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- 今日は「ガイジャトラ」
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/08/11 12:15
- コメント(0)
今日は、ガイジャトラ「牛祭り」。
この一年間に亡くなった人たちを想い、
「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」と
悲しみを分かち合い、慰めあう祭りです。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
カトマンズ盆地(カトマンズ、パタン、バクタプル)の各地で行われますが、
バクタプルのガイジャトラが最大規模で、町を挙げて賑やかに行われます。
今日は、ネパール中で上記のカトマンズ盆地のみが休日になっています。
写真は今年のものではありませんが、
バクタプルのガイジャトラの様子です。
(牛に見立てた少女)

(手に持った棒を互いに打ちつけながら舞い踊る少年たち
乾いた音が広がります)

(間を空けることなく次々に繰り出される家々の行列)

なんでも楽しみに変えてしまうネパールの人達のエネルギーがほとばしります。
この一年間に亡くなった人たちを想い、
「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」と
悲しみを分かち合い、慰めあう祭りです。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
カトマンズ盆地(カトマンズ、パタン、バクタプル)の各地で行われますが、
バクタプルのガイジャトラが最大規模で、町を挙げて賑やかに行われます。
今日は、ネパール中で上記のカトマンズ盆地のみが休日になっています。
写真は今年のものではありませんが、
バクタプルのガイジャトラの様子です。
(牛に見立てた少女)

(手に持った棒を互いに打ちつけながら舞い踊る少年たち
乾いた音が広がります)

(間を空けることなく次々に繰り出される家々の行列)

なんでも楽しみに変えてしまうネパールの人達のエネルギーがほとばしります。
ジャナイプルニマ「聖紐結びの日」で、休日です。
ヒンドゥ教徒の一部の男子は、右肩から左脇にかけて紐をかけていますが、
今日は1年に1度それを取り替える日で す。
お寺で替える人がいたり、または、年長者がプジャ(宗教儀式)を行う家もあります。
今日の日のために、前日の昨日はバルタといって食事をしない日になっているそうです。
また、全ての人はラクチャ・バンダンといって
赤や黄色の色がついた紐を右手首に巻いてもらいます。
これは2ヵ月後のティハールまで巻いています。
ネパールの人は、祭りはなんでも喜び、楽しみますが、
今日のラクチャ・バンダンも人々を嬉しくさせる祭りのようです。
真新しい紐を巻いた手首が誇らしく見える・・・日です。
私ごとですが、紐を巻いてもらいたくてネパール人にねだるのですが、
私はラクチャ・バンダン当日の夕方までしか巻いていられません。
紐を巻いた手首が気になって仕方なく、夕方にはプチンと切ってしまうのです。
ですから、今年はねだらないことにします・・・
また今日は豆を食べる日。
何種類もの豆がセットになって売られていました。
4380mの聖なる湖ゴサイクンドは大祭。
大勢の信者で賑わう日です。
プルニマ、そうです、今日は満月なので す。
ヒンドゥ教徒の一部の男子は、右肩から左脇にかけて紐をかけていますが、
今日は1年に1度それを取り替える日で す。
お寺で替える人がいたり、または、年長者がプジャ(宗教儀式)を行う家もあります。
今日の日のために、前日の昨日はバルタといって食事をしない日になっているそうです。
また、全ての人はラクチャ・バンダンといって
赤や黄色の色がついた紐を右手首に巻いてもらいます。
これは2ヵ月後のティハールまで巻いています。
ネパールの人は、祭りはなんでも喜び、楽しみますが、
今日のラクチャ・バンダンも人々を嬉しくさせる祭りのようです。
真新しい紐を巻いた手首が誇らしく見える・・・日です。
私ごとですが、紐を巻いてもらいたくてネパール人にねだるのですが、
私はラクチャ・バンダン当日の夕方までしか巻いていられません。
紐を巻いた手首が気になって仕方なく、夕方にはプチンと切ってしまうのです。
ですから、今年はねだらないことにします・・・
また今日は豆を食べる日。
何種類もの豆がセットになって売られていました。
4380mの聖なる湖ゴサイクンドは大祭。
大勢の信者で賑わう日です。
プルニマ、そうです、今日は満月なので す。

- 「ナーガ・パンチャミ(蛇神祭)」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/08/01 14:56
- コメント(0)
今日は、「ナーガ・パンチャミ(蛇神祭)」で、
家々の入り口に蛇が描かれたお札を貼ります。
ひとつには蛇よけの意味がありますが、
また、今日から本格的 な祭りのシーズンが始まることを告げる、
ネパール人には嬉しい日です。
新築したばかりの家では主人が誇らしげに大きなお札を貼っていましたし、
今朝はあちこちの家からお札を貼って
プジャ(祈り)をするベルの音が聞こえてきました。
私の家では、ゲートの扉と

