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- ネパールの食事ダルバート
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2021/07/07 15:01
- コメント(0)
ダル(豆のスープ)とバート(米飯)が合わさった言葉。
それにタルカリ(カレー)、漬物(アチャル)などを加えたもの。
ネパールでは、毎日朝夕の食事で食べられており、
ネパールの食事といえば、ダルバートをおいて他にない、といってもよい。
ダルスープは、豆を使ったスープ。
バートは、インディカ米とかロングライスとかいわれる細長い米で、
粘り気がないので、たくさん食べることができる。
(本当に山のように食べる人もいる)
タルカリは英語ではカレーとなり、野菜を炒めるなどする。
アチャルは、辛口の漬物。
ネパールの食事に、このアチャル、欠かせない。
口の中の味を変えたり、味に刺激を与えたり、一息ついたりするときに、必要。
辛すぎるものはだめだけど、適当な辛さは私もおいしく食べられる。
レストランで出されるダルバートの一例。

出てきたプレートを見て少ない!とお思いでしょうが、
お代わりというか、追加というか、満足するまでできますので、ご安心を。
このセットはチキンセットとして注文したものです。
家庭料理としてのダルバート。

私が遊びに行ったので、ダルスープではなく、私が好きな酸味のあるスープと、
チキンカレーも作ってくれました。
魚までついて、超豪華!
食べていると、なにか追加しましょうか、と必ず声をかけてくれます。
私はネパールへ来てから長い間、ネパール人と一緒に暮らしていたので、
朝夕はネパール人が作るダルバートをおいしく食べていました。
本当においしいのです。
青いものをよく食べるネパールの人の食生活、いいんじゃないの?と思っていました。
「24時間ダルバートパワー」というスローガンがあるように、
ダルバートをしっかり食べて、丈夫になろうということのようです。
それにタルカリ(カレー)、漬物(アチャル)などを加えたもの。
ネパールでは、毎日朝夕の食事で食べられており、
ネパールの食事といえば、ダルバートをおいて他にない、といってもよい。
ダルスープは、豆を使ったスープ。
バートは、インディカ米とかロングライスとかいわれる細長い米で、
粘り気がないので、たくさん食べることができる。
(本当に山のように食べる人もいる)
タルカリは英語ではカレーとなり、野菜を炒めるなどする。
アチャルは、辛口の漬物。
ネパールの食事に、このアチャル、欠かせない。
口の中の味を変えたり、味に刺激を与えたり、一息ついたりするときに、必要。
辛すぎるものはだめだけど、適当な辛さは私もおいしく食べられる。
レストランで出されるダルバートの一例。

出てきたプレートを見て少ない!とお思いでしょうが、
お代わりというか、追加というか、満足するまでできますので、ご安心を。
このセットはチキンセットとして注文したものです。
家庭料理としてのダルバート。

