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- 釈迦誕生日のボーダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 世界遺産
- 投稿日:2012/05/07 19:17
- コメント(0)
ネパールの1月(ボイサク月)の満月の日が
ネパールでは「釈迦誕生日」です。
今年は昨日がその日に当たり、休日でした。
ネパールのカレンダーでは、
「満月」が大きく関っています。
昨日は、月の出の時刻は、雲がかかって、
雲の向こうに薄い光しか見えませんでした。
あきらめていましたが、
夜中、目覚めた時に、窓の外が明るくなっていたので、
カーテンを開けてみると、
真ん丸い月が出ていました。
ボーダナート寺院は世界遺産の仏教寺院です。
釈迦の誕生を祝う昨日、
オフィスのスタッフが出掛けました。
モバイルで写したものです。
ボーダナート寺院で最初に出合うブッダの目

たくさんの人が出ています

バターランプにともった灯・灯・灯・・・

一度は出掛けてみたい誕生日のボーダナートです。
ネパールでは「釈迦誕生日」です。
今年は昨日がその日に当たり、休日でした。
ネパールのカレンダーでは、
「満月」が大きく関っています。
昨日は、月の出の時刻は、雲がかかって、
雲の向こうに薄い光しか見えませんでした。
あきらめていましたが、
夜中、目覚めた時に、窓の外が明るくなっていたので、
カーテンを開けてみると、
真ん丸い月が出ていました。
ボーダナート寺院は世界遺産の仏教寺院です。
釈迦の誕生を祝う昨日、
オフィスのスタッフが出掛けました。
モバイルで写したものです。
ボーダナート寺院で最初に出合うブッダの目

たくさんの人が出ています

バターランプにともった灯・灯・灯・・・

一度は出掛けてみたい誕生日のボーダナートです。
- タグ:
- 釈迦誕生日 ボーダナート寺院

- 2月18日のボーダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2012/02/18 18:57
- コメント(0)
今朝は、ボーダナートへ行ってきました。
私が一年に何回か行く仏教寺院です。
今年の元旦は、バンダ(交通封鎖)があり、行きそびれていました。
朝8時前のボーダナートは、天気も良く、
空気もさほど冷たくなく、
久しぶりに仏陀の大きな眼と向き合ってきました。
念仏を唱えながら歩く仏教徒の人たちに混じって、
ゆっくり右回りに回ります。
鳩に餌をやる人や、

五体投地をする人たち。
いつもと変わらない寺院の風景です。
朝日を受けた今朝のボーダナート。
左手に朝日があります。

知人にお礼とお別れを告げ、
手首用の数珠を買いました。
今日一日、身につけています。
私が一年に何回か行く仏教寺院です。
今年の元旦は、バンダ(交通封鎖)があり、行きそびれていました。
朝8時前のボーダナートは、天気も良く、
空気もさほど冷たくなく、
久しぶりに仏陀の大きな眼と向き合ってきました。
念仏を唱えながら歩く仏教徒の人たちに混じって、
ゆっくり右回りに回ります。
鳩に餌をやる人や、

五体投地をする人たち。
いつもと変わらない寺院の風景です。
朝日を受けた今朝のボーダナート。
左手に朝日があります。

知人にお礼とお別れを告げ、
手首用の数珠を買いました。
今日一日、身につけています。
- タグ:
- ボーダナート

- Lomanthang Palace(ロマンタン王宮)の危機
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/07/28 15:43
- コメント(0)
Mustang(ムスタン地方)は、ネパール中部にあり、
チベット国境に近い砂漠地帯です。

人気のトレッキングコースです。
カトマンズからは、ポカラ経由でジョムソンまで空路でいき、
そこからトレッキングになります。
この地方は、トレッキング許可証の申請には、2名必要です。
ですから、時々、トレッキング同行者の有無を問い合わせるメールが
他のトレッキングオフィスから送られてくることがあります。

写真で見ても、これが同じネパールかと驚くほど様子が異なります。
もっとも、ネパール人も見慣れた景色とは大きく違うムスタンには、驚くそうです。

ここは雨期にも殆ど雨が降らないのですが、
今年は例年にない大雨で土砂崩れなどの被害が出ています。
昨日、今日の新聞に続けて話題が載りました。
ここにはLomanthang(ロマンタン)王国があり、今も王様がいます。
この15世紀に造られた土でできた王宮ですが、

