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ネパールでは、妊娠9ヵ月を迎えた妊婦にベビー・シャワーのお祝いをします。
聞きなれない言葉でしたので、調べました。
「出産予定の女性へのお祝い品贈呈パーティー」とのことです。
ネパールでは品物よりも、
参加者がいろいろな食べ物を持ち寄って祝うというのがこれまでのようでしたが、
今では変わってきているようです。
祝いの飾り物がセットで売られていて、にぎやかに祝うようです。
私の若い友達が、今回はその主人公です。
夫とともに「母になる人」「父になる人」と書かれたたすきをかけ、
出席者からの祝いのティカを受けます。
彼女の場合、彼女の実家をはじめとする親戚の人たちによるパーティーと、

友達が祝ってくれるパーティーの2回があったようです。

生まれてくる赤ん坊が男か女か分からないことを受けて、
ピンクとブルーに色分けられたケーキが用意されていました。

そして、今朝、彼女の夫から「男の子が生まれました」の電話がありました。
「おめでとう!」
「おめでとう!!」
顔を見に行くのを楽しみにしていますよ。
聞きなれない言葉でしたので、調べました。
「出産予定の女性へのお祝い品贈呈パーティー」とのことです。
ネパールでは品物よりも、
参加者がいろいろな食べ物を持ち寄って祝うというのがこれまでのようでしたが、
今では変わってきているようです。
祝いの飾り物がセットで売られていて、にぎやかに祝うようです。
私の若い友達が、今回はその主人公です。
夫とともに「母になる人」「父になる人」と書かれたたすきをかけ、
出席者からの祝いのティカを受けます。
彼女の場合、彼女の実家をはじめとする親戚の人たちによるパーティーと、

友達が祝ってくれるパーティーの2回があったようです。

生まれてくる赤ん坊が男か女か分からないことを受けて、
ピンクとブルーに色分けられたケーキが用意されていました。

そして、今朝、彼女の夫から「男の子が生まれました」の電話がありました。
「おめでとう!」
「おめでとう!!」
顔を見に行くのを楽しみにしていますよ。
ネパールにも、玉ネギ、大根、キャベツ、茄子などなど、
日本と同じ野菜はあるのですが、
見た目ですぐ野菜の名前はわかりますが、違いがあります。
それは、煮ても炒めても柔らかくなりにくい、ということです。
なぜか、硬いのです。
茄子の皮が硬いのは、虫がつきにくくするため、と聞いたことがありますが、
大根をおでんに入れて煮ても、なかなか柔らかくならず、
味がしみ込みにくい。
日本の大根の写真を見ただけで、柔らかさ、味の良さが伝わってくるように感じますが、
ネパールの大根にはそれがありません。
キャベツも、サッと炒めただけでは柔らかくならず、香りや味もありません。
キャベツを炒める時、いつも新キャベツの味や香りを思い出します・・・
玉ネギも同様で、柔らかく作り上げるのはなかなか、です。
ネパールの玉ねぎですが、日本でいう「赤玉ネギ」です。
私は、サラダなどでの色付けに使うもの、と思っていましたが、
こちらでは赤玉ネギが主流、というより、赤玉ネギしか売っていません。
色付けとしてではなく、毎日の料理に使っています。
私がカレーを作るときも、これを使います。
煮ても柔らかくなりにくく、香りもありません。
日本の玉ねぎの、とろける様や甘みを含んだあの味、懐かしいです。
ニンジンは、ニンジンの味がしておいしいです。
ピーマンは、(アメリカで見たピーマンと同じで)肉が厚く、香りも強いです。
今日のカトマンズの気温、26.6度と予想しています。
暑いですね。
日本と同じ野菜はあるのですが、
見た目ですぐ野菜の名前はわかりますが、違いがあります。
それは、煮ても炒めても柔らかくなりにくい、ということです。
なぜか、硬いのです。
茄子の皮が硬いのは、虫がつきにくくするため、と聞いたことがありますが、
大根をおでんに入れて煮ても、なかなか柔らかくならず、
味がしみ込みにくい。
日本の大根の写真を見ただけで、柔らかさ、味の良さが伝わってくるように感じますが、
ネパールの大根にはそれがありません。
キャベツも、サッと炒めただけでは柔らかくならず、香りや味もありません。
キャベツを炒める時、いつも新キャベツの味や香りを思い出します・・・
玉ネギも同様で、柔らかく作り上げるのはなかなか、です。
ネパールの玉ねぎですが、日本でいう「赤玉ネギ」です。
私は、サラダなどでの色付けに使うもの、と思っていましたが、
こちらでは赤玉ネギが主流、というより、赤玉ネギしか売っていません。
色付けとしてではなく、毎日の料理に使っています。
私がカレーを作るときも、これを使います。
煮ても柔らかくなりにくく、香りもありません。
日本の玉ねぎの、とろける様や甘みを含んだあの味、懐かしいです。
ニンジンは、ニンジンの味がしておいしいです。
ピーマンは、(アメリカで見たピーマンと同じで)肉が厚く、香りも強いです。
今日のカトマンズの気温、26.6度と予想しています。
暑いですね。

