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5月が終わろうとする頃の話題の一つが「雨季はいつ始まるのか」です。
今朝の新聞を広げると、それについての記事がありました。
それによると、雨季の期間は、一般的には6月13日に始まり、9月23日に終わるとされているようです。
雨季は3ヵ月間と聞かされていた期間に当たります。
「今年のモンスーンは遅れそうだ」の見出しに続いて「たいていの場合、6月13日に始まり、ネパールの年間雨量の80%をもたらすネパールの雨季」と書かれています。
その雨季の始まりが、今年は何日か遅くなりそう・・・という今朝の記事です。
雨季は、農産物(なかでも米つくり)やネパールの経済成長を支えています。
もちろん、人々の生活にも欠かせない水です。
私は毎年、こうした雨季に関する記事を見ては、雨季が近づいたことを知ります。
上に書いたように、国や人々を支える大事な雨季ですが、
毎年のように大雨がもたらす大きな被害が出ていることも確かです。
対策は取っていると思いますが、犠牲を生み出しているのも確かなのです。
ネパールにとって大事な雨季であり、雨季の雨ですが、被害なしの雨季、は夢なのでしょうか。
今朝の新聞を広げると、それについての記事がありました。
それによると、雨季の期間は、一般的には6月13日に始まり、9月23日に終わるとされているようです。
雨季は3ヵ月間と聞かされていた期間に当たります。
「今年のモンスーンは遅れそうだ」の見出しに続いて「たいていの場合、6月13日に始まり、ネパールの年間雨量の80%をもたらすネパールの雨季」と書かれています。
その雨季の始まりが、今年は何日か遅くなりそう・・・という今朝の記事です。
雨季は、農産物(なかでも米つくり)やネパールの経済成長を支えています。
もちろん、人々の生活にも欠かせない水です。
私は毎年、こうした雨季に関する記事を見ては、雨季が近づいたことを知ります。
上に書いたように、国や人々を支える大事な雨季ですが、
毎年のように大雨がもたらす大きな被害が出ていることも確かです。
対策は取っていると思いますが、犠牲を生み出しているのも確かなのです。
ネパールにとって大事な雨季であり、雨季の雨ですが、被害なしの雨季、は夢なのでしょうか。
今日、5月1日メーデーは、ネパールは休日です。
世界でも80ヵ国以上の国が祝日になっているようです。
せっかくの休日も、今日のカトマンズは午前中から雨。
雨といっても本降りではありませんが、雨には変わりなく、
外出予定だった気持ちが萎えました。
気持ちが元気でなくなった話がもうひとつ。
昨日郵便局で知ったことですが、今は再び日本へ郵便物がいかない、とのこと。
2月上旬には、3年近くかなわなかった日本宛の手紙が出せるようになり、
喜び勇んで友達に手紙を書きました。
手元に届くまでには思いがけなく長い日にちがかかったようですが、
受け取った友達から返事をもらい、
これからもゆっくり手紙の交換をしていこう、と思ったのもつかの間、
郵便局の職員から、「今は日本への郵便物はノーサービスです」と聞かされ、
「だって、再開したばかりじゃないの、どうして?」と聞く私に
郵便を日本へ運んでくれる飛行機がないらしい・・・とわかりました。
来る前に郵便局へ電話して、サービスがあるかどうか聞いてから来てくださいね、
との忠告。
・・・なんということ!
長い間待たされてやっと再開したと思ったのに、今また同じ状態に・・・
年に2回でも3回でもいい、手紙で近況を話したり、元気でいることを伝えあって安堵したいのに・・・
誰も彼もがEmailで連絡できるわけではなく、
もしできたとしても、メールからは伝わらない息遣いやぬくもりが手紙にはある・・・
私はそれが好きで、それを大切にしていたのに。
再開した日本への郵便が再び止まったことで、私の気持ち、元気をなくしました。
この先への期待もなくしました。
朝からの雨で空気が冷たく、元気をなくした私を一層押しつぶします。
世界でも80ヵ国以上の国が祝日になっているようです。
せっかくの休日も、今日のカトマンズは午前中から雨。
雨といっても本降りではありませんが、雨には変わりなく、
外出予定だった気持ちが萎えました。
気持ちが元気でなくなった話がもうひとつ。
昨日郵便局で知ったことですが、今は再び日本へ郵便物がいかない、とのこと。
2月上旬には、3年近くかなわなかった日本宛の手紙が出せるようになり、
喜び勇んで友達に手紙を書きました。
手元に届くまでには思いがけなく長い日にちがかかったようですが、
受け取った友達から返事をもらい、
これからもゆっくり手紙の交換をしていこう、と思ったのもつかの間、
郵便局の職員から、「今は日本への郵便物はノーサービスです」と聞かされ、
「だって、再開したばかりじゃないの、どうして?」と聞く私に
郵便を日本へ運んでくれる飛行機がないらしい・・・とわかりました。
来る前に郵便局へ電話して、サービスがあるかどうか聞いてから来てくださいね、
との忠告。
・・・なんということ!