長雨で屋根の雨漏りが激しく、崩壊の危機に面しています。
この王宮は、現在、世界遺産への申請中で、
屋根などが壊れると、登録できなくなるおそれが出ています。
前に紹介した「ネパールガエルの冒険」のカエルがここを訪れていますが、
Lomanthangは、私も訪れてみたい地域です。
(写真はすべてインターネットからコピーしました)
チベット国境に近い砂漠地帯です。

人気のトレッキングコースです。
カトマンズからは、ポカラ経由でジョムソンまで空路でいき、
そこからトレッキングになります。
この地方は、トレッキング許可証の申請には、2名必要です。
ですから、時々、トレッキング同行者の有無を問い合わせるメールが
他のトレッキングオフィスから送られてくることがあります。

写真で見ても、これが同じネパールかと驚くほど様子が異なります。
もっとも、ネパール人も見慣れた景色とは大きく違うムスタンには、驚くそうです。

ここは雨期にも殆ど雨が降らないのですが、
今年は例年にない大雨で土砂崩れなどの被害が出ています。
昨日、今日の新聞に続けて話題が載りました。
ここにはLomanthang(ロマンタン)王国があり、今も王様がいます。
この15世紀に造られた土でできた王宮ですが、

長雨で屋根の雨漏りが激しく、崩壊の危機に面しています。
この王宮は、現在、世界遺産への申請中で、
屋根などが壊れると、登録できなくなるおそれが出ています。
前に紹介した「ネパールガエルの冒険」のカエルがここを訪れていますが、
Lomanthangは、私も訪れてみたい地域です。
(写真はすべてインターネットからコピーしました)
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- Mustang(ムスタン) Lomanthang(ロマンタン) Lomanthang Palace ネパールの砂漠

- チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)を訪ねる
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/06/27 18:25
- コメント(0)
カトマンズ盆地の東の端にあるのが、
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
- タグ:
- チャング・ナラヤン 世界遺産 世界遺産チャンググナラヤン寺院 ビスヌ神

- 2011年 元旦 ボーダナート
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産 その他
- 投稿日:2011/01/02 00:10
- コメント(0)
あけましておめでとうございます
ネパールは日本に遅れること、3時間15分後に2011年が始まりました。
元旦のこの日、ボーダナートへ初詣をしました。
実は、昨夜7時ごろから雨が降りました。
私の記憶では、大晦日の雨は初めてのことでした。
元旦の明け方まで細々と降り続きましたが、
私が出掛けた朝7時には雨が上がり、日が出ていました。
元旦のボーダナートは、雨の名残で湿っていました。

思ったほどの人出はなく、静かな朝でした。
塔を飾るセメントやサフランを売る人々。

私もセメントとサフランを献上しました。
ボーダナートは、仏教寺院ですから、訪れる人の多くが仏教徒です。
シェルパ族の人々が、ふだん聞きなれないシェルパ族の言葉を交わしています。


五体投地をする人々、

赤い衣装の仏教僧、

そして、河口慧海はいつもの姿です。

ボーダナート自身もたくさんの電球をまとっています。

夜は点灯されてきれいでしょう。
来年もこの日がありますように、
今年がよい年でありますように、と願いました。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
ネパールは日本に遅れること、3時間15分後に2011年が始まりました。
元旦のこの日、ボーダナートへ初詣をしました。
実は、昨夜7時ごろから雨が降りました。
私の記憶では、大晦日の雨は初めてのことでした。
元旦の明け方まで細々と降り続きましたが、
私が出掛けた朝7時には雨が上がり、日が出ていました。
元旦のボーダナートは、雨の名残で湿っていました。

思ったほどの人出はなく、静かな朝でした。
塔を飾るセメントやサフランを売る人々。

私もセメントとサフランを献上しました。
ボーダナートは、仏教寺院ですから、訪れる人の多くが仏教徒です。
シェルパ族の人々が、ふだん聞きなれないシェルパ族の言葉を交わしています。


五体投地をする人々、

赤い衣装の仏教僧、

そして、河口慧海はいつもの姿です。

ボーダナート自身もたくさんの電球をまとっています。

夜は点灯されてきれいでしょう。
来年もこの日がありますように、
今年がよい年でありますように、と願いました。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
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