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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
就航 BB Airways
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2012/09/09 18:39
コメント(0)
BB Airwaysが
10月11日からカトマンズ〜クアラルンプール線、
及びカトマンズ〜香港線を就航すると発表しました。
当初の9月13日運行開始の予定が、延期になっていたものです。

ネパールで二つ目の国際線の航空会社になります。

カトマンズ〜マレーシア間は既に6社が飛んでいますので、競争が厳しくなります。
往復運賃は36000ルピー(約33000円)から、香港往復が48000ルピー(約44000円)から。

既存のネパールの国際線の航空会社は、
「ロイヤル・ネパール航空会社」でしたが、
王制廃止に伴い、ロイヤルを外して、
「ネパール航空会社」と名前が変更になっています。

わたしが初めてネパールへ来たときも、
その後も何度かロイヤル・ネパールを使いました。
関西空港から上海での燃料補給のみで、
10時間くらいでカトマンズに到着していました。
関空で搭乗を待つ間に、
カトマンズからやって来たロイヤル・ネパール飛行機が到着し、
小さな機体が目の前に動いてくるのを見て、
ああ、私はこれに乗ってネパールに行くんだな、
と期待で胸が震えたのを今でも思い出します。

BB Airwaysは、将来的にはカンボジアや成田へのチャーター便も考えているとのことです。
カトマンズ 成田間を直通便が飛ぶ!!
日本からのお客様にとって、この上ないいいニュース!ですね。
これまでにも、直通便がないから、としり込みをする声を聞いてきましたので、
私としても早い実現を期待しています。

マナカマナ寺院 1
マナカマナ寺院のケーブルカー
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2012/07/15 17:17
コメント(0)
マナカマナは、カトマンズからポカラへのほぼ真中にあり、
カトマンズからは100キロ、車でおよそ2時間半強で行けます。

大願成就の女神を祀るマナカマナ寺院があり、
昔から多くの参拝者が訪れる人気の寺です。
寺は山の上にあり、
麓から3時間半余りかけて登っていたのですが、
今はネパール唯一のケーブルカーが造られ、
楽に参拝ができるようになっています。

マナカマナ寺院 1

1998年に完成したケーブルカーは、
麓駅から山頂駅まで長さ3キロ、標高差1000mを10分で上がります。
特に休日の土曜日は、お寺参りを喜びとするネパールの人々でどこのお寺もにぎわいます。

私たちが到着した9時過ぎには、
道路まで車が溢れていて、人出の多さがうかがえました。
列の最後尾に並ぶと、
「だれかひとり切符を買いに行った方がいいよ」と呼びかける声があり、
それに従いました。
ネパール人と外国人は料金が違います。
外国人は往復15$。
私の分もネパール人の料金で買ってあり、
日ごろ「日本人?」と聞かれると
「ウウン、ネパール人よ」と言っている私も一瞬ビックリ!
あとでトラブルになったらいけないと思い、
ネパールの運転免許証と在留カードを持って確認をとりに行ってもらいました。
・・・OKが出て、切符にサインがしてありました。
やったア、私、ネパール人・・・!!
このサインはこの後すぐに役立ちました。
最初の切符のチェックポイントで「この切符は無効だよ」と言われましたが、
すぐサインに気づいてくれて無事通ることができました。

ケーブルカーに乗るまで2時間待ちましたが、
目的の寺院でもまた長い列。
この日は、並ぶことをやめて、
係りの人に代理参拝してもらいました。

今にも雨が降り出しそうな空模様でしたので、
寺院からヒマラヤは見えません。
マナカマナ寺院 8
ケーブルカーも雲の中に入っていくような感じでした。
マナカマナ寺院 5

また訪れるに違いないマナカマナ寺院です。



『マナカマナフォトギャラリー』
マナカマナ寺院 7
(マナカマナ寺院)

マナカマナ寺院 6
(参道には、参拝に使う品物や土産物を売る店が切れ目なく続いている)

マナカマナ寺院 2
(身長による子供料金を示している)

マナカマナ寺院 3
(ケーブルカーに乗る時の注意事項が英語とネパール語で書かれている)

マナカマナ寺院 4
(Ncellカラーの紫に塗られた地元の家々)

Green Line
カトマンズからポカラへの行きかた
エリア:
  • アジア>ネパール>ポカラ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2011/12/28 18:46
コメント(0)
カトマンズからポカラへ行くには、いくつか方法があります。

ポカラは、ネパール一の観光都市で、
カトマンズから西へ約200キロです。
見どころや楽しみが多く、世界からの観光客が絶えません。

今日は、カトマンズ〜ポカラ間の交通手段を書いてみます。

まず、飛行機ですが、これは35分程度。
次が、専用車を利用すると、5〜6時間ほど。
このほか、ツーリストバス、タクシー、路線バスなどがありますが、
ここでは、ツーリストバスを紹介します。

Green Line

「グリーンライン」が会社の名前で、
カトマンズ(タメル)を朝7:30発。

座席指定あります。
発車すると間もなくペットボトルの飲料水のサービス。
車体が大きいこともあって、カトマンズを出るジグザグの下り坂も運転は丁寧。
バス代には昼食代が含まれていて、
この昼食休憩(1時間近く)を挟んで、トイレ休憩が2度。
外国人観光客を主とするだけあって、サービスがいい。

ポカラへは、午後3時半到着。
8時間の長いバス移動でしたが、
途中の休憩でゆっくりできたので、疲れはありませんでした。

時間に余裕がある方は、ぜひ、お試しください。
タグ:
ツ-リストバス ポカラへの行きかた 

タイヤ 2
ネパールのタイヤ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2011/07/13 17:51
コメント(0)
カトマンズを走る乗り合いバスのひとつでのことです。
お客はほぼ満員の11人、そして運転手と車掌の13人。
ゴトゴト、の音に「あっ、タイヤ…」と私はすぐ気づきました。
車はすぐ止まり、運転手は早速タイヤ交換にかかりました。
車内から取り出されたスペアのタイヤを見て、
これは写真撮らなきゃ、と
私はすぐカメラを持ち出しました。

そこで撮ったのがこの写真です。
タイヤ 2
ミゾがあるない、の問題ではありません。
ツルツルッ!!!

外したタイヤは、完全にツルツル・・・
タイヤ 3
こんなタイヤでネパールの車は走っているのです。

ところで、タイヤ交換ですが、
原則的には、お客さんは車内に座ったままで行います。
時間も短く、すぐ出発しました。
タイヤ 1
(交換中の運転手)

・・・ところが、です。
ほんの少し走ったところで、またタイヤのトラブルが・・・
パンクではないのですが、空気がないのです。
手持ちのスペアは使ってしまったので、
通りかかった仲間からタイヤを借りて交換しました。

「2度も続けてタイヤが駄目になるなんて、なんてこった」
と、運転手はぼやいていました。
タグ:
乗り合いバス マイクロバス タイヤ交換 タイヤのミゾ 

ルクラ飛行場
ルクラが世界で8番目にスリリングな飛行場!
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物 
投稿日:2010/11/25 20:06
コメント(0)
ルクラは、エヴェレスト地方への空の玄関口です。
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。

地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。

ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。

このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。

いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

ルクラ飛行場
(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
タグ:
ルクラ飛行場 スリリングな飛行場 エヴェレストへの玄関 テンジン・ヒラリー飛行場 

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