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ネパールの新聞配達ですが、
朝、自転車やバイクに乗って配達をします。
日本で昔歌にもなった「新聞少年」を見かけることはなく、
配達をしているのは主に青年に属する人たちです。
牛乳を買いに出た道路で、その仕事ぶりを見ることがありますが、
新聞をギュッと絞って、塀越しに投げ入れています。
耳にはイヤホーンを入れ、
たぶん、好きな歌でも聴きながら、気持ちよく仕事をしているのでしょう。
自転車を漕ぐ足も軽やかです。
で、新聞を受け取る側からみると、せっかくの新聞がしわだらけ。
写真もボコボコして、模様入りです。
私の中では、朝届けられる新聞は、
インクの香りと、しわのないスッペリした紙面・・・
のイメージが今でもありますので、ネパールのこのやり方には、馴染めません。
でも、私に朝の新聞を届けてくれる青年は、
2つ折にした新聞をゲートの下に差し込んでいってくれます。
ですから、しわくちゃにならず、私は気持ちよく拾いに行きます。
新聞は、こうした定期購読のほか、
小売店でもその日の新聞を買うことができます。
朝、自転車やバイクに乗って配達をします。
日本で昔歌にもなった「新聞少年」を見かけることはなく、
配達をしているのは主に青年に属する人たちです。
牛乳を買いに出た道路で、その仕事ぶりを見ることがありますが、
新聞をギュッと絞って、塀越しに投げ入れています。
耳にはイヤホーンを入れ、
たぶん、好きな歌でも聴きながら、気持ちよく仕事をしているのでしょう。
自転車を漕ぐ足も軽やかです。
で、新聞を受け取る側からみると、せっかくの新聞がしわだらけ。
写真もボコボコして、模様入りです。
私の中では、朝届けられる新聞は、
インクの香りと、しわのないスッペリした紙面・・・
のイメージが今でもありますので、ネパールのこのやり方には、馴染めません。
でも、私に朝の新聞を届けてくれる青年は、
2つ折にした新聞をゲートの下に差し込んでいってくれます。
ですから、しわくちゃにならず、私は気持ちよく拾いに行きます。
新聞は、こうした定期購読のほか、
小売店でもその日の新聞を買うことができます。
ネパールでは、買い物をしたときにもらうプラスチックバッグが、
何回か話題になりました。
いずれも、廃止しようという運動で行われたのです。
プラスチックバッグを持っている女性に警官が注意をするという
テレビコマーシャルまでやって、仕組みを変えようとしたのですが、
それもいつの間にかうやむやになり、表面上は変化がないように見えます。
しかし、スーパーマーケットが最初の通達に従い、バッグの使用をやめました。
今、スーパーマーケットで買い物をする人たちは、
ほとんどがマイバッグを持参しています。
スーパーマーケットでは、かなり浸透してきた、といえるでしょう。
ところが、家の近所の個人商店は、
以前とほとんど変わらず、バッグの使用が続いています。
というのは、買い物に来る人たちの中で、
バッグ持参の客を見かけることは、まず、ないからです。
バッグを持ってきてください、と言う店の人もいましたが、
言っても言っても持ってきてくれない、と嘆いていたものです。
ここでは、政府の方針は完全に無視された状態です。
またいつか、日を改めてこの問題が取り上げられるでしょう。
方向としては良くても、徹底、浸透させるのは難しいのですね。
私はどうしているかというと、
砂糖や小麦粉を量り売りで買いますが、
それらを入れる小さなバッグは、もらっています。
そしてそれを持参の布袋に入れています。
荒物屋でまな板を買っても、自分の袋に入れて帰ってきます。
何回か話題になりました。
いずれも、廃止しようという運動で行われたのです。
プラスチックバッグを持っている女性に警官が注意をするという
テレビコマーシャルまでやって、仕組みを変えようとしたのですが、
それもいつの間にかうやむやになり、表面上は変化がないように見えます。
しかし、スーパーマーケットが最初の通達に従い、バッグの使用をやめました。
今、スーパーマーケットで買い物をする人たちは、
ほとんどがマイバッグを持参しています。
スーパーマーケットでは、かなり浸透してきた、といえるでしょう。
ところが、家の近所の個人商店は、
以前とほとんど変わらず、バッグの使用が続いています。
というのは、買い物に来る人たちの中で、
バッグ持参の客を見かけることは、まず、ないからです。
バッグを持ってきてください、と言う店の人もいましたが、
言っても言っても持ってきてくれない、と嘆いていたものです。
ここでは、政府の方針は完全に無視された状態です。
またいつか、日を改めてこの問題が取り上げられるでしょう。
方向としては良くても、徹底、浸透させるのは難しいのですね。
私はどうしているかというと、
砂糖や小麦粉を量り売りで買いますが、
それらを入れる小さなバッグは、もらっています。
そしてそれを持参の布袋に入れています。
荒物屋でまな板を買っても、自分の袋に入れて帰ってきます。

