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- ティハール2日目「ククル・ティハール」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2013/11/02 18:18
- コメント(0)
ティハール2日目は、「ククル・ティハール(犬のプジャ)」です。
昨日、洗っておいた我が家のやんちゃ娘「ミスティ」が主役です。

ミスティは、間もなく2歳、
昨年から見るとだいぶ落ち着いてきましたが、
まだまだいたずら盛りです。

(プジャの必需品。花の首飾り、ティカの赤い粉、水の入れ物、線香、ベルなど)
清めの水、赤いティカ、花の首飾り、ご飯が一連の流れです。

(花の首飾り「マラ」を掛けてもらっています)
出来上がりを見てください。

鼻の上からの長めのティカは、私がしました。
もうちょっときれいにつけてやりたかったな・・・
今日は、飼い主のいない道路の犬たちも、
近所の人からティカと花を飾ってもらい、
いつもよりずっときれいです。
こうして、ティハールがふつか終わろうとしています。
昨日、洗っておいた我が家のやんちゃ娘「ミスティ」が主役です。

ミスティは、間もなく2歳、
昨年から見るとだいぶ落ち着いてきましたが、
まだまだいたずら盛りです。

(プジャの必需品。花の首飾り、ティカの赤い粉、水の入れ物、線香、ベルなど)
清めの水、赤いティカ、花の首飾り、ご飯が一連の流れです。

(花の首飾り「マラ」を掛けてもらっています)
出来上がりを見てください。

鼻の上からの長めのティカは、私がしました。
もうちょっときれいにつけてやりたかったな・・・
今日は、飼い主のいない道路の犬たちも、
近所の人からティカと花を飾ってもらい、
いつもよりずっときれいです。
こうして、ティハールがふつか終わろうとしています。

- 今日から「光の祭り・ティハール」です
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2013/11/01 15:53
- コメント(0)
今日から5日間が「光の祭り・ティハール」です。
ダサインのあと間もないこの祭りまで、
自主的に長い休日にしてしまう人たちもいます。
ティハールは、花輪や灯明、電飾で彩られる華やかな祭りです。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
この期間は、トランプなどの賭けごとが行われます。
おとなはもちろんのこと、子供たちも少額の金を賭けて遊びます。
私もずっと以前、子供たちと遊びましたが、見事に負けました・・・
以前はこの5日間が休日だったこともありますが、
今は後半の3日間だけが休みです。
ティハールが近づくと花火の音がしたものですが、
今年は嘘のように静かです。
「デウシレ」といって、家々の門口でうたを歌ったり、踊りをしたりで
夜更けまで賑やかなのが毎年のティハールなのですが、
今年は、選挙が近付いていることもあり、
ネパール全土で警察から夜9時以降のデウシレは禁止されています。
また、その時手渡すお金もたくさんあげないように、と指導しています。
1日目の今日は、「カーグ・ティハール」で、カラスのプジャの日です。
ご飯を用意してカラスに捧げます。

もっとも家付きのカラスはいませんから、
たまたまやってきたカラスが気付いてご飯をつつくわけです。
こんな発想が楽しいネパールです。
今年はどんなティハールになるでしょう。
ハッピー・ディパワリ!!
ダサインのあと間もないこの祭りまで、
自主的に長い休日にしてしまう人たちもいます。
ティハールは、花輪や灯明、電飾で彩られる華やかな祭りです。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
この期間は、トランプなどの賭けごとが行われます。
おとなはもちろんのこと、子供たちも少額の金を賭けて遊びます。
私もずっと以前、子供たちと遊びましたが、見事に負けました・・・
以前はこの5日間が休日だったこともありますが、
今は後半の3日間だけが休みです。
ティハールが近づくと花火の音がしたものですが、
今年は嘘のように静かです。
「デウシレ」といって、家々の門口でうたを歌ったり、踊りをしたりで
夜更けまで賑やかなのが毎年のティハールなのですが、
今年は、選挙が近付いていることもあり、
ネパール全土で警察から夜9時以降のデウシレは禁止されています。
また、その時手渡すお金もたくさんあげないように、と指導しています。
1日目の今日は、「カーグ・ティハール」で、カラスのプジャの日です。
ご飯を用意してカラスに捧げます。

もっとも家付きのカラスはいませんから、
たまたまやってきたカラスが気付いてご飯をつつくわけです。
こんな発想が楽しいネパールです。
今年はどんなティハールになるでしょう。
ハッピー・ディパワリ!!