- ネパールの2月が始まりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2024/05/14 12:31
- コメント(0)
今日から、2081年の2月が始まりました。
日本の今日5月14日から6月14日までの32日間です。
ネパールには1ヵ月が32日という月がありますが、
今月がその月になっています。
雨季まで1ヵ月という月です。
土曜日の休日以外に、
釈迦誕生日などの休日があります。

今日は久しぶりに朝から太陽が出て、
明るく照らしています。
ここのところはっきりしない朝が続いていましたが、
今日はまぶしい朝になっています。
雨のお陰で大気汚染が気にならない空になっているのも、
嬉しいことです。
日本の今日5月14日から6月14日までの32日間です。
ネパールには1ヵ月が32日という月がありますが、
今月がその月になっています。
雨季まで1ヵ月という月です。
土曜日の休日以外に、
釈迦誕生日などの休日があります。

今日は久しぶりに朝から太陽が出て、
明るく照らしています。
ここのところはっきりしない朝が続いていましたが、
今日はまぶしい朝になっています。
雨のお陰で大気汚染が気にならない空になっているのも、
嬉しいことです。

- 青い空を見たい・・・!
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2024/04/28 13:01
- コメント(0)
青い空はどこへ行った・・・
一面白く見える空・・・
これは、雲ではないとわかります。
雲なら、こんなに一面がふさがるはずはないし、
どこからか太陽の光が射したり、雲が流れたりするのですが、
今の空からはそれは感じられません。
カトマンズの大気汚染、今はひどいと聞いています。
盆地のこともあり、以前から大気汚染は問題でしたが、
今はそれがとてもひどくなっている、のです。
カトマンズの空の青を隠すのが、その大気汚染だと。
排気ガス、物を燃やすときの煙などが、原因。
道を歩きながら少し離れた山の中腹のリゾートを見るのですが、
昨日は、ぼんやりとも見えませんでした。
はっきりと見える日もたまにはあるのですが、
ぼやけている日のほうがずっと多いです。
いつも見ている景色の一つですが、
空気のきれいさをはかるきっかけになっています。
こんな時一雨あれば、一時的であっても、空も空気もきれいになるのにね、
と、友達と話しましたが、
なかなか期待する天気にはなりそうもありません。
すぐ近くの山の姿さえぼやけさせるほどの大気の汚れ、のようです。
一面白く見える空・・・
これは、雲ではないとわかります。
雲なら、こんなに一面がふさがるはずはないし、
どこからか太陽の光が射したり、雲が流れたりするのですが、
今の空からはそれは感じられません。
カトマンズの大気汚染、今はひどいと聞いています。
盆地のこともあり、以前から大気汚染は問題でしたが、
今はそれがとてもひどくなっている、のです。
カトマンズの空の青を隠すのが、その大気汚染だと。
排気ガス、物を燃やすときの煙などが、原因。
道を歩きながら少し離れた山の中腹のリゾートを見るのですが、
昨日は、ぼんやりとも見えませんでした。
はっきりと見える日もたまにはあるのですが、
ぼやけている日のほうがずっと多いです。
いつも見ている景色の一つですが、
空気のきれいさをはかるきっかけになっています。
こんな時一雨あれば、一時的であっても、空も空気もきれいになるのにね、
と、友達と話しましたが、
なかなか期待する天気にはなりそうもありません。
すぐ近くの山の姿さえぼやけさせるほどの大気の汚れ、のようです。
9年前の今日、ネパール全土を大きく揺るがす地震がありました。
正午前でした。
あのような大きな揺れは、初めてでした。
どうしよう・・・とは思いましたが、
何もできずにただ立っていました。
私は、外出から帰り、丁度ゲートの前にいたのですが、
鍵を開けて中に入ろうとする気持ちは全く起きませんでした。
ただ、襲い掛かってきそうに見えた家が、とても怖く見えたことは覚えています。
あんなに怖い地震があるのだと、その時初めて知りました。
そして、9年。
壊れた建物の修復や再建などは進んでいます。
地震から1年半後には、ボーダナート寺院が復興しました。
地震後の、傷んだボーダナート寺院の仏陀の大きな目、
その目がしっかりと四方を見て、人々を支えてくれているのを感じました。
時がすべてを過去のものにしていきますが、
いつまでも忘れられないものがあることを教えてくれたものの一つです。
正午前でした。
あのような大きな揺れは、初めてでした。
どうしよう・・・とは思いましたが、
何もできずにただ立っていました。
私は、外出から帰り、丁度ゲートの前にいたのですが、
鍵を開けて中に入ろうとする気持ちは全く起きませんでした。
ただ、襲い掛かってきそうに見えた家が、とても怖く見えたことは覚えています。
あんなに怖い地震があるのだと、その時初めて知りました。
そして、9年。
壊れた建物の修復や再建などは進んでいます。
地震から1年半後には、ボーダナート寺院が復興しました。
地震後の、傷んだボーダナート寺院の仏陀の大きな目、
その目がしっかりと四方を見て、人々を支えてくれているのを感じました。
時がすべてを過去のものにしていきますが、
いつまでも忘れられないものがあることを教えてくれたものの一つです。
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