記事一覧
266 - 270件目まで(608件中)

- 世界で最も生活費の高い・低い都市
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/03/30 17:46
- コメント(0)
「世界で最も生活費の高い・低い都市」という調査結果が発表になりました。
英国の経済紙「エコノミスト」の調査部門が行いました。
ニューヨークの生活費を基準(100ポイント)とし、
世界133都市の、
食品、飲料、衣服、家賃、光熱費、学費、娯楽費などの11項目から
生活指数を計算したものです。
ネパールの英字紙「カトマンズ・ポスト」は、
南アジア地域の各都市を比較し、
「カトマンズは南アジアにおいてはダッカ、コロンボに次いで3番目に高い都市」
として紹介しています。
その原因として、インドによる国境封鎖で物の流れに影響が出たことや、
インフレが進んだこと、
封鎖が解けた後もインフレの状態が長引いたことなどをあげています。
南アジアでは3番目の高さといっても、
133都市の中では116番目のカトマンズ。
1位のダッカ(バングラデシュ)でも62番目。
そのほかの都市では、コロンボ108番目、ニュー・デリー124番目、
チェンナイとムンバイ127番目、カラチ130番目、バンガロール131番目です。
高い都市の5本の指に入る東京、大阪とは、大きな開きがあります。
英国の経済紙「エコノミスト」の調査部門が行いました。
ニューヨークの生活費を基準(100ポイント)とし、
世界133都市の、
食品、飲料、衣服、家賃、光熱費、学費、娯楽費などの11項目から
生活指数を計算したものです。
ネパールの英字紙「カトマンズ・ポスト」は、
南アジア地域の各都市を比較し、
「カトマンズは南アジアにおいてはダッカ、コロンボに次いで3番目に高い都市」
として紹介しています。
その原因として、インドによる国境封鎖で物の流れに影響が出たことや、
インフレが進んだこと、
封鎖が解けた後もインフレの状態が長引いたことなどをあげています。
南アジアでは3番目の高さといっても、
133都市の中では116番目のカトマンズ。
1位のダッカ(バングラデシュ)でも62番目。
そのほかの都市では、コロンボ108番目、ニュー・デリー124番目、
チェンナイとムンバイ127番目、カラチ130番目、バンガロール131番目です。
高い都市の5本の指に入る東京、大阪とは、大きな開きがあります。

- ネパールは、1年最後の月になりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/03/19 16:47
- コメント(0)
ネパールの暦で、1年最後の月「チャイト月」になっています。
日本のカレンダーでは、3月14日から4月13日までの31日間です。
今日は、チャイト月6日です。
土曜日以外の休日は、3日。
乾季の今は雨は期待できず、乾ききった土埃に悩まされます。
今月チャイト月は、強い風が吹く月ともいわれ、
ずっと昔に隣の家のトタン屋根が飛んできたことがあります。
乾いた強い風、巻き上がる土埃、強くなった日差しに負けることなく、
ネパールは新しい年を迎えます。
日本のカレンダーでは、3月14日から4月13日までの31日間です。
今日は、チャイト月6日です。
土曜日以外の休日は、3日。
乾季の今は雨は期待できず、乾ききった土埃に悩まされます。
今月チャイト月は、強い風が吹く月ともいわれ、
ずっと昔に隣の家のトタン屋根が飛んできたことがあります。
乾いた強い風、巻き上がる土埃、強くなった日差しに負けることなく、
ネパールは新しい年を迎えます。

- チニ(ネパールの砂糖)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/02/13 17:36
- コメント(0)
ネパールの砂糖は、下の写真のものです。

これ、日本で「グラニュー糖」といわれているものですよね。
ネパールで砂糖といえば、このグラニュー糖を指します。
ネパールで、おかずを作る時に砂糖を加えているのを
私はまだ見たことがありません。
家庭では、ネパールのチヤ(ミルクティー)や
コーヒーに入れています。
ネパールでは、砂糖を「チニ」といいますが、
このチニは、店で量り売りで売られています。
1キロ95ルピー(おおよそ95円)です。
私は、いつも500グラムずつ買い、チヤ、煮物などに使っています。

これ、日本で「グラニュー糖」といわれているものですよね。
ネパールで砂糖といえば、このグラニュー糖を指します。
ネパールで、おかずを作る時に砂糖を加えているのを
私はまだ見たことがありません。
家庭では、ネパールのチヤ(ミルクティー)や
コーヒーに入れています。
ネパールでは、砂糖を「チニ」といいますが、
このチニは、店で量り売りで売られています。
1キロ95ルピー(おおよそ95円)です。
私は、いつも500グラムずつ買い、チヤ、煮物などに使っています。