長い間待たされてやっと再開したと思ったのに、今また同じ状態に・・・
年に2回でも3回でもいい、手紙で近況を話したり、元気でいることを伝えあって安堵したいのに・・・
誰も彼もがEmailで連絡できるわけではなく、
もしできたとしても、メールからは伝わらない息遣いやぬくもりが手紙にはある・・・
私はそれが好きで、それを大切にしていたのに。
再開した日本への郵便が再び止まったことで、私の気持ち、元気をなくしました。
この先への期待もなくしました。
朝からの雨で空気が冷たく、元気をなくした私を一層押しつぶします。
今日はネパールの新年です。
ネパールは、2080年が始まりました。
今日は、そのついたちです。
日本流にいえば、2080年の元旦です。
ネパールの新年のあいさつは
「ナヤン バルサコ スバカマナチャ」
(新年おめでとうございます)。
新年最初の日は、休日です。
私が使うネパールの暦には、それっぽいイラストが描かれています。
水面がオレンジ色に染まっていますが・・・
これがどうしても元旦の初日の出には見えなくて。
夕日のようで・・・。
でも、新年の日の出をイメージしているのかもしれません。
新年の日の出を思うのは、国に関係なく人々に思い浮かぶものかもしれません。
ネパールの人たちがどのような元旦を過ごすのか、
経験のない私にはわかりませんが、
家族で、または、お寺へ行ったりして、思い思いの一日を過ごすのでしょうか。
表では朝から野菜売りや果物売りなどが、
全くいつもと変りなく売り声を張り上げています。
人それぞれの元旦と言えばいいのでしょうか。
この1年、何を考え、どのように過ごすのか、
国はどんな歩みをするのか、
明るい話題があふれる1年でありますように。
ネパールは、2080年が始まりました。
今日は、そのついたちです。
日本流にいえば、2080年の元旦です。
ネパールの新年のあいさつは
「ナヤン バルサコ スバカマナチャ」
(新年おめでとうございます)。
新年最初の日は、休日です。
私が使うネパールの暦には、それっぽいイラストが描かれています。
水面がオレンジ色に染まっていますが・・・
これがどうしても元旦の初日の出には見えなくて。
夕日のようで・・・。
でも、新年の日の出をイメージしているのかもしれません。
新年の日の出を思うのは、国に関係なく人々に思い浮かぶものかもしれません。
ネパールの人たちがどのような元旦を過ごすのか、
経験のない私にはわかりませんが、
家族で、または、お寺へ行ったりして、思い思いの一日を過ごすのでしょうか。
表では朝から野菜売りや果物売りなどが、
全くいつもと変りなく売り声を張り上げています。
人それぞれの元旦と言えばいいのでしょうか。
この1年、何を考え、どのように過ごすのか、
国はどんな歩みをするのか、
明るい話題があふれる1年でありますように。
鉛筆が短くなったので、削ろうとしました。
昔、日本で買い、ネパールへも持ってきていたナイフ形の鉛筆削りが見当たりません。
何度もの引っ越しでどこかに紛れ込んだ・・・のかもしれません。
で、近くの文房具店へ行きました。
鉛筆を削りたい、というと、カッターナイフを取り出しました。
あっ、それ、鉛筆削りじゃないよ、と私は頭の中で思いました。
店主にそう言うと、これで鉛筆を削ります、と言います。
えっ?じゃあ、これで紙も切るし、鉛筆も削るの?と確かめると、そうです、との返事。
・・・家に帰って試してみました。
確かに、鉛筆を削れます。
切れ味もいいです。
でも、カッターナイフでの鉛筆削りに不慣れな私は、刃の部分が薄くてちょっと心配でした。
ともかく、鉛筆を削りました。
これからもこうした鉛筆削りをやるんだろうな・・・
今日は、ネパールの大晦日です。
ネパールの2079年最後の日です。
とはいっても、町も人々もいつもと全く変わることなく動いています。
人々の表情を見てもいつも通りで、今日が大晦日、明日は新年といった忙しさがありません。
私がこの1年使ってきたネパールの暦も今日までです。
私はこうして1年間に2度の新年を迎えています。
