記事一覧
281 - 285件目まで(1,408件中)
昨日の土曜日、ボウダナートへ行きました。
母の命日でした。
23年が経っています。
いつもとは違う気持ちでボウダへ行きました。
・・・昨日も塗装工事中でした。
昨日も、というのは、
今年元旦に行ったときも塗装中だったのです。
そして、なんと昨日も塗装の仕事をしていました・・・
何というめぐり合わせ・・・
23年ですから、私の気持ちとして、旗(タルチョ)を奉納しました。
ボウダストゥーパの上から下まで届くように、と
長いタルチョにしました。
目の前で掲げてくれるというので、その場でしばらく見ていました。
いくつかのタルチョをまとめて釣り上げ、
今度はそこから下に向かって、まるめたタルチョを投げおろし、
下に待機していた人が、端をしっかりと結びつけてくれます。
タルチョは青、白、赤、緑、黃の
5色の布でできているので、きれいな彩りです。
風があると、風に揺らいでいっそうきれいです。
昨日は、土曜日のせいもあってか、
参拝の人が多く、タルチョを求める人達が多かったようです。
タルチョを売ったり、掲げたりする人たちが、忙しそうでした。
私の気持ちが、風に揺らいでいました。
あれから23年・・・
私は何をしてきたのだろう・・・
これからの日を、大事に生きていきたい、と改めて思いました。

(ボウダナートの大きな目とタルチョ)
母の命日でした。
23年が経っています。
いつもとは違う気持ちでボウダへ行きました。
・・・昨日も塗装工事中でした。
昨日も、というのは、
今年元旦に行ったときも塗装中だったのです。
そして、なんと昨日も塗装の仕事をしていました・・・
何というめぐり合わせ・・・
23年ですから、私の気持ちとして、旗(タルチョ)を奉納しました。
ボウダストゥーパの上から下まで届くように、と
長いタルチョにしました。
目の前で掲げてくれるというので、その場でしばらく見ていました。
いくつかのタルチョをまとめて釣り上げ、
今度はそこから下に向かって、まるめたタルチョを投げおろし、
下に待機していた人が、端をしっかりと結びつけてくれます。
タルチョは青、白、赤、緑、黃の
5色の布でできているので、きれいな彩りです。
風があると、風に揺らいでいっそうきれいです。
昨日は、土曜日のせいもあってか、
参拝の人が多く、タルチョを求める人達が多かったようです。
タルチョを売ったり、掲げたりする人たちが、忙しそうでした。
私の気持ちが、風に揺らいでいました。
あれから23年・・・
私は何をしてきたのだろう・・・
これからの日を、大事に生きていきたい、と改めて思いました。

(ボウダナートの大きな目とタルチョ)
ネパールで使われている紙幣は、
1000ルピー、500ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー、5ルピーです。
ネパール紙幣の特徴は、クシャクシャ、汚い、です。
財布に入れておくと、独特の臭いが鼻をついたものです。
日本からのトレッキングのお客様の中には、
経験者から話を聞いていたらしく、
伸びた紙幣を見て、あらきれい、と言った人もいました。
そのネパール紙幣に今、変化が起きています。
新しい紙幣、丸められてはいてもクシャクシャになっていない紙幣が多くなっています。
ネパールで新札を見るときといえば、
ダサインのとき、と決まっていました。
ですから、新札を見ると、ダサインがきたね、と言っていたのです。
それが今は毎日がダサイン状態。
なぜなのかはわかりませんが、
政府が新札発行に力を入れているのかもしれません。
店でのお釣りも、バスの車掌が握っている紙幣も、
ですから、当然のように私の財布の中の札も、きれいです。
臭いなどありません。
目に入るところでは、
クシャクシャになった札よりも、
新しいとわかる札のほうが多いようです。
クシャクシャになった古い札は、肩身が狭そう・・・
政府の考えに関係なく、
新しい札のほうがいいに決まっているから、
私は、大歓迎です。

