1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アジア
  4. ネパール
  5. その他
  6. ミシンを踏むのは・・・

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
1月<2023年2月    
1 234
5 67891011
12131415161718
19202122232425
262728

アーカイブ

ミシンを踏むのは・・・

2022/11/01 13:31
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
昨日は、バタバタしていて書けませんでした。

おとといで目下の問題はすべて片付いた!と思って、喜んでいたのですが、

どっこい、そうはいきませんでした。

今日に問題が引き継がれています。

早くすっきりしたい・・・



友達犬ミスティの布団のカバー、

自分でも縫いますが、今は作ってもらうことが多くなりました。

縫い代を上手にたたみながらミシンをかけるのがネパールのやり方です。

私には、どんな簡単なものを縫うときにも、待ち針が欠かせないのですが、

こちらの縫い手は、待ち針など一切使いません。

ミシンのそばにあるのは、ミシン以外にはハサミだけです。

そのハサミも日本のような糸切狭ではなく、布を断つときに使う大きなハサミです。

ミシンは、力のある足踏み式。

インド製のものが多いようです。

端かがりのミシンがそう普及していませんので、

端かがりができることが前提になっていないからでしょう。

前に書いた縫い方になっているようです。

待っている私の目の前で、10分くらいで1枚を縫い上げます。

ネパールでは、その場で待っているほうが仕事が早いです。

1時間で縫っておいてね、と言い残して別の用事をして、

出来上がっているはずのものを取りに行くと・・・

仕上がっていないことが、残念ながら多いのです。

ですから、あせらずにゆったり構えて向き合うことが、ネパールでは大切になります。

店に並んでいる布を眺めながら、しばらく待っていると、

出来上がった品が受け取れます。

店主がする「ありがとうございます」に替えてのナマステの合掌に送られて店を出ました。



そのカバーをかけた布団で、

主のミスティは気持ちよさそうないびきを立てて寝ています。

暖かな上に静かな午前中、幸せな気分です。



なお、ネパールでミシンを踏んで洋服などを縫うのは、主に男性です。

ミシンの前に座る男性たちの姿にも、すっかり慣れた私です。
  • この記事が参考になった人(1)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
アジア
ネパール(1,205)