家の入り口に貼りました。
家々の入り口に蛇が描かれたお札を貼ります。
ひとつには蛇よけの意味がありますが、
また、今日から本格的 な祭りのシーズンが始まることを告げる、
ネパール人には嬉しい日です。
新築したばかりの家では主人が誇らしげに大きなお札を貼っていましたし、
今朝はあちこちの家からお札を貼って
プジャ(祈り)をするベルの音が聞こえてきました。
私の家では、ゲートの扉と

家の入り口に貼りました。

- Tulasi を植える日
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/07/08 19:21
- コメント(0)
新月から数えて11日目をエカダシといいますが、
その日に当たるアサル月の今日は、
カトマンズ郊外の寺ブダニールカンタ寺院は朝から大勢の参拝客で賑わっています。
ここの神様はヴィシュヌ神ですが、水の中に横たわる珍しい姿です。

今日は、トゥラシを植える日に当たり、人々がお寺詣に行っています。
トゥラシTulasiはサンスクリット語で、「バジル」といえばお分かりですね。
ヒンズー教の家々ではこれを鉢などに植えて、これから4ヶ月の間毎日礼拝をします。
調べて分かったのですが、私が今日紹介しようとしているバジルは、
ヒンドゥー教ではこのバジルにプジャ(礼拝)をするため
ホーリー・バジルと呼ばれています。

(写真は、鉢に植えた後、プジャをしたTulasi。女は植えてはいけないとされ、植えるのは男の仕事だそうです。)
今日は食べ物にも制限がありますが、人々はそれを喜々として守っています。
こうした行事に喜びを感じ、生き生きと暮らすネパールの人達です。
余談ですが、
ネパールでは、Tulasi はお茶として、売られています。
味をうまく言い表せないのですが・・・私には飲みやすいお茶です。
Tulasi は、日本では瓶詰で売られていたバジリコであり、
私も使ったことがあるということや、
Tulasiがバジルだったという極めて基本的なことを知った今日でした。
その日に当たるアサル月の今日は、
カトマンズ郊外の寺ブダニールカンタ寺院は朝から大勢の参拝客で賑わっています。
ここの神様はヴィシュヌ神ですが、水の中に横たわる珍しい姿です。

今日は、トゥラシを植える日に当たり、人々がお寺詣に行っています。
トゥラシTulasiはサンスクリット語で、「バジル」といえばお分かりですね。
ヒンズー教の家々ではこれを鉢などに植えて、これから4ヶ月の間毎日礼拝をします。
調べて分かったのですが、私が今日紹介しようとしているバジルは、
ヒンドゥー教ではこのバジルにプジャ(礼拝)をするため
ホーリー・バジルと呼ばれています。

(写真は、鉢に植えた後、プジャをしたTulasi。女は植えてはいけないとされ、植えるのは男の仕事だそうです。)
今日は食べ物にも制限がありますが、人々はそれを喜々として守っています。
こうした行事に喜びを感じ、生き生きと暮らすネパールの人達です。
余談ですが、
ネパールでは、Tulasi はお茶として、売られています。
味をうまく言い表せないのですが・・・私には飲みやすいお茶です。
Tulasi は、日本では瓶詰で売られていたバジリコであり、
私も使ったことがあるということや、
Tulasiがバジルだったという極めて基本的なことを知った今日でした。

- 今年も「田植えの日」を祝いました
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/06/29 18:50
- コメント(0)
きょうのネパールは「田植えの日」。
休日ではありませんが、
ネパール中の人達が田植えを祝い、
ダヒ(ヨーグルト)とチウラ(干飯)を食べる日です。

(今年は、日本の「カキ氷」風の盛り付けです。いかがでしょう・・・)
泥んこの田んぼに自ら飛び込んだり、
仲間に放り投げられたりしておおいに盛り上がるでしょう。
カトマンズ辺りでも実際には田植えが終わった田んぼが多いのですが、
今日の日は特別で、
農家でない人達もダヒとチウラを買い求め、それぞれの思いで食べるのです。
余談ですが・・・
チウラを食べた後は、飲む水の量を控えるようにしています。
お腹に入ったチウラが水を含んで、大きく膨らんだら大変!
お腹が苦しくなりますから・・・ね。
今日も昼ご飯時に、おいしく食べました。
私は大好きな日です。
休日ではありませんが、
ネパール中の人達が田植えを祝い、
ダヒ(ヨーグルト)とチウラ(干飯)を食べる日です。

(今年は、日本の「カキ氷」風の盛り付けです。いかがでしょう・・・)
泥んこの田んぼに自ら飛び込んだり、
仲間に放り投げられたりしておおいに盛り上がるでしょう。
カトマンズ辺りでも実際には田植えが終わった田んぼが多いのですが、
今日の日は特別で、
農家でない人達もダヒとチウラを買い求め、それぞれの思いで食べるのです。
余談ですが・・・
チウラを食べた後は、飲む水の量を控えるようにしています。
お腹に入ったチウラが水を含んで、大きく膨らんだら大変!
お腹が苦しくなりますから・・・ね。
今日も昼ご飯時に、おいしく食べました。
私は大好きな日です。
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