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日本にいたころから、私の買い物は現金でした。
交換券が終わったら、その日の買い物は終わり、
と言った友達の言葉が印象的で、忘れることはありませんでした。
ネパールも今は、キャッシュを使わずに、買い物をする人を多く見かけます。
近所の、毎日の食料品を中心に商売をしている小さな店先に、カード利用の端末機が置いてあるのに気付き、
店の人に聞いたところ、お客さんが、これが必要って言うから・・・とのこと。
一度に買う金額は、ミルクやパンや野菜などなどですから、さほど多くないはず・・・
でも、小銭を持ち歩かない、ということなのでしょう。
そういう世の中になったのか・・・
先日のこと。
ネパールでは、銀行通帳というものはありませんから、
お金の出し入れを確かめるのには、ステイトメントが必要です。
年が替わったので、1年分のステイトメントの要求をしました。
銀行側が、前に部分的にステイトメントを出しているので、
今回の発行には100ルピーが必要になります、と言いました。
で、私は、財布を取り出して支払おうとしたのですが、
口座から引き落としますから、(今支払いをする必要はありません)と言われ、
あっと気づきました。
・・・そうですね。ネパールも、今やそうした世の中になっている・・・
世の中と私のずれに気づいて、声を出して笑ってしまいました。
仕事の関係での支払いを、オンラインでしているのに、全く頭にありませんでした。
こんなもんです、そして、これが私です・・・
いいよね、これで。
こんな私、好きです・・・
交換券が終わったら、その日の買い物は終わり、
と言った友達の言葉が印象的で、忘れることはありませんでした。
ネパールも今は、キャッシュを使わずに、買い物をする人を多く見かけます。
近所の、毎日の食料品を中心に商売をしている小さな店先に、カード利用の端末機が置いてあるのに気付き、
店の人に聞いたところ、お客さんが、これが必要って言うから・・・とのこと。
一度に買う金額は、ミルクやパンや野菜などなどですから、さほど多くないはず・・・
でも、小銭を持ち歩かない、ということなのでしょう。
そういう世の中になったのか・・・
先日のこと。
ネパールでは、銀行通帳というものはありませんから、
お金の出し入れを確かめるのには、ステイトメントが必要です。
年が替わったので、1年分のステイトメントの要求をしました。
銀行側が、前に部分的にステイトメントを出しているので、
今回の発行には100ルピーが必要になります、と言いました。
で、私は、財布を取り出して支払おうとしたのですが、
口座から引き落としますから、(今支払いをする必要はありません)と言われ、
あっと気づきました。
・・・そうですね。ネパールも、今やそうした世の中になっている・・・
世の中と私のずれに気づいて、声を出して笑ってしまいました。
仕事の関係での支払いを、オンラインでしているのに、全く頭にありませんでした。
こんなもんです、そして、これが私です・・・
いいよね、これで。
こんな私、好きです・・・

- ありがとうございました!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/12/31 13:22
- コメント(0)
2025年12月31日・・・
寒い寒いと言っているうちに、2025年最後の一日になりました。
そう・・・1年が終わります。さみしい・・・
年を取るだけの1年だった・・・?
そんなことはない・・・
やっぱり、いろいろあった1年だった・・・
ネパールは、日本時間より3時間15分遅れて年が変わります。
といっても、ネパールでの生活は、ネパールの暦が主になっており、
ネパールの新年は4月中旬ですので、
今日から明日にかけての時間に、世界の多くの国が新年になる
ということに気づく人は、たぶん、少ないのでは。
世界中では、それぞれの国が、それぞれの時間で新年を迎えます。
その自分たちの時間の中で、人は生きています。
だからこそ尊いのかも。
この1年、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
どうぞ、よいお年を迎えられますように。
寒い寒いと言っているうちに、2025年最後の一日になりました。
そう・・・1年が終わります。さみしい・・・
年を取るだけの1年だった・・・?
