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ビジャヤ ダサミ
人々が待っていたティカの日。
空もきれい。



いい日を送ってください・・・
人々が待っていたティカの日。
空もきれい。



いい日を送ってください・・・
ダサインは、山羊たちには大変な日々になっています。
新聞には、「食べ物といけにえの動物たち」として、次のように書かれていました。
「ダサインには、いけにえの動物たちが欠かせない。アスタミ、ナワミの日には、カトマンズのハヌマンドカをはじめとする女神ドゥルガを祀る寺々で、ヤギ、バファロー、ブタ、ニワトリ、アヒルなどがいけにえとして捧げられる。また、マハ・アスタミの日には、家庭でも行う。ダサインには、肉を飽食するが、それは祭りと深い関係がある。肉を食べるのは、普段の菜食中心の生活から見て、贅沢なことなのである。」
ただ、今はヤギやバフ(バファロー)も、毎日売られていますし、
人々が買う姿を見ていますので、こうした習慣も変わりつつあるのかもしれません。
私でさえも、カシ(食用に去勢したヤギ)はダサインには欠かせない食べ物となっていることは知っています。
たくさんのヤギが、カトマンズに向かって歩いてくる写真も見ています。
トラックで運ばれるのではなく、自分の足で歩いてくる!ことに感動しました。
そして、調理したカシを、見るからに丈夫そうな歯で、次から次へと食べるネパール人も見ています。
ちょっと硬くて、においが強い、というのが私の感想です。
さっき、家主の奥さんが、ネパールのご飯作るから食べてね、と言ってくれたのですが、
カシはちょっと食べられない、と私は言ったのですが、圧力鍋を使うから硬さもにおいもなくなるよ、
と言われ、二切れだけいただくことになりました。
大丈夫かな・・・食べられるかな・・・と心配しています。
だいぶ前のことですが、ダサインの感想を聞かれた女性が、テレビで「カシをたくさん食べました」と、
うれしそうに答えていたことを、ダサインになると決まって思い出します。
食べ物も含めたダサインが人たちにもたらす幸せは、
ネパールの人たちには欠かせない、大きくて、大事な日々なのかもしれません。

(朝10時の山。てっぺんが見えません‐明日はこんなことになりませんように)

(実際の空は、もう少し軽いブルーです・・・)
明日は、一番きれいな空になりますように。
新聞には、「食べ物といけにえの動物たち」として、次のように書かれていました。
「ダサインには、いけにえの動物たちが欠かせない。アスタミ、ナワミの日には、カトマンズのハヌマンドカをはじめとする女神ドゥルガを祀る寺々で、ヤギ、バファロー、ブタ、ニワトリ、アヒルなどがいけにえとして捧げられる。また、マハ・アスタミの日には、家庭でも行う。ダサインには、肉を飽食するが、それは祭りと深い関係がある。肉を食べるのは、普段の菜食中心の生活から見て、贅沢なことなのである。」
ただ、今はヤギやバフ(バファロー)も、毎日売られていますし、
人々が買う姿を見ていますので、こうした習慣も変わりつつあるのかもしれません。
私でさえも、カシ(食用に去勢したヤギ)はダサインには欠かせない食べ物となっていることは知っています。
たくさんのヤギが、カトマンズに向かって歩いてくる写真も見ています。
トラックで運ばれるのではなく、自分の足で歩いてくる!ことに感動しました。
そして、調理したカシを、見るからに丈夫そうな歯で、次から次へと食べるネパール人も見ています。
ちょっと硬くて、においが強い、というのが私の感想です。
さっき、家主の奥さんが、ネパールのご飯作るから食べてね、と言ってくれたのですが、
カシはちょっと食べられない、と私は言ったのですが、圧力鍋を使うから硬さもにおいもなくなるよ、
と言われ、二切れだけいただくことになりました。
大丈夫かな・・・食べられるかな・・・と心配しています。
だいぶ前のことですが、ダサインの感想を聞かれた女性が、テレビで「カシをたくさん食べました」と、
うれしそうに答えていたことを、ダサインになると決まって思い出します。
食べ物も含めたダサインが人たちにもたらす幸せは、
ネパールの人たちには欠かせない、大きくて、大事な日々なのかもしれません。

(朝10時の山。てっぺんが見えません‐明日はこんなことになりませんように)

