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- 就航 BB Airways
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/09/09 18:39
- コメント(0)
BB Airwaysが
10月11日からカトマンズ〜クアラルンプール線、
及びカトマンズ〜香港線を就航すると発表しました。
当初の9月13日運行開始の予定が、延期になっていたものです。
ネパールで二つ目の国際線の航空会社になります。
カトマンズ〜マレーシア間は既に6社が飛んでいますので、競争が厳しくなります。
往復運賃は36000ルピー(約33000円)から、香港往復が48000ルピー(約44000円)から。
既存のネパールの国際線の航空会社は、
「ロイヤル・ネパール航空会社」でしたが、
王制廃止に伴い、ロイヤルを外して、
「ネパール航空会社」と名前が変更になっています。
わたしが初めてネパールへ来たときも、
その後も何度かロイヤル・ネパールを使いました。
関西空港から上海での燃料補給のみで、
10時間くらいでカトマンズに到着していました。
関空で搭乗を待つ間に、
カトマンズからやって来たロイヤル・ネパール飛行機が到着し、
小さな機体が目の前に動いてくるのを見て、
ああ、私はこれに乗ってネパールに行くんだな、
と期待で胸が震えたのを今でも思い出します。
BB Airwaysは、将来的にはカンボジアや成田へのチャーター便も考えているとのことです。
カトマンズ 成田間を直通便が飛ぶ!!
日本からのお客様にとって、この上ないいいニュース!ですね。
これまでにも、直通便がないから、としり込みをする声を聞いてきましたので、
私としても早い実現を期待しています。
10月11日からカトマンズ〜クアラルンプール線、
及びカトマンズ〜香港線を就航すると発表しました。
当初の9月13日運行開始の予定が、延期になっていたものです。
ネパールで二つ目の国際線の航空会社になります。
カトマンズ〜マレーシア間は既に6社が飛んでいますので、競争が厳しくなります。
往復運賃は36000ルピー(約33000円)から、香港往復が48000ルピー(約44000円)から。
既存のネパールの国際線の航空会社は、
「ロイヤル・ネパール航空会社」でしたが、
王制廃止に伴い、ロイヤルを外して、
「ネパール航空会社」と名前が変更になっています。
わたしが初めてネパールへ来たときも、
その後も何度かロイヤル・ネパールを使いました。
関西空港から上海での燃料補給のみで、
10時間くらいでカトマンズに到着していました。
関空で搭乗を待つ間に、
カトマンズからやって来たロイヤル・ネパール飛行機が到着し、
小さな機体が目の前に動いてくるのを見て、
ああ、私はこれに乗ってネパールに行くんだな、
と期待で胸が震えたのを今でも思い出します。
BB Airwaysは、将来的にはカンボジアや成田へのチャーター便も考えているとのことです。
カトマンズ 成田間を直通便が飛ぶ!!
日本からのお客様にとって、この上ないいいニュース!ですね。
これまでにも、直通便がないから、としり込みをする声を聞いてきましたので、
私としても早い実現を期待しています。

- マナカマナ寺院のケーブルカー
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/07/15 17:17
- コメント(0)
マナカマナは、カトマンズからポカラへのほぼ真中にあり、
カトマンズからは100キロ、車でおよそ2時間半強で行けます。
大願成就の女神を祀るマナカマナ寺院があり、
昔から多くの参拝者が訪れる人気の寺です。
寺は山の上にあり、
麓から3時間半余りかけて登っていたのですが、
今はネパール唯一のケーブルカーが造られ、
楽に参拝ができるようになっています。