- ダサイン10日目 いよいよ「ティカの日」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2013/10/14 14:43
- コメント(0)
ダサインは10日目。
今日は、ダサインのクライマックス「ティカの日」です。
一族が集まって、長老からティカをつけてもらいます。
ティカは、赤い粉に米などが混ぜてあり、額につけます。
1日目に蒔いた麦やトウモロコシの芽が伸びて、これを髪に飾ります。
男性は耳にはさんだりします。
これは、家の中で、陽の光を浴びずに育っているので、
黄色と若緑の色合いが例えようもなく美しいです。
ダサインの女神「ドゥルガ」の恵みを意味しています。
ドゥルガは、ヒンズー教の神様のひとりですが、
10本の腕を持ち、
誰も歯が立たなかった魔王を退治した、美しくも戦闘的な女神です。
この勝利を祝うのが秋の大祭ダサインで、
生命力を高め、パワフルさにあやかりたいと願います。
もとはヒンズー教の祭りですが、今では全国的な祭りになっています。
また、女の子の名前にドゥルガをつける親たちが多いようですよ。
今日の日だけを「ダサイン」という場合もある、と書いた辞書もありますから、
やはり今日が大事な日であるようです。
今年はあいにく雨のダサインになりました。
でも、ネパールの人たちは、どんな天気でも楽しんでしまうでしょう。
このあとは、親戚を回ってティカをもらうなどして、
満月の最終日(今週の金曜日)まで続きます。
今日は、ダサインのクライマックス「ティカの日」です。
一族が集まって、長老からティカをつけてもらいます。
ティカは、赤い粉に米などが混ぜてあり、額につけます。
1日目に蒔いた麦やトウモロコシの芽が伸びて、これを髪に飾ります。
男性は耳にはさんだりします。
これは、家の中で、陽の光を浴びずに育っているので、
黄色と若緑の色合いが例えようもなく美しいです。
ダサインの女神「ドゥルガ」の恵みを意味しています。
ドゥルガは、ヒンズー教の神様のひとりですが、
10本の腕を持ち、
誰も歯が立たなかった魔王を退治した、美しくも戦闘的な女神です。
この勝利を祝うのが秋の大祭ダサインで、
生命力を高め、パワフルさにあやかりたいと願います。
もとはヒンズー教の祭りですが、今では全国的な祭りになっています。
また、女の子の名前にドゥルガをつける親たちが多いようですよ。
今日の日だけを「ダサイン」という場合もある、と書いた辞書もありますから、
やはり今日が大事な日であるようです。
今年はあいにく雨のダサインになりました。
でも、ネパールの人たちは、どんな天気でも楽しんでしまうでしょう。
このあとは、親戚を回ってティカをもらうなどして、
満月の最終日(今週の金曜日)まで続きます。

- 今年のダサインが始まりました
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2013/10/06 17:40
- コメント(0)
「ビジャヤ ダサミコ スバ カマナチャ」
(ダサインおめでとうございます)
と祝われるダサイン。
ネパールは、いよいよダサインが始まりました。
ダサインは、ネパール中に喜びが溢れる、ネパール最大の祭りです。
今年のダサインは、10月5日から18日までの14日間。
このうち、休日は8日あります。
カトマンズで暮らす人達は、田舎に帰るのを楽しみにし、
みやげを買いこんで、満員のバスに揺られて、家族が待つ村に向かいます。
まさに民族の大移動です。
・・・そして、騒音と車と埃のあのカトマンズが、
嘘のように静まり返り、
ずっと向こうまで見通せるきれいな空気のカトマンズになるのも、この時です。
空には凧が上がり、
新しい洋服や靴を身につけた人たちが嬉しそうに行き交うダサインは、
日本の正月のような雰囲気です。
ダサイン1日目。
10日目のティカに必要な麦やトウモロコシの新芽を作るために
家々ではポットに種を蒔き、暗所に置きます。

(写真は、カトマンズポスト紙より)
この日から9日間プジャをします。
ダサイン2日目から6日目までは通常通りです。
そのあとは、6連休になり、満月の日まで祭りが続きます。
ダサインといえば、
青空が広がって気持ち良い天気になるのですが、
今年は今日まで少し変な天気です。
というのは、今年の雨期は例年と違って終わりが延びているのだとか。
このところの天気が悪いのはそのせいだそうです。
でも、日曜日の夕方からは天気が回復に向かうとの予想が出ています。
日曜日は今日なので、是非そうであってほしいと期待しています。
ダサインにつきものなのが「ボーナス」。
今朝は新聞配達員が「ダサインのボーナスをください」と言って来ました。
彼に応えて、私の喜びの気持ちを渡しました。
誰にも 幸せなダサインでありますように。
1日目の様子を伝える新聞には、
祝砲を撃つ旧王宮の兵士、雨の中お寺参りの人たち、
ピン(ブランコ)を楽しむ人、
ダサインの神様「ドゥルガ」のパレード等々が紹介されています。

