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ネパールの新聞に折り込み広告はない、と断言したいのですが、
そうもいかないのです。
というのは、つい先日、新聞に広告が折り込まれていたからです。
A5サイズのプリントが2枚(同じもの)、挟み込まれていました。
あっ、そうか、ネパールでもこんなこと、あったんだっけ・・・
と、前回はいつだったか思い出せないほど時間が経っていますが、
確かに、こんなことがあった、と気づいたわけです。
ネパールに於ける広告の方法は、このごく稀な新聞折込のほか、
これも極めて少ないですが、チラシを各家庭に配る方法があります。
が、なんといっても電柱や壁、塀などに
ペタペタ貼り付ける方法が最も多く取られています。
中には、電柱に直接書き込むのもあり、
許可等の問題はどうなっているのか分かりませんが、
(第一、ネパールでは許可が必要かどうかさえも私には分かりません)
ネパールの電柱は、賑やかになっています。
そうもいかないのです。
というのは、つい先日、新聞に広告が折り込まれていたからです。
A5サイズのプリントが2枚(同じもの)、挟み込まれていました。
あっ、そうか、ネパールでもこんなこと、あったんだっけ・・・
と、前回はいつだったか思い出せないほど時間が経っていますが、
確かに、こんなことがあった、と気づいたわけです。
ネパールに於ける広告の方法は、このごく稀な新聞折込のほか、
これも極めて少ないですが、チラシを各家庭に配る方法があります。
が、なんといっても電柱や壁、塀などに
ペタペタ貼り付ける方法が最も多く取られています。
中には、電柱に直接書き込むのもあり、
許可等の問題はどうなっているのか分かりませんが、
(第一、ネパールでは許可が必要かどうかさえも私には分かりません)
ネパールの電柱は、賑やかになっています。
新聞に、「いよいよ冬がやってきた」と題して、
全国的に急に気温が下がっていること、
西タライ地方では、突然の寒さと濃霧に生活が脅かされている、と書いています。
新聞といえば、今日は「年末特集」として、とんでもなく厚い新聞が届きました。
英字紙カトマンズポスト紙は、
本体12ページ、それに経済関係4ページが普段のページ数なのですが、
今朝は、30ページのものと40ページのものがプラスされています。
これを全部読むのは・・・時間がかかります。
興味のあるところを拾って読むことにします。
新聞の広告も、2017年の文字が目立つようになりました。
カウントライブやホテルでの年越しなどの催しが載っています。
ネパールは新年ではないといいながらも、
外国のお客さんもいるでしょうし、年越しを楽しむネパール人もいるのでしょう。
暖かな午後の日が差すカトマンズです。
全国的に急に気温が下がっていること、
西タライ地方では、突然の寒さと濃霧に生活が脅かされている、と書いています。
新聞といえば、今日は「年末特集」として、とんでもなく厚い新聞が届きました。
英字紙カトマンズポスト紙は、
本体12ページ、それに経済関係4ページが普段のページ数なのですが、
今朝は、30ページのものと40ページのものがプラスされています。
これを全部読むのは・・・時間がかかります。
興味のあるところを拾って読むことにします。
新聞の広告も、2017年の文字が目立つようになりました。
カウントライブやホテルでの年越しなどの催しが載っています。
ネパールは新年ではないといいながらも、
外国のお客さんもいるでしょうし、年越しを楽しむネパール人もいるのでしょう。
暖かな午後の日が差すカトマンズです。
ネパールでは、犯罪を犯して捕まった人は、
手錠を掛けられ、胸に名前を書いた紙を貼られ、
顔はむき出しのまま、マスコミの前に立たされ、その姿が報道されていました。
それが最近変わりました。
手錠姿は変わりませんが、顔は目出し帽で覆われるようになりました。
テレビでも、新聞でも同じ扱いです。
いくつかの事件の容疑者の報道が同じでした。
そこで、容疑者の扱い方が変わったことがわかりました。
たとえば、偽札を作って捕まると、使用した道具なども一緒に公開されます。
警察が容疑者を公表した、と書かれていますが、
写真を説明する文の中に、容疑者の名前がありません。
いろいろな分野で変化が起きています。