(昨日は、インターネットの不具合で、コンピューターの仕事ができませんでした。こうしたことが、たまあにあるのが、ネパールです)
1000ルピー、500ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー、5ルピーです。
ネパール紙幣の特徴は、クシャクシャ、汚い、です。
財布に入れておくと、独特の臭いが鼻をついたものです。
日本からのトレッキングのお客様の中には、
経験者から話を聞いていたらしく、
伸びた紙幣を見て、あらきれい、と言った人もいました。
そのネパール紙幣に今、変化が起きています。
新しい紙幣、丸められてはいてもクシャクシャになっていない紙幣が多くなっています。
ネパールで新札を見るときといえば、
ダサインのとき、と決まっていました。
ですから、新札を見ると、ダサインがきたね、と言っていたのです。
それが今は毎日がダサイン状態。
なぜなのかはわかりませんが、
政府が新札発行に力を入れているのかもしれません。
店でのお釣りも、バスの車掌が握っている紙幣も、
ですから、当然のように私の財布の中の札も、きれいです。
臭いなどありません。
目に入るところでは、
クシャクシャになった札よりも、
新しいとわかる札のほうが多いようです。
クシャクシャになった古い札は、肩身が狭そう・・・
政府の考えに関係なく、
新しい札のほうがいいに決まっているから、
私は、大歓迎です。

(昨日は、インターネットの不具合で、コンピューターの仕事ができませんでした。こうしたことが、たまあにあるのが、ネパールです)
「カトマンズ盆地のコロナに関するすべての規制が撤廃された」
この規制撤廃は、土曜日(3月5日)から実行される。金曜日(3月4日)、コロナバイラスのケースが減ってきていることにより、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの各郡当局が決定した。
あらゆる種類の行動規制を撤廃するものである。
規制は撤廃されても、人々は、マスク着用などの基本的な防御は引き続き行うことが求められている。
金曜日(3月4日)のネパールでのコロナ感染は、126人であり、最多だったのは今年1月20日の12300人である。
ネパールは、最初のロックダウンを2020年3月24日に宣言し、これは同年7月21日まで続いた。
2回目のロックダウンは2021年4月29日から、4ヶ月後の9月1日まで行われた。
これまでに、ネパール全人口2919万人のうち、111万人が感染し、コロナパンデミックが起きてからの死者は11945人である。
以上は、昨日(3月5日)の新聞記事です。(日本語がうまくなくて・・・すみません)
太陽の様子が変わりました。
これまで背中を暖める陽射しだったのが、
今日の太陽は、背中に集中攻撃を加えている・・・ような、勢いです。
暑くなったね、という声がいくつも聞かれました。
私も、これで、カトマンズのとんでもなく暑い日が始まった、と思います。
出かけるときの日除けの帽子(傘は手が塞がるので、私は持ちません)が必需品になります。
あんな強い太陽の下を、何もなしで歩くことは、到底できません。
暑くなり始めた頃には体を壊しやすい(過去に経験があります)ので、
よ〜く気をつけないと。
この規制撤廃は、土曜日(3月5日)から実行される。金曜日(3月4日)、コロナバイラスのケースが減ってきていることにより、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの各郡当局が決定した。
あらゆる種類の行動規制を撤廃するものである。
規制は撤廃されても、人々は、マスク着用などの基本的な防御は引き続き行うことが求められている。
金曜日(3月4日)のネパールでのコロナ感染は、126人であり、最多だったのは今年1月20日の12300人である。
ネパールは、最初のロックダウンを2020年3月24日に宣言し、これは同年7月21日まで続いた。
2回目のロックダウンは2021年4月29日から、4ヶ月後の9月1日まで行われた。
これまでに、ネパール全人口2919万人のうち、111万人が感染し、コロナパンデミックが起きてからの死者は11945人である。
以上は、昨日(3月5日)の新聞記事です。(日本語がうまくなくて・・・すみません)
太陽の様子が変わりました。
これまで背中を暖める陽射しだったのが、
今日の太陽は、背中に集中攻撃を加えている・・・ような、勢いです。
暑くなったね、という声がいくつも聞かれました。
私も、これで、カトマンズのとんでもなく暑い日が始まった、と思います。
出かけるときの日除けの帽子(傘は手が塞がるので、私は持ちません)が必需品になります。
あんな強い太陽の下を、何もなしで歩くことは、到底できません。
暑くなり始めた頃には体を壊しやすい(過去に経験があります)ので、
よ〜く気をつけないと。
今日は、『マハシバラトリ』で、休日です。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシバの誕生日。

