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今日もいい天気で始まりました。
ただ、私の部屋から見えるランタンヒマール、
引っ越してきた当初はきれいに見えていたのですが、
ここのところ姿を見ることはできません。
カトマンズのごみ出し、場所によって違います。
カトマンズの外れブダニールカンタに長く住んでいましたが、
私の地域で行われていた方法は、
リヤカーを引いて係りが家々を回っていました。
ゲート前まで来て笛を吹いて収集を知らせます。
私は、ゲートの外へ袋のごみを出すだけで済みました。
係り員とも顔なじみになり、道で行き会っても言葉を交わしていました。
街の中心部へ引っ越した時は、
塀の外は狭い道でしたが、大型トラックがゲートまで来たので、
私は、ごみをゲートの外に運ぶだけでした。
今回の引っ越し先は、やはり、カトマンズの中心部ですが、
これまでとは違います。
笛を吹いて知らせるのは同じですが、
笛が鳴ると、こちらの路地、あちらの路地からごみ袋を片手または両手に下げた人々が出てきます。
ここは道が狭いので、大型トラックは入れないようで、
100メートルほど先の広場(広場と言ってもいくらかの空き地)まで自分のごみを運ぶのです。
こんなに住人がいたことがわかります。
次々とやってくる住人は、
互いに顔見知りのはずですが、言葉を交わすこともなく、
ただもう、黙々とごみを運びます。
考えてみれば、たぶん2,3分の出来事とは思うのですが、
ごみ収集日にしか見られない光景です。
カトマンズのごみ集めは、曜日も時間も収集者に任されています。
基本的には、週2回らしいのですが、
もし、留守にしていれば、出せませんので、次回をお持ちください、となります。
ここでのごみ出し風景、はじめは驚きましたが、
今はだいぶ慣れ、近所の人たちの顔を見る機会と思っています。
ただ、私の部屋から見えるランタンヒマール、
引っ越してきた当初はきれいに見えていたのですが、
ここのところ姿を見ることはできません。
カトマンズのごみ出し、場所によって違います。
カトマンズの外れブダニールカンタに長く住んでいましたが、
私の地域で行われていた方法は、
リヤカーを引いて係りが家々を回っていました。
ゲート前まで来て笛を吹いて収集を知らせます。
私は、ゲートの外へ袋のごみを出すだけで済みました。
係り員とも顔なじみになり、道で行き会っても言葉を交わしていました。
街の中心部へ引っ越した時は、
塀の外は狭い道でしたが、大型トラックがゲートまで来たので、
私は、ごみをゲートの外に運ぶだけでした。
今回の引っ越し先は、やはり、カトマンズの中心部ですが、
これまでとは違います。
笛を吹いて知らせるのは同じですが、
笛が鳴ると、こちらの路地、あちらの路地からごみ袋を片手または両手に下げた人々が出てきます。
ここは道が狭いので、大型トラックは入れないようで、
100メートルほど先の広場(広場と言ってもいくらかの空き地)まで自分のごみを運ぶのです。
こんなに住人がいたことがわかります。
次々とやってくる住人は、
互いに顔見知りのはずですが、言葉を交わすこともなく、
ただもう、黙々とごみを運びます。
考えてみれば、たぶん2,3分の出来事とは思うのですが、
ごみ収集日にしか見られない光景です。
カトマンズのごみ集めは、曜日も時間も収集者に任されています。
基本的には、週2回らしいのですが、
もし、留守にしていれば、出せませんので、次回をお持ちください、となります。
ここでのごみ出し風景、はじめは驚きましたが、
今はだいぶ慣れ、近所の人たちの顔を見る機会と思っています。

ダサイン、ティハールの期間中に載った新聞の写真、
二人の女性が写っていました。
体の前に立った棒を左右の手で握り、足を動かしている・・・ようです。
で、私は、すぐピンときました。
彼女たち、何かを動かしている、と。
メリーゴーランドかな、それとも、観覧車かもしれない・・・と。
というのは、以前に村の祭りでそのような光景を見ていたからです。
規模は小さいですが、移動ができる乗り物。
子供たちを喜ばせる乗り物。
ネパールには、そうした持ち運ぶができる乗り物があるのです。
それを動かすのは人の力です。
これは男性の仕事と思っていましたが、女性もするのですね。
驚きとともに、ペダルを漕ぐ女性の笑顔を見ていました。
