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エリア:
- アジア > ネパール > カトマンズ
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テーマ:
- 世界遺産
スワヤンブナート寺院は、ネパール最古の仏教寺院と言われています。

カトマンズを囲むリングロードをバスで行き、バス停からは歩いて行けます。
丘の上に立っている寺院なので、離れたところから見ることができます。
私、何年振りかで行ってきました。
これまでは車やタクシーを使ったので、高い所と分かっていても、体で実感することはありませんでした。
今回のスワヤンブナート寺院は、体で感じる時間になりました。
リングロードに3体の金の仏像を見たら、そこがスワヤンブナートへ行く道の始まりです。

若い男性のカフェによって一息入れ、砂糖の入ったブラックティーを飲んで、体にエネルギーを入れました。
そして、スワヤンブナートの仏塔を目指しました。
カフェの男性は、10分15分で着きますよ、と言ったのですが、
露店の並ぶ上り路をゆっくり歩き、仏塔に着いたのは、たぶん、30分後だったのでは・・・

以前来た時と変わってないと思う光景がありました。
仏塔にはタルチョがはためいていました。

面積的には、小さいのですが、ボウダナートとは異なる雰囲気があります。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
『参考までに、外国人は200ルピー(ほぼ200日本円)です』
スワヤンブナートからは、カトマンズの街が見られます。
私が行った日は、天気の関係で空や遠くの景色がぼんやりしていて、残念でした。

カトマンズは、家々や建物で埋まっていました。
高さのある建物が増えています。
高いといっても、空を突くような高さのものはありませんが、それでも、以前よりはぐんと増えています。
ネパールではアパートメントと言っている建物が多くなっています。
カトマンズも、地方からカトマンズへやってくる人々の家を作る土地が少なくなっているようです。
ここスワヤンブナートでは「カジャ」(米を食べないおやつ)で、
モモ(ネパールの餃子)、チャウミン(焼きそば)、トゥクパ(スープ麺)などが食べられます。
足に余力がなかったので、坂道を転げ落ちないように、と帰りはタクシーを利用しました。
運転手たちとの料金の駆け引きでは、私、少し甘かったみたい・・・
遠くで見ているだけが多かったスワヤンブナートでしたが、今回思い切って上りました。
行ってよかったです。
また行く日があるのでは、とボウダナートだけではなく、こちらにも足を伸ばしてみよう、と思っています。

カトマンズを囲むリングロードをバスで行き、バス停からは歩いて行けます。
丘の上に立っている寺院なので、離れたところから見ることができます。
私、何年振りかで行ってきました。
これまでは車やタクシーを使ったので、高い所と分かっていても、体で実感することはありませんでした。
今回のスワヤンブナート寺院は、体で感じる時間になりました。
リングロードに3体の金の仏像を見たら、そこがスワヤンブナートへ行く道の始まりです。

若い男性のカフェによって一息入れ、砂糖の入ったブラックティーを飲んで、体にエネルギーを入れました。
そして、スワヤンブナートの仏塔を目指しました。
カフェの男性は、10分15分で着きますよ、と言ったのですが、
露店の並ぶ上り路をゆっくり歩き、仏塔に着いたのは、たぶん、30分後だったのでは・・・

以前来た時と変わってないと思う光景がありました。
仏塔にはタルチョがはためいていました。

面積的には、小さいのですが、ボウダナートとは異なる雰囲気があります。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
『参考までに、外国人は200ルピー(ほぼ200日本円)です』
スワヤンブナートからは、カトマンズの街が見られます。
私が行った日は、天気の関係で空や遠くの景色がぼんやりしていて、残念でした。

カトマンズは、家々や建物で埋まっていました。
高さのある建物が増えています。
高いといっても、空を突くような高さのものはありませんが、それでも、以前よりはぐんと増えています。
ネパールではアパートメントと言っている建物が多くなっています。
カトマンズも、地方からカトマンズへやってくる人々の家を作る土地が少なくなっているようです。
ここスワヤンブナートでは「カジャ」(米を食べないおやつ)で、
モモ(ネパールの餃子)、チャウミン(焼きそば)、トゥクパ(スープ麺)などが食べられます。
足に余力がなかったので、坂道を転げ落ちないように、と帰りはタクシーを利用しました。
運転手たちとの料金の駆け引きでは、私、少し甘かったみたい・・・
遠くで見ているだけが多かったスワヤンブナートでしたが、今回思い切って上りました。
行ってよかったです。
また行く日があるのでは、とボウダナートだけではなく、こちらにも足を伸ばしてみよう、と思っています。