シバは、想像と破壊の神と言われており、
2015年の地震のときに、シバを思い出す、といった人がいました。
シバの乗り物が牛なので、ヒンドゥの世界では、牛が神格化されています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が混み合います。
ようやく朝から毛糸の帽子をかぶらなくてもよくなりました。
昨日は、昼間の外出時に、日除けのため、つばのある帽子をかぶったほどです。
夜も、ヒーターをつけたり消したり。
季節が動き出したようです。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシバの誕生日。

シバは、想像と破壊の神と言われており、
2015年の地震のときに、シバを思い出す、といった人がいました。
シバの乗り物が牛なので、ヒンドゥの世界では、牛が神格化されています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が混み合います。
ようやく朝から毛糸の帽子をかぶらなくてもよくなりました。
昨日は、昼間の外出時に、日除けのため、つばのある帽子をかぶったほどです。
夜も、ヒーターをつけたり消したり。
季節が動き出したようです。
ネパールの人にとって欠かせない飲み物「チヤ」。
朝、カジャ(パンやドーナツなど)とともに飲む一杯、
昼間も飲み、来客にもすすめ、寒い日には体を温めるためにも飲む一杯のチヤ・・・。
道で行き合う人に
「ブジャ・カヨ(ご飯食べましたか?)」とともに
「チヤ カヌバヨ(チヤ飲みましたか)?」と言うのが挨拶代わりのネパール。
【作り方】*用意するもの:牛乳、茶葉(粒状になっています。煮出しても苦味がありません)、砂糖、茶こし
砂糖と茶葉を牛乳沸かしに入れ、温めます。沸きあがったらミルクが噴きこぼれないように火加減をして、さらに温めます。(きれいな色を出すためです)。茶こしを使ってカップに注ぎます。できあがり!温かくて、おいしいチヤを召し上がれ!

(チヤを作る茶葉(チヤ・パテ)

(できあがったチヤ)
『追伸』
牛乳が値上がりしました。ネパールで売られている牛乳は、500mlの袋入りですが、最近、値上がりしました。500mlひと袋が45ルピー(45日本円くらい)になりました。今回は、上げ幅も大きかったので(5ルピーの値上げ)、びっくりしました。牛乳は、チヤを飲むのに欠かせないもの。バンダなどで道路封鎖があっても、また、コロナの行動規制でも除外されている品物です。煙草はのむ人にとっては大事なものですが、それとは違い、チヤを作る牛乳は、多分ネパール中の誰にとってもなくてはならないものでしょう。それの値上がりは、大きいでしょう・・・。1000ルピーがすぐなくなる、と嘆く声が聞こえるようです。
朝、カジャ(パンやドーナツなど)とともに飲む一杯、
昼間も飲み、来客にもすすめ、寒い日には体を温めるためにも飲む一杯のチヤ・・・。
道で行き合う人に
「ブジャ・カヨ(ご飯食べましたか?)」とともに
「チヤ カヌバヨ(チヤ飲みましたか)?」と言うのが挨拶代わりのネパール。
【作り方】*用意するもの:牛乳、茶葉(粒状になっています。煮出しても苦味がありません)、砂糖、茶こし
砂糖と茶葉を牛乳沸かしに入れ、温めます。沸きあがったらミルクが噴きこぼれないように火加減をして、さらに温めます。(きれいな色を出すためです)。茶こしを使ってカップに注ぎます。できあがり!温かくて、おいしいチヤを召し上がれ!

(チヤを作る茶葉(チヤ・パテ)

(できあがったチヤ)
『追伸』
牛乳が値上がりしました。ネパールで売られている牛乳は、500mlの袋入りですが、最近、値上がりしました。500mlひと袋が45ルピー(45日本円くらい)になりました。今回は、上げ幅も大きかったので(5ルピーの値上げ)、びっくりしました。牛乳は、チヤを飲むのに欠かせないもの。バンダなどで道路封鎖があっても、また、コロナの行動規制でも除外されている品物です。煙草はのむ人にとっては大事なものですが、それとは違い、チヤを作る牛乳は、多分ネパール中の誰にとってもなくてはならないものでしょう。それの値上がりは、大きいでしょう・・・。1000ルピーがすぐなくなる、と嘆く声が聞こえるようです。
281 - 285件目まで(1,408件中)







