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週明けの日曜日。
ネパールの日曜日は休日ではありません。
今日から1週間が始まります。
この時期、カトマンズを取り囲む山々の上に、
白い雪をかぶったヒマラヤが見えるのですが、
今日は空の色が薄く、ヒマラヤはかすかに見えているだけでした。
それでも、カトマンズ中心部や空港、途中の道路から、
どのような形でもヒマラヤが見えれば、それだけで嬉しくなります。
ネパールって、こういう国なんだよ、と胸を張りたくなります。
外国人観光客の姿が多く見られるようになってきています。
昨年とは違う活気が戻ってきました。
【今日の虫】
跳躍力がすごい
イナゴの仲間?
イナゴより小さい

ネパールの日曜日は休日ではありません。
今日から1週間が始まります。
この時期、カトマンズを取り囲む山々の上に、
白い雪をかぶったヒマラヤが見えるのですが、
今日は空の色が薄く、ヒマラヤはかすかに見えているだけでした。
それでも、カトマンズ中心部や空港、途中の道路から、
どのような形でもヒマラヤが見えれば、それだけで嬉しくなります。
ネパールって、こういう国なんだよ、と胸を張りたくなります。
外国人観光客の姿が多く見られるようになってきています。
昨年とは違う活気が戻ってきました。
【今日の虫】
跳躍力がすごい
イナゴの仲間?
イナゴより小さい

ボウダナート。
ネパール最大の仏塔で、世界遺産になっています。
そのボウダナートは、昨年の地震で傷み、再建工事が行われてきました。
それが完成し、11月18、19、20日が仏教徒によるプジャ(宗教行事)、
22日が落成式の運びとなりました。
18日は最初のプジャの日です。
ボウダナートを前にして、道路は激しい混雑。
仏塔への入り口は、入る人、出てくる人で混み合っていました。
門を入って見上げる仏塔・・・
すっかり生まれ変わり、大きな眼の上の13層の塔は、
きれいに磨かれ、陽に照らされ、軽やかに輝いています。
落成式前の大きな眼には幕がかけられ、見ることはできません。
地元の人、ネパールの人、外国人観光客が入り混じって、仏塔を回ります。
人はたくさんいるのに、うるさいことはなく、
完成を静かに喜んでいるかのようでした。
昼食を兼ねて、レストランの屋上で休みました。
仏塔の向こうには、白いヒマラヤの山々が見え、
まばゆい仏塔、
はためくタルチョ(祈祷の旗)、
心にしみるお坊さんのお経・・・
最高の時間をゆったりと過ごしました。
落成式の日のボウダナートにも行くつもりです。

(ゲートを入って、見上げる仏塔)

(仏塔の向こうにヒマラヤが・・・)

(風にはためくタルチョ)

(お経を唱えるお坊さんたち)
ネパール最大の仏塔で、世界遺産になっています。
そのボウダナートは、昨年の地震で傷み、再建工事が行われてきました。
それが完成し、11月18、19、20日が仏教徒によるプジャ(宗教行事)、
22日が落成式の運びとなりました。
18日は最初のプジャの日です。
ボウダナートを前にして、道路は激しい混雑。
仏塔への入り口は、入る人、出てくる人で混み合っていました。
門を入って見上げる仏塔・・・
すっかり生まれ変わり、大きな眼の上の13層の塔は、
きれいに磨かれ、陽に照らされ、軽やかに輝いています。
落成式前の大きな眼には幕がかけられ、見ることはできません。
地元の人、ネパールの人、外国人観光客が入り混じって、仏塔を回ります。
人はたくさんいるのに、うるさいことはなく、
完成を静かに喜んでいるかのようでした。
昼食を兼ねて、レストランの屋上で休みました。
仏塔の向こうには、白いヒマラヤの山々が見え、
まばゆい仏塔、
はためくタルチョ(祈祷の旗)、
心にしみるお坊さんのお経・・・
最高の時間をゆったりと過ごしました。
落成式の日のボウダナートにも行くつもりです。

(ゲートを入って、見上げる仏塔)

(仏塔の向こうにヒマラヤが・・・)

(風にはためくタルチョ)

(お経を唱えるお坊さんたち)
今日は、久しぶりに顔を合わせたネパールの友達と、
タメルを歩いてきました。
外国人観光客が多くなっていて、
元気が戻りつつあるネパールを感じました。
タメルは、
カトマンズ中心部にある外国人観光客が集まる街ですが、
そこに禁煙と時速20キロ以下の速度制限、 クラクション禁止の垂れ幕が下がっています。

