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- ハヌマン・ドカが開いてるよ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/07/10 14:45
- コメント(0)
「ハヌマン・ドカ」
ハヌマンは、「ヒンズー教の猿の神様」を、
ドカは、「門」を意味します。
「ハヌマン・ドカ」は、
カトマンズの中心部ダルバール広場の東側にあり、旧王宮の入口です。
ここに赤い布を着たハヌマン像があることから、こう呼ばれています。
旧王宮には、旧王宮の中心の建物や、博物館などがありますが、
私が今日取り上げたのは、
5歳の男の子がズボンの前を閉め忘れているのを見て
母親が「ハヌマン・ドカが開いてるよ」と言うのを耳にしたからです。
へー、ネパールではハヌマン・ドカが開いてる、って言うのか・・・
日本の表現よりかわいく感じたので、ブログにしました。

(写真は、ハヌマン・ドカですが、インターネットからダウンロードさせてもらいました)
ハヌマンは、「ヒンズー教の猿の神様」を、
ドカは、「門」を意味します。
「ハヌマン・ドカ」は、
カトマンズの中心部ダルバール広場の東側にあり、旧王宮の入口です。
ここに赤い布を着たハヌマン像があることから、こう呼ばれています。
旧王宮には、旧王宮の中心の建物や、博物館などがありますが、
私が今日取り上げたのは、
5歳の男の子がズボンの前を閉め忘れているのを見て
母親が「ハヌマン・ドカが開いてるよ」と言うのを耳にしたからです。
へー、ネパールではハヌマン・ドカが開いてる、って言うのか・・・
日本の表現よりかわいく感じたので、ブログにしました。

(写真は、ハヌマン・ドカですが、インターネットからダウンロードさせてもらいました)

- ネパール歴2070年3月アサル月になりました
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/16 14:21
- コメント(0)
昨日からネパールの2070年3月アサル月が始まりました。
7月15日までの31日間。
土曜以外の休日はなく、
カレンダーを見て最初の感想が「なあんだ…つまらない」だった
ネパール人は多かったはずです。
9日(6月23日)が満月で、
新月は24日(7月8日)です。
本格的な雨期が始まり、
田植えが盛んになる農家にとっては農繁期の月です。
今月のカレンダーの写真は、
チトワン国立公園のエレファント・サファリの様子です。
象の背に揺られながらのジャングル散歩は、一度は経験したいもののひとつです。
チトワン国立公園は、ネパール南部のタライ地方にあります。
ここは、先住民のタルー族などが農業に励み、大事な穀倉地帯になっています。
平原の向こうにヒマラヤも遠望できる所です。
チトワン国立公園は、カトマンズからツーリストバスで行くことができる
世界遺産に登録されたタライ地方随一の観光地です。
エレファント・サファリのほか、カヌー・ライド、
子象に触れる象の飼育センター訪問、バード・ウオッチング、
エレファント・ウオッシュ、タルー族の踊りなど
チトワンならではの楽しみがあります。
7月15日までの31日間。
土曜以外の休日はなく、
カレンダーを見て最初の感想が「なあんだ…つまらない」だった
ネパール人は多かったはずです。
9日(6月23日)が満月で、
新月は24日(7月8日)です。
本格的な雨期が始まり、
田植えが盛んになる農家にとっては農繁期の月です。
今月のカレンダーの写真は、
チトワン国立公園のエレファント・サファリの様子です。
象の背に揺られながらのジャングル散歩は、一度は経験したいもののひとつです。
チトワン国立公園は、ネパール南部のタライ地方にあります。
ここは、先住民のタルー族などが農業に励み、大事な穀倉地帯になっています。
平原の向こうにヒマラヤも遠望できる所です。
チトワン国立公園は、カトマンズからツーリストバスで行くことができる
世界遺産に登録されたタライ地方随一の観光地です。
エレファント・サファリのほか、カヌー・ライド、
子象に触れる象の飼育センター訪問、バード・ウオッチング、
エレファント・ウオッシュ、タルー族の踊りなど
チトワンならではの楽しみがあります。

- 今年のモンスーン予想
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/10 18:36
- コメント(0)
心待ちにしていた今年のモンスーンの予想が出ました。
あと2,3日の中にネパール東部にやって来て、
一週間でネパール全土を覆うとのこと。
今年は、先月終盤から今月初めにかけて雷を伴う大雨が降りましたが、
モンスーンの特徴は雨が継続的に降り続くことで、
そうしたモンスーン前兆の降り方とは異なるとのことです。
ベンガル湾で先月終わりに発生したモンスーンは、
インド北東部を旅した後、ヒマラヤ(ネパールのこと)に雨を降らせます。
例年ネパールの雨期は東部で6月10日に始まっています。
今年も、今週中には、ネパール東部に雨をもたらす、と予想していますが、
正確な日にちは来週分かるだろうと気象局は話しています。
ネパールの農業の成否は全てこのモンスーンにかかっています。
発電にも欠かせないモンスーンがもたらす雨、
今年もタイムリーなモンスーンが期待できそうです。
モンスーン(季節風)
広い範囲にわたって、約半年ごとに風向が変わる風。
冬と夏とで風向がほぼ反対になる。
東アジア、インド地方に著しい。(広辞苑より)
あと2,3日の中にネパール東部にやって来て、
一週間でネパール全土を覆うとのこと。
今年は、先月終盤から今月初めにかけて雷を伴う大雨が降りましたが、
モンスーンの特徴は雨が継続的に降り続くことで、
そうしたモンスーン前兆の降り方とは異なるとのことです。
ベンガル湾で先月終わりに発生したモンスーンは、
インド北東部を旅した後、ヒマラヤ(ネパールのこと)に雨を降らせます。
例年ネパールの雨期は東部で6月10日に始まっています。
今年も、今週中には、ネパール東部に雨をもたらす、と予想していますが、
正確な日にちは来週分かるだろうと気象局は話しています。
ネパールの農業の成否は全てこのモンスーンにかかっています。
発電にも欠かせないモンスーンがもたらす雨、
今年もタイムリーなモンスーンが期待できそうです。
モンスーン(季節風)
広い範囲にわたって、約半年ごとに風向が変わる風。
冬と夏とで風向がほぼ反対になる。
東アジア、インド地方に著しい。(広辞苑より)

