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- ダサインが終わり、次は・・・
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/10/08 17:58
- コメント(0)
ネパール最大の祭り「ダサイン」は、祭りの期間が15日もあります。
9日目までは準備期間、10日目がティカの日。
そして、そのあとが5日間です。
この間、今年は7日間が休日でした。
ネパールのカレンダーには昨日が満月で、ダサイン最終日の休日になっていました。
しかし、本当の満月は今夜のようで、
満月の日がダサイン最終日、と聞いていた私は、???状態です。
今年は、10月3日の一日に9日目と10日目を数えましたので、
それを2日に数えると、
9月25日の初日から、今日までで丁度15日になるというわけです。
・・・わかった様な、わからない様な・・・
ま、いずれにしても、ダサインは終わりました。
ダサインは終わりましたが、いつもの生活に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
店の多くは開いていますが、品物が揃っていず、
明日明後日の入荷になると店の人は話しています。
また、今日から再開した学校は少ないらしく、
普段は5,6台やってくるスクールバスも、今朝は1台見ただけでした。
私がオイル・マッサージや鍼に通っている病院でも、
「○○先生は、ダサイン休暇で田舎に帰り、まだ戻っていません」と言われました。
通いの患者の数も普段よりは少ないですが、
スタッフの数も揃っておらず、
ダサインが完全に終わったわけではないことを実感しました。
また、毎年のようにダサインで満員のバスが事故を起こすのですが、
今年も無事故というわけにいかず、
ダサインを楽しみにしていた人達、
逆にダサインを楽しんでカトマンズに戻る人達を乗せたバスが事故を起こし、
たくさんの犠牲者を出しています。
2週間後にはもうひとつの祭り「ティハール」が始まります。
ダサインからティハールまでの1ヵ月間は、
実に長い祭りの期間なのです。
9日目までは準備期間、10日目がティカの日。
そして、そのあとが5日間です。
この間、今年は7日間が休日でした。
ネパールのカレンダーには昨日が満月で、ダサイン最終日の休日になっていました。
しかし、本当の満月は今夜のようで、
満月の日がダサイン最終日、と聞いていた私は、???状態です。
今年は、10月3日の一日に9日目と10日目を数えましたので、
それを2日に数えると、
9月25日の初日から、今日までで丁度15日になるというわけです。
・・・わかった様な、わからない様な・・・
ま、いずれにしても、ダサインは終わりました。
ダサインは終わりましたが、いつもの生活に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
店の多くは開いていますが、品物が揃っていず、
明日明後日の入荷になると店の人は話しています。
また、今日から再開した学校は少ないらしく、
普段は5,6台やってくるスクールバスも、今朝は1台見ただけでした。
私がオイル・マッサージや鍼に通っている病院でも、
「○○先生は、ダサイン休暇で田舎に帰り、まだ戻っていません」と言われました。
通いの患者の数も普段よりは少ないですが、
スタッフの数も揃っておらず、
ダサインが完全に終わったわけではないことを実感しました。
また、毎年のようにダサインで満員のバスが事故を起こすのですが、
今年も無事故というわけにいかず、
ダサインを楽しみにしていた人達、
逆にダサインを楽しんでカトマンズに戻る人達を乗せたバスが事故を起こし、
たくさんの犠牲者を出しています。
2週間後にはもうひとつの祭り「ティハール」が始まります。
ダサインからティハールまでの1ヵ月間は、
実に長い祭りの期間なのです。

- ダサイン前に行う儀式
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/09/21 14:18
- コメント(0)
ダサイン前に行う儀式に「ソーラ・スラッダ」があります。
これは、先祖の霊を慰める法事です。
ダサイン前の16日間のどこかで行うことになっています。
ヒンドゥ教徒の儀式です。
施主は、頭を剃って、身を清め、お坊さんに従って法事を行います。
その後は、集まった人たちに食事を振舞います。
特にネワール族の人たちは、時間を掛けてゆっくりと食事を楽しむ習慣があるそうです。
この期間は、「ソーラ・スラッダ・ジャリ」といわれる雨が付きものになっているそうです。
プジャ(法事)は家の外で行うのがほとんどですが、
この最中にも雨が降り出して、お坊さんや施主への傘を差し出すのが大仕事になる、
と聞きました。
ところで、
施主のヘアスタイルですが、写真のように、真ん中の毛を何本か残します。

