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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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タクシー
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/11/29 18:06
コメント(0)
多くのタクシーが新しくなり、規則も厳しくなった・・・
はずのカトマンズですが、
タクシー運転手に緊張感があったのは、ほんのわずかな期間だったようです。

カトマンズを取り囲むリングロード内はメーターで走る、
その外へ出るときは、乗客と値段を取り決める、
自分で勝手に操作したメーターを使っていると、警察に捕まり、
違約金を払わなければならない、などと聞いていたのですが、
今はまったくといっていいほど守られていません。

今日もそうでした。
タメルから郵便局へ行こうとタクシーに声をかけたのですが、
「いくらくれる?」というので、「メーターで」と言いましたら、
「私の車はメーターでは走らない。別のを拾ってくれ」と言うのです。
2台目のタクシーも同じ反応でした。
「いくらほしいの?」とたずねれば、「200ルピー」の返事です。
「だめ、150」と私が言って、運転者がOKの首の振り方をしました。
メーターで走れば、たぶん100ルピーまではいかない距離なのです。

昨年の今頃は、インドからの燃料が入らず、
調理用プロパンガスもガソリンもほとんどない生活をしていました。
そのときには、タクシーは普段の2倍以上の料金を要求していたのです。
メーターで走ると、客がびっくりするほどの低料金を示します。
私は気のよさもあって、運転手を気の毒に思ったのですが、
とんでもない、運転手同士で話し合いでもしたかのように、
料金については強気になっています。
「メーターでは安いので、少しプラスしてください」
と頼む運転手に出会った事もありますが、
今では運転手が昨年と同じように主導権を握っているようです。
うまい具合に警官がいれば訴えたいと思いますが、なかなかチャンスがありません。

できるだけタクシーを使わない。
私の小さな抵抗はいつまで続くのでしょう・・・

NoPhoto
揺れました
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/11/28 14:58
コメント(0)
今朝の5時半ころ、地震がありました。
その時間ですから、私はもちろんベッドにいましたが、
揺れているのがわかりました。
起き上がろうという気にはならず、そのままにしていました。
揺れは大きくなく、短い時間で終わりました。
まったく気づかない人もいたようです。

今日は、ヒンドゥ教のお寺「パシュパテナート寺院」がにぎやかです。
薄く切って乾燥させた果物類やトウモロコシを蒔き、
亡くなった人の魂を慰めるのだとか。
昨夜から泊り込んでいる人もあるとかで、
朝のテレビでその様子を放送していました。
参拝者は、例によって食事をせずに祈るのだそうです。

朝は一面の雲に覆われていましたが、
昼前の今は太陽が顔を出し、光が射しています。

NoPhoto
運転手の横の座席で気づいたこと
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2016/11/27 18:01
コメント(0)
1週間が始まった今日は、特別なケースを除いて、
ネパールではすべての機関が普通の日として動いています。
役所も、会社も、学校も今日は休日ではありません。
近所の学校からは、いつものように子供たちと先生の元気な声が聞こえています。

今日、カトマンズ中心部まで出かけ、
その帰りのバスで、久しぶりに運転手の横の座席に座りました。
そこで気づいたこと、
カトマンズは道路拡張工事がなされ、中心部から私の村までの道がすべて広がり、
私の村でも片側2車線になりました。
中心部では交通警官の目が光っているので、ほとんど見かけませんが、
少し離れると警官の監視が弱まるせいか、
2車線のうちの1車線は、ほとんどが駐車場状態です。
ですから、車が走れるのは1車線のみ、といっても言い過ぎではないのです。
これでは何のために、各家々が家を削って道路にしたのか・・・
意味がありません。
・・・そうか、これが実情か、と、カトマンズの今を確認することになりました。

音1
今朝の音
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/11/24 14:40
コメント(0)
今朝、私の周りで聞こえてきた音。

ごみ回収業者の笛の音。
前回の回収から今日で10日目。
朝行き会った業者に、「もう10日にもなるのに、どうして来ないの!?」と、
質問とも怒りとも取れる言葉をかけた、その成果、ではないかと思っています。

「ガラインチャ アヨ!」と、元気な掛け声を上げるカーペット売り。
音1

「ガチャン、ガチャン」と手に持つ部品を鳴らす圧力鍋の修理屋。
「ビンビンビン」の音は、布団作りの人たち。
音2

「ワンワンワン!」と、気になるものに大きな吼え声を上げる私の友達犬ミスティ。
音3

「ジャヤ ジャヤ ネパーラ」とネパール国歌を歌う小学生。

さまざまな音が聞こえる昼前です。

ボウダナート2
よみがえったボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/11/23 14:53
コメント(0)
ボウダナートの完成記念式典が、首相出席のもと、昨日行われました。
私が行った時には式典が終わり、眼を覆っていた幕が取り除かれ、
あの大きな眼が1年7ヶ月ぶりに、私たちを見つめてくれていました。

今朝の新聞に、そのボウダナートについての記事がありましたので、抜粋します。
『ボウダナート寺院が再開』
ネパール全土にわたって、何百もの歴史的な遺跡を破壊した大地震から1年半経って、11月22日、国は最初の大きな仕事をやり遂げた。この種の仏塔としては世界最大のもののひとつであり、観光客を引きつけるボウダナートの仏塔は、国の援助なしに、個人の寄付や仏教徒の団体、地元のボランティアなどによって再建された。14世紀に建設されたとされるボウダナートは、2015年4月の大地震に激しく揺さぶられた。地元や外国人によって2百万ドル以上の寄付が寄せられ、金31kgが寄付された。金は、尖塔および仏教徒が悟りに至るとされる13段の階段に使われた。

軽やかに輝く尖塔や階段が金だったことを知りました。
仏塔だけではなく、境内、仏塔を取り囲むものすべてが真新しくなり、
これまでのボウダナートのイメージが、大きく変わったことは確かです。
しかし、今から新しいボウダナートの歴史が始まる、と考えることにしました。
ここから、今とこれからを生きる人たちとともに、
ボウダナートも年月を重ねていく。
ネパールだけではなく、世界の人たちの幸せを見守ってくれる。
私も新しい気持ちで、新しいボウダナートと向き合っていきたい。
私にとって、地震後のボウダナートは、観光スポットではなくなっていました。

ボウダナート1
(ゲートを入って、最初の写真。記念式典の名残りのため、全容を見ることはできません)

ボウダナート2
(レストランの屋上から。ボウダナートと飛行機。ボウダナートでは、この光景をよく見かけます)

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