私が遊びに行ったので、ダルスープではなく、私が好きな酸味のあるスープと、
チキンカレーも作ってくれました。
魚までついて、超豪華!
食べていると、なにか追加しましょうか、と必ず声をかけてくれます。
私はネパールへ来てから長い間、ネパール人と一緒に暮らしていたので、
朝夕はネパール人が作るダルバートをおいしく食べていました。
本当においしいのです。
青いものをよく食べるネパールの人の食生活、いいんじゃないの?と思っていました。
「24時間ダルバートパワー」というスローガンがあるように、
ダルバートをしっかり食べて、丈夫になろうということのようです。
雨季につきもののジュカ(蛭)。
私が見るのは、牛に付く2センチ位の黒に近い焦げ茶の虫で、
尺取り虫のように移動します。
噛みつかれた(吸い付かれた)時はチクッとしますが、
そのままにしておくと血を十分吸ったあとは自分から離れていきます。
この後2,3日はそこが痛痒くなって大変。
血を吸う前は紐のように細く、吸盤のような口が見えます。
吸った後は丸々としますが、吸う前も吸った後もグロテスクな虫です。
気をつけていてもシーズン中に1度はやられています。
先日、夜の庭に出ていた私の友達犬ミスティが部屋に戻ってきた時、
なんと頭の天辺にジュカがついていました。
頭には毛があるので、取り付いたジュカは、血を吸うことはできていませんでした。
私は、布切れでつまんで、捨てました。
ミスティは、ラブラドルで、毛の色がゴールドですから、
こうして黒いジュカを見つけることができますが、
黒い毛だったらできないでしょう。
私、このジュカに対する始末は怖くもなく、気味悪く思うこともなく、できるのです。
ネパールへ来てはじめてみた虫ですが、自分でも不思議です。
以前一緒に住んでいた南部出身の女性が、
騒ぐことなく大きめの葉っぱで始末するのを見ていたせいかもしれません。
それに比べて、カトマンズ出身の女の子の騒ぎ方は半端じゃないです。
やたら大きな声を出して騒ぎます。
足に吸い付いて膨らんだジュカは、やはり気持ちのいいものではありませんが、
それでも私は取り除きます。
今年は吸い付かれることなく、無事に過ごしたいものです。
私が見るのは、牛に付く2センチ位の黒に近い焦げ茶の虫で、
尺取り虫のように移動します。
噛みつかれた(吸い付かれた)時はチクッとしますが、
そのままにしておくと血を十分吸ったあとは自分から離れていきます。
この後2,3日はそこが痛痒くなって大変。
血を吸う前は紐のように細く、吸盤のような口が見えます。
吸った後は丸々としますが、吸う前も吸った後もグロテスクな虫です。
気をつけていてもシーズン中に1度はやられています。
先日、夜の庭に出ていた私の友達犬ミスティが部屋に戻ってきた時、
なんと頭の天辺にジュカがついていました。
頭には毛があるので、取り付いたジュカは、血を吸うことはできていませんでした。
私は、布切れでつまんで、捨てました。
ミスティは、ラブラドルで、毛の色がゴールドですから、
こうして黒いジュカを見つけることができますが、
黒い毛だったらできないでしょう。
私、このジュカに対する始末は怖くもなく、気味悪く思うこともなく、できるのです。
ネパールへ来てはじめてみた虫ですが、自分でも不思議です。
以前一緒に住んでいた南部出身の女性が、
騒ぐことなく大きめの葉っぱで始末するのを見ていたせいかもしれません。
それに比べて、カトマンズ出身の女の子の騒ぎ方は半端じゃないです。
やたら大きな声を出して騒ぎます。
足に吸い付いて膨らんだジュカは、やはり気持ちのいいものではありませんが、
それでも私は取り除きます。
今年は吸い付かれることなく、無事に過ごしたいものです。
ネパールの今日は、「田植えの日」。
実際の田植えはすでに始まっていますが、
ネパールは、アサル月15日を田植えの日と決めて祝っています。
私の近くに田んぼはありませんので、直接見ることはできません。
新聞に載る写真で見るだけです。
田んぼの中に仲間を投げ入れてどろんこの田んぼで遊んだり、
顔や体に泥を塗り合ったりするようです。

また、ネパールの伝統楽器を吹いたり、
それこそ鳴り物入りで今日を祝ったりもするようです。

思い切りの笑顔があふれる日になるようです。

田植えの日があるなんて、ネパールはすごい!
一日2回の食事に欠かせない米。
田植えの日を祝喜ぶ人たち。
こんなネパール、好きです。
今日はあいにく天気がいいとは言えません。
いつ降り出してもおかしくない空模様。
それでも人たちは田んぼで祝っているのでしょう。
田植えが済んだ後、水が枯れて干上がってしまった田んぼを見たことがあります。
そうしたことが無いよう、
そして、無事に秋の収穫を迎えますようにと願います。
ネパールには「何々を食べる日」が、1年に何日かありますが、
今日は「ダヒとチウラを食べる日」と、暦に書かれています。
ダヒはヨーグルト、チウラは干し飯です。

私は、ネパールへ来たての頃は、よく食べましたが、
今は、パスしています。
干し飯を食べすぎると後が苦しいという体験もしました。
ネパールの行事に入り込むことで、ネパールと一歩近づいたような、
そんな思いがしたものです。
外での行事がある日は、やはり、いい天気であってほしいものです。
(写真はすべて新聞より)
実際の田植えはすでに始まっていますが、
ネパールは、アサル月15日を田植えの日と決めて祝っています。
私の近くに田んぼはありませんので、直接見ることはできません。
新聞に載る写真で見るだけです。
田んぼの中に仲間を投げ入れてどろんこの田んぼで遊んだり、
顔や体に泥を塗り合ったりするようです。

また、ネパールの伝統楽器を吹いたり、
それこそ鳴り物入りで今日を祝ったりもするようです。

思い切りの笑顔があふれる日になるようです。

田植えの日があるなんて、ネパールはすごい!
一日2回の食事に欠かせない米。
田植えの日を祝喜ぶ人たち。
こんなネパール、好きです。
今日はあいにく天気がいいとは言えません。
いつ降り出してもおかしくない空模様。
それでも人たちは田んぼで祝っているのでしょう。
田植えが済んだ後、水が枯れて干上がってしまった田んぼを見たことがあります。
そうしたことが無いよう、
そして、無事に秋の収穫を迎えますようにと願います。
ネパールには「何々を食べる日」が、1年に何日かありますが、
今日は「ダヒとチウラを食べる日」と、暦に書かれています。
ダヒはヨーグルト、チウラは干し飯です。

