記事一覧
351 - 355件目まで(608件中)
前回より半月後の昨日から、計画停電が強化され、1日平均10時間です。
1回の停電が5時間、6時間と続く日もあり、
指先が冷たく冷え込む今朝の空気の中、更なる寒さを感じました。
計画によると、今朝は10時から4時まで電気があるはずの日です。
待っていた電気が来ると何をするでしょう・・・
もちろん、電気製品をスイッチオンにします。
私が洗濯機のスイッチを入れるのと同じように、各家庭で電気を使います。
これまでは、このまま大きな問題なく、仕事が進んだのですが、今は違います。
今朝は、10時にやっと来た電気が10時半には消えてしまい、
次に来たのは1時間後でした。
今、電気が来たり消えたりを繰り返すのは、
通常の電気製品以上のものが使われているからなのです。
電気調理器の普及がその原因です。
電気調理が増えたのは、もちろん、ガスがないためです。
店の大小を問わず、この店でも、あの店でも扱っています。
それだけたくさんの電気調理器が買われ、家庭で使われているということでしょう。
・・・しかし、折角の調理器も、電気がなくては働きません。
電気が来たり消えたりの毎日の中で、電気調理器に頼る人々は、
調理時間をどのように調節しているのでしょう・・・
今朝は、6時から10時までの停電でしたから、
6時前に起きて調理を済ませた人もいたでしょうが・・・
計画停電以上に大きな問題です。
1回の停電が5時間、6時間と続く日もあり、
指先が冷たく冷え込む今朝の空気の中、更なる寒さを感じました。
計画によると、今朝は10時から4時まで電気があるはずの日です。
待っていた電気が来ると何をするでしょう・・・
もちろん、電気製品をスイッチオンにします。
私が洗濯機のスイッチを入れるのと同じように、各家庭で電気を使います。
これまでは、このまま大きな問題なく、仕事が進んだのですが、今は違います。
今朝は、10時にやっと来た電気が10時半には消えてしまい、
次に来たのは1時間後でした。
今、電気が来たり消えたりを繰り返すのは、
通常の電気製品以上のものが使われているからなのです。
電気調理器の普及がその原因です。
電気調理が増えたのは、もちろん、ガスがないためです。
店の大小を問わず、この店でも、あの店でも扱っています。
それだけたくさんの電気調理器が買われ、家庭で使われているということでしょう。
・・・しかし、折角の調理器も、電気がなくては働きません。
電気が来たり消えたりの毎日の中で、電気調理器に頼る人々は、
調理時間をどのように調節しているのでしょう・・・
今朝は、6時から10時までの停電でしたから、
6時前に起きて調理を済ませた人もいたでしょうが・・・
計画停電以上に大きな問題です。

- 2072年9月プス月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/12/16 16:07
- コメント(0)

ネパールは、今日から2072年9月プス月です。
2016年1月14日までの30日間で、土曜日以外の休日は2日。
クリスマスとタム・ロサル(グルン族の新年)です。
これからが寒さが厳しいです。
ネパール は新年ではありませんが、
ホテルやレストランがそれぞれ年越しの企画を立てています。
ところで、今日ついたちは、東部にあるヒンドゥ教の聖地ジャナクプルが賑わいます。インドの叙事詩「ラーマヤーナ」に基づき、
ラマ王子とシタ王女の結婚式があるからです。
ラム・ジャナキ結婚寺院には二人の神像を中心に、
両家の家族が列席する結婚シーンが再現されています。
ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ,
ジャナキ寺院の広場が人で埋め尽くされるそうです。