何のためなのか、回りの人に聞いてみたのですが、はっきりした答えが返ってきません。
なかに、「全部剃っちゃうと仏教のお坊さんになっちゃうからね」
というのがありましたので、今はこれを採用しておくことにします。
父親や母親が亡くなった時にも、同じ髪型になります。
私が覚えているのは、13年前の王宮の事件の後、
亡くなった国王夫妻などを悼む男たちの多くがこの髪になり、
それがカトマンズ中に溢れて、ある「かわいさ」を醸していた光景です。
余談が長くなりましたが、さまざまな行事を行ってダサインを待つネパールです。
これは、先祖の霊を慰める法事です。
ダサイン前の16日間のどこかで行うことになっています。
ヒンドゥ教徒の儀式です。
施主は、頭を剃って、身を清め、お坊さんに従って法事を行います。
その後は、集まった人たちに食事を振舞います。
特にネワール族の人たちは、時間を掛けてゆっくりと食事を楽しむ習慣があるそうです。
この期間は、「ソーラ・スラッダ・ジャリ」といわれる雨が付きものになっているそうです。
プジャ(法事)は家の外で行うのがほとんどですが、
この最中にも雨が降り出して、お坊さんや施主への傘を差し出すのが大仕事になる、
と聞きました。
ところで、
施主のヘアスタイルですが、写真のように、真ん中の毛を何本か残します。

何のためなのか、回りの人に聞いてみたのですが、はっきりした答えが返ってきません。
なかに、「全部剃っちゃうと仏教のお坊さんになっちゃうからね」
というのがありましたので、今はこれを採用しておくことにします。
父親や母親が亡くなった時にも、同じ髪型になります。
私が覚えているのは、13年前の王宮の事件の後、
亡くなった国王夫妻などを悼む男たちの多くがこの髪になり、
それがカトマンズ中に溢れて、ある「かわいさ」を醸していた光景です。
余談が長くなりましたが、さまざまな行事を行ってダサインを待つネパールです。