1998年に完成したケーブルカーは、
麓駅から山頂駅まで長さ3キロ、標高差1000mを10分で上がります。
特に休日の土曜日は、お寺参りを喜びとするネパールの人々でどこのお寺もにぎわいます。
私たちが到着した9時過ぎには、
道路まで車が溢れていて、人出の多さがうかがえました。
列の最後尾に並ぶと、
「だれかひとり切符を買いに行った方がいいよ」と呼びかける声があり、
それに従いました。
ネパール人と外国人は料金が違います。
外国人は往復15$。
私の分もネパール人の料金で買ってあり、
日ごろ「日本人?」と聞かれると
「ウウン、ネパール人よ」と言っている私も一瞬ビックリ!
あとでトラブルになったらいけないと思い、
ネパールの運転免許証と在留カードを持って確認をとりに行ってもらいました。
・・・OKが出て、切符にサインがしてありました。
やったア、私、ネパール人・・・!!
このサインはこの後すぐに役立ちました。
最初の切符のチェックポイントで「この切符は無効だよ」と言われましたが、
すぐサインに気づいてくれて無事通ることができました。
ケーブルカーに乗るまで2時間待ちましたが、
目的の寺院でもまた長い列。
この日は、並ぶことをやめて、
係りの人に代理参拝してもらいました。
今にも雨が降り出しそうな空模様でしたので、
寺院からヒマラヤは見えません。

ケーブルカーも雲の中に入っていくような感じでした。

また訪れるに違いないマナカマナ寺院です。
『マナカマナフォトギャラリー』

(マナカマナ寺院)

(参道には、参拝に使う品物や土産物を売る店が切れ目なく続いている)

(身長による子供料金を示している)

(ケーブルカーに乗る時の注意事項が英語とネパール語で書かれている)

(Ncellカラーの紫に塗られた地元の家々)
カトマンズからは100キロ、車でおよそ2時間半強で行けます。
大願成就の女神を祀るマナカマナ寺院があり、
昔から多くの参拝者が訪れる人気の寺です。
寺は山の上にあり、
麓から3時間半余りかけて登っていたのですが、
今はネパール唯一のケーブルカーが造られ、
楽に参拝ができるようになっています。

1998年に完成したケーブルカーは、
麓駅から山頂駅まで長さ3キロ、標高差1000mを10分で上がります。
特に休日の土曜日は、お寺参りを喜びとするネパールの人々でどこのお寺もにぎわいます。
私たちが到着した9時過ぎには、
道路まで車が溢れていて、人出の多さがうかがえました。
列の最後尾に並ぶと、
「だれかひとり切符を買いに行った方がいいよ」と呼びかける声があり、
それに従いました。
ネパール人と外国人は料金が違います。
外国人は往復15$。
私の分もネパール人の料金で買ってあり、
日ごろ「日本人?」と聞かれると
「ウウン、ネパール人よ」と言っている私も一瞬ビックリ!
あとでトラブルになったらいけないと思い、
ネパールの運転免許証と在留カードを持って確認をとりに行ってもらいました。
・・・OKが出て、切符にサインがしてありました。
やったア、私、ネパール人・・・!!
このサインはこの後すぐに役立ちました。
最初の切符のチェックポイントで「この切符は無効だよ」と言われましたが、
すぐサインに気づいてくれて無事通ることができました。
ケーブルカーに乗るまで2時間待ちましたが、
目的の寺院でもまた長い列。
この日は、並ぶことをやめて、
係りの人に代理参拝してもらいました。
今にも雨が降り出しそうな空模様でしたので、
寺院からヒマラヤは見えません。

ケーブルカーも雲の中に入っていくような感じでした。

また訪れるに違いないマナカマナ寺院です。
『マナカマナフォトギャラリー』

(マナカマナ寺院)

(参道には、参拝に使う品物や土産物を売る店が切れ目なく続いている)

(身長による子供料金を示している)

(ケーブルカーに乗る時の注意事項が英語とネパール語で書かれている)

(Ncellカラーの紫に塗られた地元の家々)

- カトマンズからポカラへの行きかた
-
エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/12/28 18:46
- コメント(0)
カトマンズからポカラへ行くには、いくつか方法があります。
ポカラは、ネパール一の観光都市で、
カトマンズから西へ約200キロです。
見どころや楽しみが多く、世界からの観光客が絶えません。
今日は、カトマンズ〜ポカラ間の交通手段を書いてみます。
まず、飛行機ですが、これは35分程度。
次が、専用車を利用すると、5〜6時間ほど。
このほか、ツーリストバス、タクシー、路線バスなどがありますが、
ここでは、ツーリストバスを紹介します。