(実際の空は、もう少し軽いブルーです・・・)
明日は、一番きれいな空になりますように。

- 「帰省と年1回の移動ラッシュ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/10/15 12:11
- コメント(0)
いくつものバッグを持つ人や、大きなバッグと一緒にバスを待つ人を見かけます。
お土産を詰め込んだバッグと一緒に、家族が待つ故郷へ向かう人・・・のように見えます。
「帰省と年1回の移動ラッシュ」と題して、かつて新聞で、
「仕事や勉強、またはより良い収入を求めて先祖の家を離れた人々が、ダサインには自国ネパールや村に戻る。ほとんどは海外出稼ぎ労働者として、ガルフ諸国や、マレーシアなどで働いている外国で暮らすたくさんのネパール人が自国ネパールや村に戻る。3百万人がカトマンズを離れて故郷に帰り、首都は空っぽになる。祭りは、都会や外国に出稼ぎに行く人々が増えて寂しくなった村を活気づける。年1回の移動ラッシュは、飛行機代やバス代を高騰させる。チケットの値段が急上昇し、移動者は毎年長い列に並び、ダフ屋が登場する。」と、ダサインを紹介していました。
私は、新聞に載る写真などで、その様子を知るだけですが、以前に訪れたバスパークの混みあいに入って、ダサインを感じてみたいです。
今はまだシャッターを下ろした店は少ないですが、今週の土曜日くらいから空いている店を探すのが大変!な様子になるのでは・・・
今日もいい天気。
お土産を詰め込んだバッグと一緒に、家族が待つ故郷へ向かう人・・・のように見えます。
「帰省と年1回の移動ラッシュ」と題して、かつて新聞で、
「仕事や勉強、またはより良い収入を求めて先祖の家を離れた人々が、ダサインには自国ネパールや村に戻る。ほとんどは海外出稼ぎ労働者として、ガルフ諸国や、マレーシアなどで働いている外国で暮らすたくさんのネパール人が自国ネパールや村に戻る。3百万人がカトマンズを離れて故郷に帰り、首都は空っぽになる。祭りは、都会や外国に出稼ぎに行く人々が増えて寂しくなった村を活気づける。年1回の移動ラッシュは、飛行機代やバス代を高騰させる。チケットの値段が急上昇し、移動者は毎年長い列に並び、ダフ屋が登場する。」と、ダサインを紹介していました。
私は、新聞に載る写真などで、その様子を知るだけですが、以前に訪れたバスパークの混みあいに入って、ダサインを感じてみたいです。
今はまだシャッターを下ろした店は少ないですが、今週の土曜日くらいから空いている店を探すのが大変!な様子になるのでは・・・
今日もいい天気。
ダサインの10項目を、昨日のブログに書きましたが、その9番目にある「ジャマらとティカ」について、書きます。
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
「ジャマらは、ダサインに欠かせない大事なものである。宗教的な伝統として、Ghatasthapanaの日、人々は川から砂を運び、小麦、とうもろこし、大麦の種を蒔く。女神ドゥルガの祭壇の横に蒔かれた種は、毎朝夕水をやる。発芽し、黄色く育った種は、ジャマらと呼ばれる。ダサイン10日目、家族の長老から年下の者に女神ドゥルガの祝福として、ティカ(米、赤い粉、ヨーグルトで作られる)とともに与えられる。人々は、祝福のティカをもらうために、Kojagrat Purnimaといわれる15日間の祭りがおしまいになる日まで、親戚などを訪ねて歩く。」
と、新聞には書かれていましたが、最近ではこの点にも変化があるようで。
ジャマらについては、その通りと思いますが、日程は変わってきているようで。
今年についてですと、昨日始まったダサインですが、ティカの日は11日目で、その後、ティカをもらうために親せきなどを訪ねて歩く日が、そのあと4日ほどあるようです。
ま、どちらにしても、15日間は、「ダサイン」一色になることは間違いありません。

(朝9時過ぎの山)
私の部屋から見える山と空は、一度に写真が撮れないので、今日は別の窓から撮ってみました。


こちらの2枚のほうが、空がきれい!待っていた空です!
こうして、初めて、私の周りの空がわかる・・・生活です。
でも、きれい!久しぶりです。
空も、ダサインの用意が整った・・・かな。
(おわび:ジャマらについてですが、本来ならすべてカタカナなのですが、(ら)が認めてもらえず、これだけを平仮名表記にしました。ご理解いただきますよう、お願いいたします。)
今年のダサインが、今日から始まりました!
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー
私のカレンダーでは、10月25日までですが、ティカを含んで、後半は9連休です。
ダサインは、「国民的な祭り」「帰省と年1回の移動ラッシュ」「新しいものを買う機会」「絵のように美しい天候」「食べ物といけにえの動物たち」「旅行」「ブランコと大観覧車」「女神ドゥルガへの崇拝」「ジャマラとティカ」「凧揚げとギャンブル」など、話題が多い祭りです。
と言いながら、こうしたダサインを表す言葉にも変化が表れており、私が物足りなく思うのは、凧揚げを見ることがなくなった・・・ことです。
20年前は、子供はもちろん、大人というか青年たちが盛んに凧揚げをしていました。
凧同士をぶつけあったり、糸が切れた凧を追いかけたり、勝者の歓声があったりと、私は、それを喜んで見ていました。
今年、私の近くや、私が見える範囲で凧を揚げる人は、今日までいませんでした。
原因は・・・私にもわかっています。
凧揚げより、スマホが今の子供たちや青年たちを虜にしているからです。
・・・なんということ・・・
私は、こうした現実を悔しく見ています。
今は、凧揚げをして、自分の手で高く、とんでもなく高く上がっていく凧を操る喜びや楽しさを知らないで育っていく子供たちを残念な思いで見るばかりです。
・・・何はともあれ、長いダサインの日々が始まりました。

(ダサインに現れるピン(ブランコ)。マチャプチャレやアンナプルナの山を背景に、最高の瞬間)ー新聞よりー
1 - 5件目まで(314件中)





