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- 「ブッダ・ジャヤンティ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2022/05/16 14:05
- コメント(0)
今日は、暦に「ブッダ・ジャヤンティ」と書かれている「釈迦誕生日」で、
休日です。
ボイサク月が終わった満月の日の今日が、今年の釈尊誕生日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナート寺院は、
人々でにぎわうと聞いていますが、
ジャヤンティその日に行ったことがないので、様子をお話しできません。

(満月とスワヤンブナート寺院。思わず納得!してしまいます・2020年)
仏陀生誕の地ルンビニは、寺院の建設などが進められていますが、
私は、1度だけ行きました。
ここも、今日は、賑やかに、華やかに祝いが行われると聞いています。
新聞には、翌日になって様子が載りますが、
記事には、必ずと言っていいくらい「釈迦○○回目の誕生日」と書かれます。
私の思い違いでなければ、
今年は2566回目の誕生日のはずです。

(飾られた提灯・2017年)
ネパールのタクシーの中には、
「仏陀はネパールで誕生した」と、ボディに書いているのもありましたが、
最近は・・・見かけていません。
仏陀はインドで生まれたんだよ、などという意地悪を、
インドがしなくなったからなのでしょうか。
最近の天気がはっきりしない上、
夜になって天気が崩れているので、
今日はいい天気であってほしいと願います。
休日です。
ボイサク月が終わった満月の日の今日が、今年の釈尊誕生日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナート寺院は、
人々でにぎわうと聞いていますが、
ジャヤンティその日に行ったことがないので、様子をお話しできません。

(満月とスワヤンブナート寺院。思わず納得!してしまいます・2020年)
仏陀生誕の地ルンビニは、寺院の建設などが進められていますが、
私は、1度だけ行きました。
ここも、今日は、賑やかに、華やかに祝いが行われると聞いています。
新聞には、翌日になって様子が載りますが、
記事には、必ずと言っていいくらい「釈迦○○回目の誕生日」と書かれます。
私の思い違いでなければ、
今年は2566回目の誕生日のはずです。

(飾られた提灯・2017年)
ネパールのタクシーの中には、
「仏陀はネパールで誕生した」と、ボディに書いているのもありましたが、
最近は・・・見かけていません。
仏陀はインドで生まれたんだよ、などという意地悪を、
インドがしなくなったからなのでしょうか。
最近の天気がはっきりしない上、
夜になって天気が崩れているので、
今日はいい天気であってほしいと願います。

- 「お母さんの顔を見る日」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2022/04/30 14:15
- コメント(0)
(休日)
今日のネパールの暦には、
「お母さんの顔を見る日」と書かれています。
「母の日」です。
「お母さんの顔を見る日」とは、やさしい書き方だと、
この日が来るたびに思います。
今年は、偶然にも土曜日の休日と重なりました。
お母さんの顔を見に、人々が行き交う日になるでしょう。
ただ、今日は朝から寒い雨。
空気は冷えて、空は暗いですが、
それを吹き飛ばすような、明るい笑顔があふれる一日になるでしょう。
今日のネパールの暦には、
「お母さんの顔を見る日」と書かれています。
「母の日」です。
「お母さんの顔を見る日」とは、やさしい書き方だと、
この日が来るたびに思います。
今年は、偶然にも土曜日の休日と重なりました。
お母さんの顔を見に、人々が行き交う日になるでしょう。
ただ、今日は朝から寒い雨。
空気は冷えて、空は暗いですが、
それを吹き飛ばすような、明るい笑顔があふれる一日になるでしょう。
昨日のホーリーのご報告です。
私のところへは、人々の歓声がひとつも聞こえてこなかったので、
不思議に思いながらいました。
そのうちに、私の家から見える道路を行ったり来たりする若者たちを見ました。
白いシャツが赤く染まっている・・・
さては、どこかでホーリーやってきたな・・・
そんなグループをいくつか見ました。
たぶん、私のところまで声が届かない所で、きっとやってきたのだろうと。
今朝の新聞には、
カトマンズの王宮広場に集まり、顔中色を付けたひとたちが、
音楽に合わせて踊っている、との説明が付いた写真が載りました。
やっぱりね・・・やるところではやっていたんだ・・・

(昨日の様子・新聞より)
『ネパールは、Covidに妨げられたホーリーとは違って、大興奮のホーリーになった』
『政府がCovidから身を守るためにと求めていたにもかかわらず、公共の場に集まった人々は、マスクを付けていなかった』
というような新聞記事を見ました。
抑えられていたもの、我慢していたものが一気に吹き出したのでしょうか・・・
ホーリーは、2日に渡って行われます。
昨日は、カトマンズなどで行い、
今日は、タライ地方といわれる南部で行われているはずです。
カトマンズは、昨日ほどの暑さはありません。
周りの山も見えない午前中です。
私のところへは、人々の歓声がひとつも聞こえてこなかったので、
不思議に思いながらいました。
そのうちに、私の家から見える道路を行ったり来たりする若者たちを見ました。
白いシャツが赤く染まっている・・・
さては、どこかでホーリーやってきたな・・・
そんなグループをいくつか見ました。
たぶん、私のところまで声が届かない所で、きっとやってきたのだろうと。
今朝の新聞には、
カトマンズの王宮広場に集まり、顔中色を付けたひとたちが、
音楽に合わせて踊っている、との説明が付いた写真が載りました。
やっぱりね・・・やるところではやっていたんだ・・・

