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ダサイン10日目。(休日)
いよいよティカの日。
解禁の時間を待って、一斉にティカが行われます。
今日のティカは、一族の長老から与えられ、
女神ドゥルガが悪魔を退治したことを祝うティカです。
初日に暗所に蒔いた大麦やトウモロコシの芽を抜いて、
髪に飾ります。
陽の光を受けていない芽ですから、
薄い黄緑色と黄色が陽に映えて、新しい力を感じさせます。
残念ながら、
私が期待する「ダサインの青空」には遠く及ばない今日の空です。
雲がかかっているのではないのですが、
空一面が薄い灰色に覆われ、
青い空が見えません。
そんな空模様に関係なく、人々はダサインを祝います。
いよいよティカの日。
解禁の時間を待って、一斉にティカが行われます。
今日のティカは、一族の長老から与えられ、
女神ドゥルガが悪魔を退治したことを祝うティカです。
初日に暗所に蒔いた大麦やトウモロコシの芽を抜いて、
髪に飾ります。
陽の光を受けていない芽ですから、
薄い黄緑色と黄色が陽に映えて、新しい力を感じさせます。
残念ながら、
私が期待する「ダサインの青空」には遠く及ばない今日の空です。
雲がかかっているのではないのですが、
空一面が薄い灰色に覆われ、
青い空が見えません。
そんな空模様に関係なく、人々はダサインを祝います。
ネパールの7月カルティーク月が始まりました。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
実は、先月アソジュ月に始まったダサイン、
月が替わってもまだ続いています。
皆が待ち焦がれているティカの日は、カルティーク月の2日目。
一族の長老から祝福のティカをもらい、
満月の7日まで祭りは続くのです。
そして、間に11日置いて、休む間もなく、次の祭りティハールが始まります。
大きな祭りが続き、あっという間に日が過ぎるのです。
今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなるとともに、日の暮れが早くなり、
夕方の6時前には外の灯りを点けるようになります。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
実は、先月アソジュ月に始まったダサイン、
月が替わってもまだ続いています。
皆が待ち焦がれているティカの日は、カルティーク月の2日目。
一族の長老から祝福のティカをもらい、
満月の7日まで祭りは続くのです。
そして、間に11日置いて、休む間もなく、次の祭りティハールが始まります。
大きな祭りが続き、あっという間に日が過ぎるのです。
今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなるとともに、日の暮れが早くなり、
夕方の6時前には外の灯りを点けるようになります。
体長2センチくらいの蛾です。
それぞれの蛾の模様がきれいなのですが、
今朝見たこの蛾の文様も気に入りました。
それぞれの蛾の模様がきれいなのですが、
今朝見たこの蛾の文様も気に入りました。

- 2075年6月アソジュ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/09/17 14:22
- コメント(0)
ネパールは、今日からアソジュ月です。
アソジュ月は、ネパールのカレンダーでは6番目の月になります。
今日から日本の10月17日までの31日間です。
今月アソジュ月3日は、ネパールの新憲法が発布された日です。
地震が起きた2015年に新しい憲法ができました。
この日は、祝日になっています。
今月は、なんといっても「ダサイン」でしょう。
昨年からみると、19日も遅い今年のダサインです。
ダサインが始まってから終わるまで15日間ありますが、
そのうち今年は期間中の休日が土曜日を入れると8日あります。
休日の数が多いだけではなく、
1年間に行われる数多い祭りの中でも、その規模において群を抜く祭りです。
地方に向かうバスのチケットが売り切れになったり、
人々が地方に帰った後の閑散としたカトマンズの姿、
ネパール銀行にできる新券を求める人たちの長い列、
大掃除、窓拭き、ご馳走作り、買い物、と
人々の動きが盛んになります。
今月は、ダサインになったよ、というのが、人々の挨拶になります。
人々が帰省する姿や、空に上がる凧、
家族でそろって祝う祭りをみると、
やはり、日本の正月を思い出させるダサインです。

(10本の腕に持つ武器で魔王を退治するドゥルガ。ダサインは、この勝利を祝う祭り】
アソジュ月は、ネパールのカレンダーでは6番目の月になります。
今日から日本の10月17日までの31日間です。
今月アソジュ月3日は、ネパールの新憲法が発布された日です。
地震が起きた2015年に新しい憲法ができました。
この日は、祝日になっています。
今月は、なんといっても「ダサイン」でしょう。
昨年からみると、19日も遅い今年のダサインです。
ダサインが始まってから終わるまで15日間ありますが、
そのうち今年は期間中の休日が土曜日を入れると8日あります。
休日の数が多いだけではなく、
1年間に行われる数多い祭りの中でも、その規模において群を抜く祭りです。
地方に向かうバスのチケットが売り切れになったり、
人々が地方に帰った後の閑散としたカトマンズの姿、
ネパール銀行にできる新券を求める人たちの長い列、
大掃除、窓拭き、ご馳走作り、買い物、と
人々の動きが盛んになります。
今月は、ダサインになったよ、というのが、人々の挨拶になります。
人々が帰省する姿や、空に上がる凧、
家族でそろって祝う祭りをみると、
やはり、日本の正月を思い出させるダサインです。

(10本の腕に持つ武器で魔王を退治するドゥルガ。ダサインは、この勝利を祝う祭り】
ハッピー・ティーズ!!
今日は「ティーズ」
ヒンドゥ教徒の女子がかかわる祭りです。
女たちは今日の食を断ち、
お寺参りをして、夫の健康と長寿を祈ります。
さっき近所の店まで買い物に行きましたが、
今日の大通りは普段と違って赤く見えました。
寺に行く女性たちが赤いサリーなど赤い洋服を着ているからです。
いつも牛乳を買いに立ち寄る店の年齢の高い女性も、
今日はあらたまった服装で、真新しいサリーを身に着け、
化粧もしっかりと施して、いつもと様子が違います。
あらたまった様子に、女性たちの夫への気持ちが表れているようで、
ネパールの男たちの幸せが伝わるようです。
まったくの晴れではありませんが、
寺での長い列に並ぶ女たちには、丁度よい天気の午前中です。
雨にならない今日一日であってほしいです。

(寺に集まったティーズの女性たち。昨年の新聞から)
今日は「ティーズ」
ヒンドゥ教徒の女子がかかわる祭りです。
女たちは今日の食を断ち、
お寺参りをして、夫の健康と長寿を祈ります。
さっき近所の店まで買い物に行きましたが、
今日の大通りは普段と違って赤く見えました。
寺に行く女性たちが赤いサリーなど赤い洋服を着ているからです。
いつも牛乳を買いに立ち寄る店の年齢の高い女性も、
今日はあらたまった服装で、真新しいサリーを身に着け、
化粧もしっかりと施して、いつもと様子が違います。
あらたまった様子に、女性たちの夫への気持ちが表れているようで、
ネパールの男たちの幸せが伝わるようです。
まったくの晴れではありませんが、
寺での長い列に並ぶ女たちには、丁度よい天気の午前中です。
雨にならない今日一日であってほしいです。

(寺に集まったティーズの女性たち。昨年の新聞から)
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