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今日からティハールです。
5日間の祭りです。
今年のティハールは、
カーグ(カラス」ティハールとククル(犬」ティハールで始まりました。
私の友達犬ミスティ、晴れの日です。
額に黄色と赤の粉を付け、マラ(花の首飾り)を掛けます。

ミスティにとって、9回目のティハールです。

今日は、道端の犬たちにも近所の人達がマラを掛けてやります。
粉をつけるティカもしてもらって、
犬たち、普段より締まって見える日です。
空は相変わらずきれいではありませんが、
穏やかな午前中です。
5日間の祭りです。
今年のティハールは、
カーグ(カラス」ティハールとククル(犬」ティハールで始まりました。
私の友達犬ミスティ、晴れの日です。
額に黄色と赤の粉を付け、マラ(花の首飾り)を掛けます。

ミスティにとって、9回目のティハールです。

今日は、道端の犬たちにも近所の人達がマラを掛けてやります。
粉をつけるティカもしてもらって、
犬たち、普段より締まって見える日です。
空は相変わらずきれいではありませんが、
穏やかな午前中です。
今日の新聞のトップの写真は、
ネパールでダカ・トピといわれる男性用帽子を売る女性と買い求める人の場面です。

ネパール男性にとっては、欠かせない品で、
正式の場ではもちろんですが、普段もかぶる人がたくさんいます。
バイ・ティカの日に、
姉妹から兄弟へ贈られるものの中で、最もポピュラーなものです。
帽子の形は決まっていますが、
使われる布の模様には、様々なデザインがされています。
「ヒンドゥ教徒にとって、2番めに大きな祭り(1番はダサイン)のティハール。
今週の水曜日に5日間続く祭り始まる。
カラス、犬、雌牛、雄牛、そして、人間自身にも尊敬の念を表す祭り。」
と新聞は書いています。
人たちの期待と、祭りを待つ喜びが伝わります。
ネパールでダカ・トピといわれる男性用帽子を売る女性と買い求める人の場面です。

ネパール男性にとっては、欠かせない品で、
正式の場ではもちろんですが、普段もかぶる人がたくさんいます。
バイ・ティカの日に、
姉妹から兄弟へ贈られるものの中で、最もポピュラーなものです。
帽子の形は決まっていますが、
使われる布の模様には、様々なデザインがされています。
「ヒンドゥ教徒にとって、2番めに大きな祭り(1番はダサイン)のティハール。
今週の水曜日に5日間続く祭り始まる。
カラス、犬、雌牛、雄牛、そして、人間自身にも尊敬の念を表す祭り。」
と新聞は書いています。
人たちの期待と、祭りを待つ喜びが伝わります。
洋品店には、男性がかぶるダカ・トピといわれる帽子が並び、
客を待っています。
ティハールのバイ・ティカの日に贈られる品です。
果物屋には、やはりティカの日に使う果物が並んでいます。
金物屋は、ティハールで使う金属製の器やプジャの品物を並べています。
雑貨屋では、ティハールに欠かせない花飾りが下がっています。
店先が普段とは違って、ティハール関係の品で溢れています。
道端の小さな店にも、色とりどりの粉が並べてあり、
人々が覗き込んだり、手に取ったりしています。
村は、ティハール一色の様子。
ティハールは、明後日からです。
客を待っています。
ティハールのバイ・ティカの日に贈られる品です。
果物屋には、やはりティカの日に使う果物が並んでいます。
金物屋は、ティハールで使う金属製の器やプジャの品物を並べています。
雑貨屋では、ティハールに欠かせない花飾りが下がっています。
店先が普段とは違って、ティハール関係の品で溢れています。
道端の小さな店にも、色とりどりの粉が並べてあり、
人々が覗き込んだり、手に取ったりしています。
村は、ティハール一色の様子。
ティハールは、明後日からです。
「椅子のひとつ。細い竹を組み合わせて中央部がくびれた筒型を作って立て、その上面に皮等を張った小型の椅子」
とネパール語辞典で紹介されているのがこの写真の椅子です。
皮を張ったものはまだ見たことがありませんが、
写真のように紐で模様を作ったものがほとんどです。

底部には再利用のタイヤが使われています。
真ん中のものには太い紐がありますが、

これは他に比べて大きいので、ここを持って運ぶと楽です。
名前は「ムダ」。
持ち運びしやすく、場所を取らず、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。
これに腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。
ネパールで欠かせないもののひとつかもしれません。
持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、私も気に入っています。
椅子のことは「クルシ」といいますから、
ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。
とネパール語辞典で紹介されているのがこの写真の椅子です。
皮を張ったものはまだ見たことがありませんが、
写真のように紐で模様を作ったものがほとんどです。

底部には再利用のタイヤが使われています。
真ん中のものには太い紐がありますが、

これは他に比べて大きいので、ここを持って運ぶと楽です。
名前は「ムダ」。
持ち運びしやすく、場所を取らず、使いやすく、壊れにくいすぐれものです。
これに腰を下ろして話が弾む人達の姿をよく見かけます。
ネパールで欠かせないもののひとつかもしれません。
持ち運びが簡単なのと場所を取らないので、私も気に入っています。
椅子のことは「クルシ」といいますから、
ムダはそれ自身の名前を持っていることになります。

- 今日からカルティーク月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2021/10/18 13:59
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今日からネパールは、今年7番目の月カルティーク月が始まりました。
今日から11月16日までの30日間。
今月の大きな祭りは、ティハール。
主なものは、ラクシュミ・プジャ、バイ・ティカですが、
カラスや犬、雌牛・雄牛にプジャをする日もあります。
別名「光の祭り」と呼ばれるヒンドゥ教徒の祭りです。
名の通り、家々が様々な光で飾られる、静かできれいな祭りです。
今年のティハールの祝祭休日は、3日間です。
ダサイン、ティハールと続く祭りになり、
ネパールの人にとっては、嬉しい1ヶ月の祭り期間になります。
昨日の夜の雨、今朝の曇り空・・・
寒ささえ覚える一日が始まりました。
またこんな崩れた天気が続くのでしょうか・・・
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