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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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6日から Nepal International Trade Fair !!
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/03/04 18:56
コメント(0)
今週の木曜日(3月6日)から
Nepal International Trade Fairが5日間の会期で開かれます。
会場は、カトマンズの中心部にある展示場。
開式はヤダブ大統領が行います。

350の国内外の貿易業者のブースが並びます。
国内のブースには、ハーブ、農産物、手工芸品、科学情報など、
また、目玉の「一村一品」のほかに、
インド、中国、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、タイランドなど
諸外国からの参加もあります。

主催者は、外国人投資家にネパール製品の魅力を訴えたいとし、
輸出の増加に繋げたいと言っています。

なお、期間中の3日間は、
Yak & Yeti Hotel で、宝石関係の展示をします。
ホテルで行うのは、こうした展示に適した会場がないからです。

期間中は、
20万人のネパール人と1500人の外国人の来場を期待しているそうです。

準備は万端とのことです。



(筆者のひとり言)
ネパールの展示会は、最近がっかりさせられることが多いのですが、
「用意万端」と胸を張っているところをみると、
今回は期待して大丈夫かも・・・
私は、ネパールが希望する投資家ではないけれど、
1500人の外国人のひとりになって会場へ顔を出してやろうかな・・・
ネパールの元気が溢れるフェアであって欲しいし、
おおいに盛り上がって欲しいものです。
事後報告します。

Made in Nepal Fair
これでいいの?ネパール・・・
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/02/18 19:27
コメント(0)
「Made in Nepal Fair」が開かれました。
いつもの会場にネパール産の各種製品が集まりました。
家を造るのに欠かせない鉄筋やセメントから洋服、ボタン、医療機関など
様々なメイド・イン・ネパールが展示され、その場で買うこともできます。
記者発表の様子が紹介され、人々の来場を誘っていました。

娯楽の少ないネパールでの楽しみのために、
昨年に引き続き、会場に行ってみました。

オープニング日の午後1時に到着しましたが、
ご覧の通り、赤いテープはまだカットされていませんでした。
Made in Nepal Fair
それでも会場への出入りはでき、
「Thank You」と書かれた出口から次々と人が入っていきます。
私たちもそうしました。

会場は、もちろん、閑散としていますし、
展示準備まっただ中のブースもあります。
たとえば、装飾品や衣類のブースを覘いてみても、
なんとも活気がなく、しかも展示品が購買意欲を沸かせないのです。
訪れる人の多くは、いいものを見つけて買いたい、と思って会場に来ているはず。
しかし、私の見る限りでは、そう思わせてくれるものはありませんでした。
単に好みが合わないといった問題ではなく、
並べてある品々があまりにも粗末・・・としかいいようがありません。

会場中央の一番目につきやすい場所のブースは空っぽで、
このあとここに展示されるのかどうかもわかりません。

「日本の人ですか」と声を掛けられ、
今は染めてますけど私の頭も白くてあなたといっしょです・・・と
意味がよく分からない共通点を挙げて近づいてきた人のブースを訪ねたりして
時間を潰しました。

実は、前日の新聞には
テープカットはなったばっかりの新首相スシル・コイララが行う、
とあったので、彼を見るのも楽しみの一つだったのです。
前回には、やはり当時のバタライ首相を追いかけて会場を走り回り、
写真を撮ったものですから。
でも、私たちがいた2時前までにテープカットが行われることはなく、
私たちの計画も空振り!!に終わりました。

活気のなさと、貧弱さ、
本気でネパール製品をアピールしようとする姿勢が伝わらない会場に、
ネパール、この種のイベント、こんな様でいいのか!!と腹が立ちました。

ところが、翌日の新聞には、来場者がたくさんいる写真が載り、
最終日の会場の様子も紹介されていて、いかにも盛況だったと思わせる報道でした。

しかし、新首相のテープカットの写真はありませんでしたので、
実際に首相が会場を訪れたのかどうかはわかりません。

今回のフェアのみならず、
最近のこうした企画のパワーが落ちていることをその度に感じています。

Saraswathi
「サラスワティの日」と「立春」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/02/04 18:48
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ネパール歴10月マーグ月21日(2014年2月4日)。
今日は2つの行事が重なっています。