ダサインに大量に消費されるヤギがポカラへ向かっています。
大きなトラックが遠慮しながら走っています・・・
(ダサインおめでとうございます)
と祝われるダサイン。
ネパールは、いよいよダサインが始まりました。
ダサインは、ネパール中に喜びが溢れる、ネパール最大の祭りです。
今年のダサインは、10月5日から18日までの14日間。
このうち、休日は8日あります。
カトマンズで暮らす人達は、田舎に帰るのを楽しみにし、
みやげを買いこんで、満員のバスに揺られて、家族が待つ村に向かいます。
まさに民族の大移動です。
・・・そして、騒音と車と埃のあのカトマンズが、
嘘のように静まり返り、
ずっと向こうまで見通せるきれいな空気のカトマンズになるのも、この時です。
空には凧が上がり、
新しい洋服や靴を身につけた人たちが嬉しそうに行き交うダサインは、
日本の正月のような雰囲気です。
ダサイン1日目。
10日目のティカに必要な麦やトウモロコシの新芽を作るために
家々ではポットに種を蒔き、暗所に置きます。

(写真は、カトマンズポスト紙より)
この日から9日間プジャをします。
ダサイン2日目から6日目までは通常通りです。
そのあとは、6連休になり、満月の日まで祭りが続きます。
ダサインといえば、
青空が広がって気持ち良い天気になるのですが、
今年は今日まで少し変な天気です。
というのは、今年の雨期は例年と違って終わりが延びているのだとか。
このところの天気が悪いのはそのせいだそうです。
でも、日曜日の夕方からは天気が回復に向かうとの予想が出ています。
日曜日は今日なので、是非そうであってほしいと期待しています。
ダサインにつきものなのが「ボーナス」。
今朝は新聞配達員が「ダサインのボーナスをください」と言って来ました。
彼に応えて、私の喜びの気持ちを渡しました。
誰にも 幸せなダサインでありますように。
1日目の様子を伝える新聞には、
祝砲を撃つ旧王宮の兵士、雨の中お寺参りの人たち、
ピン(ブランコ)を楽しむ人、
ダサインの神様「ドゥルガ」のパレード等々が紹介されています。

ダサインに大量に消費されるヤギがポカラへ向かっています。
大きなトラックが遠慮しながら走っています・・・

- ティーズ、女たちの祭
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2013/09/08 20:07
- コメント(0)
ティーズ。女たちの祭。
一か月も前からティーズに向けた商戦が始まり、
赤いサリーなどを求める女性たちで店が賑わってきました。
今日はバルタといって、食べ物や飲み物を口にしないで、
既婚者は夫の長寿や家族の幸せを祈り、
未婚者はいい伴侶に出あえるよう願う日です。
今日だけの様子を見ると、
女性にとっては辛い一日のようですが、
実は、今日までに新しいサリーを買ったり、
友達同士でティーズ前にパーティーを開いたり、
親戚にティーズのご飯を呼ばれたりして、
今日まで十分ティーズの時間を楽しんできているのです。
今日は、カレンダーには「女子のみ休日」と書かれてはいますが、
実際は、赤く塗られた休日と同じに、
女性が欠けたら仕事にならないという理由で、
学校も、銀行も、役所も、民間会社もおそらくほとんどが休日になっているはずです。
近所の宗教施設でも、女性たちが集まって踊りまくっているとみえて、
午前中からダンスの音楽が途切れません。
明日の新聞には女たちが着る赤いサリーで
「ネパールが赤く染まった」写真が載るでしょう。
パシュパテナート寺院をはじめ、
各地のお寺は赤いサリーをまとった女達の長い列ができていることでしょう。
陽が沈むと水が飲めるそうです。
夜は果物などを食べるようです。
午後5時前の今、女たちにとっての一日が終わりを告げようとしています。
一か月も前からティーズに向けた商戦が始まり、
赤いサリーなどを求める女性たちで店が賑わってきました。
今日はバルタといって、食べ物や飲み物を口にしないで、
既婚者は夫の長寿や家族の幸せを祈り、
未婚者はいい伴侶に出あえるよう願う日です。
今日だけの様子を見ると、
女性にとっては辛い一日のようですが、
実は、今日までに新しいサリーを買ったり、
友達同士でティーズ前にパーティーを開いたり、
親戚にティーズのご飯を呼ばれたりして、
今日まで十分ティーズの時間を楽しんできているのです。
今日は、カレンダーには「女子のみ休日」と書かれてはいますが、
実際は、赤く塗られた休日と同じに、
女性が欠けたら仕事にならないという理由で、
学校も、銀行も、役所も、民間会社もおそらくほとんどが休日になっているはずです。
近所の宗教施設でも、女性たちが集まって踊りまくっているとみえて、
午前中からダンスの音楽が途切れません。
明日の新聞には女たちが着る赤いサリーで
「ネパールが赤く染まった」写真が載るでしょう。
パシュパテナート寺院をはじめ、
各地のお寺は赤いサリーをまとった女達の長い列ができていることでしょう。
陽が沈むと水が飲めるそうです。
夜は果物などを食べるようです。
午後5時前の今、女たちにとっての一日が終わりを告げようとしています。
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