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私が利用する交通機関は、バスとタクシーです。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
ネパールは、雨季(モンスーン)が始まりました。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
ネパールで豆腐が食べられると、はじめって知ってから、もうずいぶん年月が経ちました。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
昨夜は、大雨の音を聞きました。
12時過ぎでした。
風も、雷もありませんでしたが、
たくさんの雨が降っているのはわかりました。
電球を買うとしっかり役目を果たすかどうかを試すネパールの点灯テスト、
今でも続いています。
最近の私の経験は、電気湯たんぽです。
文字通り、沸かした湯を使わない湯たんぽです。
湯を入れる湯たんぽとの違いは、なんといっても使いやすさです。
湯を沸かす手間はいらず、湯たんぽの口が緩くなって湯がこぼれることなく、
手軽に、簡単に湯たんぽとして使えます。
これを買っても、電源につないで、正しく働くかをチェックしてくれます。
完全に温まるまで8分くらいかかるので、
湯たんぽが温まっていくことを確認してテストは終わりですが、
このテストをして、売り手買い手の両方が確認して、OKになります。
このやり方に、今はすっかり慣れています。
私の方から「チェックしてね」と言ったこともあり、馴染んでいます。
なんだか人をほっとさせてくれるやり方と思い、いつも嬉しくなっています。
私が気に入っているネパールの一面のひとつです。
12時過ぎでした。
風も、雷もありませんでしたが、
たくさんの雨が降っているのはわかりました。
電球を買うとしっかり役目を果たすかどうかを試すネパールの点灯テスト、
今でも続いています。
最近の私の経験は、電気湯たんぽです。
文字通り、沸かした湯を使わない湯たんぽです。
湯を入れる湯たんぽとの違いは、なんといっても使いやすさです。
湯を沸かす手間はいらず、湯たんぽの口が緩くなって湯がこぼれることなく、
手軽に、簡単に湯たんぽとして使えます。
これを買っても、電源につないで、正しく働くかをチェックしてくれます。
完全に温まるまで8分くらいかかるので、
湯たんぽが温まっていくことを確認してテストは終わりですが、
このテストをして、売り手買い手の両方が確認して、OKになります。
このやり方に、今はすっかり慣れています。
私の方から「チェックしてね」と言ったこともあり、馴染んでいます。
なんだか人をほっとさせてくれるやり方と思い、いつも嬉しくなっています。
私が気に入っているネパールの一面のひとつです。
プレモンスーンが始まったと聞きました。
今から約1か月後に始まるであろうモンスーン(雨季)の前触れのことらしい。
3日経っています。
今回のプレモンスーンは、2週間程度とのこと。
このプレモンスーン、毎年あるとは限らず、したがって、こんな現象を忘れていました。
空の具合も雨季と同じで、雨も午後になって降り出し、
日によっては夜から朝にかけて降り続きます。
降り方も本番の雨季と同じですが、
一番の問題点は、今の雨は昼12時を回ると、早々と降り出すことです。
雨季の間は、2時前には家に帰れ、2時後に雨が降り出すぞ、というものだったのですが、
今の雨、降り出しの早さに面食らっています。
2時までには家に帰るようにしよう、という、
長年の私の心づもりが、これでは合いません。
傘も持って出かけないといけないし。
今朝の空もなんだか雨っぽい・・・
昨夜は静かな雨が降り続いていたのに・・・
(モンスーン:夏季の南西風がもたらす、南アジア・東南アジアの雨季。また、その雨。〈大辞林〉)
昨日一昨日とコンピューターが入院検査を受けていました。
機械だから、こうしたこともあるのだとか。
これで、当分は問題ないでしょう。
今から約1か月後に始まるであろうモンスーン(雨季)の前触れのことらしい。
3日経っています。
今回のプレモンスーンは、2週間程度とのこと。
このプレモンスーン、毎年あるとは限らず、したがって、こんな現象を忘れていました。
空の具合も雨季と同じで、雨も午後になって降り出し、
日によっては夜から朝にかけて降り続きます。
降り方も本番の雨季と同じですが、
一番の問題点は、今の雨は昼12時を回ると、早々と降り出すことです。
雨季の間は、2時前には家に帰れ、2時後に雨が降り出すぞ、というものだったのですが、
今の雨、降り出しの早さに面食らっています。
2時までには家に帰るようにしよう、という、
長年の私の心づもりが、これでは合いません。
傘も持って出かけないといけないし。
今朝の空もなんだか雨っぽい・・・
昨夜は静かな雨が降り続いていたのに・・・
(モンスーン:夏季の南西風がもたらす、南アジア・東南アジアの雨季。また、その雨。〈大辞林〉)
昨日一昨日とコンピューターが入院検査を受けていました。
機械だから、こうしたこともあるのだとか。
これで、当分は問題ないでしょう。
31 - 35件目まで(627件中)