「グリーンライン」が会社の名前で、
カトマンズ(タメル)を朝7:30発。
座席指定あります。
発車すると間もなくペットボトルの飲料水のサービス。
車体が大きいこともあって、カトマンズを出るジグザグの下り坂も運転は丁寧。
バス代には昼食代が含まれていて、
この昼食休憩(1時間近く)を挟んで、トイレ休憩が2度。
外国人観光客を主とするだけあって、サービスがいい。
ポカラへは、午後3時半到着。
8時間の長いバス移動でしたが、
途中の休憩でゆっくりできたので、疲れはありませんでした。
時間に余裕がある方は、ぜひ、お試しください。
ポカラは、ネパール一の観光都市で、
カトマンズから西へ約200キロです。
見どころや楽しみが多く、世界からの観光客が絶えません。
今日は、カトマンズ〜ポカラ間の交通手段を書いてみます。
まず、飛行機ですが、これは35分程度。
次が、専用車を利用すると、5〜6時間ほど。
このほか、ツーリストバス、タクシー、路線バスなどがありますが、
ここでは、ツーリストバスを紹介します。

「グリーンライン」が会社の名前で、
カトマンズ(タメル)を朝7:30発。
座席指定あります。
発車すると間もなくペットボトルの飲料水のサービス。
車体が大きいこともあって、カトマンズを出るジグザグの下り坂も運転は丁寧。
バス代には昼食代が含まれていて、
この昼食休憩(1時間近く)を挟んで、トイレ休憩が2度。
外国人観光客を主とするだけあって、サービスがいい。
ポカラへは、午後3時半到着。
8時間の長いバス移動でしたが、
途中の休憩でゆっくりできたので、疲れはありませんでした。
時間に余裕がある方は、ぜひ、お試しください。
- タグ:
- ツ-リストバス ポカラへの行きかた
カトマンズを走る乗り合いバスのひとつでのことです。
お客はほぼ満員の11人、そして運転手と車掌の13人。
ゴトゴト、の音に「あっ、タイヤ…」と私はすぐ気づきました。
車はすぐ止まり、運転手は早速タイヤ交換にかかりました。
車内から取り出されたスペアのタイヤを見て、
これは写真撮らなきゃ、と
私はすぐカメラを持ち出しました。
そこで撮ったのがこの写真です。

ミゾがあるない、の問題ではありません。
ツルツルッ!!!
外したタイヤは、完全にツルツル・・・

こんなタイヤでネパールの車は走っているのです。
ところで、タイヤ交換ですが、
原則的には、お客さんは車内に座ったままで行います。
時間も短く、すぐ出発しました。

(交換中の運転手)
・・・ところが、です。
ほんの少し走ったところで、またタイヤのトラブルが・・・
パンクではないのですが、空気がないのです。
手持ちのスペアは使ってしまったので、
通りかかった仲間からタイヤを借りて交換しました。
「2度も続けてタイヤが駄目になるなんて、なんてこった」
と、運転手はぼやいていました。
お客はほぼ満員の11人、そして運転手と車掌の13人。
ゴトゴト、の音に「あっ、タイヤ…」と私はすぐ気づきました。
車はすぐ止まり、運転手は早速タイヤ交換にかかりました。
車内から取り出されたスペアのタイヤを見て、
これは写真撮らなきゃ、と
私はすぐカメラを持ち出しました。
そこで撮ったのがこの写真です。

ミゾがあるない、の問題ではありません。
ツルツルッ!!!
外したタイヤは、完全にツルツル・・・

こんなタイヤでネパールの車は走っているのです。
ところで、タイヤ交換ですが、
原則的には、お客さんは車内に座ったままで行います。
時間も短く、すぐ出発しました。

(交換中の運転手)
・・・ところが、です。
ほんの少し走ったところで、またタイヤのトラブルが・・・
パンクではないのですが、空気がないのです。
手持ちのスペアは使ってしまったので、
通りかかった仲間からタイヤを借りて交換しました。
「2度も続けてタイヤが駄目になるなんて、なんてこった」
と、運転手はぼやいていました。
- タグ:
- 乗り合いバス マイクロバス タイヤ交換 タイヤのミゾ

- ルクラが世界で8番目にスリリングな飛行場!
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/11/25 20:06
- コメント(0)
ルクラは、エヴェレスト地方への空の玄関口です。
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
- タグ:
- ルクラ飛行場 スリリングな飛行場 エヴェレストへの玄関 テンジン・ヒラリー飛行場
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