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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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2月ジェト月
2月ジェト月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/05/16 14:15
コメント(0)
2月ジェト月

ネパールの2月ジェト月が始まりました。
日本の5月15日から6月14日までの31日間です
(去年は32日間でした。ネパールは、同じ月の日数が違うことがあります)。
いつもの年とは違って、それらしくない天気が続いています。

昨年までは、乾いた道路を走る車が巻き上げる土埃に悩まされていましたが、
しっかり舗装がされた今は、
昨年までのものすごい埃など全く忘れてしまった・・・ような気持ちです。
土埃、この時期のつきものでしたが、今は嘘のようです。

カトマンズ盆地(カトマンズを含む3市)は、
現在、コロナの感染拡大を防ぐための行動規制中。
行動規制といっていますが、
新聞には「ロックダウン」の文字が見られます。
車などは認可されたもの以外は動けず、
バスもタクシーも止まっており、
店も、限られた店だけが朝3時間だけ営業というもので、
チャーター便を除く国内線国際線の飛行機も飛ばないのですから、
事実上のロックダウンといえるでしょう。

暦を見ると、結婚式の絵が描いてありますが、
集まりは10人以下にすること、
祭りも規模を小さくして行うことなどが言われています。
雨乞いの祭りも極少人数で、見物客もなしで行われたようです。
昨年のような揉め事がなくてよかったです。

左のカレンダーの写真は、エヴェレストです。
今春、ネパールはエヴェレスト登山許可証を出しました。
ロープや梯子を固定しながらてっぺんまで到達したネパール人シェルパ、
カミ・リタ・シェルパさんが、
25回目の登頂を果たして記録を塗り替えた、との情報が最初に届きました。
私の知り合いのクライミングシェルパも、
お客さんと一緒に登頂を目指しているはずです。

天気が崩れなければ、暑さに向かう一方の今月です。

ベジ、ノンベジ1
ベジ、ノンベジ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/05/13 14:41
コメント(0)
朝5時には大きな雨音。
起きたときには小降り。
少し明るくなった後、再び雨空。
今日も、昨日と同じになりそう。
明日もこんな天気とか・・・

ネパールで生産する食べ物には、
四角の中にそれぞれ赤い丸と緑の丸が描かれた印がついています。
ベジ、ノンベジ2
インスタントラーメンしかり、米などもです。
ベジ、ノンベジ1
ネパールへ来たての頃は、
なんで日本の旗が描かれているのだろう・・・?と不思議でした。
日本流に作られたもの、の意味ではあるまいにと。
その後わかったことは、
緑の丸は、ベジタリアンが食べられます、
赤い丸はノンベジ(ベジタリアン用ではない)、
という意味であるとわかりました。
インドで作られた食べ物にも、同じ表示があります。
つまり、ネパールには、ベジタリアンが多いということのようです。
韓国で作られたインスタントラーメンには、このマークが付いていませんので、
説明文を読まなければなりません。
ですから、この緑と赤のマークは、
人々にひと目で分かる表示方法であるといえるようです。

私が知っている高3の少女は、小学校に入る前からのベジタリアンで、
私がポークを使った料理をしていると、臭い、と言って鼻をつまんでいました。
私と一緒に日本へ行った時は、
中華レストランで、卵と野菜で作った炒飯を食べていました。
私は、肉も魚も食べられない日のパーティに出たことがありますが、
パーティに、必ずしも肉や魚が必要とは限らないことと、
野菜の旨さを私に再認識させてくれました。

明るい太陽が出てくれないかな・・・

NoPhoto
時差
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/05/10 15:09
コメント(0)
今朝、起きた時は雨の音がしていました。
量の少ない、静かな降り方でしたので、
この雨、すぐには止まないな、と思いました。
10時過ぎには、陽が差しはじめ、洗濯物を干す背中が暖かくなりました。
続くといいな、と思っていましたが、
11時過ぎの今は再び雨模様の空になりました。