(昨日の様子・新聞より)
『ネパールは、Covidに妨げられたホーリーとは違って、大興奮のホーリーになった』
『政府がCovidから身を守るためにと求めていたにもかかわらず、公共の場に集まった人々は、マスクを付けていなかった』
というような新聞記事を見ました。
抑えられていたもの、我慢していたものが一気に吹き出したのでしょうか・・・
ホーリーは、2日に渡って行われます。
昨日は、カトマンズなどで行い、
今日は、タライ地方といわれる南部で行われているはずです。
カトマンズは、昨日ほどの暑さはありません。
周りの山も見えない午前中です。
今日は、ネパールの暦で、12月チャイト月3日(日本の3月17日)、
ネパールでは「ホーリー満月祭」が行われます。
これは、ホリカという魔女に神が勝利したことを祝福し、
日本の2〜3月に行われるお祭りです。
私が見たままに書くと、
顔に赤や黄色の粉を互いに塗り合い、水を掛け合う祭り、といっていいでしょう。
仲間同士で、互いに承知し合った上での塗り合い、掛け合いです。
でも、今日は、道を通る見知らぬ人にも塗ったり、掛けたりしてもよい、
とされているとか。
昨年は、自粛もあってか、新聞に当日の様子が載ることはありませんでしたが、
今年は、規制がすべて取り除かれていますので、どうなるのでしょう。
今は、10時前ですから、まだ声は聞こえませんが、
そのうちに、あちこちからにぎやかな声が聞こえるでしょう。
ホーリーは、顔も、着ているものも、色が付き、水でビショビショになります。
私は、水に濡れても染み込まない洋服を着て水掛けをやりましたが、
みんなは、濡れることも嬉しいようです。
ですから、強い太陽が出て、水でびっしょりになった人たちに、
冷たさを感じさせないような日になってくれるといいですが。
今日は、道を歩くとどんなことになるのか・・・
頭からバケツの水を掛けられたのではたまりませんから、
家を出ずに、周りからの歓声を聞いて過ごすことにします。
(ホーリーに使う粉や水鉄砲を売る人、買う人)

(こんな目にあったら大変)
ネパールでは「ホーリー満月祭」が行われます。
これは、ホリカという魔女に神が勝利したことを祝福し、
日本の2〜3月に行われるお祭りです。
私が見たままに書くと、
顔に赤や黄色の粉を互いに塗り合い、水を掛け合う祭り、といっていいでしょう。
仲間同士で、互いに承知し合った上での塗り合い、掛け合いです。
でも、今日は、道を通る見知らぬ人にも塗ったり、掛けたりしてもよい、
とされているとか。
昨年は、自粛もあってか、新聞に当日の様子が載ることはありませんでしたが、
今年は、規制がすべて取り除かれていますので、どうなるのでしょう。
今は、10時前ですから、まだ声は聞こえませんが、
そのうちに、あちこちからにぎやかな声が聞こえるでしょう。
ホーリーは、顔も、着ているものも、色が付き、水でビショビショになります。
私は、水に濡れても染み込まない洋服を着て水掛けをやりましたが、
みんなは、濡れることも嬉しいようです。
ですから、強い太陽が出て、水でびっしょりになった人たちに、
冷たさを感じさせないような日になってくれるといいですが。
今日は、道を歩くとどんなことになるのか・・・
頭からバケツの水を掛けられたのではたまりませんから、
家を出ずに、周りからの歓声を聞いて過ごすことにします。
(ホーリーに使う粉や水鉄砲を売る人、買う人)
(こんな目にあったら大変)
今日は、『マハシバラトリ』で、休日です。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシバの誕生日。

シバは、想像と破壊の神と言われており、
2015年の地震のときに、シバを思い出す、といった人がいました。
シバの乗り物が牛なので、ヒンドゥの世界では、牛が神格化されています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が混み合います。
ようやく朝から毛糸の帽子をかぶらなくてもよくなりました。
昨日は、昼間の外出時に、日除けのため、つばのある帽子をかぶったほどです。
夜も、ヒーターをつけたり消したり。
季節が動き出したようです。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシバの誕生日。

シバは、想像と破壊の神と言われており、
2015年の地震のときに、シバを思い出す、といった人がいました。
シバの乗り物が牛なので、ヒンドゥの世界では、牛が神格化されています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が混み合います。
ようやく朝から毛糸の帽子をかぶらなくてもよくなりました。
昨日は、昼間の外出時に、日除けのため、つばのある帽子をかぶったほどです。
夜も、ヒーターをつけたり消したり。
季節が動き出したようです。
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