- 今日から2073年11月ファグン月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/02/12 16:51
- コメント(0)
ネパールの暦の11月は、ファグン月。
今日から、その2073年11月ファグン月が始まりました。
日本の3月13日までの30日間です。
暦の写真でお分かりのように、
今月は、土曜日のほかに赤で書かれた日が4日
(実際には5日だが、土曜日と重なっている)あります。
プラジャタントラ・ディワス(デモクラシーの日)、
シヴァ・ラトリー(ヒンズー教の神様のひとりシヴァ神の誕生日)、
ギャルポ・ロサル(シェルパ族の祭り、新年)、
ナリ・ディワス(女性の日)
ホーリー満月祭の5日です。
今月は、冬が終わり、日に日に強くなる日差しに悩まされる月です。
雨は期待できません。
乾燥しているこの時期、
道路の細かい砂が風や車に巻き上げられて人々を悩まします。
ただでさえもそうなのに、
今現在、カトマンズでは水道管敷設工事が行われており、
掘り返した道路を埋めた土が風で舞い上がり、
何メートル先までも見えなくなる状態になっています。
メーン道路を始め、
内部のタメル(観光客が集まる街)や
アサン(ネパール人の買い物広場)でも同じ工事が進んでいて、
人々もバイクも車も、それぞれが影響を受けています。
掘って、管を埋めた後、土を返して塞がってはいますが、
平らに整地されたわけではないので、道路はボコボコです。
例年に増して、土埃が多い、憂鬱な月になりそうです。
今日から、その2073年11月ファグン月が始まりました。
日本の3月13日までの30日間です。
暦の写真でお分かりのように、
今月は、土曜日のほかに赤で書かれた日が4日
(実際には5日だが、土曜日と重なっている)あります。
プラジャタントラ・ディワス(デモクラシーの日)、
シヴァ・ラトリー(ヒンズー教の神様のひとりシヴァ神の誕生日)、
ギャルポ・ロサル(シェルパ族の祭り、新年)、
ナリ・ディワス(女性の日)
ホーリー満月祭の5日です。
今月は、冬が終わり、日に日に強くなる日差しに悩まされる月です。
雨は期待できません。
乾燥しているこの時期、
道路の細かい砂が風や車に巻き上げられて人々を悩まします。
ただでさえもそうなのに、
今現在、カトマンズでは水道管敷設工事が行われており、
掘り返した道路を埋めた土が風で舞い上がり、
何メートル先までも見えなくなる状態になっています。
メーン道路を始め、
内部のタメル(観光客が集まる街)や
アサン(ネパール人の買い物広場)でも同じ工事が進んでいて、
人々もバイクも車も、それぞれが影響を受けています。
掘って、管を埋めた後、土を返して塞がってはいますが、
平らに整地されたわけではないので、道路はボコボコです。
例年に増して、土埃が多い、憂鬱な月になりそうです。

- 2073年10月マーグ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2017/01/14 19:33
- コメント(0)
ネパールのカレンダーで、2073年の10番目の月マーグが始まりました。
日本の2月11日までの29日間です。
マーグついたちはマゲ・サンクランティの祭りです。
これにつきましては、別にスペースを取ります。
今月は、土曜日以外の休日は1日だけですが、
マーグ19日(2月1日)は立春です。
今が一番寒いネパールですが、
このマーグが終われば、寒い季節が終わるといわれています。
もう少しの辛抱です。

では、マゲ・サンクランティについて書きます。
これは、マーグついたちに行われる、
冬の終わり、春の始まりを告げる祭りといわれています。
人々は、芋類(山芋、薩摩芋など)や、
サトウキビの液から作ったチャク(菓子)、
ギウ(バター)、胡麻のお菓子、そのほかのおいしいものを食べて健康を祝います。
民族や地方によっては、それぞれの祝い方があるようです。
例えば、民族独自の意味合いがあったり、
嫁いだ娘を呼んで、実家で一緒に祝ったり、
闘牛や闘鶏を行ったり、
病気にならないよう、近くの川で聖なる沐浴を行ったりするそうです。
私は「タルウ(山芋)を食べる日」と覚えていましたが、
昨日の八百屋の店先にはタルウが山のように並んでいました。
種類がいくつかあり、人々の好みは分かれるようです。
今日は、友達にマゲ・サンクランティの食事に呼んでもらって行ってきました。
茹でた芋類や胡麻の菓子、セル・ローティなどを食べました。
行きも帰りも、日向ぼっこを兼ねてか、屋上や道路脇に人々が集まり、
どことなく嬉しそうな雰囲気を見せていました。
やはり、マゲ・サンクランティの日ゆえでしょうか。
いつもの土曜日とは違う一日だったようです。
日本の2月11日までの29日間です。
マーグついたちはマゲ・サンクランティの祭りです。
これにつきましては、別にスペースを取ります。
今月は、土曜日以外の休日は1日だけですが、
マーグ19日(2月1日)は立春です。
今が一番寒いネパールですが、
このマーグが終われば、寒い季節が終わるといわれています。
もう少しの辛抱です。

では、マゲ・サンクランティについて書きます。
これは、マーグついたちに行われる、
冬の終わり、春の始まりを告げる祭りといわれています。
人々は、芋類(山芋、薩摩芋など)や、
サトウキビの液から作ったチャク(菓子)、
ギウ(バター)、胡麻のお菓子、そのほかのおいしいものを食べて健康を祝います。
民族や地方によっては、それぞれの祝い方があるようです。
例えば、民族独自の意味合いがあったり、
嫁いだ娘を呼んで、実家で一緒に祝ったり、
闘牛や闘鶏を行ったり、
病気にならないよう、近くの川で聖なる沐浴を行ったりするそうです。
私は「タルウ(山芋)を食べる日」と覚えていましたが、
昨日の八百屋の店先にはタルウが山のように並んでいました。
種類がいくつかあり、人々の好みは分かれるようです。
今日は、友達にマゲ・サンクランティの食事に呼んでもらって行ってきました。
茹でた芋類や胡麻の菓子、セル・ローティなどを食べました。
行きも帰りも、日向ぼっこを兼ねてか、屋上や道路脇に人々が集まり、
どことなく嬉しそうな雰囲気を見せていました。
やはり、マゲ・サンクランティの日ゆえでしょうか。
いつもの土曜日とは違う一日だったようです。
266 - 270件目まで(608件中)