そんなことはない・・・
やっぱり、いろいろあった1年だった・・・
ネパールは、日本時間より3時間15分遅れて年が変わります。
といっても、ネパールでの生活は、ネパールの暦が主になっており、
ネパールの新年は4月中旬ですので、
今日から明日にかけての時間に、世界の多くの国が新年になる
ということに気づく人は、たぶん、少ないのでは。
世界中では、それぞれの国が、それぞれの時間で新年を迎えます。
その自分たちの時間の中で、人は生きています。
だからこそ尊いのかも。
この1年、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
どうぞ、よいお年を迎えられますように。

- 雨の被害・・・ダサインへの影響
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/07/09 14:09
- コメント(0)
雨による大きな被害が出ていました。
ネパールと中国の国境にかかる友好の橋が鉄砲水に流されました。
跡形もありません。
ネパールへ様々な物資を運び込む重要な橋で、
秋に控えるネパール最大の祭りダサインへの影響は大きいと見られています。
EV車や衣服類、電気製品など、莫大な損失、と見られています。
この被害で、祭りの期間に向けて、物の値上がりは必至と言われます。
50台を超えるコンテナトラックは、
タトパ二へ向けて別のルートをとっています。
中国からネパールへの主な商用ルートは2つありますが、
流された橋を利用するルートは莫大な被害をもたらし、
もう一つのタトパ二へのルートは、これより前に地滑りの影響を受けています。
商人は、、多くのものを失い、既製服をはじめ、秋の祭りダサインを前に、
急激な値上がりになるのでは、と不安を抱いています。
去年も、似たような記事を見た、と思い出しました。
ダサインは何といっても国を挙げてのネパール一の祭りですし、
人たちが一番楽しみにしている祭りで、
人々は、新しい洋服などを買うのを楽しみにしている祭りです。
私には、、正月前のわくわくした期待を抱いていた、子供のころを思い出します。
それだけでも、ダサインと日本の正月には、よく似た共通点があると思うのです。
ダサインに影響する被害は、ネパールの人たちにとって、大きな問題になるわけです。
雨のシーズンが終わると、一気にダサインムードが盛り上がるだけに、
ネパールの人々にとっては、大きなダメージになります。
オリ首相が、閣僚とともに、現地を視察する写真が、新聞に載りましたが、
人々のダサインへの期待と夢を叶えてやってください・・・
ネパールと中国の国境にかかる友好の橋が鉄砲水に流されました。
跡形もありません。
ネパールへ様々な物資を運び込む重要な橋で、
秋に控えるネパール最大の祭りダサインへの影響は大きいと見られています。
EV車や衣服類、電気製品など、莫大な損失、と見られています。
この被害で、祭りの期間に向けて、物の値上がりは必至と言われます。
50台を超えるコンテナトラックは、
タトパ二へ向けて別のルートをとっています。
中国からネパールへの主な商用ルートは2つありますが、
流された橋を利用するルートは莫大な被害をもたらし、
もう一つのタトパ二へのルートは、これより前に地滑りの影響を受けています。
商人は、、多くのものを失い、既製服をはじめ、秋の祭りダサインを前に、
急激な値上がりになるのでは、と不安を抱いています。
去年も、似たような記事を見た、と思い出しました。
ダサインは何といっても国を挙げてのネパール一の祭りですし、
人たちが一番楽しみにしている祭りで、
人々は、新しい洋服などを買うのを楽しみにしている祭りです。
私には、、正月前のわくわくした期待を抱いていた、子供のころを思い出します。
それだけでも、ダサインと日本の正月には、よく似た共通点があると思うのです。
ダサインに影響する被害は、ネパールの人たちにとって、大きな問題になるわけです。
雨のシーズンが終わると、一気にダサインムードが盛り上がるだけに、
ネパールの人々にとっては、大きなダメージになります。
オリ首相が、閣僚とともに、現地を視察する写真が、新聞に載りましたが、
人々のダサインへの期待と夢を叶えてやってください・・・
ネパールは、昨日から月が替わって、1年で3番目の月アサル月になっています。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
私が利用する交通機関は、バスとタクシーです。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
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