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- ゴウサラ(Gaushala)(リングロードをバスで巡る3)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:46
- コメント(0)
次のポイントですが、ゴウサラ(Gaushala)になります。
ヒンドゥ教のお寺パシュパティナート寺院がある場所ですので、いつも人々の姿があります。
特に、祭りなどの当日は、寺参りをする人たちで混みあう場所です。
地図上の位置は、下の地図になります。

チョーク(交差点)からパシュパティナート寺院への道の写真ですが、

ここからは、道は緩い下り坂になっていて、パシュパティナート寺院は、この道に沿って左側にあります。
この写真では、上りも下りも空いていますが、私が経験した限りでは、混みあっている時間の方が多いように思います。
このゴウサラ・チョークから歩いて5分ほどのところにあるのがホテルドゥワリカです。
道路から一歩中に入ると、静かな空気が満ちていて、緑の葉っぱを見て、ほっとします。
このホテルドゥワリカについては、5月26日に書いていますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。
このホテル内にあるネパール料理のフルコースが食べられるレストラン・・・
一度行ってみたいのですが・・・
ヒンドゥ教のお寺パシュパティナート寺院がある場所ですので、いつも人々の姿があります。
特に、祭りなどの当日は、寺参りをする人たちで混みあう場所です。
地図上の位置は、下の地図になります。

チョーク(交差点)からパシュパティナート寺院への道の写真ですが、

ここからは、道は緩い下り坂になっていて、パシュパティナート寺院は、この道に沿って左側にあります。
この写真では、上りも下りも空いていますが、私が経験した限りでは、混みあっている時間の方が多いように思います。
このゴウサラ・チョークから歩いて5分ほどのところにあるのがホテルドゥワリカです。
道路から一歩中に入ると、静かな空気が満ちていて、緑の葉っぱを見て、ほっとします。
このホテルドゥワリカについては、5月26日に書いていますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。
このホテル内にあるネパール料理のフルコースが食べられるレストラン・・・
一度行ってみたいのですが・・・

- チョコラパット〜チャーベルへ(リングロードをバスで巡る2)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:33
- コメント(0)
グルリと道路がつながっているリングロードですが、
ここをぐるっと一回りするには、その、はじめの場所が必要です。
私は、それを、ここ、チョコラパット(Chokorapat)としました。
私が住む所からカトマンズの中心部に向かうとき、ここチョコラパットで、リングロードに出合うからです。
私にとっては、最も慣れ親しんでいるチョコラパットチョーク(交差点)(Chokorapat Chowk)ですが、
ここは、チョコラパットのほか、
マハラジュガンジュ(Maharajuganj)やナラヤン・ゴパルチョーク(Narayan Gopal Chowk)などとも呼ばれています。
リングロードの地図では、下の矢印がそうです。

ここを起点に、右肩を内側にして回る「時計回り」で、一回りします。
まず、チャーベル(Chabahill)です。


ここがチャーベルの交差点で、車やテンプーが向かっている方向は、ここでリングロードを外れ、サクー(Sankhu)へ向かいます。
その道沿いには、ネパール人初の女性登山家としてエヴェレスト登頂を果たしたパサン・ラム・シェルパ(Pasan Lham Sherpa)の銅像や、

ホテルハイアット(Hotel Hyatt)、

ボウダナート(Boudanath)などがあります。

ここの交差点は、一日中混雑しています。
ボウダナートへ行くたびに、乗り換えたりする交差点ですので、だいぶ慣れ、私の生活の一部になっている場所です。
ここをぐるっと一回りするには、その、はじめの場所が必要です。
私は、それを、ここ、チョコラパット(Chokorapat)としました。
私が住む所からカトマンズの中心部に向かうとき、ここチョコラパットで、リングロードに出合うからです。
私にとっては、最も慣れ親しんでいるチョコラパットチョーク(交差点)(Chokorapat Chowk)ですが、
ここは、チョコラパットのほか、
マハラジュガンジュ(Maharajuganj)やナラヤン・ゴパルチョーク(Narayan Gopal Chowk)などとも呼ばれています。
リングロードの地図では、下の矢印がそうです。

ここを起点に、右肩を内側にして回る「時計回り」で、一回りします。
まず、チャーベル(Chabahill)です。


ここがチャーベルの交差点で、車やテンプーが向かっている方向は、ここでリングロードを外れ、サクー(Sankhu)へ向かいます。
その道沿いには、ネパール人初の女性登山家としてエヴェレスト登頂を果たしたパサン・ラム・シェルパ(Pasan Lham Sherpa)の銅像や、