結婚シーン

ジャナキ寺院と広場
久しぶりに計画停電が更新されました。
前回の更新は、ボイサク月の12日、地震があった日でした。
その後、被災者への配慮、全国的な祭りへの全面的な電気の供給、
ここにきて、ガスなどの極端な燃料不足などを補うため、
短い停電時間になっていました。
今回の計画停電をご覧ください。
カトマンズを7つのグループに分けていますが、その一例です。
日曜日 6〜9 12〜16
月曜日 8〜12 16〜20
火曜日 8〜12 16〜20
水曜日 8〜12 16〜20
木曜日 5〜8 12〜16 20〜22
金曜日 5〜8 12〜16 20〜22:30
土曜日 5〜8 12〜16 20〜21:30
週58時間、1日平均約8時間強ですが、
朝夕の調理時間を考慮するなど、
今回は電気調理器を使う人たちへの配慮がされていると、私は受け取っています。
ガス不足から、調理の燃料に変化が出ており、
薪や灯油、電気などを利用する家庭が多くなっています。
電気器具で調理する家庭がどのくら いになっているのかは分かりませんが、
商店を覘いても、クッキング・ヒーターや電気釜などが数多く用意してありますから、利用者は増えているのでしょう。
ただし、今朝月曜日の計画ですと、朝の9時までは電気がないわけですから、
電気器具で調理する人は、起きてからその時間までは、
ネパール人に欠かせないチヤを飲むこともできない、ことになります。
もっとも、5時起きの人は飲めますが・・・
この計画がしばらく続くでしょう。
今日は、電気があるのは12時まで。
残り45分です・・・
前回の更新は、ボイサク月の12日、地震があった日でした。
その後、被災者への配慮、全国的な祭りへの全面的な電気の供給、
ここにきて、ガスなどの極端な燃料不足などを補うため、
短い停電時間になっていました。
今回の計画停電をご覧ください。
カトマンズを7つのグループに分けていますが、その一例です。
日曜日 6〜9 12〜16
月曜日 8〜12 16〜20
火曜日 8〜12 16〜20
水曜日 8〜12 16〜20
木曜日 5〜8 12〜16 20〜22
金曜日 5〜8 12〜16 20〜22:30
土曜日 5〜8 12〜16 20〜21:30
週58時間、1日平均約8時間強ですが、
朝夕の調理時間を考慮するなど、
今回は電気調理器を使う人たちへの配慮がされていると、私は受け取っています。
ガス不足から、調理の燃料に変化が出ており、
薪や灯油、電気などを利用する家庭が多くなっています。
電気器具で調理する家庭がどのくら いになっているのかは分かりませんが、
商店を覘いても、クッキング・ヒーターや電気釜などが数多く用意してありますから、利用者は増えているのでしょう。
ただし、今朝月曜日の計画ですと、朝の9時までは電気がないわけですから、
電気器具で調理する人は、起きてからその時間までは、
ネパール人に欠かせないチヤを飲むこともできない、ことになります。
もっとも、5時起きの人は飲めますが・・・
この計画がしばらく続くでしょう。
今日は、電気があるのは12時まで。
残り45分です・・・

- 2072年8月モンシール月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/11/18 15:57
- コメント(0)
ネパールのカレンダーで、
2072年8月モンシール月になりました。
今日は、その2日目です。
モンシール月は、12月15日までの29日間です。
ついたちの昨日は、タライ地方の祭り「チャート」のため、休日でした。
その他には、土曜日以外の休日はありません。
結婚式がある月です。
乾季になっているのですが、
この季節のカトマンズの特徴は、
朝は雲に覆われ、日が差さないのですが、
昼近くになって陽の光が差し始めます。
「フス」と、ネパールで言われている朝靄が出るのはこの季節なのですが、
最近は、カトマンズ名物の「フス」を見る機会が減っています。

