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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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イナゴ?2
虫
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2016/11/20 18:44
コメント(0)
週明けの日曜日。
ネパールの日曜日は休日ではありません。
今日から1週間が始まります。

この時期、カトマンズを取り囲む山々の上に、
白い雪をかぶったヒマラヤが見えるのですが、
今日は空の色が薄く、ヒマラヤはかすかに見えているだけでした。
それでも、カトマンズ中心部や空港、途中の道路から、
どのような形でもヒマラヤが見えれば、それだけで嬉しくなります。
ネパールって、こういう国なんだよ、と胸を張りたくなります。

外国人観光客の姿が多く見られるようになってきています。
昨年とは違う活気が戻ってきました。

【今日の虫】
跳躍力がすごい
イナゴの仲間?
イナゴより小さい

イナゴ?2

イナゴ?1

ボウダナート1
ボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/11/19 15:09
コメント(0)
ボウダナート。
ネパール最大の仏塔で、世界遺産になっています。
そのボウダナートは、昨年の地震で傷み、再建工事が行われてきました。
それが完成し、11月18、19、20日が仏教徒によるプジャ(宗教行事)、
22日が落成式の運びとなりました。

18日は最初のプジャの日です。
ボウダナートを前にして、道路は激しい混雑。
仏塔への入り口は、入る人、出てくる人で混み合っていました。
門を入って見上げる仏塔・・・
すっかり生まれ変わり、大きな眼の上の13層の塔は、
きれいに磨かれ、陽に照らされ、軽やかに輝いています。
落成式前の大きな眼には幕がかけられ、見ることはできません。

地元の人、ネパールの人、外国人観光客が入り混じって、仏塔を回ります。
人はたくさんいるのに、うるさいことはなく、
完成を静かに喜んでいるかのようでした。

昼食を兼ねて、レストランの屋上で休みました。
仏塔の向こうには、白いヒマラヤの山々が見え、
まばゆい仏塔、
はためくタルチョ(祈祷の旗)、
心にしみるお坊さんのお経・・・
最高の時間をゆったりと過ごしました。

落成式の日のボウダナートにも行くつもりです。

ボウダナート1
(ゲートを入って、見上げる仏塔)

ボウダナート2
(仏塔の向こうにヒマラヤが・・・)

ボウダナート4
(風にはためくタルチョ)

ボウダナート3
(お経を唱えるお坊さんたち)

タメル
タメルを歩く
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2016/11/17 20:02
コメント(0)
今日は、久しぶりに顔を合わせたネパールの友達と、
タメルを歩いてきました。
外国人観光客が多くなっていて、
元気が戻りつつあるネパールを感じました。
タメルは、
カトマンズ中心部にある外国人観光客が集まる街ですが、
そこに禁煙と時速20キロ以下の速度制限、 クラクション禁止の垂れ幕が下がっています。

タメル

狭い道の両側に各種の土産物屋が並び、
それを見ながら客が歩く街ですから、
適した方法だと思います。
混み合っていたり、車が通れるだけのスペースがない所では、
相変わらずクラクションを鳴らしてはいましたが。

午後4時を回って、
陽の力が弱くなった太陽が山の向こうに沈もうとしています。

2073年8月「モンシール月」3
2073年8月「モンシール月」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/11/16 15:22
コメント(0)
今日からネパールのカレンダーは、
2073年8月「モンシール月」になりました。
日本のカレンダーの11月16日から12月15日までの30日間です。

今月モンシール月は、
19日(12月4日)に東ネパールにあるジャナクプルがにぎわいます。
インドの国民的大叙事詩に登場する
「ラマ」と「シタ」の結婚式が行われるのです。
この日は、ネパール国内はもとより、インドからも大勢の信者がやってきます。
ここにはラム・ジャナキ結婚寺院があり、
そこにはふたりの結婚式の様子が人形によって再現されています。

今月はますます日が短くなり、寒さが増すのは日本と同じです。
いつもですと計画停電が強化されるのですが、
今年は今のところ一日中電気がきているので助かっています。
砂埃に悩まされる嫌な季節でもあります。

2073年8月「モンシール月」3
(2073年8月「モンシール月」のカレンダー)

2073年8月「モンシール月」2
(ジャナクプルにあるジャナキ寺院)

2073年8月「モンシール月」1
(ラム・ジャナキ結婚寺院)

へちまたわし1
へちまたわし
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:自然・植物 
投稿日:2016/11/14 13:56
コメント(0)
ネパールには、夏がシーズンの「ギロウラ」という名の植物があります。
辞書を見ると、「からすうり」とも「へちま」とも書かれています。
ネパールの人は、これで「タルカリ」と呼ばれるおかずを作って食べます。
私は、習慣がありませんので、自分で作りませんが、食べたことはあります。
柔らかくて、口の中でギロギロする感じです。

これが太くなったものを「たわし」にするのはネパール人も同じですが、
作り方が違います。
まず、たわしにするへちまは、
すっかり水分がなくなって、黒くなるまで収穫しません。

へちまたわし1

皮は手で引きちぎるように剥きます。
中味は何もなくなっていて、たわしの網目と黒くなった種だけです。
種を取り出して出来上がり。

私は、青いギロウラをもらって日本式でたわしを作ってみました。
ボイルして、皮を剥いて、乾かして、種を取り除く。

見た目も、触り心地も異なる2つのたわしができました。

へちまたわし2

久しぶりにへちまたわしで体を洗いました。
自然の持つ柔らかさがやさしく伝わるへちまたわしです。

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