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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
銀行で
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2026/01/08 13:24
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日本にいたころから、私の買い物は現金でした。

交換券が終わったら、その日の買い物は終わり、

と言った友達の言葉が印象的で、忘れることはありませんでした。

ネパールも今は、キャッシュを使わずに、買い物をする人を多く見かけます。

近所の、毎日の食料品を中心に商売をしている小さな店先に、カード利用の端末機が置いてあるのに気付き、

店の人に聞いたところ、お客さんが、これが必要って言うから・・・とのこと。

一度に買う金額は、ミルクやパンや野菜などなどですから、さほど多くないはず・・・

でも、小銭を持ち歩かない、ということなのでしょう。

そういう世の中になったのか・・・

先日のこと。

ネパールでは、銀行通帳というものはありませんから、

お金の出し入れを確かめるのには、ステイトメントが必要です。

年が替わったので、1年分のステイトメントの要求をしました。

銀行側が、前に部分的にステイトメントを出しているので、

今回の発行には100ルピーが必要になります、と言いました。

で、私は、財布を取り出して支払おうとしたのですが、

口座から引き落としますから、(今支払いをする必要はありません)と言われ、

あっと気づきました。

・・・そうですね。ネパールも、今やそうした世の中になっている・・・

世の中と私のずれに気づいて、声を出して笑ってしまいました。

仕事の関係での支払いを、オンラインでしているのに、全く頭にありませんでした。

こんなもんです、そして、これが私です・・・

いいよね、これで。

こんな私、好きです・・・

NoPhoto
ありがとうございました!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2025/12/31 13:22
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2025年12月31日・・・

寒い寒いと言っているうちに、2025年最後の一日になりました。

そう・・・1年が終わります。さみしい・・・

年を取るだけの1年だった・・・?

そんなことはない・・・

やっぱり、いろいろあった1年だった・・・



ネパールは、日本時間より3時間15分遅れて年が変わります。

といっても、ネパールでの生活は、ネパールの暦が主になっており、

ネパールの新年は4月中旬ですので、

今日から明日にかけての時間に、世界の多くの国が新年になる

ということに気づく人は、たぶん、少ないのでは。

世界中では、それぞれの国が、それぞれの時間で新年を迎えます。

その自分たちの時間の中で、人は生きています。

だからこそ尊いのかも。



この1年、ありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

どうぞ、よいお年を迎えられますように。

NoPhoto
雨の被害・・・ダサインへの影響
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2025/07/09 14:09
コメント(0)
雨による大きな被害が出ていました。

ネパールと中国の国境にかかる友好の橋が鉄砲水に流されました。

跡形もありません。

ネパールへ様々な物資を運び込む重要な橋で、

秋に控えるネパール最大の祭りダサインへの影響は大きいと見られています。

EV車や衣服類、電気製品など、莫大な損失、と見られています。

この被害で、祭りの期間に向けて、物の値上がりは必至と言われます。

50台を超えるコンテナトラックは、

タトパ二へ向けて別のルートをとっています。



中国からネパールへの主な商用ルートは2つありますが、

流された橋を利用するルートは莫大な被害をもたらし、

もう一つのタトパ二へのルートは、これより前に地滑りの影響を受けています。

商人は、、多くのものを失い、既製服をはじめ、秋の祭りダサインを前に、

急激な値上がりになるのでは、と不安を抱いています。



去年も、似たような記事を見た、と思い出しました。

ダサインは何といっても国を挙げてのネパール一の祭りですし、

人たちが一番楽しみにしている祭りで、

人々は、新しい洋服などを買うのを楽しみにしている祭りです。

私には、、正月前のわくわくした期待を抱いていた、子供のころを思い出します。

それだけでも、ダサインと日本の正月には、よく似た共通点があると思うのです。

ダサインに影響する被害は、ネパールの人たちにとって、大きな問題になるわけです。



雨のシーズンが終わると、一気にダサインムードが盛り上がるだけに、

ネパールの人々にとっては、大きなダメージになります。

オリ首相が、閣僚とともに、現地を視察する写真が、新聞に載りましたが、

人々のダサインへの期待と夢を叶えてやってください・・・

NoPhoto
3月アサル月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2025/06/16 13:24
コメント(0)
ネパールは、昨日から月が替わって、1年で3番目の月アサル月になっています。

今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。

アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。

もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。

今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。

今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、

この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。

今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。

行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。

この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。

ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。

また、アサル月は、ネパールの会計年度です。

アサル月終盤には、オフィスや商店、

ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。



雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、

主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、

この時期だけ生じる光景が見られます。

私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、

こうした光景を見ることは滅多にないのですが、

以前はよくこんな人たちを見ていました。

衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。

バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、

雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。

この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、

私には愛すべき風物、です。

NoPhoto
バス路線図
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2025/06/10 13:32
コメント(0)
私が利用する交通機関は、バスとタクシーです。

と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、

カトマンズではこの2つの方法のみです。

タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、

便利、とはいきません。

直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、

そこから乗り換えが必要な場合が問題です。

乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、

これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。

実は、カトマンズには、バス路線図がありません。

というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。

個人経営なのです。

学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。

(学生などの割引はあります)

1社だけ国のバスがありますが、

これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、

便利に利用できるわけではありません。

乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。

しかし・・・です。

乗換のポイントは何か所もありますが、

今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。

問題ですよね。

ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、

自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、

頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、

これが、少しだけの遠出を妨げています。

どのバスか教えてもらおうとたずねると、

どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。

でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、

家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、

十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。

とりあえず最初の地点まで行って、

その後のことは、その場で対処する今の方法は、

やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。

以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、

全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、

安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。

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