カレンダーの写真は、
ヒンドゥ教の聖地、ネパール南部の町「ジャナクプル」
にあるお寺「ジャナキ寺院」です。
古代インドの国民的大叙事詩「ラマヤナ」の主要舞台のひとつです。
ネパールにたくさんあるほかのお寺とは異なる様式のお寺です。
この寺の前に立ったとき、おとぎの国のお寺みたい、と思ったものです。
「ラマヤナ」に登場するラマとシタの結婚式の様子を再現するお寺もあります。
今年は、1ヶ月後のプス月ついたちが結婚式の日です。
この日は、ネパールばかりでなく、インドからも多くの参拝者が訪れ、
お寺前の広場が人で埋まります。
2072年8月モンシール月になりました。
今日は、その2日目です。
モンシール月は、12月15日までの29日間です。
ついたちの昨日は、タライ地方の祭り「チャート」のため、休日でした。
その他には、土曜日以外の休日はありません。
結婚式がある月です。
乾季になっているのですが、
この季節のカトマンズの特徴は、
朝は雲に覆われ、日が差さないのですが、
昼近くになって陽の光が差し始めます。
「フス」と、ネパールで言われている朝靄が出るのはこの季節なのですが、
最近は、カトマンズ名物の「フス」を見る機会が減っています。