ホテルハイアット(Hotel Hyatt)、

ボウダナート(Boudanath)などがあります。

ここの交差点は、一日中混雑しています。
ボウダナートへ行くたびに、乗り換えたりする交差点ですので、だいぶ慣れ、私の生活の一部になっている場所です。

- 2083年4月サウン月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:17
- コメント(0)
ネパールは、2083年4月サウン月になりました。
日本の7月17日から8月16日までの31日間です。
2083年度の新会計年度が始まりました。
雨季の1ヵ月になります。
昨夜もまとまった雨の音がしていました。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
4回ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、特別なめでたい月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。
メンディと言えば、先日早々と手の甲にメンディで模様を描いた女性を見ました。
若い人たちにとっては、ファッションの一つとして受け入れられているのかも・・・
歩道に模様の見本を並べた道端のメンディ屋さんを見かけるのも、今の時期です。
断食をしたりで、傍から見る私には、大変に見えますが、
当の女性たちには「楽しい」と言っています。
今日から、そうした月が始まったわけです。
日本の7月17日から8月16日までの31日間です。
2083年度の新会計年度が始まりました。
雨季の1ヵ月になります。
昨夜もまとまった雨の音がしていました。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
4回ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、特別なめでたい月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。
メンディと言えば、先日早々と手の甲にメンディで模様を描いた女性を見ました。
若い人たちにとっては、ファッションの一つとして受け入れられているのかも・・・
歩道に模様の見本を並べた道端のメンディ屋さんを見かけるのも、今の時期です。
断食をしたりで、傍から見る私には、大変に見えますが、
当の女性たちには「楽しい」と言っています。
今日から、そうした月が始まったわけです。

- リングロードをバスで巡る1
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/10 13:48
- コメント(0)
カトマンズは、「リングロード」と呼ばれる環状線に囲まれています。
一周27キロの道路です。
この数字を知った時は、ある種のショックを受けました。
「えっ?そんなに短かったの・・・?」と。
もっともっと長いと思い込んでいましたので。
でも、この時はタクシーの運転手と一緒で、タクシーのメーターで確かめましたので、まず間違いはないだろうと。
距離についてはあとで、もう一度確認するつもりではいますが。
この、「リングロード」には、以前から興味を持っていました。
いちどぐるっと回ってみたい・・・
長年の思いを叶えるため、思いだけではなく、バスに乗って、乗ったところと降りるところが同じ経験に挑戦?しました。
その時は、渋滞などの道路事情や、バスが道々人々に呼び掛けて乗客を拾うために、随分と時間を使い、
一周するのに要した時間が2時間近くかかったこともあって、私の頭の中には、「リングロードは長い!」の印象が強くなっていました。
でも、リングロードは面白くて楽しい!の思いが強く、場所を区切って乗ってみることにしたのですが、
その始まりのために、まず、地図を載せてみます。

ぐるっと途切れない道路があります。これがリングロードです。
この道路は、一部パタンを走っています。
地図の下の方に、左から右へ流れる川がありますが、この川の下の部分がカトマンズ盆地の古都の一つパタンです。
何回かに分けて「バスでのリングロードの旅」をお届けします。
一周27キロの道路です。
この数字を知った時は、ある種のショックを受けました。
「えっ?そんなに短かったの・・・?」と。
もっともっと長いと思い込んでいましたので。
でも、この時はタクシーの運転手と一緒で、タクシーのメーターで確かめましたので、まず間違いはないだろうと。
距離についてはあとで、もう一度確認するつもりではいますが。
この、「リングロード」には、以前から興味を持っていました。
いちどぐるっと回ってみたい・・・
長年の思いを叶えるため、思いだけではなく、バスに乗って、乗ったところと降りるところが同じ経験に挑戦?しました。
その時は、渋滞などの道路事情や、バスが道々人々に呼び掛けて乗客を拾うために、随分と時間を使い、
一周するのに要した時間が2時間近くかかったこともあって、私の頭の中には、「リングロードは長い!」の印象が強くなっていました。
でも、リングロードは面白くて楽しい!の思いが強く、場所を区切って乗ってみることにしたのですが、
その始まりのために、まず、地図を載せてみます。

ぐるっと途切れない道路があります。これがリングロードです。
この道路は、一部パタンを走っています。
地図の下の方に、左から右へ流れる川がありますが、この川の下の部分がカトマンズ盆地の古都の一つパタンです。
何回かに分けて「バスでのリングロードの旅」をお届けします。

- 2083年3月アサル月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/06/16 11:41
- コメント(0)

ネパールは、昨日から、今年の3か月目アサル月になりました。
この月は、雨季が始まる月なのですが、今年は、私が知る限り、いまだに「雨季になった」という記事を見ていません。
でも、空の具合や雨の降り方を見ていると、「雨季」と言っていいのでは、と思う天気の日々です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から7月16日までの32日間です。
土曜日以外の休日はありません、と言いたいのですが、今は、日曜日も休日になっているそうですので、土日が連休のようです。
昨日、銀行へ行って確かめましたので、多分、そうなのでしょう・・・
アサル月15日は、「田植えの日」のはずですが、
今年私が買ったカレンダーには、その記述が抜けていて、首をかしげている所です。
(上の暦、3週目の左から2日目、右下に小さく「29」とありますが、日本の6月29日のことです。その枠に書いてあるのがネパールの数字で、「15」を表しています)
ネパールは、米を食べるご飯の国です。
前にネパールの笑い話として紹介しました「ブジャとカジャ」でお分かりのように、
ネパールでは、米のご飯を食べる「ブジャ(食事)」と米のご飯を食べない「カジャ(おやつ)」は別のものと考えています。
で、一日2回とされるブジャ、つまり、朝夕の食事のほか、中間で食べるカジャをあわせれば、結局日に3回は食べているのです。
米の苗を植える日が「田植えの日」とされていて、この日は、国中で祝います。
今年は、肥料の値上がりなどを心配する声がありますが、田植えが順調に行きますように、と願います。
ここのところ、午前中の早いうちは雲があって、心配させるのですが、
昼が近づくと太陽が出てきて、暑苦しさをもたらします。
そうした日が続いているカトマンズです。
「夜、雨が降ればいいのにね」の声を聞く日々です。
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