狭い道の両側に各種の土産物屋が並び、
それを見ながら客が歩く街ですから、
適した方法だと思います。
混み合っていたり、車が通れるだけのスペースがない所では、
相変わらずクラクションを鳴らしてはいましたが。
午後4時を回って、
陽の力が弱くなった太陽が山の向こうに沈もうとしています。
タメルを歩いてきました。
外国人観光客が多くなっていて、
元気が戻りつつあるネパールを感じました。
タメルは、
カトマンズ中心部にある外国人観光客が集まる街ですが、
そこに禁煙と時速20キロ以下の速度制限、 クラクション禁止の垂れ幕が下がっています。

狭い道の両側に各種の土産物屋が並び、
それを見ながら客が歩く街ですから、
適した方法だと思います。
混み合っていたり、車が通れるだけのスペースがない所では、
相変わらずクラクションを鳴らしてはいましたが。
午後4時を回って、
陽の力が弱くなった太陽が山の向こうに沈もうとしています。

- 2073年8月「モンシール月」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/11/16 15:22
- コメント(0)
今日からネパールのカレンダーは、
2073年8月「モンシール月」になりました。
日本のカレンダーの11月16日から12月15日までの30日間です。
今月モンシール月は、
19日(12月4日)に東ネパールにあるジャナクプルがにぎわいます。
インドの国民的大叙事詩に登場する
「ラマ」と「シタ」の結婚式が行われるのです。
この日は、ネパール国内はもとより、インドからも大勢の信者がやってきます。
ここにはラム・ジャナキ結婚寺院があり、
そこにはふたりの結婚式の様子が人形によって再現されています。
今月はますます日が短くなり、寒さが増すのは日本と同じです。
いつもですと計画停電が強化されるのですが、
今年は今のところ一日中電気がきているので助かっています。
砂埃に悩まされる嫌な季節でもあります。

(2073年8月「モンシール月」のカレンダー)

(ジャナクプルにあるジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
2073年8月「モンシール月」になりました。
日本のカレンダーの11月16日から12月15日までの30日間です。
今月モンシール月は、
19日(12月4日)に東ネパールにあるジャナクプルがにぎわいます。
インドの国民的大叙事詩に登場する
「ラマ」と「シタ」の結婚式が行われるのです。
この日は、ネパール国内はもとより、インドからも大勢の信者がやってきます。
ここにはラム・ジャナキ結婚寺院があり、
そこにはふたりの結婚式の様子が人形によって再現されています。
今月はますます日が短くなり、寒さが増すのは日本と同じです。
いつもですと計画停電が強化されるのですが、
今年は今のところ一日中電気がきているので助かっています。
砂埃に悩まされる嫌な季節でもあります。

(2073年8月「モンシール月」のカレンダー)

(ジャナクプルにあるジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
ネパールには、夏がシーズンの「ギロウラ」という名の植物があります。
辞書を見ると、「からすうり」とも「へちま」とも書かれています。
ネパールの人は、これで「タルカリ」と呼ばれるおかずを作って食べます。
私は、習慣がありませんので、自分で作りませんが、食べたことはあります。
柔らかくて、口の中でギロギロする感じです。
これが太くなったものを「たわし」にするのはネパール人も同じですが、
作り方が違います。
まず、たわしにするへちまは、
すっかり水分がなくなって、黒くなるまで収穫しません。

皮は手で引きちぎるように剥きます。
中味は何もなくなっていて、たわしの網目と黒くなった種だけです。
種を取り出して出来上がり。
私は、青いギロウラをもらって日本式でたわしを作ってみました。
ボイルして、皮を剥いて、乾かして、種を取り除く。
見た目も、触り心地も異なる2つのたわしができました。

久しぶりにへちまたわしで体を洗いました。
自然の持つ柔らかさがやさしく伝わるへちまたわしです。
辞書を見ると、「からすうり」とも「へちま」とも書かれています。
ネパールの人は、これで「タルカリ」と呼ばれるおかずを作って食べます。
私は、習慣がありませんので、自分で作りませんが、食べたことはあります。
柔らかくて、口の中でギロギロする感じです。
これが太くなったものを「たわし」にするのはネパール人も同じですが、
作り方が違います。
まず、たわしにするへちまは、
すっかり水分がなくなって、黒くなるまで収穫しません。

皮は手で引きちぎるように剥きます。
中味は何もなくなっていて、たわしの網目と黒くなった種だけです。
種を取り出して出来上がり。
私は、青いギロウラをもらって日本式でたわしを作ってみました。
ボイルして、皮を剥いて、乾かして、種を取り除く。
見た目も、触り心地も異なる2つのたわしができました。

久しぶりにへちまたわしで体を洗いました。
自然の持つ柔らかさがやさしく伝わるへちまたわしです。
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