学問と芸術の神様「サラスワティの日」と「立春」です。

サラスワティ(日本の弁才天)は、
知性に裏打ちされた気高い美しさを持つ
この宇宙を創造したブラフマ神の妻です。

Saraswathi

「学校は休み」と暦には書かれていますが、
登校してサラスワティに関する催しをする学校が多いようです。
就学前の我が子に両親が筆記具を贈り、
よく勉強してくださいね、の願いを込めて、
手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。



また、今日は、特別な行事はしませんが、ネパールの立春です。

ネパールの暦には「春の始まり」と書かれています。
立春、といってもネパールと日本の立春は、だいぶ違います。
寒い日が続く中で春の希望をもたらすのが日本の立春ですが、
ネパールは、極端な言い方をすれば、
今日から暑くなるよ、と宣言しているといってもいいほどです。
そのせいか、今日のカトマンズは暑い日になりました。
昼間は日差しが強く、冬の衣類を脱ぎたくなるし、
外出には傘を差したくなります。
それでも、「立春」の言葉は嬉しく、心楽しいものがあります。

ネパールは6季制ですので、今日から2ヵ月を春というそうです。

「サラスワティの日」と「立春」は、毎年カップリングでやってきます。

Narayan Gopal 2
「歌声の帝王」Narayan Gopal
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2013/12/05 18:06
コメント(0)
ネパールの国民的歌手といえば、
「歌声の帝王」といわれているNarayan Gopal(ナラヤン・ゴパル)です。

1939年に生を享け、音楽家だった父の影響を受けて、
インドで音楽を学びました。
現代ネパール音楽の祖でもあります。

自らも作詞作曲をし、
映画やテレビの主題歌なども含めて、
生涯に500曲以上の歌を歌っています。

酒の飲み過ぎで、1990年に亡くなっていますが、
その葬儀は国葬並みだったそうです。


昨日の12月4日が命日でした。

彼の胸像は、私がいつも通る四つ角に建っていますが、
昨日は、その傍の空き地に舞台を造り、
参加者用の椅子を並べて追悼式が行われ、
Narayan Gopal 1
彼の曲が絶えることなく流れていました。
また、四つ角の中央に建つ胸像には花輪が掛けられました。
Narayan Gopal 2

私がネパールへ来て初めて聞いたネパール人の歌声が、
このナラヤン・ゴパルでした。
歌声は静かなのに私の心をとらえ、
それからは何かにつけて口ずさむようになりました。
ネパールの歌手といえば、
私にとっては何をおいてもこのナラヤン・ゴパルです。

昨日は偶然追悼式に出あい、
あらためて彼の歌を聞き返しています。

サツマイモと里芋を食べる日
2013年11月13日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2013/11/13 14:01
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今日11月13日のトピックを並べます。

6日後の19日に予定されている制憲議会選挙に反対する政党が、
11日からネパール全土でバンダ(封鎖)をしています。
一日目は、ゼネラルストライキということで、
全てが止まりましたが、
二日目からは、交通のみを対象としたバンダに切り替わっています。
今日は、ンダ3日目ですが、たくさんの車やバイクが走っているそうです。
登校を求める学校もあり、家族のバイクの後ろに乗って登校した生徒もいるようです。

今日から満月の日曜日までの5日間は、私が住む村ブダニールカンタの秋祭りです。
ブダニールカンタの祭りは、春と秋にありますが、
秋の祭りは、地元の人ばかりでなく、カトマンズ中から参詣の人が訪れ、
露天商や行商人、移動式のミニ観覧車などもやって来て大変賑わいます。
地元の商店は、2,3ヵ月分の稼ぎをあげるそうですから、
バンダの行方を大変心配しているようです。

今日はまた、「サツマイモと里芋を食べる日」ということで、
私も朝ご飯の代わりに食べました。
サツマイモと里芋を食べる日
中が白いサツマイモはとても甘く、我が家の人気者犬ミスティもおいしく食べたそうです。
ネパールは、一年を通すと「何々を食べる日」というのが結構多いことに気付きます。

・・・私の周りの今日の話題・・・でした。

みなさんもよい一日を・・・

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