それでも、時々はそこにしゃがみこんで本を探しています。
・・・つらいですよ。
日本人が来てくれるまでには、まだまだ時間がかかるだろう・・・
と、店の主人は言っています。
別のチヤ(お茶)の店でも、一日中入り口に座って、
新聞を読んでるしかない、と言っていました。
観光が元気になることが、ネパールの復興につながりますから、
観光客キャンペーンの成果が出るように、私もブログで紹介していきます。
本屋さんの棚に、再び日本語の本がズラリと並びますように、と願いながら。
ネパールの観光キャンペーンに協力してくれている写真が新聞に載っています。
ネパールは、地震から2ヵ月半の現在も観光客が戻りません。
彼らを相手にして生活している人たちの苦境は、このブログでも紹介しました。
彼らの中には、転職や離職を考えている人たちも少なくないようです。
観光業で成っている国であることを、改めて実感しています。
久しぶりに訪れたタメルの本屋では、変化が起きていました。
壁の一面の半分を占めていた日本語の古本の棚が、
半分近くになっていたのです。
これまで日本語の本が並んでいた場所には、横文字の本が詰め込んでありました。
他の外国人観光客は少数でも来てくれるが、
日本人はさっぱりだというのがその理由でした。
棚から下ろされた本は、足元に何列にもなって積んであります。
ここから欲しい本を見つけるのは、かなり大変です。
本が横になっているために、タイトルが読み取りにくい。
膝より低いところにあるので、しゃがまないとならない。
一番手前に偶然並んでいる本しか目に付かない。
2列目3列目の本は、とてもじゃないが見ることができない。
欲しい本がそこにあったとしても、私は当然気がつかない。
それでも、時々はそこにしゃがみこんで本を探しています。
・・・つらいですよ。
日本人が来てくれるまでには、まだまだ時間がかかるだろう・・・
と、店の主人は言っています。
別のチヤ(お茶)の店でも、一日中入り口に座って、
新聞を読んでるしかない、と言っていました。
観光が元気になることが、ネパールの復興につながりますから、
観光客キャンペーンの成果が出るように、私もブログで紹介していきます。
本屋さんの棚に、再び日本語の本がズラリと並びますように、と願いながら。
361 - 365件目まで(608件中)



