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- 夫と妻、互いの呼び方 ネパール風
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/04/09 19:46
- コメント(0)
ネパールでは夫婦が互いに相手をどう呼ぶか・・・
統計的なものではありませんが、
私が体験したり、身近な人に聞いたりしたところをまとめてみます。
まず、夫が妻を呼ぶのは、圧倒的に名前が多いようです。
Pujaという名の妻ならば、「プジャ」と、
Parbaならば「パルバ」と呼んでいます。
ところが妻が夫を呼ぶには
・夫の名前(結婚前から名前で呼び合っている恋愛結婚者に多いそうです)
・ババ「お父さん」(子供がいない夫婦の場合。
見合い結婚の場合は、なかなか名前を呼べないとか)
・ティカコ ババ「ティカのお父さん」
(子供の名前がティカならば、子供の名前の後に「お父さん」をつけて呼びます。
ただし、人と話をするときは、「ティカコ ババがこれこれした」という場合もありますが、
夫の名前を言って「(夫の名がハリーならば)ハリーがどこどこへ行きました」と言う場合が多いようです。)
・ハジュール(あなた)などなど
これは、ほんの一部の紹介で、
私が聞いたことがない呼び方をしている夫婦もいるはず。
あなたのところは、なんと呼び合っていますか・・・?

(写真は、結婚披露宴での新郎新婦)
統計的なものではありませんが、
私が体験したり、身近な人に聞いたりしたところをまとめてみます。
まず、夫が妻を呼ぶのは、圧倒的に名前が多いようです。
Pujaという名の妻ならば、「プジャ」と、
Parbaならば「パルバ」と呼んでいます。
ところが妻が夫を呼ぶには
・夫の名前(結婚前から名前で呼び合っている恋愛結婚者に多いそうです)
・ババ「お父さん」(子供がいない夫婦の場合。
見合い結婚の場合は、なかなか名前を呼べないとか)
・ティカコ ババ「ティカのお父さん」
(子供の名前がティカならば、子供の名前の後に「お父さん」をつけて呼びます。
ただし、人と話をするときは、「ティカコ ババがこれこれした」という場合もありますが、
夫の名前を言って「(夫の名がハリーならば)ハリーがどこどこへ行きました」と言う場合が多いようです。)
・ハジュール(あなた)などなど
これは、ほんの一部の紹介で、
私が聞いたことがない呼び方をしている夫婦もいるはず。
あなたのところは、なんと呼び合っていますか・・・?

(写真は、結婚披露宴での新郎新婦)
昨日の話題の続きですが、
重さをはかるのに使われるのは「天秤」と「台秤」が主になっています。
自転車に荷を積んで来る「歩く果物屋」や

店を構えた「固定した果物屋」、

どちらも果物屋は天秤を使い、
八百屋や米、砂糖等は台秤を使うのが多いようです。

理由は分かりませんが、どうやらネパールの伝統的な秤の使い分けになっているようです。
こうして、「エク ポウ(200グラム)」や
「アディ ケージー(500グラム)」
「ドゥイ ケージー(2キログラム)」の買い物をしています。
重さをはかるのに使われるのは「天秤」と「台秤」が主になっています。
自転車に荷を積んで来る「歩く果物屋」や

