1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ネパールのわたしさん
  4. その他の記事一覧
  5. 3ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
7月<2026年8月    
1
2345678
910 1112131415
161718192021 22
2324 25262728 29
3031

アーカイブ

記事一覧

11 - 15件目まで(624件中)

ブジャとカジャ3
ブジャとカジャ(ネパールのご飯論法)
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/20 12:18
コメント(0)
私が以前にこの欄で書いた話題ですが、

A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」

ブジャとカジャ2
(「ブジャ」と言えば、ネパール式のご飯セットです)

ブジャとカジャ3
(ネパールの餃子「モモ」は、カジャのひとつ)

ブジャとカジャ1
(えらく黒く焼けてますが、ナンも、ネパールではカジャです)

私がネパールの中学生だった少女に教えてもらった、ネパールとインドに共通の笑い話として、紹介しました。

これは、米のご飯を食べるのが、「ブジャ」で、米を食べないのが「カジャ」と、食事とおやつを使い分けるものです。

ネパールでも、「ブジャ カヨ?(ご飯食べましたか)」と、「カジャ カヨ?(おやつ食べましたか))」

を使い分けています。

米を食べる、食べないは、私にはどちらも食べることであり、食事をすることでしたので、

自分の中で区別することはありませんでした。

ですから、人に「ブジャカヨ?」と聞かれると、チヤ(ミルクティー)とパンであっても、「はい、食べました」と答えていました。

でも、ネパールでははっきりとブジャとカジャを区別しています。

ですから、生じる笑い話、なのですが。

つい、2,3日前、日本の国会中継やジャーナリストなどのYOUTUBE動画を見ていると、「ご飯論法」が耳に入りました。

動画作成者の解説を聞いて、あの笑い話じゃないか!と思いました。

動画作成者は、『「直接、実際に会ったことはないが、オンラインで会った」ということは、

「ご飯は食べてないけれど、パンは食べた」ということ』であると説明していました。

ウィキペディアには、「提喩を用いることによって質問に正面から答えず、論点をずらす論法。「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」の意味を故意に狭い意味として解釈し、例えばパンは食べたにもかかわらず、「ご飯(米飯、白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し、論点をずらし回答をはぐらかす手法である」と書いてあります。

私が単なる笑い話として聞き、それ以上の意味を考えてみなかった話でしたが、

こんな意味もあったのか、と驚き、改めて笑い話を読み返しました。

2083‐02‐ジェト
2083年2月ジェト月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/15 13:22
コメント(0)
2083‐02‐ジェト

ネパールは、1月が終わり、今日から2番目の月ジェトが始まりました。

今年のジェト月は、日本の5月15日から6月14日までの31日間です。

乾季も終わりが近くなり、雨季が近づいています。

これを書く前に、私が書いてきたこれまでのジェト月の天気を見たのですが、

天気が良くない、雨が降るなど、どうも、今年と似たような天気だったようなのです。

私はすっかり忘れているのに、その時に私が書いているのだから、そんな天気だったのだろう・・・

今月のネパールの休日は、土曜日の5日のほかに1日あります。

ジェト月は毎年ですが、紙面が地味な月です。

強い太陽が待たれます。

NoPhoto
7日間のプジャ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/05/14 12:58
コメント(0)
目の前の、向かいの家での7日間のプジャ(宗教儀式)が終わり、ほっとしています。