ネパールは今、午前11時3分ですが、
日本は、午後2時18分ですね。
3時間15分の時差があります。
日本が先行です。
わずか3時間15分、と思うのですが、これが結構大きい。
例えば、ネパールの正午は、日本では午後3時15分。
私の気持ちから言えば、
ネパールは、これで午後が始まる、のですが、
日本では、午後がだいぶ進んで、むしろ夕方が近くなる・・・
会社の終業時間が近づいている、というところではないでしょうか。
別の例では、日本の朝7時に、ネパールへ電話をすると、ネパールは4時前。
これでは、ネパールの人は、眠った状態で電話を取り上げているのではないか。
逆に、ネパールの夜10時に日本へ電話をすると、
日本は、夜中の1時過ぎの時間になっています。
これではどんなに親しい人同士でも、大変な迷惑になります。

日本の皆さまが、ネパールは今何時?と思った時は、
時計を回して、9を6の位置に動かしてください。
そこで示しているのが、ネパールの時間です。
文字盤本来の数字にとらわれないでください。
9を6、3を12として読んでくださいね。
この操作ができるのは、文字盤のある時計です。
数字が時間を示すデジタルではできません。
3時間15分の時差。
どちらも90度であることが大きなポイントになっているわけですね。
時差の計算が必要のない、ネパールと日本の時差を書いてみました。

NoPhoto
行動規制の発表
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/04/28 14:02
コメント(0)
カトマンズ盆地の、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの郡当局は、
カトマンズ盆地内の新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、
感染拡大の防止措置として、行動規制を実施すると発表しました。
期間は、4月29日午前6時から5月13日深夜までの2週間。
期間中認められる主なものは、 生活必需品を運ぶ車両の運行や、食料品ストア、生活必需品ストアの朝と夕方の営業などがあります。
一方、期間中認められないものは、
公共車両、私用車両の運行、生活必需品を扱う店舗及び会社以外の営業などがあります。
この規制に違反した場合は、警察留置や罰金などが課される場合があります。

実施は明日からです。

NoPhoto
6年前の今日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/04/25 14:29
コメント(0)
今朝は、朝8時頃から太陽の強さが大きく、
息苦しさを感じるような空気でした。
これが本来のボイサク月の暑さなのではないかと思いました。

あの日の暑さ、天気は忘れましたが、
6年前、2072年ボイサク月12日(2015年4月25日)は、
忘れられない日です。
正午前、突然の揺れに襲われ、それが永遠に続くかと思われました。
最初の揺れが収まっても、次々にやってくる大きな余震。
その後広がった根拠のない噂。
今はコロナで外出などが思うようにいきませんが、
地震後の外出を止められることはありませんでした。
出かけられる範囲で様子を見に行きましたが、
崩れ落ちた建物の跡や、傷んだ建物に心が痛みました。
被害を受けた建物の中で、
最初に立ち直ったのは、世界遺産の仏教寺院ボウダナートでした。
地震の翌年、復興したボウダのお祝いがありました。
現在も、壊れたり、傷んだりした建物などの再建工事が続いています。

そういえば、地震の22時間後に助け出された生後4ヶ月の赤ちゃんがいました。
その報道に感動した日本の友達もいました。
私は、この6年間に何度かその赤ちゃんを思い出していましたが、
元気に成長していれば、もう小学校です・・・
この赤ちゃんのその後を報道してくれないかな、と思っているのですが。

この地震の時の、私に対するネパール人たちの反応は冷たかったです。
あなたは日本人だから(大きな地震はたくさん経験しているでしょうから)、
こうした地震には慣れてるんでしょ、と言うのです。
とんでもない!!こんな大きな地震は初めてです、と言っても
なかなか信用してくれませんでした。
後で知ったことですが、ネパールも地震は多いのだそうです。
ただ、体に感じるものは少ないらしい。

地震で知ったことですが、
ネパールでは震度は震源地のマグネチュードのみで表されます。
各地の震度の報道はありません。
震源地のみの発表ですから、
所によって揺れの大きさが違っているはずなのですが、
ネパールの人たちは、
多分所による揺れの相違に気づいている人は少ないのではと思います。
私の勝手な推測ですが、
各地の震度を知るには、設備などの経費が必要なため、
ネパールでは設置されていないのでは・・・

今日は午前中から風があります。
人々は、今日をどのような気持ちで過ごすのでしょう。
まだまだ忘れてしまうには、新しい記憶です。
ひとつの区切りの日であることは間違いないと、私は思っています。

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