- ネパールは、2073年9月プス月です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/12/16 14:03
- コメント(0)
ネパールの暦で、2073年9月に当たるプス月が、今日から始まりました。
2017年1月13日までの29日間です。
今月は、土曜日以外の休日は、タマン族の祭り(新年)の休日と、
キリスト教徒のクリスマス休日があります。
今月の特徴は、寒い月、のひとことです。
プス月17日は、2017年の元旦になりますが、
ネパールは新年ではありませんので、いつもと同じ生活を送ります。
また、「プス月は早く終わる」と言われているそうです。
というのは、今月はフス(朝靄)が多い月で、
フスのため12時近くまで朝が明けない状態が続き、
一日が短く感じられるからだそうですが、
最近は、名物のフスに視界をさえぎられる朝が少なくなっています。
この時期、一日9〜10時間の計画停電が当たり前になっていたのですが、
今年はそれがなく、それだけでもうれしいプス月です。
2017年1月13日までの29日間です。
今月は、土曜日以外の休日は、タマン族の祭り(新年)の休日と、
キリスト教徒のクリスマス休日があります。
今月の特徴は、寒い月、のひとことです。
プス月17日は、2017年の元旦になりますが、
ネパールは新年ではありませんので、いつもと同じ生活を送ります。
また、「プス月は早く終わる」と言われているそうです。
というのは、今月はフス(朝靄)が多い月で、
フスのため12時近くまで朝が明けない状態が続き、
一日が短く感じられるからだそうですが、
最近は、名物のフスに視界をさえぎられる朝が少なくなっています。
この時期、一日9〜10時間の計画停電が当たり前になっていたのですが、
今年はそれがなく、それだけでもうれしいプス月です。
ネパールには「ライコ・サーグ」と呼ばれる野菜があります。
辞書で引くとライ(ラヨ)は、「からし菜」とあります。
今がおいしい野菜です。
ネパールでは、小さく切って、塩、香辛料を入れて油でいため、おかずを作ります。
食材の持つ香りが口の中に広がって、おいしく食べられます。
ライコ・サーグは一年を通じて八百屋の店先にありますが、
夏場のものは、葉が硬く、香りがありません。
秋口のものには、苦味がありましたが、今、ようやくおいしいのが出てきました。
私も、この時期を楽しみにしていました。
ところで、私にはライコ・サーグを「からし菜」と呼ぶことに抵抗があります。
葉の広がりや茎の厚さなどから、私のイメージでは、
どちらかというと、「高菜」に近いのではないかと思うのです。


(これ、全部ライコ・サーグです。種類がいろいろあります。・・・やはり、「からし菜」でしょうか)
いずれにしても、
ネパールでは「ライコ・サーグ」で統一されていますから、問題はありませんが。
辞書で引くとライ(ラヨ)は、「からし菜」とあります。
今がおいしい野菜です。
ネパールでは、小さく切って、塩、香辛料を入れて油でいため、おかずを作ります。
食材の持つ香りが口の中に広がって、おいしく食べられます。
ライコ・サーグは一年を通じて八百屋の店先にありますが、
夏場のものは、葉が硬く、香りがありません。
秋口のものには、苦味がありましたが、今、ようやくおいしいのが出てきました。
私も、この時期を楽しみにしていました。
ところで、私にはライコ・サーグを「からし菜」と呼ぶことに抵抗があります。
葉の広がりや茎の厚さなどから、私のイメージでは、
どちらかというと、「高菜」に近いのではないかと思うのです。


(これ、全部ライコ・サーグです。種類がいろいろあります。・・・やはり、「からし菜」でしょうか)
いずれにしても、
ネパールでは「ライコ・サーグ」で統一されていますから、問題はありませんが。

- 「キログラム」と「ケージー」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/12/09 17:54
- コメント(0)
kgと書いて、「キログラム」と日本では読みますね。
世界が狭い私は、これが世界共通だと、なんとなく思っていました。
ところが、ネパールでは「ケージー」と読みます。
アルファベットの読みそのものです。
買い物で「米1キロ」というときによく使いますから、
これは私にも自然に身につきました。
cm(センチメートル)を
「シーエム」と言っているのを聞いたことがありますから、
やはり、アルファベットをそのまま言っています。
cmが出たところで、ついでに触れておきますと、
ネパールでは身長を表す単位はcmではなく、「フィート」です。
カーテンの注文もフィートのようなのですが、
私にはぴったりこないので、cmで注文を出しました。
店の人はcmですか、と難しい顔をしましたが、
窓やドアの規格はほぼ決まっているので、
そう大変なことではなかったのでは、と思っています。
ここでも、「違い」に気づかされました。
世界が狭い私は、これが世界共通だと、なんとなく思っていました。
ところが、ネパールでは「ケージー」と読みます。
アルファベットの読みそのものです。
買い物で「米1キロ」というときによく使いますから、
これは私にも自然に身につきました。
cm(センチメートル)を
「シーエム」と言っているのを聞いたことがありますから、
やはり、アルファベットをそのまま言っています。
cmが出たところで、ついでに触れておきますと、
ネパールでは身長を表す単位はcmではなく、「フィート」です。
カーテンの注文もフィートのようなのですが、
私にはぴったりこないので、cmで注文を出しました。
店の人はcmですか、と難しい顔をしましたが、
窓やドアの規格はほぼ決まっているので、
そう大変なことではなかったのでは、と思っています。
ここでも、「違い」に気づかされました。
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