私がとっている新聞Kathmandu Postは、
当然と言えば当然ですが、この1年を振り返る記事はありません。
ネパールにとって、人々にとって、どんな1年だったのか・・・
来る年がよい年でありますように・・・
昔、日本で買い、ネパールへも持ってきていたナイフ形の鉛筆削りが見当たりません。
何度もの引っ越しでどこかに紛れ込んだ・・・のかもしれません。
で、近くの文房具店へ行きました。
鉛筆を削りたい、というと、カッターナイフを取り出しました。
あっ、それ、鉛筆削りじゃないよ、と私は頭の中で思いました。
店主にそう言うと、これで鉛筆を削ります、と言います。
えっ?じゃあ、これで紙も切るし、鉛筆も削るの?と確かめると、そうです、との返事。
・・・家に帰って試してみました。
確かに、鉛筆を削れます。
切れ味もいいです。
でも、カッターナイフでの鉛筆削りに不慣れな私は、刃の部分が薄くてちょっと心配でした。
ともかく、鉛筆を削りました。
これからもこうした鉛筆削りをやるんだろうな・・・
今日は、ネパールの大晦日です。
ネパールの2079年最後の日です。
とはいっても、町も人々もいつもと全く変わることなく動いています。
人々の表情を見てもいつも通りで、今日が大晦日、明日は新年といった忙しさがありません。
私がこの1年使ってきたネパールの暦も今日までです。
私はこうして1年間に2度の新年を迎えています。
私がとっている新聞Kathmandu Postは、
当然と言えば当然ですが、この1年を振り返る記事はありません。
ネパールにとって、人々にとって、どんな1年だったのか・・・
来る年がよい年でありますように・・・
今日はネパールの暦では12月26日で、
5日後の金曜日には、ネパールの新年が始まります。
ということは、今ネパールは年の瀬、年の暮れになるわけですが、
これが全くいつもと同じ日、時間が流れているのです。
それなのに、時間の流れも、人たちの生活もいつもと全く変わることなく続いています。
先日、「年の終わりの売り出し」という紙を貼りだした店を見て、
私が覚えている限りでは、こんなの初めて見た、と思いました。
それほどネパールの年の瀬は、何もないのです。
人々の動きにも表情にも何も変わったものがうかがえないのです。
ネパールはこうして昔から年の瀬を迎えていたのかもしれません。
今朝はごみ集めのトラックがやってきましたが、
人々が運ぶごみの量がいつもより多かった、ということもなく、
日本の暮れが身についていた私には、なんだか拍子抜けみたいな、裏切られたような、
そんな思いを毎年この時期には感じています。
人様々、国様々ですね。
そうした習慣の違いに気づくのも、そして、国によって何事にも違いがあるのだと、
それぞれのやり方、考え方を尊重しなければ、とあらためて思うのです。
5日後の金曜日には、ネパールの新年が始まります。
ということは、今ネパールは年の瀬、年の暮れになるわけですが、
これが全くいつもと同じ日、時間が流れているのです。
それなのに、時間の流れも、人たちの生活もいつもと全く変わることなく続いています。
先日、「年の終わりの売り出し」という紙を貼りだした店を見て、
私が覚えている限りでは、こんなの初めて見た、と思いました。
それほどネパールの年の瀬は、何もないのです。
人々の動きにも表情にも何も変わったものがうかがえないのです。
ネパールはこうして昔から年の瀬を迎えていたのかもしれません。
今朝はごみ集めのトラックがやってきましたが、
人々が運ぶごみの量がいつもより多かった、ということもなく、
日本の暮れが身についていた私には、なんだか拍子抜けみたいな、裏切られたような、
そんな思いを毎年この時期には感じています。
人様々、国様々ですね。
そうした習慣の違いに気づくのも、そして、国によって何事にも違いがあるのだと、
それぞれのやり方、考え方を尊重しなければ、とあらためて思うのです。
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