手錠を掛けられ、胸に名前を書いた紙を貼られ、
顔はむき出しのまま、マスコミの前に立たされ、その姿が報道されていました。
それが最近変わりました。
手錠姿は変わりませんが、顔は目出し帽で覆われるようになりました。
テレビでも、新聞でも同じ扱いです。
いくつかの事件の容疑者の報道が同じでした。
そこで、容疑者の扱い方が変わったことがわかりました。
たとえば、偽札を作って捕まると、使用した道具なども一緒に公開されます。
警察が容疑者を公表した、と書かれていますが、
写真を説明する文の中に、容疑者の名前がありません。
いろいろな分野で変化が起きています。
今朝は、雲に覆われ、太陽が顔を出さず、寒い寒い朝でした。
正午近くなって、やっと弱い日が差していますが、
これも雲から出たり入ったりの繰り返しです。
カトマンズも寒い日々が始まったようです。
ネパールの銀行は、
まとまった紙幣をホッチキスでとめるのがこれまでのやり方でした。
ですから、新紙幣も、最初から傷物だったのです。
さらに、ていねいにホッチキスをはずせばいいのですが、
札を両手で持って引っ張りますから、どうしても穴が大きくなりがちでした。
その紙幣の扱い方に変化が出ています。
ホッチキスなしで、輪ゴムだけで束ねています。
それぞれの紙幣、100枚ずつが一束ですが、紙幣に痛々しさがなくなりました。
ほっとしています。
正午近くなって、やっと弱い日が差していますが、
これも雲から出たり入ったりの繰り返しです。
カトマンズも寒い日々が始まったようです。
ネパールの銀行は、
まとまった紙幣をホッチキスでとめるのがこれまでのやり方でした。
ですから、新紙幣も、最初から傷物だったのです。
さらに、ていねいにホッチキスをはずせばいいのですが、
札を両手で持って引っ張りますから、どうしても穴が大きくなりがちでした。
その紙幣の扱い方に変化が出ています。
ホッチキスなしで、輪ゴムだけで束ねています。
それぞれの紙幣、100枚ずつが一束ですが、紙幣に痛々しさがなくなりました。
ほっとしています。
今年は計画停電が実施されておらず、住人にとっては大変有難いのですが、
そうなると、ネパールの病気というか、悪い癖というか・・・
頻繁に現れれるようになります。
それは、「いきなりの停電」です。
たぶん、故障なのだろう・・・とは思いますが、
作業中でも、炊飯中でも、かまわず「プツン」と、停電になってしまいます。
電気があるもの、と信じて電気を使っているわけですから、
そりゃ、あわてます。
セーブしていなかったコンピューターのワープロは、やり直しが必要ですし、
炊きかけ中のご飯は、急いで圧力鍋に移して仕上げなければならないし、
大変です。
短いときは、10分後に電気が来ることもありますし、
長ければ2時間3時間・・・
短かろうが、長かろうが、利用者にとっては同じこと。
もちろん、計画停電中でも同様なことは起きていました。
貴重な電気があるはずの時間に、電気が来ず、
次の計画停電に入ってしまった、ということもありました。
いずれにしても、いきなりの停電が多すぎるネパール。
悩まされることなく、落ち着いた生活を送りたいものです。
そうなると、ネパールの病気というか、悪い癖というか・・・
頻繁に現れれるようになります。
それは、「いきなりの停電」です。
たぶん、故障なのだろう・・・とは思いますが、
作業中でも、炊飯中でも、かまわず「プツン」と、停電になってしまいます。
電気があるもの、と信じて電気を使っているわけですから、
そりゃ、あわてます。
セーブしていなかったコンピューターのワープロは、やり直しが必要ですし、
炊きかけ中のご飯は、急いで圧力鍋に移して仕上げなければならないし、
大変です。
短いときは、10分後に電気が来ることもありますし、
長ければ2時間3時間・・・
短かろうが、長かろうが、利用者にとっては同じこと。
もちろん、計画停電中でも同様なことは起きていました。
貴重な電気があるはずの時間に、電気が来ず、
次の計画停電に入ってしまった、ということもありました。
いずれにしても、いきなりの停電が多すぎるネパール。
悩まされることなく、落ち着いた生活を送りたいものです。
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