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冬の今が一番おいしいもの、と言えば、
私は、落花生とミカンをあげます。
今朝来たミカン売りから、ミカンを買いました。
小粒でしたが、おいしそうに見えました・・・。
マナカマナのミカンだよ、と売り手。
この時期、どのミカン売りもが口にするのは、このマナカマナのミカンです。
マナカマナは場所の名前。
カトマンズからポカラへ行く丁度中間点にあり、
山の上にあるお寺が有名です。
以前は、参詣の人たちは寺に向かって上り道を歩き、
その途中には、カジャ(おやつなど)やチヤ(ミルクティー)などを
商う小さな店があったそうですが、
ネパール初のケーブルカーができてからは、
参詣はぐっと楽になり、大勢の人たちが簡単にお参りできるようになりました。
そのマナカマナからヒマラヤの山々が見えますが、
ネパールでは、
ヒマラヤが見える場所のミカンはおいしい、と言われているそうです。
ネパールでは、ヒマラヤが見える場所はたくさんあるので、
なにもマナカマナに限ったことではないのですが、
カトマンズに近いから、たぶん、マナカマナのミカンと言うのだろう、と
私は考えています。
マナカマナのミカンと聞くと、それがブランド物に思えてくるから不思議です。
今年は、1キロ140ルピー(日本円でほぼ140円)で売っているようです。
売り手は150ルピーと言うので、私は、140と言って売り手を頷かせて買いました。
おいしいです。
今朝の売り手によると、マナカマナのミカンは、もうすぐ時期が終わる、
と言っていたので、あと一度くらいはマナカマナのミカンを食べたいと思います。

(お寺へ行く道にあるミカン。マナカマナで)
私は、落花生とミカンをあげます。
今朝来たミカン売りから、ミカンを買いました。
小粒でしたが、おいしそうに見えました・・・。
マナカマナのミカンだよ、と売り手。
この時期、どのミカン売りもが口にするのは、このマナカマナのミカンです。
マナカマナは場所の名前。
カトマンズからポカラへ行く丁度中間点にあり、
山の上にあるお寺が有名です。
以前は、参詣の人たちは寺に向かって上り道を歩き、
その途中には、カジャ(おやつなど)やチヤ(ミルクティー)などを
商う小さな店があったそうですが、
ネパール初のケーブルカーができてからは、
参詣はぐっと楽になり、大勢の人たちが簡単にお参りできるようになりました。
そのマナカマナからヒマラヤの山々が見えますが、
ネパールでは、
ヒマラヤが見える場所のミカンはおいしい、と言われているそうです。
ネパールでは、ヒマラヤが見える場所はたくさんあるので、
なにもマナカマナに限ったことではないのですが、
カトマンズに近いから、たぶん、マナカマナのミカンと言うのだろう、と
私は考えています。
マナカマナのミカンと聞くと、それがブランド物に思えてくるから不思議です。
今年は、1キロ140ルピー(日本円でほぼ140円)で売っているようです。
売り手は150ルピーと言うので、私は、140と言って売り手を頷かせて買いました。
おいしいです。
今朝の売り手によると、マナカマナのミカンは、もうすぐ時期が終わる、
と言っていたので、あと一度くらいはマナカマナのミカンを食べたいと思います。

