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南アジア競技会というスポーツの大会があります。
参加するのは、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、
ブータン、そしてネパールです。
前回参加したアフガニスタンは、すでに不参加を決めています。
ネパールで開かれた南アジアオリンピック協議会と
ネパールオリンピック委員会との話し合いの結果、
次回の第13回南アジア競技会をネパールで開催することが決まりました。
2019年3月9日から18日までの10日間です。
ネパールは、過去2度の開催国になっていますが、
ネパールがホスト国になる最も大きな大会です。
昨年4月25日の地震の影響から立ち直っているとはいえないネパールですが、
中心になる競技場を造ることが検討されています。
参加するのは、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、
ブータン、そしてネパールです。
前回参加したアフガニスタンは、すでに不参加を決めています。
ネパールで開かれた南アジアオリンピック協議会と
ネパールオリンピック委員会との話し合いの結果、
次回の第13回南アジア競技会をネパールで開催することが決まりました。
2019年3月9日から18日までの10日間です。
ネパールは、過去2度の開催国になっていますが、
ネパールがホスト国になる最も大きな大会です。
昨年4月25日の地震の影響から立ち直っているとはいえないネパールですが、
中心になる競技場を造ることが検討されています。
今朝の5時半ころ、地震がありました。
その時間ですから、私はもちろんベッドにいましたが、
揺れているのがわかりました。
起き上がろうという気にはならず、そのままにしていました。
揺れは大きくなく、短い時間で終わりました。
まったく気づかない人もいたようです。
今日は、ヒンドゥ教のお寺「パシュパテナート寺院」がにぎやかです。
薄く切って乾燥させた果物類やトウモロコシを蒔き、
亡くなった人の魂を慰めるのだとか。
昨夜から泊り込んでいる人もあるとかで、
朝のテレビでその様子を放送していました。
参拝者は、例によって食事をせずに祈るのだそうです。
朝は一面の雲に覆われていましたが、
昼前の今は太陽が顔を出し、光が射しています。
その時間ですから、私はもちろんベッドにいましたが、
揺れているのがわかりました。
起き上がろうという気にはならず、そのままにしていました。
揺れは大きくなく、短い時間で終わりました。
まったく気づかない人もいたようです。
今日は、ヒンドゥ教のお寺「パシュパテナート寺院」がにぎやかです。
薄く切って乾燥させた果物類やトウモロコシを蒔き、
亡くなった人の魂を慰めるのだとか。
昨夜から泊り込んでいる人もあるとかで、
朝のテレビでその様子を放送していました。
参拝者は、例によって食事をせずに祈るのだそうです。
朝は一面の雲に覆われていましたが、
昼前の今は太陽が顔を出し、光が射しています。

- 運転手の横の座席で気づいたこと
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/11/27 18:01
- コメント(0)
1週間が始まった今日は、特別なケースを除いて、
ネパールではすべての機関が普通の日として動いています。
役所も、会社も、学校も今日は休日ではありません。
近所の学校からは、いつものように子供たちと先生の元気な声が聞こえています。
今日、カトマンズ中心部まで出かけ、
その帰りのバスで、久しぶりに運転手の横の座席に座りました。
そこで気づいたこと、
カトマンズは道路拡張工事がなされ、中心部から私の村までの道がすべて広がり、
私の村でも片側2車線になりました。
中心部では交通警官の目が光っているので、ほとんど見かけませんが、
少し離れると警官の監視が弱まるせいか、
2車線のうちの1車線は、ほとんどが駐車場状態です。
ですから、車が走れるのは1車線のみ、といっても言い過ぎではないのです。
これでは何のために、各家々が家を削って道路にしたのか・・・
意味がありません。
・・・そうか、これが実情か、と、カトマンズの今を確認することになりました。
ネパールではすべての機関が普通の日として動いています。
役所も、会社も、学校も今日は休日ではありません。
近所の学校からは、いつものように子供たちと先生の元気な声が聞こえています。
今日、カトマンズ中心部まで出かけ、
その帰りのバスで、久しぶりに運転手の横の座席に座りました。
そこで気づいたこと、
カトマンズは道路拡張工事がなされ、中心部から私の村までの道がすべて広がり、
私の村でも片側2車線になりました。
中心部では交通警官の目が光っているので、ほとんど見かけませんが、
少し離れると警官の監視が弱まるせいか、
2車線のうちの1車線は、ほとんどが駐車場状態です。
ですから、車が走れるのは1車線のみ、といっても言い過ぎではないのです。
これでは何のために、各家々が家を削って道路にしたのか・・・
意味がありません。
・・・そうか、これが実情か、と、カトマンズの今を確認することになりました。
今朝、私の周りで聞こえてきた音。
ごみ回収業者の笛の音。
前回の回収から今日で10日目。
朝行き会った業者に、「もう10日にもなるのに、どうして来ないの!?」と、
質問とも怒りとも取れる言葉をかけた、その成果、ではないかと思っています。
「ガラインチャ アヨ!」と、元気な掛け声を上げるカーペット売り。

「ガチャン、ガチャン」と手に持つ部品を鳴らす圧力鍋の修理屋。
「ビンビンビン」の音は、布団作りの人たち。

「ワンワンワン!」と、気になるものに大きな吼え声を上げる私の友達犬ミスティ。

「ジャヤ ジャヤ ネパーラ」とネパール国歌を歌う小学生。
さまざまな音が聞こえる昼前です。
ごみ回収業者の笛の音。
前回の回収から今日で10日目。
朝行き会った業者に、「もう10日にもなるのに、どうして来ないの!?」と、
質問とも怒りとも取れる言葉をかけた、その成果、ではないかと思っています。
「ガラインチャ アヨ!」と、元気な掛け声を上げるカーペット売り。

「ガチャン、ガチャン」と手に持つ部品を鳴らす圧力鍋の修理屋。
「ビンビンビン」の音は、布団作りの人たち。

「ワンワンワン!」と、気になるものに大きな吼え声を上げる私の友達犬ミスティ。

「ジャヤ ジャヤ ネパーラ」とネパール国歌を歌う小学生。
さまざまな音が聞こえる昼前です。

- 世界3位のカトマンズ
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/11/22 13:12
- コメント(0)
少し時間が経ってしまいましたが、
新聞に「カトマンズが世界3位」という見出しを見つけました。
おっ、と思って記事を読んだら、3位には間違いありませんが、
不名誉な3位でした。
セルビアに本拠を置く調査センターの最新の報告によれば、
マケドニアのテトボ市、エジプトのカイロ市に次いで、
カトマンズが、
世界でもっとも空気汚染がひどい都市の3番目にランクされているのです。
このほかのアジアの都市では、
フィリピンの首都マニラ市、インドのディダ市とデリー市、
中国の広州市、ベトナムのホー・チミン市がトップ10に入っています。
この順位だけは、早く下がりたいものです。
新聞に「カトマンズが世界3位」という見出しを見つけました。
おっ、と思って記事を読んだら、3位には間違いありませんが、
不名誉な3位でした。
セルビアに本拠を置く調査センターの最新の報告によれば、
マケドニアのテトボ市、エジプトのカイロ市に次いで、
カトマンズが、
世界でもっとも空気汚染がひどい都市の3番目にランクされているのです。
このほかのアジアの都市では、
フィリピンの首都マニラ市、インドのディダ市とデリー市、
中国の広州市、ベトナムのホー・チミン市がトップ10に入っています。
この順位だけは、早く下がりたいものです。
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