私の好きなネパールの一場面です。
朝から今日もいい日差しです。
心がホッとします。
ネパール人は、多くの言葉を話します。
まず、公用語のネパール語、自分たち民族の言葉(民族独自の言葉を持たないバウン族とチェトリ族以外は、その民族の言葉を持っているとのこと)英語、インドの言葉。
これで既に4つですが、
更に各自が学んだ仏語、独語、韓国語、日本語・・・などが加わります。
ネパール語を話さない民族もいるそうですが、
特に英語に関しては、多くの人は全く抵抗はないようです。
私を外国人とみると、店でも通りでも英語で声をかけてきますし、
電話でも同じで、私がネパール語にあまり通じていないとわかると、
英語、わかりますか?と聞いてくるのが大半です。
それからみてもネパールの人たちは英語を苦手としていないことがわかります。
以前の公立学校では、英語は2科目くらいだったそうです。
ですから、周りでは、公立学校で勉強しても英語を十分学ばないので、
後では役に立たない。私立学校へ行かなければ、と言っていましたが、
公立学校でも今はほとんどの教科を英語で教えているそうです。
そうしないと生徒が集まらない、と校長先生が言っていました。
試験の時でも英語はスラスラ書けるけど、ネパール語は考えながらゆっくりにしか書けない。だから、ネパール語が一番苦手です、と言う大学生もいる始末。
ネパール、ネパール語の将来が心配・・・です。
まず、公用語のネパール語、自分たち民族の言葉(民族独自の言葉を持たないバウン族とチェトリ族以外は、その民族の言葉を持っているとのこと)英語、インドの言葉。
これで既に4つですが、
更に各自が学んだ仏語、独語、韓国語、日本語・・・などが加わります。
ネパール語を話さない民族もいるそうですが、
特に英語に関しては、多くの人は全く抵抗はないようです。
私を外国人とみると、店でも通りでも英語で声をかけてきますし、
電話でも同じで、私がネパール語にあまり通じていないとわかると、
英語、わかりますか?と聞いてくるのが大半です。
それからみてもネパールの人たちは英語を苦手としていないことがわかります。
以前の公立学校では、英語は2科目くらいだったそうです。
ですから、周りでは、公立学校で勉強しても英語を十分学ばないので、
後では役に立たない。私立学校へ行かなければ、と言っていましたが、
公立学校でも今はほとんどの教科を英語で教えているそうです。
そうしないと生徒が集まらない、と校長先生が言っていました。
試験の時でも英語はスラスラ書けるけど、ネパール語は考えながらゆっくりにしか書けない。だから、ネパール語が一番苦手です、と言う大学生もいる始末。
ネパール、ネパール語の将来が心配・・・です。

- ミシンを踏むのは・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2022/11/01 13:31
- コメント(0)
昨日は、バタバタしていて書けませんでした。
おとといで目下の問題はすべて片付いた!と思って、喜んでいたのですが、
どっこい、そうはいきませんでした。
今日に問題が引き継がれています。
早くすっきりしたい・・・
友達犬ミスティの布団のカバー、
自分でも縫いますが、今は作ってもらうことが多くなりました。
縫い代を上手にたたみながらミシンをかけるのがネパールのやり方です。
私には、どんな簡単なものを縫うときにも、待ち針が欠かせないのですが、
こちらの縫い手は、待ち針など一切使いません。
ミシンのそばにあるのは、ミシン以外にはハサミだけです。
そのハサミも日本のような糸切狭ではなく、布を断つときに使う大きなハサミです。
ミシンは、力のある足踏み式。
インド製のものが多いようです。
端かがりのミシンがそう普及していませんので、
端かがりができることが前提になっていないからでしょう。
前に書いた縫い方になっているようです。
待っている私の目の前で、10分くらいで1枚を縫い上げます。
ネパールでは、その場で待っているほうが仕事が早いです。
1時間で縫っておいてね、と言い残して別の用事をして、
出来上がっているはずのものを取りに行くと・・・
仕上がっていないことが、残念ながら多いのです。
ですから、あせらずにゆったり構えて向き合うことが、ネパールでは大切になります。
店に並んでいる布を眺めながら、しばらく待っていると、
出来上がった品が受け取れます。