店を構えた「固定した果物屋」、

どちらも果物屋は天秤を使い、
八百屋や米、砂糖等は台秤を使うのが多いようです。

理由は分かりませんが、どうやらネパールの伝統的な秤の使い分けになっているようです。
こうして、「エク ポウ(200グラム)」や
「アディ ケージー(500グラム)」
「ドゥイ ケージー(2キログラム)」の買い物をしています。
ネパールでは独自の単位が使われるケースがありますが、
重さの単位「ポウ」もそのひとつです。
1ポウ(エク ポウ)は200グラム。
100グラムは「アディ ポウ(0.5ポウ)」
または「セ グラム(100g)」といいます。
300グラムは「デーレ ポウ(1.5ポウ)」になります。
またkgは「ケージー」といい
「エク ケージー」「アディ ケージー」で買い物をします。
ネパールでは、一部のスーパーマーケットを除いては
砂糖にしてもキャベツやナスなどの野菜類も、
肉、米などもほとんどが量り売りです。
ですからキュウリ一本買うにも、秤に乗せて重さを見て
「アディ ポウありますから、50ルピーです」という具合になります。
この買い方は、黙ったままでは買えませんので、
店の人と言葉を交わしながらの買い物になります。
・・・話がずれそうですが、
こういう買い方、大事ですね。
重さの単位「ポウ」もそのひとつです。
1ポウ(エク ポウ)は200グラム。
100グラムは「アディ ポウ(0.5ポウ)」
または「セ グラム(100g)」といいます。
300グラムは「デーレ ポウ(1.5ポウ)」になります。
またkgは「ケージー」といい
「エク ケージー」「アディ ケージー」で買い物をします。
ネパールでは、一部のスーパーマーケットを除いては
砂糖にしてもキャベツやナスなどの野菜類も、
肉、米などもほとんどが量り売りです。
ですからキュウリ一本買うにも、秤に乗せて重さを見て
「アディ ポウありますから、50ルピーです」という具合になります。
この買い方は、黙ったままでは買えませんので、
店の人と言葉を交わしながらの買い物になります。
・・・話がずれそうですが、
こういう買い方、大事ですね。
家の周りを見回していたら、
こんな作業が目に入りました。

よく見ると、
「足場」を造っています。

ネパールでは、竹が資材の場合が多いようです。
3階建ての建物で仕事をする足場を
竹と紐を使って、慎重に造っています。
このあと、造った足場に立ってセメントの上塗りをして、きれいに仕上げていました。
こんな作業が目に入りました。

よく見ると、
「足場」を造っています。

ネパールでは、竹が資材の場合が多いようです。
3階建ての建物で仕事をする足場を
竹と紐を使って、慎重に造っています。
このあと、造った足場に立ってセメントの上塗りをして、きれいに仕上げていました。
ネパールの家造りに使われるのは、主にセメント、レンガ、鉄筋です。
1階の天井、言い換えれば2階の床にセメントを打つ仕事は
日本式に言えば「棟上」でしょうか。
ネパールは何といっても人の数で仕事をこなします。
棟上には私が勝手に名づけた「セメントマン」が活躍します。
セメントマンは、
男女こみでひとつのグループをなして現場にやってきます。
仕事の内容は、写真の下から上に向かって説明しますと、

セメントミキサーに砂利や砂をドコといわれる背負い籠で運ぶ人。
セメント袋を運ぶ人。
ミキサーに水を入れる人。
捏ねたセメントを皿状のものに入れる人。(彼らは写っていませんが)
それを手で渡す人。
そのほか、うったセメントを隙間なく詰める人。
ミキサーの調子を見る人、などなど。
ミキサーが小さいので、あっという間の仕事というわけにはいきません。
仕事が始まって4時間経った現在、ようやく半分といったところです。
セメントマンは、いつも元気がいいです。
炎天下、ミキサーの音と、
彼らの元気な掛け声が工事現場から休みなく聞こえます。
1階の天井、言い換えれば2階の床にセメントを打つ仕事は
日本式に言えば「棟上」でしょうか。
ネパールは何といっても人の数で仕事をこなします。
棟上には私が勝手に名づけた「セメントマン」が活躍します。
セメントマンは、
男女こみでひとつのグループをなして現場にやってきます。
仕事の内容は、写真の下から上に向かって説明しますと、

セメントミキサーに砂利や砂をドコといわれる背負い籠で運ぶ人。
セメント袋を運ぶ人。
ミキサーに水を入れる人。
捏ねたセメントを皿状のものに入れる人。(彼らは写っていませんが)
それを手で渡す人。
そのほか、うったセメントを隙間なく詰める人。
ミキサーの調子を見る人、などなど。
ミキサーが小さいので、あっという間の仕事というわけにはいきません。
仕事が始まって4時間経った現在、ようやく半分といったところです。
セメントマンは、いつも元気がいいです。
炎天下、ミキサーの音と、
彼らの元気な掛け声が工事現場から休みなく聞こえます。
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