(お寺へ行く道にあるミカン。マナカマナで)
今の家から、私の足で歩いて30分以内で行けるところがわかりました。
3か所あります。
1. 何でもあるといっていい、大きなスーパー。
チェーン店のひとつです。その近所には、日本食料品店、私が利用している銀行、美容院などがあります。
その途中には、メキシコ料理店、ネパールご飯の店、ちょっと高級っぽい洋服屋さん、などなどが並んでいます。
2. 日本大使館のあるパニポカリ。
ここには、ベトナム料理店、私に必要な薬局、上とは別の日本食料品店、私の友達犬ミスティの必要品店(ペットショップ)などがあります。
大使館前は上り坂になっていますが、下から見るとこれが結構きつそう。初めて歩いた時は、それはもう大変でしたが、2度目は思ったより楽に歩きました。
3. タメル。
タメルは、観光客の街として知られていますが、今日、初めて歩いて行きました。
タメルまでの道にも、ホテルや食べ物屋などが並んでいますが、私は今のところあまり立ち寄らず、あげるとすれば、時々食べに行くなパールご飯の店と、中華料理店があります。そして、小規模ゆえに結構使い勝手がいいスーパーがあり、一度に買いだめができないので(荷が重くなりすぎないように)、ちょいちょい行っています。
私の歩き方はゆっくりです。
寒い冬の今、寒いから少し歩いてくるね、とミスティに言って出かけます。
一度の外出の目安は2時間くらい。
買い物をして荷物があるときは、帰りはタクシーになりますが、
それでも家で寒いといって縮こまっているのとは違い、
体がホカホカし、気持ちもリフレッシュできます。
いい気分転換です。
3か所あります。
1. 何でもあるといっていい、大きなスーパー。
チェーン店のひとつです。その近所には、日本食料品店、私が利用している銀行、美容院などがあります。
その途中には、メキシコ料理店、ネパールご飯の店、ちょっと高級っぽい洋服屋さん、などなどが並んでいます。
2. 日本大使館のあるパニポカリ。
ここには、ベトナム料理店、私に必要な薬局、上とは別の日本食料品店、私の友達犬ミスティの必要品店(ペットショップ)などがあります。
大使館前は上り坂になっていますが、下から見るとこれが結構きつそう。初めて歩いた時は、それはもう大変でしたが、2度目は思ったより楽に歩きました。
3. タメル。
タメルは、観光客の街として知られていますが、今日、初めて歩いて行きました。
タメルまでの道にも、ホテルや食べ物屋などが並んでいますが、私は今のところあまり立ち寄らず、あげるとすれば、時々食べに行くなパールご飯の店と、中華料理店があります。そして、小規模ゆえに結構使い勝手がいいスーパーがあり、一度に買いだめができないので(荷が重くなりすぎないように)、ちょいちょい行っています。
私の歩き方はゆっくりです。
寒い冬の今、寒いから少し歩いてくるね、とミスティに言って出かけます。
一度の外出の目安は2時間くらい。
買い物をして荷物があるときは、帰りはタクシーになりますが、
それでも家で寒いといって縮こまっているのとは違い、
体がホカホカし、気持ちもリフレッシュできます。
いい気分転換です。
選挙は昨日で終わりましたが、今日もネパールは休日です。
昨日の投票日に、カトマンズを離れて遠くの場所まで行った人たちがいますが、
(ネパールでは、登録した土地でしか投票できないため、投票のためにはその場所まで行かなければならないために、カトマンズを出る人たちがいます)
昨日は、交通規制が敷かれ、バスが一日動かず、
昨日のうちにカトマンズへ帰ってこられないために、
昨日に続いて今日も休日になったわけです。
投票のために2日が休日になるネパールです。
ネパールでは、結果が出るまでに、日数を要します。
穏やかな日が続くカトマンズ。
陽が当たらないところは寒さが強くなっているのも、
月日を見れば当然といえるでしょう。
今の家の周りには草の生えた空き地がなく、
霜が降りたり、草が色を変えたりする光景を見ることはかないません。
身をもって秋を感じる機会が少ないカトマンズですが、
ここはなおさらそう感じます。
生活が便利な点と引き換えに、自然の動きと離れることになっています。
昨日の投票日に、カトマンズを離れて遠くの場所まで行った人たちがいますが、
(ネパールでは、登録した土地でしか投票できないため、投票のためにはその場所まで行かなければならないために、カトマンズを出る人たちがいます)
昨日は、交通規制が敷かれ、バスが一日動かず、
昨日のうちにカトマンズへ帰ってこられないために、
昨日に続いて今日も休日になったわけです。
投票のために2日が休日になるネパールです。
ネパールでは、結果が出るまでに、日数を要します。
穏やかな日が続くカトマンズ。
陽が当たらないところは寒さが強くなっているのも、
月日を見れば当然といえるでしょう。
今の家の周りには草の生えた空き地がなく、
霜が降りたり、草が色を変えたりする光景を見ることはかないません。
身をもって秋を感じる機会が少ないカトマンズですが、
ここはなおさらそう感じます。
生活が便利な点と引き換えに、自然の動きと離れることになっています。
私が今住んでいる部屋は、まだ完全に出来上がってはいません。
ですから、何年も何十年も以前に建てられたものではないのですが、
えっ、今もこれがあるの?と驚く仕組みがありました。
この部屋は両開きのドアなのですが、
それには、内側から止める鍵が二つ付いています。
2枚のドアを止めるものと、上部についた鍵です。
この方法は、窓を止めるときなどに多く使われていますから、
私も顔なじみというか、見慣れたネパールの鍵のひとつです。
そしてもう一つ、ドアのほぼ真ん中に渡す棒(私の部屋は金棒)があります。

これをすると、外から押してもドアは開きません。
この方法は、ネパールで見ていました。
なんか、日本にもあったような・・・
驚きは、やはり、今もあるの?しかも今作っている家に?です。
伝統を大切にする・・・のかな。
夜になってこの心張棒をすると、
効果や効き目は別にして、なんとなくほっとさせてくれる時代物のひとつです。
ですから、何年も何十年も以前に建てられたものではないのですが、
えっ、今もこれがあるの?と驚く仕組みがありました。
この部屋は両開きのドアなのですが、
それには、内側から止める鍵が二つ付いています。
2枚のドアを止めるものと、上部についた鍵です。
この方法は、窓を止めるときなどに多く使われていますから、
私も顔なじみというか、見慣れたネパールの鍵のひとつです。
そしてもう一つ、ドアのほぼ真ん中に渡す棒(私の部屋は金棒)があります。

これをすると、外から押してもドアは開きません。
この方法は、ネパールで見ていました。
なんか、日本にもあったような・・・
驚きは、やはり、今もあるの?しかも今作っている家に?です。
伝統を大切にする・・・のかな。
夜になってこの心張棒をすると、
効果や効き目は別にして、なんとなくほっとさせてくれる時代物のひとつです。

ネパールのワイン。
種類はいろいろありますが、
私が最近飲んでいるのは、値段は、1000ルピー以下の赤、スイートです。
私には適した値段です。
ネパールで売られている酒類には、
すべて、キャップにたすき掛けのようなものがあります。
これは、酒税を収めたことを証明するものです。
キャップにかけたシールの内側に貼ってあることから、
工場からの出荷前に工場で貼られたものであるとわかりますし、
以前に酒屋の主人からそう聞いています。
この写真のワインのシールには、DOMESTIC WINE と書かれています。
一方、輸入物には IMPORTED WINE と書かれた証紙が貼ってあります。
これはワインに限らず、ビール、ウイスキーも同じです。
ネパールのワイン、おいしくなりました。
ちょっと渋みがあったりしますが、
以前のものよりずっとワインになりました。
といっても、私はワインがよくわからないので、
香り、口当たり、舌触り、のど越しなどが、
私に抵抗感を与えなければよし、としています。
少しのワインで、気分が楽しくなる・・・
それが嬉しいこの頃の私です。
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