店主がする「ありがとうございます」に替えてのナマステの合掌に送られて店を出ました。
そのカバーをかけた布団で、
主のミスティは気持ちよさそうないびきを立てて寝ています。
暖かな上に静かな午前中、幸せな気分です。
なお、ネパールでミシンを踏んで洋服などを縫うのは、主に男性です。
ミシンの前に座る男性たちの姿にも、すっかり慣れた私です。
おとといで目下の問題はすべて片付いた!と思って、喜んでいたのですが、
どっこい、そうはいきませんでした。
今日に問題が引き継がれています。
早くすっきりしたい・・・
友達犬ミスティの布団のカバー、
自分でも縫いますが、今は作ってもらうことが多くなりました。
縫い代を上手にたたみながらミシンをかけるのがネパールのやり方です。
私には、どんな簡単なものを縫うときにも、待ち針が欠かせないのですが、
こちらの縫い手は、待ち針など一切使いません。
ミシンのそばにあるのは、ミシン以外にはハサミだけです。
そのハサミも日本のような糸切狭ではなく、布を断つときに使う大きなハサミです。
ミシンは、力のある足踏み式。
インド製のものが多いようです。
端かがりのミシンがそう普及していませんので、
端かがりができることが前提になっていないからでしょう。
前に書いた縫い方になっているようです。
待っている私の目の前で、10分くらいで1枚を縫い上げます。
ネパールでは、その場で待っているほうが仕事が早いです。
1時間で縫っておいてね、と言い残して別の用事をして、
出来上がっているはずのものを取りに行くと・・・
仕上がっていないことが、残念ながら多いのです。
ですから、あせらずにゆったり構えて向き合うことが、ネパールでは大切になります。
店に並んでいる布を眺めながら、しばらく待っていると、
出来上がった品が受け取れます。
店主がする「ありがとうございます」に替えてのナマステの合掌に送られて店を出ました。
そのカバーをかけた布団で、
主のミスティは気持ちよさそうないびきを立てて寝ています。
暖かな上に静かな午前中、幸せな気分です。
なお、ネパールでミシンを踏んで洋服などを縫うのは、主に男性です。
ミシンの前に座る男性たちの姿にも、すっかり慣れた私です。
今日も朝から空には雲が。
太陽を見ない朝です。
空気は冷えていて、時には寒さを感じます。
ネパールで売られている卵は、私が知る限り鶏、アヒル、ウズラのものです。
鶏の卵は赤(といっていいと思います)で、白いものはアヒル、ウズラは日本のものと同じです。
中でも一番数があり、家庭で最も使われている赤い鶏の卵ですが、
30個入りのプレートで売り買いされています。

(あれっ、ここには20個しかありませんね。それに白っぽいのもあるし・・・。でも、これも鶏の卵です)
このプレートを買う人もいますし、
私が買うのは、10個ずつのばら売りです。
今の値段は1個15ルピー(日本円でほぼ同じと思ってください)です。
私の友達に、ベジタリアンの女性がいますが、彼女は卵をよく食べていますし、
家庭でも卵は欠かせない食品になっています。
今は鶏の卵が赤いことにすっかり慣れましたが、
日本では少数だった赤い卵がこちらでは主流であることに、驚いていた私です。
きれいな、パッとした空が恋しいです。
太陽を見ない朝です。
空気は冷えていて、時には寒さを感じます。
ネパールで売られている卵は、私が知る限り鶏、アヒル、ウズラのものです。
鶏の卵は赤(といっていいと思います)で、白いものはアヒル、ウズラは日本のものと同じです。
中でも一番数があり、家庭で最も使われている赤い鶏の卵ですが、
30個入りのプレートで売り買いされています。

(あれっ、ここには20個しかありませんね。それに白っぽいのもあるし・・・。でも、これも鶏の卵です)
このプレートを買う人もいますし、
私が買うのは、10個ずつのばら売りです。
今の値段は1個15ルピー(日本円でほぼ同じと思ってください)です。
私の友達に、ベジタリアンの女性がいますが、彼女は卵をよく食べていますし、
家庭でも卵は欠かせない食品になっています。
今は鶏の卵が赤いことにすっかり慣れましたが、
日本では少数だった赤い卵がこちらでは主流であることに、驚いていた私です。
きれいな、パッとした空が恋しいです。
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