- ダサインの主役・・・カシ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/09/16 17:11
- コメント(0)
ダサインが近づくと毎年話題になる「カシ(食用のため去勢したヤギ)」。
今日の新聞では、ダサインのカウントダウンが始まって、
商人達がカシの買い入れを急いでいると載っています。
この祭りの期間中、
初日から8日目までに、カトマンズだけで3万5千頭のカシが売られ、
この間は値上がりが見込まれています。
生きたカシの値段は、1キロ 435ルピー(約480円)くらいです。
アルニコ・ハイウエーが地滑りの被害のため、供給に影響が出そうだということです。
ネパールの人達は普段もカシを食べますが、
ダサインには特にカシが欠かせません。
カシの料理をまとめてたくさん作っておき、
ダサインの間中、自分たちも食べ、また、ティカをもらいに来た人達にも供します。
丈夫そうな歯で、実においしそうに食べます。
私は、一時は2切れくらいは食べてみたのですが、
今は食べなくなりました。
やはり、匂いに慣れることができませんでした。
「ダサインはどうでしたか?」とテレビのインタビューを受けた女性が
「カシをたくさん食べました」と答えたのを聞いて笑ったことがありましたが、
ネパール人にとって、ダサインとカシは切っても切れない関係のようです。
今日の新聞では、ダサインのカウントダウンが始まって、
商人達がカシの買い入れを急いでいると載っています。
この祭りの期間中、
初日から8日目までに、カトマンズだけで3万5千頭のカシが売られ、
この間は値上がりが見込まれています。
生きたカシの値段は、1キロ 435ルピー(約480円)くらいです。
アルニコ・ハイウエーが地滑りの被害のため、供給に影響が出そうだということです。
ネパールの人達は普段もカシを食べますが、
ダサインには特にカシが欠かせません。
カシの料理をまとめてたくさん作っておき、
ダサインの間中、自分たちも食べ、また、ティカをもらいに来た人達にも供します。
丈夫そうな歯で、実においしそうに食べます。
私は、一時は2切れくらいは食べてみたのですが、
今は食べなくなりました。
やはり、匂いに慣れることができませんでした。
「ダサインはどうでしたか?」とテレビのインタビューを受けた女性が
「カシをたくさん食べました」と答えたのを聞いて笑ったことがありましたが、
ネパール人にとって、ダサインとカシは切っても切れない関係のようです。
今日は、女の祭り「ティーズ」の休日です。
1日食を絶ち、既婚者は夫や家族の幸せ、長寿を、
未婚者はよい伴侶にめぐり合うようにと祈ります。
水さえも飲まない女性もいます。
昨日は夜中の12時までご飯を食べてその後は食べない、と言われています。
テレビには赤いサリーを着て踊り続ける女性たちが登場するので
誰もが踊るのかと思ってしまいますが、
家で静かに1日を過ごす女性も多いようです。
寺院にはお参りの女性たちの長い列ができる日です。
今日の街中は、普段と雰囲気が違います。
赤いサリーを身に着けた女性たちが目立ちます。
いつもと同じ人かと見直してしまうほど、
サリーにポテ(ビーズの首飾り)を飾った盛装で、
これからパシュパテナート寺院へ行ってきます、と
晴れやかな笑顔を見せて人々がすれ違っていきます。
その顔のなんと幸せそうなこと・・・
こちらまで嬉しくなってきます。
もうずっと前になりますが、
隣家のたぶん70歳を過ぎていると思われる女性が真っ赤なサリーを着たのですが、
赤の眩しさがあまりにきれいで、思わず見とれたことがあります。
ただ、夫を亡くした人は赤い洋服を着ることが許されていませんので、
人には言えない寂しさを余計に感じる日になるのでしょう・・・ね。
国中挙げての祭りにみえますが、
実はバフン族とチェトリ族の祭りで、
他の民族の人達は普段と変わらない1日なのです。
(タイトル画の写真は、新聞より)
1日食を絶ち、既婚者は夫や家族の幸せ、長寿を、
未婚者はよい伴侶にめぐり合うようにと祈ります。
水さえも飲まない女性もいます。
昨日は夜中の12時までご飯を食べてその後は食べない、と言われています。
テレビには赤いサリーを着て踊り続ける女性たちが登場するので
誰もが踊るのかと思ってしまいますが、
家で静かに1日を過ごす女性も多いようです。
寺院にはお参りの女性たちの長い列ができる日です。
今日の街中は、普段と雰囲気が違います。
赤いサリーを身に着けた女性たちが目立ちます。
いつもと同じ人かと見直してしまうほど、
サリーにポテ(ビーズの首飾り)を飾った盛装で、
これからパシュパテナート寺院へ行ってきます、と
晴れやかな笑顔を見せて人々がすれ違っていきます。
その顔のなんと幸せそうなこと・・・
こちらまで嬉しくなってきます。
もうずっと前になりますが、
隣家のたぶん70歳を過ぎていると思われる女性が真っ赤なサリーを着たのですが、
赤の眩しさがあまりにきれいで、思わず見とれたことがあります。
ただ、夫を亡くした人は赤い洋服を着ることが許されていませんので、
人には言えない寂しさを余計に感じる日になるのでしょう・・・ね。
国中挙げての祭りにみえますが、
実はバフン族とチェトリ族の祭りで、
他の民族の人達は普段と変わらない1日なのです。
(タイトル画の写真は、新聞より)

- 「クリシュナ・アスタミ」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/08/17 13:27
- コメント(0)
「クリシュナ・アスタミ」
ヒンドゥー教の神様のひとりクリシュナ神の誕生日。
休日で、昨日今日と連休です。
女性に人気のハンサムな神様。
たくさんの神様の中でも、一度見たらきっと忘れられないはず。
横笛を持ち、左右の足を交差させて立つポーズをとっています。
このクリシュナの名前の男性はたくさんいて、
あの人もクリシュナ、この人もクリシュナ・・・
私が知っているだけでも数人はいます。
パタンにあるクリシュナ・モンディール(お寺)をはじめ、
クリシュナを祀る寺は賑わっているでしょう。
ヒンドゥー教の神様のひとりクリシュナ神の誕生日。
休日で、昨日今日と連休です。
女性に人気のハンサムな神様。
たくさんの神様の中でも、一度見たらきっと忘れられないはず。
横笛を持ち、左右の足を交差させて立つポーズをとっています。
このクリシュナの名前の男性はたくさんいて、
あの人もクリシュナ、この人もクリシュナ・・・
私が知っているだけでも数人はいます。
パタンにあるクリシュナ・モンディール(お寺)をはじめ、
クリシュナを祀る寺は賑わっているでしょう。
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