- レシートの中のパイサ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/04 14:38
- コメント(0)
ネパールのお金の単位のひとつに「パイサ」があります。
1ルピーの100分の1ですが、現在は使われていません。
しかし、こんなところでは、パイサがみられます。
スーパーマーケットのレシートですが、

お買い上げ合計が1210(ルピー)
預かり金が1500(ルピー)
そして、おつりが290(ルピー)ですから
このような場合は、パイサが登場する余地はありません。
では、次です。

お買い上げ合計 914.64(ルピー)
預かり金 1000.00(ルピー)
おつり 85.36(ルピー)とタイプされています。
このポイント以下の数字64,00,36がパイサです。
で、実際に受け取るおつりは、85ルピーとなります。
ついでにもうひとつ、電気代の領収書です。

991.05が支払うべき電気料
1000.00が渡したお金
そして、8.95がおつりですが、私が受け取るのは8ルピーです。
「金(かね)」「現金」の意味もあるパイサ。
レシートも楽しみの対象になっています。
1ルピーの100分の1ですが、現在は使われていません。
しかし、こんなところでは、パイサがみられます。
スーパーマーケットのレシートですが、

お買い上げ合計が1210(ルピー)
預かり金が1500(ルピー)
そして、おつりが290(ルピー)ですから
このような場合は、パイサが登場する余地はありません。
では、次です。

お買い上げ合計 914.64(ルピー)
預かり金 1000.00(ルピー)
おつり 85.36(ルピー)とタイプされています。
このポイント以下の数字64,00,36がパイサです。
で、実際に受け取るおつりは、85ルピーとなります。
ついでにもうひとつ、電気代の領収書です。

991.05が支払うべき電気料
1000.00が渡したお金
そして、8.95がおつりですが、私が受け取るのは8ルピーです。
「金(かね)」「現金」の意味もあるパイサ。
レシートも楽しみの対象になっています。

- ネパールの金(きん)の話
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/02 16:50
- コメント(0)
ネパールの金(きん)について書いてみます。
一年中で一番大きな祭ダサインは、
ちょうど日本の正月のような雰囲気があり、
人々の動きもまた然りですが、
ダサインが近づくと必ず話題になるのが金といっていいでしょう。
また、結婚式にも金は欠かせないもののようですので、
人々の関心は高いようです。
ネパールで金といえば、24kまたは22kをさします。
最近では、18kの細工もするようになってきてはいるようですが、
数は少ないようです。
大げさに言えば、18kは金じゃない、と考えている人もいるほどです。
また、正式な場では、18kは色が白くて駄目だとも言うようです。
恥ずかしいことに、私の頭にある金はすべて18kですので、
ネパールへ来て、初めて24kを手に取ってみた、ということになります。
作ったわけではありません・・・
人様のを見せてもらった、わけです。
ネパールでは、金は貯金と同じに考えていて、
古いものを売って流行りのデザインのものを買ったり、
お金のやり繰りに困って、手持ちの金製品を手放したり・・・
という話を聞きます。
ネパールでは、金は11.6638gを「1トラ」といい、
指輪やネックレス、イヤリングなどを作るのに「何トラ必要」といいます。
今はその金が史上最低の安さになっていて、
女性たちが金の装飾品を作るチャンス!と、興奮しているようです。
一年中で一番大きな祭ダサインは、
ちょうど日本の正月のような雰囲気があり、
人々の動きもまた然りですが、
ダサインが近づくと必ず話題になるのが金といっていいでしょう。
また、結婚式にも金は欠かせないもののようですので、
人々の関心は高いようです。
ネパールで金といえば、24kまたは22kをさします。
最近では、18kの細工もするようになってきてはいるようですが、
数は少ないようです。
大げさに言えば、18kは金じゃない、と考えている人もいるほどです。
また、正式な場では、18kは色が白くて駄目だとも言うようです。
恥ずかしいことに、私の頭にある金はすべて18kですので、
ネパールへ来て、初めて24kを手に取ってみた、ということになります。
作ったわけではありません・・・
人様のを見せてもらった、わけです。
ネパールでは、金は貯金と同じに考えていて、
古いものを売って流行りのデザインのものを買ったり、
お金のやり繰りに困って、手持ちの金製品を手放したり・・・
という話を聞きます。
ネパールでは、金は11.6638gを「1トラ」といい、
指輪やネックレス、イヤリングなどを作るのに「何トラ必要」といいます。
今はその金が史上最低の安さになっていて、
女性たちが金の装飾品を作るチャンス!と、興奮しているようです。
471 - 475件目まで(608件中)