カレンダーの写真は、
ヒンドゥ教の聖地、ネパール南部の町「ジャナクプル」
にあるお寺「ジャナキ寺院」です。
古代インドの国民的大叙事詩「ラマヤナ」の主要舞台のひとつです。
ネパールにたくさんあるほかのお寺とは異なる様式のお寺です。
この寺の前に立ったとき、おとぎの国のお寺みたい、と思ったものです。
「ラマヤナ」に登場するラマとシタの結婚式の様子を再現するお寺もあります。
今年は、1ヶ月後のプス月ついたちが結婚式の日です。
この日は、ネパールばかりでなく、インドからも多くの参拝者が訪れ、
お寺前の広場が人で埋まります。
今日、バスに乗ってカトマンズ中心部へ出かけました。
その時の体験と見たものを書きます。
ネパールは今、燃料の問題があり、バスの数がずっと少なくなっています。
私が乗るバス停は、始発地点に近いので、今朝も椅子に座れました。
次の次、のバス停では、立って乗る人達がギュウギュウに詰め込まれ、
そこに赤ちゃんを抱いた女性が乗りました。
車掌が「誰かこの赤ちゃんを抱いてください」と言い、
私の隣に座っていた男性が抱き取りました。
こういう時のネパールの人達は、預けるほうも、預かるほうも何もいいませんが、
拒否をした人を見たことがありません。
たいていの場合、よその人に抱かれた赤ちゃんが泣き出すのですが、
今朝の赤ちゃんは、泣くことなく、男性の顔を見上げていました。
私の目の前では、
肩から提げたハンドバッグが私にも他人にも迷惑になっている女性がいましたので、
私はそのバッグを持ってあげることにしました。
こんな時の私が思うことは、
「ふふっ、私もネパール人の仲間入り・・・」ということです。
このバス、日本で言えば、いえ、ネパールで言っても「ハイエース」といわれる車です。
ネパールのバスは、改装されていますから、20人以上が座ります。
もちろん、二人掛けの椅子には3人が、最後部には5人が座ります。
その他にも、たくさんの人が座れるようになっているので、
日本式の定員からみると、たぶん、倍近い人が座っているはずです。
そこへ、立ち乗りの客を詰められるだけ詰め込んで、走るのです。
これなどは、ネパールでなければ経験できない、はずです。
大型バスのギュウギュウ詰めの車内で、
バッグから携帯電話を抜き取られるなどの被害が出ているそうです。
私の村を走るのは、大きくても前出のハイエースですから、
そうした悪いことはできないようです。
車窓から見たのは、ガソリンスタンドに並ぶ果てしもない車とバイクの列です。
燃料が極端に不足している今、昼夜を通して何日も並ぶのです。
バイクには5リットル、車には10リットルが給油されます。
この凄い行列を見て、私がいつも思うのは、
これらの車やバイクにいたずらされないのだろうか・・・ということです。
これまでいたずらされたり、壊されたりした、という話を聞いたことがありません。
ネパールの人達の平和な心が問題を起こさないのでしょうか。
それとも、他人のことには無関心の表れなのでしょうか。
こんな理由で、カトマンズ郊外に出かけるなんて・・・できるものではありません。
タクシーは、普段の2倍の料金を要求しますし、
それでも拾えれば、ラッキーということです。
燃料に関しては、家庭用のプロパンガスが全く無くなっていて、大問題です。
こうなってから、既に2ヶ月になりました。
薪でご飯を作る家庭が増えています。
店やスーパーマーケットには、電気調理器が並ぶようになりました。
ガスもなく、電気もなし、では人々の怒りを買うからでしょうか、
計画停電が大きく緩和されています。
いつになったら好転するのか、見通しが立っていません。
このままの状態で、ティハールに入るのでしょうか。
ティハールは、来週です。
その時の体験と見たものを書きます。
ネパールは今、燃料の問題があり、バスの数がずっと少なくなっています。
私が乗るバス停は、始発地点に近いので、今朝も椅子に座れました。
次の次、のバス停では、立って乗る人達がギュウギュウに詰め込まれ、
そこに赤ちゃんを抱いた女性が乗りました。
車掌が「誰かこの赤ちゃんを抱いてください」と言い、
私の隣に座っていた男性が抱き取りました。
こういう時のネパールの人達は、預けるほうも、預かるほうも何もいいませんが、
拒否をした人を見たことがありません。
たいていの場合、よその人に抱かれた赤ちゃんが泣き出すのですが、
今朝の赤ちゃんは、泣くことなく、男性の顔を見上げていました。
私の目の前では、
肩から提げたハンドバッグが私にも他人にも迷惑になっている女性がいましたので、
私はそのバッグを持ってあげることにしました。
こんな時の私が思うことは、
「ふふっ、私もネパール人の仲間入り・・・」ということです。
このバス、日本で言えば、いえ、ネパールで言っても「ハイエース」といわれる車です。
ネパールのバスは、改装されていますから、20人以上が座ります。
もちろん、二人掛けの椅子には3人が、最後部には5人が座ります。
その他にも、たくさんの人が座れるようになっているので、
日本式の定員からみると、たぶん、倍近い人が座っているはずです。
そこへ、立ち乗りの客を詰められるだけ詰め込んで、走るのです。
これなどは、ネパールでなければ経験できない、はずです。
大型バスのギュウギュウ詰めの車内で、
バッグから携帯電話を抜き取られるなどの被害が出ているそうです。
私の村を走るのは、大きくても前出のハイエースですから、
そうした悪いことはできないようです。
車窓から見たのは、ガソリンスタンドに並ぶ果てしもない車とバイクの列です。
燃料が極端に不足している今、昼夜を通して何日も並ぶのです。
バイクには5リットル、車には10リットルが給油されます。
この凄い行列を見て、私がいつも思うのは、
これらの車やバイクにいたずらされないのだろうか・・・ということです。
これまでいたずらされたり、壊されたりした、という話を聞いたことがありません。
ネパールの人達の平和な心が問題を起こさないのでしょうか。
それとも、他人のことには無関心の表れなのでしょうか。
こんな理由で、カトマンズ郊外に出かけるなんて・・・できるものではありません。
タクシーは、普段の2倍の料金を要求しますし、
それでも拾えれば、ラッキーということです。
燃料に関しては、家庭用のプロパンガスが全く無くなっていて、大問題です。
こうなってから、既に2ヶ月になりました。
薪でご飯を作る家庭が増えています。
店やスーパーマーケットには、電気調理器が並ぶようになりました。
ガスもなく、電気もなし、では人々の怒りを買うからでしょうか、
計画停電が大きく緩和されています。
いつになったら好転するのか、見通しが立っていません。
このままの状態で、ティハールに入るのでしょうか。
ティハールは、来週です。
351 - 355件目まで(608件中)