私は、ネパールへ来たての頃は、よく食べましたが、
今は、パスしています。
干し飯を食べすぎると後が苦しいという体験もしました。
ネパールの行事に入り込むことで、ネパールと一歩近づいたような、
そんな思いがしたものです。
外での行事がある日は、やはり、いい天気であってほしいものです。
(写真はすべて新聞より)

- ネパールには「いとこ」がいない!?
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2021/06/23 14:00
- コメント(0)
もちろん、「いとこ」はいます。
ただ、ネパールには「いとこ」に当たる言葉がないのです。
そこでネパールでは、
自分より年上の男性又は兄を「ダイ」、
年下又は弟を「バイ」、
年上の女性又は姉を「ディディ」、
年下又は妹を「ブイニ」と呼んでいます。
この中には、その人の兄弟姉妹はもちろん、
親戚関係の人までそう呼ぶのです。
ですから、初対面の時など、
紹介されたら、これを詳しく突っ込んで聞く必要があります。
本当の兄弟なのか、それとも関係上そう呼んでいるのかをしっかり確かめるのです。
そうでないと、兄弟姉妹が数限りなく大勢になってしまいますから。
ネパール人と一緒に日本へ行ったときのことです。
日本在住のネパール人が経営する料理店へ行きました。
ナンがたいそう気に入って、よく食べに来るお客様がいたのですが、
店の店主が「私の兄さんです」と、ネパール人を紹介しました。
日本人のお客様は、「兄さん?う〜ん、似てないな・・・」と、
しきりに首をひねっていました。
そのはずです。
本当の兄、弟の関係ではなくて、親戚関係の年上年下なのですから。
あれではあのお客様、せっかく食べたナンの味など覚えていなかったのでは。
私が間に立って、そのお客様の疑問を解いてやるべきだった、と
今でも思っています。
逆に、呼びかける時は、この4つですみますから簡単です。
ただ、ネパールには「いとこ」に当たる言葉がないのです。
そこでネパールでは、
自分より年上の男性又は兄を「ダイ」、
年下又は弟を「バイ」、
年上の女性又は姉を「ディディ」、
年下又は妹を「ブイニ」と呼んでいます。
この中には、その人の兄弟姉妹はもちろん、
親戚関係の人までそう呼ぶのです。
ですから、初対面の時など、
紹介されたら、これを詳しく突っ込んで聞く必要があります。
本当の兄弟なのか、それとも関係上そう呼んでいるのかをしっかり確かめるのです。
そうでないと、兄弟姉妹が数限りなく大勢になってしまいますから。
ネパール人と一緒に日本へ行ったときのことです。
日本在住のネパール人が経営する料理店へ行きました。
ナンがたいそう気に入って、よく食べに来るお客様がいたのですが、
店の店主が「私の兄さんです」と、ネパール人を紹介しました。
日本人のお客様は、「兄さん?う〜ん、似てないな・・・」と、
しきりに首をひねっていました。
そのはずです。
本当の兄、弟の関係ではなくて、親戚関係の年上年下なのですから。
あれではあのお客様、せっかく食べたナンの味など覚えていなかったのでは。
私が間に立って、そのお客様の疑問を解いてやるべきだった、と
今でも思っています。
逆に、呼びかける時は、この4つですみますから簡単です。
ネパールでの1、2、3,4・・・を覚えましょう。
まず、順序良く1から始めましょう。
1:エク、2:ドゥイ、3:ティン、4:チャール、5:パーンツ、
6:チャ、7:サート、8:アート、9:ノウ、10:ダス。
そして、0はスンニャといいます。
ここまではいいのですが、11から100までが(私にとっては)大変なのです。
というのは、日本の数字のような規則性がないので、
全部覚えないといけないのです。
しかも、1の位を先に言うので、ますますすっきりしません。
買い物に行ってお金の出し方を間違えることがしょっちゅう。
今なお苦戦しています。
まず、順序良く1から始めましょう。
1:エク、2:ドゥイ、3:ティン、4:チャール、5:パーンツ、
6:チャ、7:サート、8:アート、9:ノウ、10:ダス。
そして、0はスンニャといいます。
ここまではいいのですが、11から100までが(私にとっては)大変なのです。
というのは、日本の数字のような規則性がないので、
全部覚えないといけないのです。
しかも、1の位を先に言うので、ますますすっきりしません。
買い物に行ってお金の出し方を間違えることがしょっちゅう。
今なお苦戦しています。
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