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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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261 - 265件目まで(608件中)

地震から2年3
地震から2年・・・
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/26 15:19
コメント(0)
昨日、4月25日はネパール大地震から2年の日でした。
2015年のその日は、ネパールの暦ではボイサク月13日でしたが、
今年はその日が同じ日にはならず、2日続けてやってきました。
ネパールの暦では、今日がその13日です。
記念日が2日にわたるのは私には馴染めませんが、
昨日の25日にも色々な行事や祈りが捧げられたようです。

地震から2年経ったネパール。
昼前のネパールを襲った経験のない揺れを思い出すと、
ネパールが壊れちゃう!!と、揺られながら抱いた怖さが蘇ります。
こんなことがあっていいのだろうか、
この揺れ、誰か止めて!
地震の国日本からやってきた人だから、怖くなかったでしょ、などど言われました。

全壊や半壊などの建物やお寺の修理、復元などの作業が行われていますが、
目に見えての復興はまだまだです。
カトマンズ一の高さを誇ったビムセンタワーが崩れ落ち、
3年後には再建する、との話を聞きましたが、
未だまったく手がつけられていません。
カトマンズ王宮広場もたくさんの歴史ある建物などが
全壊したり、傾いたり、ひび割れたりしています。
元の生活に戻れないたくさんの人たちがいます。

政府の発表によりますと、
地震で亡くなった人は8962名、負傷者は22302名です。
2年経ったのか・・・人それぞれの受け取り方は違うでしょうが、
心に傷を抱いたままの人もいるに違いありません。
物的なものも、心的なものも、早い回復を願うばかりです。

地震から2年2
(左:地震前のビムセンタワー。右:地震後のタワー)
地震から2年3
(発表された新タワー案)

地震から2年1
(被害にあった建造物で、唯一修復されたボウダナート寺院)


今日ネパールは「母の日」です。
ネパールの暦の性質上、毎年決まった日ではありませんが、
今年の母の日は今日です。
「お母さんの顔を見る日」と暦に書かれており、
お菓子やプレゼントを持って、それを実行する娘や息子が行き交います。
朝から強い日が照りつける午前中です。

NO HORN
NO HORN
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/20 14:58
コメント(0)
カトマンズの新年(日本の4月14日)から、
車などのクラクションが禁止になりましたが、
1週間経った今、クラクションをほとんど聞かなくなりました。
「NO HORN」の看板や電柱につるしてあるものを見ますが、
今の状態が当たり前であるかのように、
また、以前からずっとそうであったかのように、
クラクションを鳴らす車に出合うことが少なくなっています。
取締りの警官の姿を見ることもなく、
クラクションのことで注意を受けているような場面も見ていません。
まだわずか1週間、といえば言えますが、
これが習慣になって、不必要なクラクションがなくなればいいな。

NO HORN

2074年新年
ネパールは、新年です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/14 13:42
コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナ!!」
ネパールの「新年おめでとう」です。

ネパールは、2074年の朝が明けました。
ネパールの1月は、ボイサクと呼ばれる1ヶ月です。
ネパールの暦では、元旦さえも固定しておらず、
4月中旬あたりがその日に当たります。
今年のネパール最初の月ボイサクは、
日本の4月14日から5月14日までの31日間です。
土曜日以外の休日は、今日を含めて3日。
元旦の今日、5月1日のメーデー、そして、釈迦誕生日が休日です。

今朝は、近所の人から「ナヤン・バルサコ・スバカマナ」との挨拶を受け、
私も新年の挨拶を返しました。
通りを歩いてみると、衣服を改め、額にティカをつけた人たちに出会いましたから、
きっと新年のお参りにお寺を訪ねたのでしょう。
何もしないように見えても、年の変わりを祝う気持ちの現われなのでしょう。

ボイサクは、乾燥した空気と照りつける太陽に悩まされる月で、
過ごしにくい日が続きます。
今年は、いつもと違い、計画停電が実施されてない分だけ、
気持ちにゆとりがあります。

ネパールの新年がこうして始まりました。
新年に思うことはいつも同じですが、
この1年が穏やかで平安な日々でありますように、との祈りです。

私のボウダナート初詣は、明日です。

2074年新年

NoPhoto
大晦日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/13 16:49
コメント(0)
ネパールの暦では、今日は2073年12月チャイト月31日です。
そうです、ネパールは、日本流に言えば今日は大晦日なのです。

私は、日本の新年に向けた動きを覚えていますが、
ああした忙しなさ、何かに追われるような気持ちは、
ネパールにはありません。
極々普通に暮らしています。
暮れの大掃除、などはしません。
新年よりも、国を挙げて行われるネパール最大の祭り「ダサイン」前のほうが
人々の気持ちが湧き立つようです。
新年に向けて人々がすることといえば、
新しいカレンダーを買うくらいではないでしょうか。
大晦日のイベントへの誘いが新聞に載っていますが、
どんな人が集まって、どのように盛り上がるのか、
未経験の私には想像がつきません。

2073年最後の一日も午後1時半になりました。
青空がなく、太陽も幾分弱め、
学校が休みの子供たちの歓声が響く昼下がりです。

NoPhoto
新学年を前に
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/10 16:51
コメント(0)
日本の学校は新学期が始まったでしょうが、
ネパールの学校は、今が春休みです。
学校によってそれぞれ日にちも長さも異なりますが、
新学期を控えて休みになっているようです。
スクールバスは通りませんし、
家々や道路で子供たちを多く見かけます。
以前のネパールは、4月が新学年ではありませんでした。
2,3ヵ月後がそうでしたが、
今は、日本と同じように4月がスタートになっています。

ネパールでは、学期ごとに試験があり、それをパスしないといけません。
私の知人の息子で、
「プレイグランド・クラス」に通っていた
2歳半になる彼にもそんな試練があったようです。
口答試験で、数字やABCを答え、
見事にパスして、この新学期からはひとつ上のクラス「ナーサリー」に進みます。

ネパールの子供たちはこうして学んでいきます。

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