ヒンドゥ教徒のプジャで、私にはその意味や目的など分かっていないのですが、

とにかく終わってほっと・・・しています。

朝から始まるプジャですが、初日7時前のいきなりの大きな音に驚き、頭、壊れそう!となりました。

プジャをすることを近所の人へも話して、来てください、と言ってあるそうで、

朝から神様への捧げものを持った人たちが訪れます。

女性たちは、赤いサリーを身に着けています。

何人かでの赤いサリー姿は、赤の色がとてもきれいで着ている女性たちを輝いて見せています。

朝から夜まで続くお坊さんの説教と唄や音楽、

ネパールではこの時の音の大きさが半端ではありません。

その場に集まっている人たちはもちろん、できるだけ多くの人に聞こえるように、

との思いからなのでは、と私は勝手に考えていますが、

どんなに尊い話でも、こんなに大きな音でなくても、と私は思うのですが、

ネパールではそんな思いは通じないようで、

スピーカーからは最大限のボリュームではないかと思われる音量が飛び出しています。

それが、朝から夜まで続きます。

お坊さんの食事時だけは音の大きさは押さえているようですが、

その分、参加者のおしゃべりがありますので、私にとっては、休める時間はありません。

夜は9時ごろ終了していたのが日ごとに延び、最終日の昨夜は、11時まで歌と踊りが終わりませんでした。

最大限の大きさで、しかも、朝から夜まで鳴り響くのは、

私はそれに対する習慣がなく、しかも、耳には入るが、聞きたい音ではないときは、これほど苦痛なことはありません。

朝も、昼間も、夜になっても、聞きたくない音が耳に入ってくることほど、苦痛はないと、改めて思いました。

ネパールの人たちは、神様への祈りを大切にしています。

神様に関する行事を喜び、神様の前で手を合わせます。

一方、歌や音楽に合わせて踊るのが好きな人たちです。

今回のプジャでも、毎日、その日を歌と踊りで締めくくっていました。

その時だけは、参加者は神様の前で踊ることに集中しています。

ことによると、ヒンドゥ教の神様たちは、こうした場面がお好きなのかもしれないですね。

あれだけ踊りまくっていれば、当分の間はすっきりした気分で、暮らせるのでは、などと思っていました。

今朝はキッチンの仕事をしていた人たちが、早くから片付けの仕事をしています。

フォークなどがぶつかって立てる音が聞こえています。

・・・これで、私は、家を逃げ出さなくてもよくなりました。

普通の暮らしに戻れるようです。

今回は、7日間のプジャでしたが、1ヵ月続くプジャもあるそうで・・・

そうなったら、私、壊れてしまいます!!

米
ネパールの米
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/04/30 11:47
コメント(0)
ネパールの主食は、米です。

米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。

ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。

見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、
米
左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。

(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)

ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。

何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。

米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。

炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。

この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。

いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。

日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。

ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。

ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、

ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。

ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。

調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、

食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。

作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。



余談です。日本人から聞いた話ですが、

日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。

ネパール人は、ご飯を山のように食べます。

ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。

(肉類のお代わりには、料金がかかります)

私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。

あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。


こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。

2083年
ネパールは今日から2083年です!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/04/14 14:42
コメント(0)
ネパールは、今日、暦のすべてが替わりました。

2083年の新年を迎えました。

カッコ書きの中身を書き換えました。

昨年の暦をはずして、始まったばかりの暦にかけ替えました。

「ナヤン バルサコ スバ カマナチャ」が、ネパールの新年の挨拶です。

言葉の並びは、日本語と同じですので、

頭から読むと、「新年(ナヤン バルサコ)おめでとうございます(スバ カマナチャ)」となります。

よい年であってほしいと、心から願います。

今年のボイサク月は、日本の今日4月14日から5月14日までの31日です。

元旦の今日は、休日で、暦の文字が赤くなっています。

挿絵もありますが、毎年同じ絵が使われるので、私にも一目でわかります。

でも、この絵、毎年見ていますが、どうしても新年の色に見えなくて、毎年、悩んでいます。

ネパールは、土曜日のみが週1回の休日ですから、もちろん、赤で書かれています。

日曜日は、赤ではありませんので、休日ではありません。

釈迦誕生日が赤い字で休日です。

日本式の日取りとは違います。

釈迦誕生日には、よく見るとプルニマと書かれた満月の印がありますが、

ボイサク(4月から5月)の満月の日が誕生日になっているからです。

この日は、メーデーで、ネパールでは休日なのですが、今年は、釈迦誕生日と重なっています。

こうして、ネパールの新年が始まりました。

2083年

11 - 15件目まで(624件中)


国一覧
アジア
ネパール(1,402)